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オープニングセレモニーを開催!「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」がグランドオープン

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、2025年11月15日(土)に国内3店舗目となる「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」を、国内最大級のショッピングモールである埼玉県越谷市のイオンレイクタウン内にグランドオープンした。当日には、このオープンを記念し、店頭にてオープニングセレモニーが開催された。

■Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店について
国内最大級のショッピングモールに出店した「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」は、Xiaomi Storeとして国内3店舗目となる。
本店舗は、世界中で展開しているXiaomi Storeのデザインコンセプトを踏襲しつつ、これまでの店舗運営の知見を活かして進化を遂げている。店内には、9月に発表された「Xiaomi 15Tシリーズ」など注目の最新機種をはじめ、スマートなくらしの実現を目指すIoT家電など、計200以上ものシャオミ製品をワンストップで体験・購入することが可能だ。

今回、国内最大級のショッピングモールであるイオンレイクタウンへ出店することは、Xiaomiが掲げる「スマートなくらしを、すべての人へ」というミッションを日本でも実現するための一歩。スマートホームというコンセプトが日本の消費者により広く受け入れられ、お客様の生活をより豊かにできるような新たな体験を提供する店舗づくりを進めてまいくとしている。

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■オープニングセレモニーの様子
オープニングセレモニーでは、まずイオンモール株式会社 イオンレイクタウンkaze ゼネラルマネージャー浅井 直樹氏が登壇し、今回のオープンの経緯や、Xiaomi Storeの出店がイオンレイクタウンに与える、新たな顧客体験への期待を語った。
続いて、小米技術日本株式会社 社長 呂 暁露(ロ シャオロ)が登壇し、新店舗のグランドオープンに対する喜びを表現するとともに、Xiaomi Storeを起点とした、今後の日本市場での事業展望について力強くメッセージを伝えた。

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会場には、多くのメディア関係者やXiaomiファンが集まる中、登壇者によるテープカットが華やかに行われ、「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」の門出を祝った。また、当日の来場者へは、オープン記念限定ノベルティとして、Xiaomiブランドを愛する「Xiaomiファン」との歩みと、これから一緒に描く未来をデザインに込めたオリジナルマグネットも配布され、オープン初日の盛り上がりに華を添えた。

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■イオンモール株式会社 イオンレイクタウンkaze ゼネラルマネージャー 浅井 直樹氏のご挨拶
イオンモール株式会社 イオンレイクタウンkaze ゼネラルマネージャーの浅井 直樹氏は冒頭の祝辞の中で、Xiaomi Store新店舗オープン後の展望について「本日、3番目のお店がついにオープンするということで、大変嬉しく思っております。スマートフォンや、タブレットだけでなく、いろいろなスマートテクノロジーを搭載した家電など、たくさんの商品を実際にここで見て、体験できる場所がここにあるというのは、本当に素晴らしいと感じました。」と期待を述べました。

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■小米技術日本株式会社 社長 呂 暁露からのご挨拶
続いて小米技術日本株式会社 社長 呂 暁露から挨拶がありました。呂は「日本で一番大きなショッピングモールで出店できることを、心から嬉しく思っています。そしてXiaomi Storeは、シャオミのコア戦略でもあり、こちらの戦略を展開しながら日本のマーケットに対しての決心を示してまいりたいと思います。」と述べ、今後のXiaomi Storeのさらなる展開に対する強い期待と意欲を示しました。

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■テープカットセレモニー
2人からの挨拶の後には、オープニングセレモニーの締めくくりとして、イオンモール株式会社 イオンレイクタウンkaze ゼネラルマネージャーの浅井 直樹氏、小米技術日本株式会社 社長 呂 暁露、そして2名のXiaomiファンの方たちと共に、「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」の盛大なテープカットが行われた。
テープカットの瞬間、会場からは大きな拍手が沸き起こり、「Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店」の正式オープンが宣言された。

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■今後の展望
今回のXiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店のオープンによりシャオミは関東エリアにおける店舗展開の加速を印象付けた。12月6日(土)には4店舗目となる「Xiaomi Store イオンモール幕張新都心店」、12月13日(土)には5店舗目となる「Xiaomi Store カメイドクロック店」がグランドオープンする予定であり、今後さらに日本各地での店舗展開が期待されている。

■オープン記念キャンペーン
オープンを記念して、複数の特別キャンペーンが実施されている。

オープンキャンペーン1:
11月15日に1つ以上の製品を購入&アンケート回答で、Xiaomiノートをプレゼント!

11月15日、「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」にて、1つ以上の製品を購入&アンケート回答で、Xiaomiノートをプレゼントする。
※プレゼントの数量には限りがあります。無くなり次第終了となる。

オープンキャンペーン2:
11月15日以降、LINEお友達登録&アンケート回答で、Xiaomiスマホストラップをプレゼント!

11月15日以降、「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」にて、LINEお友達登録&アンケート回答で、Xiaomiスマホストラップをプレゼントする。
※プレゼントの数量には限りがあります。無くなり次第終了となる。

オープンキャンペーン3:
Xiaomi Storeでの購入金額/製品に応じて豪華限定製品をプレゼント!

「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」での購入金額/製品に応じて豪華限定製品をプレゼントする。
※プレゼントの数量には限りがあります。無くなり次第終了となる。

<オープニングセレモニー概要>
イベント:Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店 オープニングセレモニー
開催日 :2025年11月15日(土)
開催場所:Xiaomi Storeイオンレイクタウンkaze店
登壇者 :イオンモール株式会社 イオンレイクタウンkaze
     ゼネラルマネージャー 浅井 直樹氏
     小米技術日本株式会社 社長 呂 暁露

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Xiaomi Japan

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【写真や動画の作例あり】ライカカメラが魅力!「Xiaomi 15T Pro」実機レビュー

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シャオミ(Xiaomi)から2025年9月、同社のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 15T Pro」が発売になった。3月に発売された最上位機種「Xiaomi 15 Ultra」より価格が抑えられているが、どんな違いがあるだろうか。実機をお借りして試してみたのでレビューしよう。

同社のスマートフォンでは最近、特に上位機種においてライカ(Leica)との共同開発によるカメラ部を採用し、それが特徴となっている。このあたりも実写した作例で見ていこう。

■外観とディスプレイ
まずは外観から見ていこう。
6.83インチの大画面を搭載し、背面のメインカメラが印象的なデザインになっている。
サイズは162.7×77.9×7.96mm、重量は210g。

カラーバリエーションはブラック、グレー、モカゴールドの3色があり、筆者がお借りしたのはブラックである。
マット仕上げの背面とメタルフレームの組み合わせは高級感を出している。角が比較的丸いのも特徴的だ。全体にシンプルで品の良いデザインである。

ディスプレイは6.83インチ、2772x1280ドットの有機ELを採用しており、解像感や発色が良く、144Hz対応と応答性も高い。また、3200nitsと、ピーク輝度が高く、直射日光の下でも十分によく見える。

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Xiaomi 15T Pro


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Xiaomi 15T Pro 正面


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Xiaomi 15T Pro 背面


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Xiaomi 15T Pro 主な同梱品 このほか ACアダプタが同梱される


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Xiaomi 15T Pro Leicaと共同開発のレンズ部


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Xiaomi 15T Pro 本体重量 実測 214g (SIMカード含む)


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Xiaomi 15T Pro SIMカードスロット


■パフォーマンス
搭載するプロセッサ(SoC)はMediaTek Dimensity 9400+を搭載する。AI処理を強化するNPUを含むプロセッサである。RAMは12GB、ストレージは最大1TBの構成が用意されている。
実際に使ってみるとさまざまなアプリがとてもきびきび動く。

AI処理の性能を試すためアプリ「AI Benchmark」を使ってみたところ、スコアは12599と、かなりのハイスコアを記録した。AI Benchmarkのホームページでランキングを見ると、SamsungのGalaxy S25など、他社フラッグシップ機と同等の高い性能であることがわかる。

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AI Benchmarkの結果


■ライカカメラの実力
本機最大の魅力はやはりライカと共同開発したカメラ部だろう。

背面のメインカメラは3眼で、以下の構成である。
・広角: 5000万画素 光学手ぶれ補正 23mm相当、AF
・望遠: 5000万画素 光学手ぶれ補正 115mm相当(光学5倍ズーム)、AF
・超広角: 1200万画素 約15mm相当、視野角120°、固定フォーカス

上位機種のXiaomi 15 Ultraと比べて、光学5倍とズーム機能が強化されたのが特徴だ(Xiaomi 15 Ultraは光学4.3倍ズーム)。
また、さらに最大100倍のデジタルズーム機能(動画では最大15倍)を搭載しているのも特徴だ。倍率ではXiaomi 15 Ultra(最大8.7倍)を大幅に上回る。
前面カメラは3200万画素、21mm相当、固定フォーカス、インディスプレイ式である。

背面の超広角カメラは、残念ながらAFではなく固定フォーカスである。メーカー公式ページの推奨撮影距離は90cm以遠とされており、90cm以内の近距離の被写体を撮影する場合にピントが甘くなりやすい弱点があるようだ。このため、少し離れてズーム機能で寄って行く方がピントが安定しやすい。また、前面カメラも固定焦点であり、たとえば自撮りをする場合、腕を伸ばした状態くらいの距離で撮影することをおすすめする。

動画は8K(7680x4320)や4K(3840x2160)の撮影もでき、大変高画質である。

作例をご覧いただこう。

【写真】
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超広角 0.6倍(15mm相当)


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広角 1倍(23mm相当)


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望遠2倍(46mm相当)光学ズーム


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望遠5倍(115mm相当)光学ズーム


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望遠10倍(230mm相当)光学+デジタルズーム


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望遠30倍(690mm相当)光学+デジタルズーム


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望遠100倍(2300mm相当)光学+デジタルズーム


【動画】
ライカカメラが魅力!「Xiaomi 15T Pro」実機レビュー 作例1

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=JZSCZAbnJVI

ライカカメラが魅力!「Xiaomi 15T Pro」実機レビュー 作例2

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=wEWo3r2ew6E

短期間の試用だが、第一印象は「さすがライカ」という写真が撮れるということ。とりわけズーム機能が秀逸だ。今回は手持ちでの撮影だったのでお見苦しい点もあると思うが、これだけの倍率であれば三脚に固定して、リモコンで操作したい。本格的なリモコン操作や被写体追従のできるジンバルとの組み合わせをお勧めしたい。

一方、上に述べたように一部のカメラがAFではなく、固定フォーカスであるなど弱点もある。ここは対処方法もありそうなので、しっかり研究して使いこなしてほしい。

■バッテリー・充電
バッテリー容量は5500mAh。付属のACアダプタを使い、最大90Wの急速充電に対応している。ワイヤレス充電にも対応する。
実際にYouTube動画の連続再生を行い試してみた。バッテリー残量80%から10%まで約19時間連続で再生できた。動画再生と無線LANの通信を同時に行いこれだけの時間連続再生できるということは省電力設計のレベルが高いと言えそうだ。

大容量バッテリーなので普通なら充電に時間がかかるのだが、最近では急速充電の技術が進歩し短時間で充電できる。その実力を試してみた。

今回お借りした製品にメーカー側の都合で本来の「90W ACアダプタ」が同梱されておらず、別途同じXiaomi独自の充電方式に対応した120Wのタイプをお借りしてテストしているのでご了承頂きたい。

「90W充電」と表示されたモードで、バッテリー残量10%の状態から、100%になるまでの時間を計ると約38分だった。たとえば出かける前にバッテリーがほぼ空になっていると気づいても30分あればほぼ満タンにできる。必要十分な急速充電の実力だろう。

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YouTube動画連続再生テスト(アプリ「シンプルバッテリーグラフ」使用)


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急速充電テスト(アプリ「シンプルバッテリーグラフ」使用)


ただ、Xiaomiの急速充電の方式は独自なので、対応するACアダプタと、付属のUSBケーブルと組み合わせて使うのが条件になるので注意が必要だ。他社のACアダプタ、付属以外のUSBケーブルでは、この急速充電モードにならず、充電に従来のような長い時間が必要になる。

■ Xiaomi HyperAI
本機は前述のようにAI処理機能が強化されたプロセッサを搭載しているが、実際にどんなAIアプリが使えるかを見ていこう。
本機ではそのAI機能を「Xiaomi HyperAI」と呼び、以下のような独自AIアプリが実装されている。

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Xiaomi HyperAIの一覧と簡単な説明


・AIライティング
  メール/記事/メモの生成・校正などができる。独自ブラウザアプリの「Mi ブラウザー」や「メモ」の中で使うことができる。

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「Mi ブラウザ」のAIライティング機能のページ


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アプリ「メモ」の中で使えるAIライティング機能。プロンプトを入力し、文章などを生成可能。


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「旅行チェックリストを作成する」とプロンプトを入力した結果、このようなリストが生成された。


・AIギャラリーエディター
  アプリ「ギャラリー」で使うことができる。AI消しゴム、AI反射除去、AI画像拡張、AIフィルムなどの機能がある。

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撮影した写真を「ギャラリー」アプリから開き、鉛筆マークの編集アイコン、右下の「AI」アイコンを順にタップすると


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「消しゴム」をタップ


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「人を消す」をタップ


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「人」が自動的に認識された。「開始」をタップすると


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消去が始まり


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見事に人間が消えた。


・AI音声認識、AI会話翻訳、AI通訳、AI字幕
  対面での会話、通話、YouTube動画の閲覧、などさまざまな場面でAIを使って録音から文字起こしをしたり、翻訳、通訳、字幕の表示などをする機能がある。

中国語のYouTube動画をテレビで再生中。その音声を本機マイクで拾い、日本語に翻訳させた。もちろん、対面で使える。海外旅行などで重宝しそうだ。

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YouTubeの動画を再生中、「AI字幕」の機能で英語のコンテンツに英語/日本語の字幕を表示してみた。使った動画は、OpenAIの新しい動画生成AI「Sora 2」を発表するCEO サム・アルトマン氏である。

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このほか本機専用ではないが、Google GeminiやOpenAI ChatGPTなどがもちろん使える。他社のスマホでも使える機能とはいえ、現状、一般的にスマホ機種専用アプリよりも実用面で優れていることが多く、ユーザの人気も高い。

とはいうものの、本機はハードウエア的にAI処理能力が高いので、今後予想されるAIアプリのバージョンアップに対し優位と考えられる。スマートフォンの内部で処理が完結するため、セキュリティやプライバシーの面で優れているので、こうしたAI処理能力は今後重要度が高まっていくと考えられる。

クラウド上で処理される現在のChatGPTのようなAIでは機種による差はあまりないが、スマートフォン内部でのAI処理においてはライバル機種と比べ、長く将来まで使えるのではないだろうか。

■ライカカメラの魅力を10万円前後で
本機 Xiaomi 15T Proを使ってみて改めて感じたのは、やはりライカカメラの魅力である。いわゆる「エモい」写真が撮影できる。お借りした期間が短く、本当に満足いく写真が撮れたというところまでは行かなかったが、このカメラを手に入れたら相当撮影のモチベーションも上がるだろうと思う。やはりライカの力はすごい。

そして、最大100倍のズーム機能は素晴らしい。今回あまり試せなかったが、動画も8Kの撮影ができ、高性能・高画質である。

上位機種Xiaomi 15 Ultraが20万円クラスの価格帯であるのに対し、本機はほぼ半額で購入できる。カメラ機能の一部でAF機能がなく固定焦点であるなど、仕様に割り切りもあるが、使いこなしでカバーできそうである。

さらにAI処理に強いプロセッサが搭載されていることが確かめられたので、まだまだスマートフォンの上で動くAIアプリは黎明期ではあるが、今後比較的長く使っていける可能性があると考えられる。

フラッグシップモデルとしてはコストパフォーマンスに優れているという評価となるだろう。お薦めのスマートフォンである。

テクニカルライター 鈴木 啓一

「Xiaomi 15T Pro」製品情報

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■「Xiaomi 新製品発表会(2025年下期)」では、Xiaomi 15Tシリーズをはじめとする新製品の数々が登場。Xiaomi Storeの新店舗や初のカスタマーサービスの発表も
26日(金)に開催された「Xiaomi新製品発表会(2025年下期)」では、ハイエンドモデル「Xiaomi 15Tシリーズ」を注目の新製品として発表したほか、日本では初展示となるEV「Xiaomi SU7 Ultra」も披露し、来場者の注目を集めた。

その他、タブレット端末の新製品として「Xiaomi Pad Mini」「REDMI Pad 2 Pro シリーズ」「REDMI Pad 2 Play Bundle」の3種類、ウェアラブル端末からは「Xiaomi OpenWear Stereo Pro」「Xiaomi Watch S4 41mm」の2種類と、既存製品である「Xiaomi Smart Band 10」の新色を発表した。
発表会の最後には、国内常設店舗「Xiaomi Store」のさらなる拡大を発表した。

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■Xiaomi新製品発表会 (2025年下期) の様子
〇「シャオミの『Human x Car x Home』構想は今も、そしてこれからも揺るぎない戦略です。」
発表会の冒頭では、小米技術日本株式会社 取締役副社長 鄭 彦氏が登壇し、挨拶とともに今後の事業戦略について語った。鄭氏は「シャオミは創設から今年で15年を迎えましたが、私たちは創業当初から一貫して『Innovation for Everyone(あらゆる人々にイノベーションを)』という理念を掲げています。この『Xiaomi EXPO 2025』の開催を通じ、シャオミの技術力、製品力、品質、そして、幅広い製品ラインナップから構成される、スマートな生活スタイルをより多くの方にご体験いただきたいです。」と述べ、日本ユーザーへの想いを伝えた。

また、今後の事業戦略について、「この15年間、順風満帆な場面ばかりではありませんでしたが、チャレンジの度に成長のチャンスがありました。今年第二四半期には過去最高の成長を達成し、スマートフォンでは5年連続で世界3位を獲得、ウェアラブルでは世界1位に、タブレットでは世界4位にランクインしています。さらに、(スマートフォン、タブレットを除く)スマートデバイスの接続台数はまもなく10億台に到達する見込みです。」と、15年間の著しい事業成長を振り返った。

〇プロダクトプランニング本部 本部長 安達 晃彦による
最新ハイエンドモデル「Xiaomi 15Tシリーズ」のプレゼンテーション
鄭氏のプレゼンテーション後、小米技術日本株式会社 プロダクトプランニング本部 本部長 安達晃彦氏が登場し、注目製品である最新ハイエンドモデル「Xiaomi 15Tシリーズ」に関するプレゼンテーションを行った。

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安達氏は「Xiaomi 15Tシリーズ」に関して、「Tシリーズのコンセプトは、常に革新的なテクノロジーを、より多くの人々にもたらすことです。歴代のTシリーズはこのアイデンティティを引き継ぎ、洗練させ、ユーザーにフラッグシップ級のパフォーマンスやエキサイティングな新機能を提供してきました。そしてこの度、このTシリーズから、本日Xiaomi 15T ProとXiaomi 15Tを発売します。」と述べ、新しいスマートフォンラインナップの発売を発表した。

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シリーズ初のペリスコープ望遠レンズを搭載したことで光学5倍ズームに対応し、印象的な写真撮影を楽しめる点や、洗練されたデザイン、優れたバッテリー性能などをアピールした。

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〇タッチ&トライの様子
発表会の終了後には、タッチ&トライを開催した。会場には、今回発表された最新スマートフォン「Xiaomi 15Tシリーズ」や新IoT家電が多数展示され、多くの来場者が熱心に製品を体験した。また、日本で初展示となる電気自動車「Xiaomi SU7 Ultra」も披露され、大きな注目を集めた。

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■「Xiaomi EXPO 2025」の様子
新製品発表会の後には、同会場で3日間にわたり消費者向けイベント「Xiaomi EXPO 2025」を開催した。
〇「Xiaomi モノづくり研究所 Online」公開収録
9月26日(金)には、小米技術日本株式会社 プロダクトプランニング本部 本部長 安達 晃彦氏とマーケティング部 片山 将氏によるYouTubeライブ「Xiaomi モノづくり研究所 Online」の公開収録を実施した。

発表したばかりの新製品をいち早く紹介しながら、視聴者からの質問にも多数回答した。また、紹介した新製品はライブと同時にTikTok Shopでも販売。視聴者や現地参加者がその場で続々と購入し、公開収録を盛り上げた。

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〇菊池亜希子さん、黒田明臣さんによるXiaomi 15T Pro特別トークステージ
9月27日(土)には、ファッションモデル・女優の菊池亜希子さんと、フォトグラファーの黒田明臣さんをお招きした特別トークステージを実施した。Xiaomi 15T Proで切り取る「今こそが、わたしのスペシャル。」をテーマに、実際の作例を用いてXiaomi 15T Proのカメラ性能の魅力について話した。菊池さんは「写真と日常」を題し、複数の作例を発表。

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「Xiaomi 15T Proは、本当にカメラみたいに使えるのが嬉しいです。写真は光や色が写りますが、空気中の湿度まで写すのは難しい中、このスマートフォンはその細部まで写すことができるのが魅力的です。」と話しました。

菊池さんのコメントに対し黒田さんは、「目で見たままの湿度や情感を写すことができるのが良いですよね。また、Xiaomi 15T Proはライカの自然さ、大げさではないけど心に残る色を写し出してくれるのも魅力です。」と語った。

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〇来場者が楽しめる多彩なコンテンツを開催!
イベント期間中は、その他来場者向けの様々なコンテンツを実施した。来場者参加型ステージとして「豪華景品が当たる!Xiaomiのことを知ろう!クイズ大会」や、コンテンツを体験するとXiaomi製品が当たる抽選会に参加できる「Xiaomi EXPO Quest -スタンプラリー」、「Xiaomi YU7」1/64カーモデル(非売品)がゲットできるジェルペンチャレンジ企画などを行い、会場は大いに盛り上がった。

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■新製品一覧
・Xiaomi 15T Pro
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
12GB/256GBモデル:109,800円(税込)
12GB/512GBモデル:119,800円(税込)
12GB/1TBモデル:129,800円(税込)
※販路によって取り扱うモデルが異なる場合があります。
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-15t-pro/

・Xiaomi 15T
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
12GB/256GBモデル:64,800円(税込)
12GB/512GBモデル:69,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-15t/

・Xiaomi Pad Mini
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
8GB/256GB :74,980円(税込)
12GB/512GB:93,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-mini/

・REDMI Pad 2 Pro、REDMI Pad 2 Pro 5G
発売日:
・REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB & マットガラスバージョン
 2025年9月26日(金)
・REDMI Pad 2 Pro 5G 6GB/128GB、REDMI Pad 2 Pro 8GB/256GB
 2025年10月28日(火)発売予定
市場想定価格:
・REDMI Pad 2 Pro
 マットガラスバーション 8GB/256GB:49,980円(税込)
 6GB/128GB:39,980円(税込)
 8GB/256GB:46,980円(税込)
・REDMI Pad 2 Pro 5G
 6GB/128GB:58,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/redmi-pad-2-pro/

・REDMI Pad 2 Play Bundle
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
4GB/128GB:26,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/redmi-pad-2-play-bundle/

・Xiaomi TV S Pro Mini LED 2026シリーズ
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
・Xiaomi TV S Pro Mini LED 55’’ 2026:99,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格89,800円(税込)
・Xiaomi TV S Pro Mini LED 65’’ 2026:149,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格129,800円(税込)
・Xiaomi TV S Pro Mini LED 75’’ 2026:179,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格159,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-tv-s-pro-mini-led-55-2026/

・Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
・Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ 43’’ 2026:39,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格34,800円(税込)
・Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ 55’’ 2026:64,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格59,800円(税込)
・Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ 65’’ 2026:89,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格79,800円(税込)
・Xiaomi TV A Pro 2026シリーズ 75’’ 2026:119,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格109,800円(税込)

URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-tv-a-pro-55-2026/

・Xiaomi TV A 2026シリーズ
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
・Xiaomi TV A 2026シリーズ 55’’ 2026:52,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格49,800円(税込)
・Xiaomi TV A 2026シリーズ 65’’ 2026:69,800円(税込)
 ※10月10日まで早割価格64,800円(税込)

URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-tv-a-55-2026/

・Xiaomi OpenWear Stereo Pro
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:19,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-openwear-stereo-pro/

・Xiaomi Watch S4 41mm
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:
・ミントグリーン / ブラック:19,980円(税込)
・ホワイト:21,980円(税込)
・サンセットゴールド :27,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-watch-s4-41mm/

・Xiaomi Smart Band 10(グリマーエディション)
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:11,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-band-10/

・Xiaomi ロボット掃除機 5Pro
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:108,000円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-robot-vacuum-5-pro/

・Xiaomi ロボット掃除機 5
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:89,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-robot-vacuum-5/

・Xiaomi ロボット掃除機 S40
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:25,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-robot-vacuum-s40/

・Xiaomi コードレス掃除機 P30
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:9,280円(税込) ※10月10日まで早割価格8,980円(税込)

URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-vacuum-cleaner-p30/

・Xiaomi スマートカメラ C701
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:7,980円(税込)

URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-camera-c701/

・Xiaomi スマート空気清浄機 4 Pro
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:31,800円(税込) ※10月10日まで早割価格27,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-air-purifier-4-pro/

・Xiaomi ウォーターフロッサー 2
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:3,480円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-water-flosser-2/

・Xiaomi ポータブルフォトプリンター Pro
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:15,800円(税込) ※10月10日まで早割価格14,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-portable-photo-printer-pro/

・Xiaomi サウンドパーティ
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:11,980円(税込) ※10月10日まで早割価格9,980円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-sound-party/ 

・Xiaomi SU7 Ultra 1:18 ダイキャストモデル
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:16,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-su7-ultra-1-18-die-cast-model-car/

・Xiaomi SU7 1:18 ダイキャストモデル
発売日:2025年9月26日(金)
市場想定価格:14,800円(税込)
URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-su7-1-18-die-cast-model-car/
Xiaomi Japanについて

会期中ののべ来場者数は約8000名弱にのぼり、来場者は新製品を熱心に体験するだけでなく、多様なコンテンツにも楽しそうな表情を見せて参加した。シャオミの「スマートなくらしを、すべての人へ」を五感で感じられるイベントとなり、大盛況のうちに幕を閉じた。

小米技術日本株式会社(Xiaomi Japan)

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シャオミ(Xiaomi)
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Xiaomi 15 Ultra、ライカカメラとAIが生み出す新次元の撮影体験を検証 / 大型でハイパワーの作業用ファン【まとめ記事】

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Xiaomi 15 Ultra

シャオミ(Xiaomi)から、待望の最新フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 15 Ultra」が登場した。昨年の「Xiaomi 14 Ultra」で大きな話題を呼んだライカ(Leica)との共同開発カメラシステムをさらに進化させ、最新のAI機能もふんだんに盛り込んだ意欲作だ。価格はストレージ512GBのモデルが17万9,800円、1TBのモデルが19万9,800円(Web直販価格)である。特に注目なのは、1インチセンサー搭載のメインカメラに加え、新たに2億画素センサーを採用したペリスコープ望遠カメラだ。ライカ監修による独特の描写力と合わせ、スマートフォンのカメラはどこまで進化するのか、期待が高まる。さらに、別売りの「Photography Kit」(価格:19,980円 Web直販価格)を装着すれば、まるでデジタルカメラのような操作感で撮影を楽しめるという。

サンワサプライ株式会社は、大口径ファンと強力な風力で快適な空間を提供し、三段階の風量調整もできるタイマー・首振り機能搭載のコードレスファン「FAN-W1BK」を発売した。内蔵バッテリーにより電源がない場所でも使用可能で、ACアダプタ給電にも対応している。また、持ち運びに便利な取っ手付きで、部屋間の移動もスムーズだ。ファン径約241mmの大口径ファンを搭載し、最大風速150m/minのパワフルな風を届ける。180度の首振り機能を搭載し、広範囲に風を送ることで快適な空間を作る。手動で角度調整ができ、風を当てたい方向へ自由に調整できる。内蔵バッテリーを搭載したコードレス設計で、電源がない場所でも快適に使用できる。部屋間の移動時など、楽に持ち運びできる。

ごちゃ配線を“スッと収納”!Switchも収納できる新発想のケーブルボックス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ケーブルボックス 電源まわり 目隠しボックス タップ収納ボックス ケーブル収納 幅34cm 充電ステーション ABS樹脂 Switch収納「200-CB090W」を発売した。本製品は、ケーブルや電源タップなどが綺麗に収納できるボックス。ごちゃごちゃしがちなケーブルをキレイにし見た目もスッキリさせることができる。小型サイズなので、家中どこにでも設置ができる。高さのある収納スペースなので、タップや充電器だけでなく、Nintendo Switchの収納もできる。


【写真や動画の作例あり】Xiaomi 15 Ultra、ライカカメラとAIが生み出す新次元の撮影体験を検証
シャオミ(Xiaomi)から、待望の最新フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 15 Ultra」が登場した。昨年の「Xiaomi 14 Ultra」で大きな話題を呼んだライカ(Leica)との共同開発カメラシステムをさらに進化させ、最新のAI機能もふんだんに盛り込んだ意欲作だ。価格はストレージ512GBのモデルが17万9,800円、1TBのモデルが19万9,800円(Web直販価格)である。特に注目なのは、1インチセンサー搭載のメインカメラに加え、新たに2億画素センサーを採用したペリスコープ望遠カメラだ。ライカ監修による独特の描写力と合わせ、スマートフォンのカメラはどこまで進化するのか、期待が高まる。さらに、別売りの「Photography Kit」(価格:19,980円 Web直販価格)を装着すれば、まるでデジタルカメラのような操作感で撮影を楽しめるという。


市場拡大やリソースの最適化を図る絶好の機会!セッション「M&A戦略による企業成長の加速〜ベンチャー企業におけるM&Aの活用法〜」を開催
「琉球ASTEEDA Executive Salon by ミキワメ 2025 in HOKKAIDO」は、2025年6月19日(木)~20日(金)に開催される、日本最大級のビジネスリーダーのための“明⽇への希望”となる交流と学びの祭典だ。セッション「M&A戦略による企業成長の加速 〜ベンチャー企業におけるM&Aの活用法〜」は、6月20日(金)15時25分から会場B-2で開催される。


国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」新たな企画チームと運営体制を発表
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市勧業館「みやこめっせ」をメイン会場として「IVS2025」を開催する。これに伴い、新たな企画チームおよび運営体制について、発表があった。IVSは、日本のスタートアップ・エコシステムの発展と地方創生の実現を目的として掲げている。IVS2025でも、24年に引き続き「IVS KYOTO実行委員会」による運営体制を継続。2023年の設立以来、京都府・京都市と連携し、地域資産である企業、大学・研究機関、文化とスタートアップの融合を促進してきた。


作業現場やレジャーにおすすめ!大型でハイパワーの作業用ファン
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【写真や動画の作例あり】Xiaomi 15 Ultra、ライカカメラとAIが生み出す新次元の撮影体験を検証

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Xiaomi 15 Ultra

シャオミ(Xiaomi)から、待望の最新フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 15 Ultra」が登場した。昨年の「Xiaomi 14 Ultra」で大きな話題を呼んだライカ(Leica)との共同開発カメラシステムをさらに進化させ、最新のAI機能もふんだんに盛り込んだ意欲作だ。
価格はストレージ512GBのモデルが17万9,800円、1TBのモデルが19万9,800円(Web直販価格)である。

特に注目なのは、1インチセンサー搭載のメインカメラに加え、新たに2億画素センサーを採用したペリスコープ望遠カメラだ。ライカ監修による独特の描写力と合わせ、スマートフォンのカメラはどこまで進化するのか、期待が高まる。さらに、別売りの「Photography Kit」(価格:19,980円 Web直販価格)を装着すれば、まるでデジタルカメラのような操作感で撮影を楽しめるという。

本記事では、このXiaomi 15 UltraとPhotography Kitをメーカーよりお借りしたので、注目のカメラ性能はもちろん、AI機能の使い勝手や基本性能まで、徹底的にレビューする。

■Xiaomi 15 Ultra:外観デザインと操作性
パッケージから見ていこう。高級感のある黒い箱を開けると、Xiaomi 15 Ultra本体、USB Type-Cケーブル、専用ソフトケース、SIMピンなどが同梱されている。

本体を手に取ると、ずっしりとした重み(SIM込みで実測 232g)と、高級感のある質感が伝わってくる。今回試用したのは「シルバークローム」。背面上部がマットなシルバー、下部がレザー調のブラックというツートンカラーで、クラシックカメラを彷彿とさせるデザインがクールだ。指紋も付きにくい。他にブラック、ホワイトのカラーバリエーションがある。

やはり目を引くのは、背面中央に鎮座する大きな円形の4眼カメラシステムだ。「LEICA」の文字が誇らしげに刻まれている。

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Xiaomi 15 Ultraとパッケージ


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主な同梱品。このほかに90W対応ACアダプタがある。


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側面の電源ボタンと音量ボタン


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底面。USB-CポートとSIMスロット


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SIMスロットを取り出したところ


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本体重量(SIMカードを含む)


別売りの「Photography Kit」を装着すると、その姿はスマートフォンというよりもはやコンパクトデジタルカメラである。色は赤。本体を保護するケースとグリップ部から構成され、着脱が可能だ。
グリップ部には2000mAhのバッテリーが内蔵され、シャッターボタン、ズームレバー、カスタムダイヤルなどが実装されており、撮影時のホールド感と操作性が格段に向上する。ただ、当然ながら厚みと重さは増すので、携帯性とのトレードオフになるだろう。

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Photography Kitを装着したところ


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Photography Kit 正面


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Photography Kit 操作部


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Photography Kit 操作部を別角度から


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Photography Kitのパッケージ


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Photography Kitのパッケージを開いたところ


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Photography Kit 重量


今回、L字型で着脱式の「サムレスト」という部品が追加された。グリップを握る際に親指の置く位置が難しいが、これを装着することによって親指の位置が決まり、これまでより安定してホールドできるようになった。これはうれしい改善だ。

また、シャッターボタンは赤と黒の2色が付属しており、好みで選べるのもうれしい。さらにカメラ部の「装飾リング」が赤と黒の2色、そして「67mm」フィルターアダプターリングも付属している。

逆にひとつ残念なのは、このグリップ部の底面に三脚用のネジ穴がほしかったことだ。また、iPhoneでお馴染みのMagSafeのようなシステムにも対応していないため、三脚で固定したいときなどにやや不便さを感じる。せっかくここまで「カメラ」なのだから、パーフェクトを望みたい。

また、シャッターボタンとサムレストの取り付けはネジをしっかり締めることがとても重要だ。このネジが緩んで細かい部品を紛失してしまう懸念があるので、注意したい。

■ Xiaomi 15 Ultra:基本性能とパフォーマンス
ディスプレイは約6.73インチの有機EL「All Around Liquid Display」を採用。四辺が緩やかにカーブしているのが特徴だ。解像度はWQHD+(3200×1440)と高精細で、リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、スクロールなども非常に滑らかだ。ピーク輝度は3200ニトと非常に高く、日中の屋外でも画面の視認性は抜群だった。

心臓部には、クアルコムの最新SoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載。メモリは16GB、ストレージは512GB/1TB(選択可能)と、現行スマートフォンとしては最高クラスのスペックだ。

定番のベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」のスコアは約248万点を記録。高負荷な3Dゲームも最高設定で快適にプレイでき、日常的な操作はもちろん、カメラアプリの起動や高画質写真・動画の処理もストレスなく行えた。冷却システム「Xiaomi 3Dデュアルチャネルアイスループシステム」が採用され効果を発揮しているようで、長時間の使用でも極端な発熱は感じられなかった。

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AnTuTu Benchmarkの結果


ネットワークまわりでは、5Gにもちろん対応、nanoSIM 2枚、もしくは nanoSIM + eSIMという構成で利用できる。Wi-Fiは最新規格であるWi-Fi 7に対応。Bluetoothは6.0に対応している。

NFCには対応しているが、残念ながらSuiCaでお馴染みのFeliCa(おサイフケータイ)には対応していない。NFCでクレジットカードのタッチ決済は可能だ。

防水防塵についてはIP68の認定を取得している。

フラグシップ機にふさわしいスペックと言えそうだ。

■Xiaomi HyperOS 2:OSとAI機能の使用感
OSはAndroid 15ベースの「Xiaomi HyperOS 2」を搭載。全体的にスムーズな動作で、カスタマイズ性も高い。

AI機能も強化されている。詳しく見ていこう。

まずは電源ボタン長押しで「Google Gemini」を呼び出せる。

ご存じのように、Geminiは他のAIシステムと同様に、驚くべき勢いで開発が進んでおり、新機能が日進月歩で追加されている。文章の要約やアイデア出しなど、様々な場面で活用できるほか、最近ではスマホのカメラ映像を元に何が写っているかを尋ねたり、たとえばある機械の操作がわからないときに映像を見せて質問し、答えてもらったりできる。

「かこって検索」は、ホームボタンを長押しし、画面上の気になる部分を指で囲むことで、Googleレンズによる画像検索ができる機能だ。Google検索の機能強化として、お馴染みになりつつある。

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かこって検索。たとえば、スマートフォンの画面で気になる商品の写真が出てきたときなど、ホームボタンを長押しして、その商品の画像を指で丸く囲うと、この画面に変わり、Googleレンズで画像検索が出来て便利である


ここまでのAI機能はAndroidの他の機種でも使えるが、本機独自の機能としては以下のようなものを利用できる。

・AIライティング
・AIダイナミック壁紙
・AIギャラリーエディター
・AI音声認識
・AI字幕

この中でいくつか実際に使ってみた。

まず「AIライティング」だが、たとえば、Gmailを起動し、「文章生成サポート」を呼び出してメールの素案を作ってもらうことができる。「甥の翔太君へ20歳の誕生日、お祝いメールを書いて」とお願いすると、一瞬のうちに素案を作ってくれた。相手が甥であることからそれらしい文章になっているが、たとえば相手がビジネス顧客だったらもっとフォーマルなメールになど、書き換えてもらうことも可能だ。

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メール文章の作成


「AIダイナミック壁紙」は、本機の壁紙をAIが生成した動く壁紙に変えることができる機能だ。
「AIギャラリーエディター」は、Google PixelのCMでお馴染みになった編集マジックとその拡張版だ。
「AI音声認識」は、ボイスレコーダーアプリに搭載された文字起こし機能で、会議の議事録作成などに役立ちそうだ。

「AI字幕」は、文字通りAIを使ってコンテンツにリアルタイムで字幕を表示する機能だ。字幕だけならYouTubeにも同様の機能があるが、YouTubeの翻訳データはコンテンツがアップロードされた後に自動で用意される。本機能は大きく異なり、動画コンテンツや会議の音声をリアルタイムに処理し、字幕に表示するのが特徴だ。リアルタイムであることと、YouTube以外にも様々な場面で使え、また同時に翻訳も行えるので、とても便利だ。試用時間が短かったため、字幕や翻訳の精度に関する評価は今回見送らせていただく。

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YouTube動画で字幕を表示させたところ。英語のほか、日本語に翻訳した字幕も同時に表示できる。トランプ大統領とゼレンスキー大統領が会談してもめてしまったときの映像である


このほかにも、カメラのズーム機能においてAIが使われている。

現時点でのAI機能はまだ発展途上と思われるが、それでも実用的なものが増え始めている。今後、さらに強力で便利な機能が追加されていくと考えられるので、期待したい。

■Xiaomi 15 Ultra:オーディオ性能とサウンド体験
本機搭載のステレオスピーカーはクリアで迫力のあるサウンドだ。動画視聴やゲームプレイも臨場感をもって楽しめる。スマートフォンのスピーカーとしてはなかなか良いレベルだと感じた。

本機はイヤホンジャックを搭載しておらず、3.5mmプラグのイヤホンを使うには変換アダプタを使いUSBポートに接続する。

ワイヤレスイヤホンの場合、ハイレゾ対応の機種がBluetoothで接続可能だ。

ハイレゾのワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、本機がどんなワイヤレスオーディオコーデックに対応しているかは重要だ。アプリ「Bluetooth Codec Changer」を使って調べたところ、本機の対応コーデックはSBC、AACなどに加え、ハイレゾのLDACとaptX Adaptiveにしっかり対応していることが確認できた。

そこでさっそく手持ちのLDAC対応ワイヤレスイヤホンNuarl Next1、aptX Adaptive対応のオーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS50TWとそれぞれ接続してみたところ、接続は安定しており、ハイレゾらしい自然な高域と迫力のある低域で音楽を楽しめた。Xiaomi 15 Ultraの持つ高い再生能力を活かし、高音質なワイヤレスリスニングが可能だ。


■Xiaomi 15 Ultra:バッテリー持続時間と充電
バッテリーは5410mAhと大容量だ。付属の90W充電が可能なACアダプターを使えば、約30分強で満充電が可能という。ワイヤレス充電にも対応している。

実際に使ってみたところ、普通の使い方であれば十分持つ。

実際にYouTubeの動画再生を連続して何時間持つかテストしてみた。

0:00にバッテリー80%でテストを開始し、8:30には47%だった。時間の関係でテストはここで終了せざるを得なかったが、バッテリーがこのままの減り方であれば、16:30に10%、20:00頃まで使えそうだと計算できる。つまり、YouTubeを連続再生して約20時間使える計算になる。

今回、本機用のACアダプターはある事情でお借りできなかったので、自前のもの(モトローラ製)を使い急速充電を試した。メーカーが違うため急速充電の方式が異なるが、それでも最大約60W、最低でも約20Wの急速充電ができ、バッテリーがほぼ空の状態から満充電までは111分だった。付属のACアダプタは今回テストしたACアダプタよりも数倍速い充電ができそうなので、30分ほどで満充電になるというのは可能だろう。これなら出かける前の忙しい時間帯に慌てて充電しても、1日ちゃんと使えそうだ。

■ Xiaomi 15 Ultra:ライカ共同開発カメラの実力と作例
カメラの世界的な有名ブランド「ライカ」の力を借りて開発された本機のカメラシステムを改めてしっかり見ていこう。
Xiaomi 15 Ultraのカメラは、まさに豪華絢爛だ。

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表1. Xiaomi 15 Ultraのリアカメラ(4眼)の主な仕様


特にすごいのは、スマートフォンのカメラでありながら、14mm(超広角)から100mm相当(約4.3倍ズーム)までの幅広い焦点域をカバーしていることだ。そして、さらにデジタルズームで200mm相当(約8.7倍ズーム)までが可能である。

「フローティング望遠レンズ」は、レンズ群の一部が物理的に移動することで、遠距離撮影だけでなく近距離(マクロ撮影)にも対応できる構造だ。
また、「ペリスコープ望遠レンズ」は、スマートフォンの薄い筐体で高倍率の光学ズームを実現するため、光を90度曲げて本体内部で横方向にレンズを配置する構造になっている。

実際に撮影した写真を見てほしい。

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超広角 14mm相当


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1倍 23mm相当


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2倍 46mm相当


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約3倍 70mm相当


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約4.3倍 100mm相当


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約8.4倍 200mm相当(デジタルズーム)


本機には、高倍率ズーム時にAIがディテールを補完・補正してくれる機能もある。筆者自身は特に体験しなかったが、ネット上には細部が実際の被写体と変わってしまう可能性があるとの報告があるため注意してほしい。

ほかにもいろいろなシーンで撮影してみた。

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満開のツツジ。ボケ味はこんな感じ


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マクロ撮影


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モノクロフィルターLeica BW NATを適用


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モノクロフィルターLeica BW NATを適用


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デジタルズームでの撮影


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動画も撮影してみた。気になる手ぶれ補正だが、歩きながら撮影してみたところ、補正がしっかり働き、満足のいく動画を撮影できた。

〇動画の作例
「Xiaomi 15 Ultra」実機レビュー 動画作例1

YouTube:https://youtu.be/8uBWyCiRn4I

〇歩きながらの撮影。手ぶれ補正の効果が出ている
「Xiaomi 15 Ultra」実機レビュー 動画作例2

YouTube:https://youtu.be/107oNmFyguo

ライカが人気な理由を言葉で表現するのは難しいが、その独特の雰囲気のある描写をエモーショナルと感じたり、フィルムカメラっぽさを感じたりと、奥が深いようだ。

ライカ監修のフィルターには、モノクロ2種類「Leica BW NAT(モノクロ自然)」や「Leica BW HC(モノクロハイコントラスト)」のほか、「Leica Authentic」、「Leica Vibrant」なども用意されている。

カメラそのものの性能に加え、こうしたフィルターによる加工を試してみるのも良いだろう。

■Xiaomi 15 Ultra レビュー総括
Xiaomi 15 Ultraは、スマートフォンとは思えないほどのカメラ性能を持つ。ライカとの共同開発による、超広角から高倍率ズームまで幅広い焦点域の4眼レンズシステムが特徴で、特に1インチセンサーのメインカメラと2億画素ペリスコープ望遠カメラの組み合わせは圧巻だ。

さらに、Photography Kitを装着すれば、その操作性はまさにデジタルカメラそのもの。撮影の楽しさを格段に向上させてくれるだろう。ただし、携帯性とのバランスは考慮が必要だ。

基本性能も現行最高クラスで、最新SoC「Snapdragon 8 Elite」による快適な動作はもちろん、高精細で美しいディスプレイ、十分なバッテリー性能も魅力だ。

AI機能については、まだ発展途上な部分もあるものの、「AIライティング」や「AI字幕」など実用的な機能も搭載されており、今後のさらなる進化に大きな期待が持てる。

ひとつ残念な点は、FeliCa(おサイフケータイ)に対応していないことだろう。NFCには対応しているので、クレジットカードのタッチ決済は可能だ。

Xiaomi 15 Ultraは、カメラにこだわりを持つユーザーはもちろん、最新テクノロジーを体験したいガジェット好き、そして高性能なスマートフォンを求めるすべての人に、自信を持っておすすめできる一台と言えるだろう。ライカとAIが融合したこの一台で、ぜひ新たな撮影体験を味わってみてほしい。
テクニカルライター 鈴木 啓一


訂正:「AIライティング」として説明した画面に誤りがありました。正しくは、Gmailアプリ内のGemini機能「文書作成サポート」の画面です。なお、AIによるメール文章の生成を行うには、アプリ「Mi ブラウザー」を使用し、AIボタンから「AI Writing」機能を選択する方法があります。お詫びして訂正します。

「Xiaomi 15 Ultra」製品情報

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フラッグシップクラスのFシリーズから2モデルを発売!「POCO F7 Ultra」「POCO F7 Pro」

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、POCOのフラッグシップクラスのFシリーズから2モデルを2025年3月27日(木)より発売した。「POCO F7 Ultra」は、POCOブランドで初めてUltraを冠したモデルで、市場想定価格は9万9,980円(税込)から、「POCO F7 Pro」は6万9,980円(税込)から。

■POCO F7 Ultraの製品特長
〇フラッグシップチップQualcomm Snapdragon 8 Elite+ゲーミング専用チップ搭載
最新のフラッグシップチップセットQualcomm Snapdragon 8 Eliteを搭載。前世代に較べてCPU/GPU及びAI処理性能が大幅に向上している。Xiaomi HyperAI を搭載し、日常生活や仕事に多彩なAIを活用することが可能だ。また、ゲームプレイの際に最高のグラフィック性能を効率よく生み出すための専用のチップセット、VisionBoost D7を新たに搭載している。

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〇高精細2Kディスプレイと120W急速充電を搭載
6.67インチの高精細2K(3200×1440) ディスプレイを搭載。5300mAh大容量バッテリーを備え、120Wのハイパーチャージ急速充電(充電器同梱)に対応。さらにワイヤレス充電にも対応する。また、IP68の防塵/防水性能を備え、新たに超音波式の指紋認証にも対応した。

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〇あらゆるシーンに対応する高性能トリプルカメラ
POCOシリーズ史上最高のカメラ性能を搭載。5000万画素のメインカメラは大型のLight Fusion 800イメージセンサーを備え、POCO最高のダイナミックレンジで明暗のコントラストをしっかり捉える。5000万画素の60mm相当の望遠カメラはポートレート撮影に最適なだけでなく、光学式手ブレ補正、POCO初のフローティング機構を搭載し、マクロ撮影にも対応する。3200万画素の15mm相当超広角カメラはダイナミックに、高精細に風景を捉える。

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■POCO F7 Proの製品特長
〇高性能のチップQualcomm Snapdragon 8 Gen 3と高度なAI機能を搭載
フラッグシップチップセットQualcomm Snapdragon 8 Gen3を搭載。日常のスマートフォン操作にストレスを与えることのない贅沢な処理能力はもちろん、高度なグラフィック性能が求められるリッチなゲームも快適に楽しめる。また、Xiaomi HyperAI を搭載し、文字起こしや翻訳といった生産性をあげる機能やクリエイティブな画像の加工など、多彩なAI機能を活用することが可能だ。

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〇超大容量6000mAhバッテリーと90W急速充電
6000mAhの大容量バッテリーを備え、90Wのハイパーチャージ急速充電(充電器同梱)に対応しているため、バッテリー切れを気にすることなく安心して使うことが可能だ。また、IP68の防塵/防水性能も備えている。

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〇高精細2Kディスプレイと5000万画素メインカメラ
6.67インチの高精細2K(3200×1440) ディスプレイを搭載。ピーク輝度は3200nitsを誇り、また目に優しいアイケア機能を搭載している。新たに超音波式の指紋認証にも対応し、認証速度と正確性が向上した。5000万画素の広角メインカメラには大型のLight Fusion 800センサーを備え、光学式手ブレ補正(OIS)にも対応する。

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■「POCO F7 Ultra」の販売情報
・市場想定価格
 12GB/256GB   :9万9,980円(税込)
 16GB/512GB   :10万9,800円(税込)
・販売開始日     :2025年3月27日(木) 18:00より順次発売開始
・カラー       :イエロー / ブラック
・販売チャネル    :MVNO
            IIJmio / イオンモバイル
            オンライン
            Xiaomi公式 楽天市場店 / Amazon.co.jp
            量販店※
            ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ
               ※各社ECにて取り扱い。
            Xiaomi公式
            Xiaomi公式サイト(mi.com) / Xiaomi Store

■「POCO F7 Pro」の販売情報
・市場想定価格
 12GB/256GB   :6万9,980円(税込)
 16GB/512GB   :7万9,980円(税込)
・販売開始日     :2025年3月27日(木) 18:00より順次発売開始
・カラー       :ブルー / ブラック / シルバー
・販売チャネル    :MVNO
            IIJmio / イオンモバイル
            オンライン
            Xiaomi公式 楽天市場店 / Amazon.co.jp
            量販店※
            ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ
               ※各社ECにて取り扱い。
            Xiaomi公式
            Xiaomi公式サイト(mi.com) / Xiaomi Store

■キャンペーン情報
・発売特典
概要      :期間内で、POCO F7 Ultra、もしくはPOCO F7 Proをご購入&ご応募のお客様はもれなくXiaomi 165W Power Bank 10000mAh(Integrated Cable)をもらえる。
対象製品    :POCO F7 Ultra / POCO F7 Pro
特典内容    :Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh(Integrated Cable)
対象販売チャネル:全販売チャネル ※1
購入期間    :3月27日(木)18時〜4月15日(火)
応募期間    :3月27日(木)18時〜4月22日(火)※2
※1 IIJmio / イオンモバイルについては同等のキャンペーンを検討中。同社から発表の予定。
※2 Xiaomi公式サイト(mi.com)、もしくはXiaomi Storeで対象期間中(3月27日~4月15日)にPOCO F7 シリーズを購入すると、応募不要で特典を同梱する形でプレゼント。家電量販店、Xiaomi公式楽天市場店、Amazonでご購入したお客様は以下の特設サイトにて応募することで無料配送する。
特設サイト:https://www.mi.com/jp/event/poco-f7-Series-IMEI-Campaign
・最速購入特典
対象製品    :POCO F7 Ultra/POCO F7 Pro
キャンペーン期間:2025年3月27日(木)18時〜21時
キャンペーン内容:
1. 限定クーポン:mi.com※1で期間内に対象製品を購入すると、さらにmi.comの2,000円クーポン※2を贈呈。
※1 mi.com限定のキャンペーン
※2 クーポンの対象製品:
 Xiaomi スマート給餌器 2、Xiaomi スマートペット給水器 2
 Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L、Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L
 Xiaomi 多機能炊飯器 4L、Xiaomi 多機能炊飯器 1.5L
 対象製品1台につき1枚の2000円オフクーポンが発行される。
2. 生放送※視聴者限定抽選プレゼント:Xiaomi SU7 Ultra スケールカー1台、限定非売品5個
※生放送時間:3月27日(木)19時〜20時

■イベント情報

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2025年4月4日(金)~6日(日)の期間にて、日本初のPOCOオフラインイベントを開催する。
大人気スマホゲームである荒野行動とコラボした本イベントでは、日本で展開しているPOCOの製品ラインナップを展示・体験できるだけでなく、荒野行動のフリー対戦のスペースも用意。また、特設ステージではストリーマーのぴてぃさんとお笑い芸人のゴー☆ジャスさんをゲストに迎えたトークショーや荒野行動の実況プレイなども開催予定となっている。

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【イベント概要】
日時:
 2025年4月4日(金) 17~20時
 2025年4月5日(土) 11~19時
 2025年4月6日(日) 11~18時
場所:サナギ新宿 https://sanagi.tokyo/
イベント内容:
 ・POCO製品の展示、体験ブース
 ・荒野行動のフリー対戦ブース
 ・特設ステージによるゲストのトークショー、実況プレイなど

■スペック概要

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Xiaomi Japan

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POCO Xシリーズ日本初投入! ゲーム体験が加速する新スマートフォン「POCO X7 Pro」

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、日本初投入となるPOCO Xシリーズ「POCO X7 Pro」を2025年2月12日(水)より発売した。市場想定価格は8GB/256GBが49,980円(税込)、12GB/512GBが59,980円(税込)。

■POCO X7 Proの製品特長
ハイエンド級のチップセット搭載。価格もゲーム性能も妥協しないあなたへ。

オールビッグコアCPUアーキテクチャ、フラッグシップレベルのGPU、業界最先端のAIエンジンを採用した最新のハイエンドチップMediaTek Dimensity 8400-Ultraを日本初搭載。そして、POCO Xシリーズ初搭載の「WildBoost Optimization 3.0」機能により、ゲームプレイ中のより安定したフレームレート、ディスプレイ輝度、高パフォーマンスに低電力消費を実現し、お手頃の製品価格で最高峰のゲーム体験を提供する。

さらに、「LiquidCool Technology 4.0」は約5000mm2の立体的アイスループシステムを内蔵。この自社開発のクーリングシステムはベイパーリキッド分離技術や、単一指向性サーキュレーション構造を採用し、従来のVC冷却技術より効率が高く、AIで発熱しやすいエリアを認識し、素早くクーリングし、ゲーム時におけるスマートフォンのピークパフォーマンスを最大限に維持する。

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■6000mAhの大容量バッテリー&90W急速充電対応。いつでも充電切れを気にせず遊び尽くせ。
POCO Xシリーズ史上最大の6000mAhのバッテリーをスリムなボディに搭載した。バッテリーは1600回の充電サイクル後も80%の容量を維持する、長寿命設計。また、90Wハイパーチャージにより、わずか約42分※で100%まで急速充電可能だ。

※ このデータはXiaomiの社内ラボの試験によるもの。実際の結果は異なる場合がある。90Wハイパーチャージには同梱のXiaomi 90W充電器を使用する必要がある。

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■1.5K高解像度ディスプレイ搭載。ゲームも動画視聴も圧倒的な没入体験を。
6.67インチの高精細1.5K(2712×1220) CrystalResディスプレイは、最大輝度3200nitsを実現する新しい発光素材を採用し、リフレッシュレートは最大120Hzに対応している。ゲームや映像もなめらかに表示し、優れた視覚体験を提供する。そして、16000レベルの明るさ調整や、1920Hz PWM調光は長時間使用や夜間での使用時に目を保護する。

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■もう遊ぶ場所を気にしない。IP68の防塵防水性能。
POCOシリーズ初のIP68防水防塵に対応。これにより、場所を選ばずに優れたパフォーマンスを楽しめる。また、進化したウェットタッチテクノロジーにより、濡れた手であっても快適に操作することができる。

■5000万画素のメインカメラ搭載。AIで撮影をもっと気軽に、楽しく。
5000万画素のソニーのIMX882センサーを採用し、F値1.5の広い絞り値により光の取り込みが大幅に向上した。光学式手ブレ補正(OIS)も搭載しており、直感的なスナップショットを楽しめる。また、先進的なAI機能も搭載。不要なオブジェクトを削除するAI消しゴムProや、画角を拡げるAI画像拡張も活用することで、写真撮影の新しい楽しさを発見することができる。

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<POCO X7 Proの販売情報>
市場想定価格:
 8GB/256GB :49,980円(税込)
 12GB/512GB :59,980円(税込)

販売開始日:2月12日(水)より発売開始
カラー :ブラック / グリーン / イエロー
販売チャネル:
 MVNO
 イオンモバイル / HISモバイル※
  ※HISモバイルは8GB+256GBモデルのみ販売のみ。
 量販店※
 ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ
 ※各社ECにて取り扱い。

■POCO X7 Pro発売を記念し、生配信中にスペシャルプレゼント!
概要 :POCO X7 Proの発売とPOCO公式Youtubeアカウントによる初の生配信を記念し、期間内に購入するお客様限定に「Redmi Buds 6 Active」をプレゼント。
期間:2月12日(水)20時~21時
対象販路:Xiaomi公式サイト(mi.com)
参加方法:生配信時間(20時~21時)内に「POCO X7 Pro」を購入するのみ
2,000円相当のお得な早割キャンペーンを実施!
概要 :
 POCO X7 Proのご購入で、2000円相当がお得になる早割キャンペーン※を以下販売チャネルにて実施する。
期間:2月12日(水)~2月28日(金)

特典内容:
 ・Xiaomi公式サイト(mi.com)
mi.comで使える2,000円クーポンをプレゼント
 ・Xiaomi公式 楽天市場店
Xiaomi公式 楽天市場店で使える2000円クーポンをプレゼント
 ・Amazon.co.jp
POCO X7 Proと同時にXiaomi製品をご購入いただくと、2点目の製品を2000円割引
※Xiaomi公式サイト・Xiaomi公式 楽天市場店はPOCO X7 Pro購入後に付与される。Amazon.co.jpの割引は、POCO X7 Proの製品ページから「まとめ買いで2000円OFF」の項目からアクセスした製品が対象となる。詳しくは製品ページを確認のこと。各店でご用意しているキャンペーン対象台数に到達した時点で終了。また、キャンペーン内容は予告なく変更となる場合がある。

■POCO X7 Proのスペック概要

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シャオミ・ジャパン主催「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」開催 / クーポン券付き「焼肉きんぐの福袋2025」【まとめ記事】

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、世界の様々な国や地域で開催されているランニングイベント「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」を日本国内で11月23日(土)に開催し、総勢104名が参加した。※ 出典:Canalys Estimates(2024年第1四半期出荷台数)、Wearable Band Analysis今回は、イベントMCとして長谷川朋加氏(フリーアナウンサー)、ゲストとしてがんばれゆうすけ氏(吉本興業所属)、佐野千晃氏(モデル)、田口雅也氏(元Honda陸上競技部所属)、森野麻美氏(ランニングアドバイザー)、室伏杏花里氏(モデル兼ランニングアドバイザー)、 鍵山光琉氏(大学生市民ランナー)を招待し、等々力陸上競技場にてトークショーやランニングを行った。また、参加者には、人気の新型スマートバンド「Xiaomi Smart Band 9」とオリジナルTシャツ、オリジナルランニング用バッグなどをプレゼントした。

全国で334店舗を展開する『焼肉きんぐ』は、クーポン券や非売品のオリジナルグッズが入った「焼肉きんぐの福袋2025」(税込3,000円)を2025年1月2日(木)より販売する。販売に先立ち、事前Web予約の受付を2024年12月2日(月)11時よりスタートする。売り切れ次第販売終了となる。

参加者総勢104名!スマートバンド売上世界1位のシャオミ・ジャパン主催「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」開催
小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、世界の様々な国や地域で開催されているランニングイベント「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」を日本国内で11月23日(土)に開催し、総勢104名が参加した。※ 出典:Canalys Estimates(2024年第1四半期出荷台数)、Wearable Band Analysis今回は、イベントMCとして長谷川朋加氏(フリーアナウンサー)、ゲストとしてがんばれゆうすけ氏(吉本興業所属)、佐野千晃氏(モデル)、田口雅也氏(元Honda陸上競技部所属)、森野麻美氏(ランニングアドバイザー)、室伏杏花里氏(モデル兼ランニングアドバイザー)、 鍵山光琉氏(大学生市民ランナー)を招待し、等々力陸上競技場にてトークショーやランニングを行った。また、参加者には、人気の新型スマートバンド「Xiaomi Smart Band 9」とオリジナルTシャツ、オリジナルランニング用バッグなどをプレゼントした。


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参加者総勢104名!スマートバンド売上世界1位のシャオミ・ジャパン主催「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」開催

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、世界の様々な国や地域で開催されているランニングイベント「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」を日本国内で11月23日(土)に開催し、総勢104名が参加した。※ 出典:Canalys Estimates(2024年第1四半期出荷台数)、Wearable Band Analysis

今回は、イベントMCとして長谷川朋加氏(フリーアナウンサー)、ゲストとしてがんばれゆうすけ氏(吉本興業所属)、佐野千晃氏(モデル)、田口雅也氏(元Honda陸上競技部所属)、森野麻美氏(ランニングアドバイザー)、室伏杏花里氏(モデル兼ランニングアドバイザー)、 鍵山光琉氏(大学生市民ランナー)を招待し、等々力陸上競技場にてトークショーやランニングを行った。また、参加者には、人気の新型スマートバンド「Xiaomi Smart Band 9」とオリジナルTシャツ、オリジナルランニング用バッグなどをプレゼントした。

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■「Xiaomi Smart Band 9」のご紹介&Mi Fitnessアプリとの連携
プロダクトプランニング本部 本部長 安達晃彦より「Xiaomi Smart Band 9」の紹介と、「Xiaomi Smart Band 9」を利用するにあたり、重要なポイントであるMi Fitness アプリについて説明を行った。

長谷川氏からは、「私も事前にXiaomi Smart Band 9を使用させていただきましたが、ランニング時の心拍数を細かくデータをアプリ上で見ることができるのはもちろん、ランニングなどのスポーツシーンのほかに、睡眠時にも活用することができて健康管理にも向いているんです!」と実際に使用した感想があった。

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■第1部 トークセッション
第1部の冒頭では東洋大学駅伝部出身で吉本興業所属のがんばれゆうすけ氏が登壇し、長谷川氏とランニングで意識されているポイントや「Xiaomi Smart Band 9」の使い方について語った。
ランニングについて、がんばれゆうすけ氏からは、「ランニングは、大会やイベントに向けて普段していますが、やはり、普段の練習でも心拍数を結構意識しながら走っているんです。」とランニングで意識されているポイントを話した。

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続いて、「Xiaomi Smart Band 9」の使い方については、長谷川氏の「様々な機能が充実したXiaomi Smart Band 9ですが、どんな使い方、どんなシーンがいいですかね。」という質問に対して、がんばれゆうすけ氏より「Xiaomi Smart Band 9は、結構軽いので、ランニング中はもちろんですが、仕事や睡眠時の普段使いも向いているんです!」と実際に活用した感想があった。

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また、シャオミが展開するオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo」の特長や具体的なランニングでの活用シーンについて、安達氏より紹介した。
そして最後に、各グループのペースランナーを務める5名のインフルエンサーの方のご紹介を行い、ランニングセッションへと移った。

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■第2部 ランニングセッション
第2部では長谷川氏とがんばれゆうすけ氏よりストレッチとランニングフォームのレクチャーを行った後に、参加者と一緒に「等々力陸上競技場」の陸上競技場トラック5周(2,000メートル)をランニングした。

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ランニング中、がんばれゆうすけ氏は、「皆さん綺麗なフォームを意識されていて良い走りです!心拍数が上がらない運動強度の方が、脂肪が燃焼しやすいので、Xiaomi Smart Band 9を見れる余裕をもって走りましょう!」などアドバイスを含めた内容で会場を盛り上げた。

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また、陸上競技場トラック5周(2,000メートル)のランニングセッション終了後、「Xiaomi Smart Band 9」を用いた心拍数測定クイズを行い、正解者には「Xiaomi OpenWear Stereo」がプレゼントされた。

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そして最後に、来場者総勢104名と登壇ゲストの皆氏で写真撮影を行い、「Xiaomi POP RUN JAPAN 2024」を締めくくった。

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■紹介製品一覧
・Xiaomi Smart Band 9
 市場想定価格:5,480円(税込)
 URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-band-9/
・Xiaomi OpenWear Stereo
 市場想定価格:14,980円(税込)
 ブラックフライデー限定価格:9,980円(税込)
セール期間:12月6日(金)23:59まで
 URL:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-openwear-stereo/

<イベント概要>
・イベント:Xiaomi POP RUN JAPAN 2024
・開催日 :2024年11月23日(土)
・開催場所:等々力陸上競技場
・登壇者/ゲスト:
 小米技術日本株式会社 プロダクトプランニング本部 本部長 安達晃彦氏
 フリーアナウンサー 長谷川朋加(はせがわともか)氏
 吉本興業所属 がんばれゆうすけ氏
 モデル 佐野千晃(さの ちあき)氏
 元Honda陸上競技部所属  田口雅也(たぐち まさや)氏
ランニングアドバイザー 森野麻美(もりの あさみ)氏
 モデル兼ランニングアドバイザー 室伏杏花里(むろふし あかり)氏
 大学生市民ランナー 鍵山光琉(かぎやま みつる)氏

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イベントMC:長谷川朋加さん


長谷川朋加さんプロフィール:NHK山形、四国放送、福島テレビの3つの局を経て現在は東京を拠点に活動。MC・リポーター・ナレーション・モデル・講師など活動分野は多岐に渡る。全国各地のマラソン大会でMCやゲストを務めるほか、自主イベントを月に一回開催している。自身もフルマラソンやウルトラマラソンを走るランナー。

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Xiaomi、ブラックフライデー!スマートフォンやタブレット、ロボット掃除機、チューナーレススマートテレビなど36製品を出品

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小米技術日本株式会社(以下、シャオミ・ジャパン)は、スマートフォンやタブレット、ロボット掃除機、チューナーレススマートテレビなどを対象とするブラックフライデーを2024年11月21日(木)より順次開始する。

■人気製品をお得な価格で用意
クリスマスや年末に向けて日々の健康管理を手軽に行える「Redmi Watch 4」や、運動にもオンライン会議にも使える「Redmi Buds 5 Pro」などプレゼントに最適なラインナップから、以前から気になっていたけれど購入まで踏み込めなかった「Redmi Note 13 Pro+ 5G」「Redmi Pad SE 8.7」など、気軽に購入できるよう人気製品をお得な価格で用意した。

さらに、日常の生活をもっと便利に、もっと快適にしてくれるステーション付きで掃除もメンテナンスも全自動の「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」、Google TV搭載の高画質「Xiaomi TV A Pro」「Xiaomi TV S Mini LED」なども今回初めて対象とし、Xiaomiはさまざまな生活シーンで、スマートな暮らしをサポートする。

■セール情報
Xiaomi公式サイト(mi.com) ブラックフライデー
セール期間:2024年11月21日(木)20:00〜12月6日(金)23:59
URL   :https://www.mi.com/jp/event/black-friday-2024

Xiaomi公式 楽天市場店 ブラックフライデー
セール期間:11月21日(木)20:00〜11月27日(水)01:59
URL   :https://item.rakuten.co.jp/xiaomiofficial/c/00000000

Amazonブラックフライデー
セール期間:11月27日(水)0:00〜12月6日(金)23:59
URL   :https://www.amazon.co.jp/Xiaomi

■対象製品(一部抜粋)
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※ その他の製品は各チャネルを確認のこと。
※ 製品のセール価格はチャネルによって異なる可能性がある。
※ セールは期間中に予告なく終了する場合がある。

シャオミ・ジャパン

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感謝の気持ちを込めて、閉店セールを実施!シャオミ、期間限定ストア「Xiaomi POP-UP Store」

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、2024年5月より期間限定で渋谷PARCOにオープンしている「Xiaomi POP-UP Store」の閉店に伴い、2024年10月26日(土)から11月4日(月)まで閉店セールを開催する。

■閉店セール概要および開催期間の概要
「Xiaomi POP-UP Store」は、グローバルで展開しているXiaomi Storeのデザインコンセプトを踏襲し、2024年5月25日(土)より渋谷PARCOにて期間限定でオープンしました。主力のスマートフォンのみならず、最新のウェアラブル製品や、テレビ、モニター、ロボット掃除機などのIoT製品を含む暮らしをスマートで便利にするシャオミ製品の体験、店舗でのご購入が可能な場所を提供してきた。今回11月4日(月)の閉店に伴い、感謝の気持ちを込め、10月26日(土)より60製品以上が割引価格でお買い求めいただける閉店セールを開催する。

開催期間:10月26日(土)~11月4日(月)
※セール対象となる製品は在庫に限りがある。

■セール対象の注目製品
〇今年5月に発売したミドルレンジスマートフォン「Redmi Note 13 Pro+ 5G」が1万円引きに
Redmi Noteシリーズは、日本で展開して以来、手に持ちやすいデザイン、高い処理性能、使い勝手の高いカメラ機能と、リーズナブルな価格によって、幅広い世代に人気のシリーズと評価されている。

その中でもRedmi Note 13 Pro+ 5Gは、2024年上期に発表したRedmi Note 13シリーズの最上位機種であり、ハイエンド機種並みの最大2億画素の高精細メインカメラで日常をより感動的に切り取ることができる。さらに、1.5K(2712×1220)高解像度エッジディスプレイや「MediaTek Dimensity 7200 Ultra」の高い処理性能、おサイフケータイ、IP68の防水防塵性能により、これまでにないミドルレンジスマートフォンの使用体験ができ、日々のスマートライフをサポートする。
Redmi Note 13 Pro+ 5G製品ページ:
https://www.mi.com/jp/product/redmi-note-13-pro-plus-5g/

〇ハイエンド仕様のタブレット「Xiaomi Pad 6」をはじめとする人気タブレットも最大15%OFFのお得な価格で
Xiaomi Pad 6は、最大144Hzのリフレッシュレートと高精細WQHDに対応したディスプレイを採用し、ビジネスシーン、クリエイティブな活動、ゲームプレイなどシチュエーション問わず活躍する一台。また、TÜV Rheinland®の Low Blue Light認証を取得し、ユーザーの目に配慮した設計となっている。

その他、最大90Hzのリフレッシュレートに対応した11インチのフルHD+ ディスプレイを搭載し、高速でスムーズな操作が可能なエントリーモデル「Redmi Pad SE」や、高精細の12.1インチディスプレイを搭載したPOCOブランド初のタブレット「POCO Pad」もセール価格で登場する。
Xiaomi Pad 6製品ページ:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-6/
Redmi Pad SE製品ページ:https://www.mi.com/jp/product/redmi-pad-se/
POCO Pad製品ページ  :https://www.mi.com/jp/product/poco-pad/

〇Xiaomiブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo」が33%OFFに
Xiaomi OpenWear Stereoは、洗練された美しいデザインで、一日中快適に装着できるだけでなく、強化された低音ドライバーとワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめるブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホン。耳を塞がないオープンデザインによって、通勤中やオフィスでの会話、家事、運動をする時も、イヤホンを外す必要がなく、シームレスな使用体験が得られる。
また、エントリーモデルの大人気完全ワイヤレスイヤホンRedmi Buds 5も28%OFF。5,000円(税込み)以下の価格で購入できる。
Xiaomi OpenWear Stereo製品ページ:
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-openwear-stereo/
Redmi Buds 5製品ページ:
https://www.mi.com/jp/product/redmi-buds-5/

〇発売開始したばかりのロボット掃除機やスーツケースなどのライフスタイル製品もセール対象に
10月10日(木)より発売開始したばかりの、革新技術によりハイエンドの掃除力を実現した「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max」は、隅々まで掃除できる伸縮モップアームと高精度のリアルタイムエッジ検出機能により、壁やテーブルの脚などの障害物に遭遇するとモップが自動的に伸長し、ミリメートルレベルの精度で隅々まで効果的に掃除をする。

オールインワン型ロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro」は、自動モップパッド洗浄、温風乾燥、集塵機能を備えたオールインワンステーションであることに加え、2.5Lの大容量集塵バッグは頻繁な交換が不要で、一度の交換は最大75日まで使用可能です。期間内では、「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max」、「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro」ともに、市場想定価格より5,000円引きで購入できる。
※データはXiaomi Internal Labによるものです。実際の家庭環境によって、適用期間が異なる場合はある。異臭や誤動作に気づいた場合は、交換することをお勧めする。

Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max製品ページ:
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-robot-vacuum-x20-max/
Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro製品ページ:
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-robot-vacuum-x20-pro/

その他、ライフスタイル製品からはXiaomi スーツケース Classic ProやXiaomi アルミフレームスーツケースが最大31%OFFとなる。

■同時に購入キャンペーンも実施「ありがとうセール購入キャンペーン」
セール期間中、「Xiaomi POP-UP Store」にて税込3,000円以上の購入者へ、先着順でXiaomiストラップグッズをプレゼント。
※在庫がなくなり次第終了。

〇Xiaomi TV 体験&購入キャンペーン
「Xiaomi POP-UP Store」にて対象となるXiaomi TVをご体験いただき、その場で指定のQRコードを通じてXiaomi公式サイト(mi.com)よりご購入いただいたお客様へ、スピーカーをプレゼントする。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000098799.html


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「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」レビュー / ハンドル一体型モバイルバッテリー【まとめ記事】

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小米技術日本株式会社(以下、シャオミ・ジャパン)は、一体型の大容量ステーション搭載の「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」を2024年8月28日(水)より発売した。「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」の市場想定価格は59,800円(税込)と、同クラスのロボット掃除機に比べて安価なので、気になる人も多いだろう。実機をお借りしたので、レビューをお届けする。

サンワサプライ株式会社は、ハンドル一体型のモバイルバッテリー「BTL-RDC36」と専用充電器「BTL-RDC36CTR」を発売する。本製品をオフィス内に設置することで、電源が取れない場所でも本製品を持ち運んでノートパソコンやタブレットへ充電ができるようになる。引っ掛けても置けるので、デスクスペースを占領することなく使うこともできます。会議やコワーキングスペースに、またイベントの備品などにおすすめだ。

レジルの電力供給により、北陸マツダが全拠点で使用電力の実質再エネ比率100%を達成
「脱炭素を、難問にしない」をミッションとして掲げるレジル株式会社は、株式会社北陸マツダへの電力供給契約を新規締結し、北陸マツダの全社での使用電力について再生可能エネルギー(※、以下 再エネ)比率100%を実現したを発表した。同社は法人向け電力小売事業である「グリーンエネルギー事業」において、非化石証書取引も活用することによる再エネ比率向上を前倒しで推進し、中小企業を中心とした全国の法人顧客の脱炭素化支援を加速していくとしている。※本文中における「再生可能エネルギー」には、実質再生可能エネルギーを含む。


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【価格破壊】オールインワンで、5万円台!「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」レビュー
小米技術日本株式会社(以下、シャオミ・ジャパン)は、一体型の大容量ステーション搭載の「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」を2024年8月28日(水)より発売した。「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」の市場想定価格は59,800円(税込)と、同クラスのロボット掃除機に比べて安価なので、気になる人も多いだろう。実機をお借りしたので、レビューをお届けする。


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重い荷物もラクラク運搬!普段使いから業務まで幅広く使える、耐荷重69kgの折りたたみキャリーカート
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、普段の買い物やキャンプ用品の運搬、倉庫での荷物運びなど様々な場面で使える2輪の折りたたみキャリーカート「100-CART026BK」を発売した。パタッと6cmに折りたたむことができる。収納や車載時にも場所を取らず、使わないときはコンパクトに保管できる。キャンプや釣りなど、アウトドアの場面でも活躍し、手軽に持ち運びが可能だ。台部分には頑丈なスチール素材を採用し、最大69kgまでの荷物を運べるため、重い荷物の運搬も安心して行える。キャスターは直径13cmと大きめで、静音設計になっており、スムーズな移動を実現する。凹凸のある地面や舗装されていない場所でも、ストレスなく移動が可能です。軽やかな動きで、重い荷物も楽に運ぶことができる。


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【価格破壊】オールインワンで、5万円台!「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」レビュー

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小米技術日本株式会社(以下、シャオミ・ジャパン)は、一体型の大容量ステーション搭載の「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」を2024年8月28日(水)より発売した。「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」の市場想定価格は59,800円(税込)と、同クラスのロボット掃除機に比べて安価なので、気になる人も多いだろう。実機をお借りしたので、レビューをお届けする。

■「Xiaomi ロボット掃除機 X20+」とは
日本では、Xiaomiは中国のスマートフォンのメーカーとして知られているが、家電を取り扱うメーカーとしても有名だ。テレビやスマートウォッチ、Webカメラ、スピーカーなどはもちろんのこと、照明器具、炊飯器、空気清浄機、スーツケースなど、多種多様な家電を扱っている。そんな同社が満を持して日本市場に投入するのが「Xiaomi ロボット掃除機 S20+」だ。本機はいわゆる「全部入り」の仕様でありながら、5万円台という衝撃的な価格で注目されている。

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Xiaomi ロボット掃除機 X20+


「全部入り」とは、以下のような機能を搭載した掃除機のことだ。
a. カーペットや畳などの掃除をする従来からの掃除機の機能
b. フローリングの床を水拭きするモップの機能
c. 床を判別して自動で上記aとbを切り換えながら掃除ができる機能
d. aで収集したゴミを「ステーション」に集め、まとめて捨てることができる機能
e.「ステーション」で、bで使ったモップを自動で洗浄/乾燥する機能

たとえば、iRobot「Roomba」、ECOVACS「DEEBOT」はいずれも「全部入り」のロボット掃除機だが、10~20万円の価格帯だ。本機は1/2~1/3以下の価格であり、価格破壊といっても差支えないだろう。

■真っ白でモダンな外観デザインが魅力
実機を写真で見ていこう。

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X20+自動清掃中


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ステーションで待機中のX20+本体


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X20+本体


5
X20+の梱包箱 実測 約474 x 390 x 645(mm)


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包の内容を並べてみたところ


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同梱品。モップパッド2個、再度ブラシ、電源コード、マニュアル


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本体前方 上面に操作部、LDSレーザセンサー、ボディ前面にラインレーザセンサー


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本体後方 上面にロゴマーク、後ろ側面に充電端子、底面にモップパッド


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本体底面(手前が前) 車輪、ブラシ、サイドブラシ、モップパッド、クリフセンサー


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本体上部のカバーを開け、ダストカップを取り出したところ


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Omniステーションで待機中の本体を横から見たところ


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Omniステーション 背面


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Omniステーション 電源ポート


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Omniステーション 上部カバーを開けたところ 二つのタンクが見える


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Omniステーション 上部カバー、裏側のクイックガイド


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Omniステーション タンクを取り出したところ


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汚水タンク(左)と浄水タンク(右)


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Omniステーション前面のダストキャビネット内部 ダストバッグが装着されている


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Omniステーション下部。本体はこの場所に戻ってくる。モップパッドを洗浄するメカが見える


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本体が帰還するときに使うスロープの部品


スマホアプリ「Mi Home」では、部屋の地図の表示して、清掃した「軌跡」を確認することができる。部屋の領域を区切り、それぞれに名前をつけて、モップがけの有無や低音吸引などの指定が可能だ。「リビング」はカーペットを引いているエリアなので、モップがけはしない設定にした。一方、「窓際」はフローリングなので、モップがけが必須だ。

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アプリ「Mi Home」の画面 部屋の地図の表示


また「Mi Home」では、各エリアの一覧を表示させることもできる。

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アプリ「Mi Home」の画面 各エリアの一覧


【動画】清掃中の本体

YouTube:https://youtu.be/WawVUL9J-Vk

本機は丸形で、前面と上部にセンサーが搭載されている。さらに底面後部にふたつ、円形のモップを搭載する。前面のセンサーは障害物検知と衝突回避用、上部のセンサーは部屋の地図を作ったり、障害物の位置を検出したりするために使用されているようだ。モップがけのときはモップパッドを床に接触させるが、それ以外は自動的に少し持ち上がるので、カーペットや畳を濡らさない。

「Omniステーション」は、ロボット掃除機本体の充電機能のほかに、本体が吸い込んだゴミを収集して、内部のダストバッグにため込む機能と、本体のモップを洗浄する機能を備えている。

ダストバッグは使い捨てで、前面の開口部をあけると簡単に交換できる。Xiaomiのホームページでは最大75日間ゴミ捨て不要となっている。掃除をする部屋の状況にもよるが、毎回ゴミを捨てずに済むのは有難い。
同ステーションの内部には給水と汚水のふたつのタンク(各4L)が用意されている。
ロボット掃除機本体とOmniステーションは真っ白であるため、清潔感があり、リビングだけでなくオフィスにもよく似合うデザインだ。

本機本体の大きさは約350×350×97mm、重さは約3.67kg。ロボット掃除機としては標準的か、やや大きめのサイズだが、筆者宅ではイスの足の間、ソファの下なども掃除することができた。
Omniステーションは寸法が約586×427×340mm。浄水/汚水のふたつのタンクが追加されており、以前借りた他社製品に比べて、少し背が高くなっている。

■ロボット掃除機の設置とアプリの準備
設置、設定は簡単だ。マニュアルの通りにOmniステーションを条件の良い場所に設置し、浄水タンクに水を入れ、本体をステーションの下部に置いて充電をする。スマートフォンにスマホアプリ「Mi Home」を入れて無線LANの設定などを行うと、スマホからの操作ができるようになる。ここまで特にトラブルもなく、順調に進んだ。

■下準備:部屋のマップ作成
ロボット掃除機本体が十分に充電ができたら、部屋のマップを作成する。本機では、最初の巡回は掃除を行わず、マップを作成して部屋全体を把握する。筆者宅の玄関は約6cmの段差になっている。過去にレビューしたロボット掃除機は軒並み落下するという、評価テストにはふさわしい場所だが、本機は落下をしっかりと回避した。大きな加点ポイントだ。

出来上がったマップを見ると、自動的にいくつかのエリアに分割されていた。筆者の部屋はリビングとベッドルーム、キッチンがひと続きになったワンルームだが、家具などでゆるく分割されている。それを自動認識して各エリアを「部屋」として分割したようだ。

筆者は自動で分割されたマップに少し手を加えている。まず各エリアにキッチン、玄関、リビングなどと名前を付けた。ほぼ全面にカーペットを敷いているリビングの窓際はフローリングなので、「窓際」として別エリアにした。リビングは掃除機がけだけにして、モップがけのオプションを外した。本機には、自動的にカーペットを検出してモップがけをしない機能がある。しかし、部屋の隅、狭いエリア「窓際」のモップがけをより確実に行うには、この方が良さそうだ。さらにリビングは「低音吸引」を選択して、騒音をおさえる設定をした。

■清掃してみよう
さあ、いよいよスマホアプリを操作して、掃除を始めよう。本機は掃除を開始するとまずモップパッドの洗浄を行ってから清掃の巡回を始めるようだ。巡回清掃は「部屋」ごとに、まずは輪郭から清掃を行う。本機が清掃している様子を観察していると、とても合理的に面積を少しずつ埋めていくように動きまわるので、なかなか賢い。

清掃中の音は「低音吸引」に設定すると、かなり抑えられる。リビングでテレビを見ながらでも我慢できるレベルなのは助かる。本機は掃除の間に何度もOmniステーションに戻ってゴミの収集やモップパッドの洗浄を行うようだ。その間はさすがに騒音が気になるため、Omniステーションの設置場所は悩ましい。

清掃の状況はアプリの画面にほぼリアルタイムに表示される。今現在、掃除機がどこにいて、どこに向かっているかが予測できるので、周りの障害物を掃除の瞬間だけどけてあげるなどの工夫も簡単にできる。

本機は他社機と比較して障害物を見つけると果敢に乗り越えようとはあまりしない印象だ。だいたいは手前で回避してしまうことが多い。立ち往生してしまうリスクと清掃のカバー率を天秤にかけ、若干安全側に倒しているように感じる。

たいていのロボット掃除機は壁や家具などにぶつかりながら清掃を進めるのが普通だが、そのようなぶつかる際の音がほとんどしない。ぶつかるときも直前に速度を緩め、やさしいぶつかり方をする。本機の特徴だろう。

アプリのメニューの中を調べると、「クリーニングストラテジー」という項目の中に「衝突軽減ストラテジー」という選択肢がデフォルトで選ばれていることを見つけた。これが、やさしいぶつかり方の設定だ。試しに別の選択肢「高カバー率ストラテジー」を選ぶと、少しあちこちで衝突音を立てながら清掃するようになった。部屋の汚れ具合にもよるし、自動清掃のカバー率が気になる場合にこの選択肢を選ぶのも良いだろう。筆者の部屋ではデフォルトのままで良さそうだ。

本機は私が過去使ってきた他社のロボット掃除機と比べると清掃時間がやや長い印象がある。清掃の途中でステーションに戻る頻度が少し多いことと関係しているかもしれない。モップの汚れを頻繁に洗浄するのが目的なので良しとしたい。

■掃除の結果は?
掃除の結果はかなり満足のいくものだった。ゴミの吸引力が十分なせいか、カーペットはきれいに掃除ができた。フローリングの床はしっかり水拭きされ、裸足で歩いても気持ちが良い。

アプリの画面、マップに残った本機の軌跡をみると意外と隙間があり、掃除できていない場所もありそうではあるが、実際にその場所を確認して特に問題なかった。正直、掃除のカバー率は気になる人もいるかもしれない。

障害物が多いと掃除ができなかった部分ができやすいとも考えられる。掃除以前に部屋を整理してできるだけ障害物をなくしておくことは、あいかわらず重要である。

■メンテナンスが簡単
本機は、メンテナンスが簡単だ。ダストバッグは前述の通り、使い捨てで交換も容易にできる。今回借りている期間(約2週間)では満タンにはなりそうにない。浄水タンク(4L)は我が家では毎日掃除して4~5日に1度給水を行うペースのようだ。汚水はより頻繁に(できれば毎回)捨てることを推奨しているが、ずぼらな筆者は給水と同じタイミングで捨てている。フローリングの汚れ方にもよるが、筆者宅の場合これで十分と感じている。

ブラシ、サイドブラシ、ダストカップのフィルタ、モップパッドトレイ(モップパッドを洗浄するユニットの部品)などは1~2週間に一度クリーニングすることが推奨されている。いずれも取り外して簡単にクリーニングできるようになっている。また、Omniステーションには内部のセルフクリーニングの機能があり、スマホアプリから使うことができる。これも便利だ。

■次回買い換え時の第1候補!
2週間ほどお借りして使ってみた本機は、なかなか素晴らしい製品だった。ゴミを吸引する掃除機の機能と水拭きの機能に加え、ゴミをある程度の期間のゴミを収集し、まとめて一度に捨てられたり、水拭き用のモップパッドの洗浄や乾燥も行える。給水や汚水の処理や、スマホアプリでの操作や管理、設定など、どれもとても簡単である。そして吸引能力や合理的なコース選択など、基本的な部分もしっかりできていることが確認できた。

しかも、5万円台という価格。他社の売価約20万円の機種とほぼ同等の機能性能なのだから、間違いなくこれはお薦めできる製品である。筆者の次に買う候補機種NO.1である。
テクニカルライター 鈴木 啓一




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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、人気ウェアラブルシリーズの最新モデル「Xiaomi Smart Band 9」を2024年8月14日(水)より日本で販売を開始した。市場想定価格は5,480円(税込)。Xiaomi Smart band 9はミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、アークティックブルー、ミスティックローズ、誰もが気軽に選べる4色展開に、マット質感のメタルフレームによる高級感のあるデザインを採用。また、本体はわずか約15.8gの軽さで、一日中付けても手首に負担がかからない。クイックリリース構造を引き継がれており、かつ前世代のストラップにも対応する高い互換性がある。


真剣にサイクリングに向き合う一台!新世代スマート超ミニ空気入れ「HT05」
Spheretek-Japan株式会社は、新世代スマート超ミニ空気入れ「HT05」の日本国内先行販売を、国内クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、8月15日(木)10時より開始した。「HT05」はサイクリストにより楽しくて便利なサイクリングライフを届けられるように、利便性と実用性を極めたエアーポンプ。さらに、ディスプレイ、4種類の空気圧単位、4種類のモード、自動停止機能、QC3.0急速充電など役に立てる機能も満載されており、スポーツ走行を支えられる一台になれるに間違いなし!


水で熱交換器を冷やす水冷式を採用!コンプレッサー式「排熱が熱くないスポットクーラー」
サンコー株式会社は『コンプレッサー式「排熱が熱くないスポットクーラー」』を発売した。サンコー公式オンラインストア、直営店、取扱店、ECサイトなどで販売する。本製品は水冷式を採用しダクトレスで快適に使えるスポットクーラーエアコン。サイズは幅40×奥行28.5×高さ50.8cm。通常のエアコンと同様にコンプレッサーを搭載。周囲温度より約12度低い冷たい風を送風する。本体内部の熱交換器を水で冷却する水冷方式を採用し、排熱温度を下げることを実現した。水冷を使用しないときに比べ約7度温度を下げることを実現した。


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シャオミ(Xiaomi)
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あなたのスタイル、思いのままに!スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 9」

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、人気ウェアラブルシリーズの最新モデル「Xiaomi Smart Band 9」を2024年8月14日(水)より日本で販売を開始した。市場想定価格は5,480円(税込)。

■カラフルでプレミアムメタルフレーム、さらに多彩なアクセサリーが選べる
Xiaomi Smart band 9はミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、アークティックブルー、ミスティックローズ、誰もが気軽に選べる4色展開に、マット質感のメタルフレームによる高級感のあるデザインを採用。また、本体はわずか約15.8gの軽さで、一日中付けても手首に負担がかからない。クイックリリース構造を引き継がれており、かつ前世代のストラップにも対応する高い互換性がある。さらに、Xiaomi Smart Band 9の発売と同時に、レザーストラップ、キューバンチェーンストラップ、アシンメトリーメタルストラップ、スマートバンドペンダント、ランニングクリップなど、ユーザーの使用シーンに合わせて、多彩なアクセサリーを用意している。

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■大容量バッテリーで21日間の連続使用、使い勝手もアップグレード
低消費電力センサーと大容量バッテリーを搭載し、スマートにバッテリー効率を管理することでXiaomi Smart Band 9は標準使用で最大21日間の駆動時間を実現。また、Xiaomi Smart Band 9は最大輝度1200nitsの明るいディスプレイを搭載。屋外でも見やすく、高精度の環境光センサーによりディスプレイの明るさも自動的に調整され、バッテリー効率を向上。さらに、スマートウォッチに使用されるリニアバイブレーションモーターを新たに搭載。通知によるすべてのバイブレーションがより繊細になり、ユーザーが見えないところに高級感を追求した。

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■健康状態と運動を一日中モニタリング
Xiaomi Smart Band 9は一日の心拍数、血中酸素濃度レベル、ストレスをモニタリングし、異常を検知するとアラートで通知。そのほか、女性の健康管理に重要な月経周期の記録や予測にも対応。150以上のスポーツモードを搭載したXiaomi Smart Band 9はフィットネス志向のユーザーにも最適。軽量デザインでありながら、運動した後の最大酸素摂取量、回復時間、トレーニングパフォーマンス、トレーニングレベルなどを高度なアルゴリズムでサポート。また、Xiaomi Smart Band 9は優れたランニング機能を搭載し、ウォーキングから強度高めな有酸素運動まで、10種類のランニングモードをサポート。さらに、装着が簡単になった新たなXiaomi ランニングクリップを使用することでケイデンスやストライドなど、13種類のデータをトラッキングしMi Fitnessアプリで確認することができる。

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■快眠をサポートする睡眠モニタリング
高精度のセンサーにより、睡眠のステージをより正確に把握することができる。睡眠中の心拍数や血中酸素濃度レベルの情報も詳細に見ることができる。長期間の睡眠サイクルを記録します。Mi Fitnessアプリでの睡眠サイクルデータを参考にして、自分の睡眠習慣やパターンをより良く理解するのに役立てることができる。

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■多彩なアクセサリーを用意
Xiaomi キューバンチェーンストラップ
カジュアルなストリートスタイルを引き立てるこのユニークなメタルブレスレットで、あなたの個性をアピール。

Xiaomi アシンメトリーメタルストラップ
従来の対称性を破ったデザインが目を引くデザイン。何度も丁寧に磨き上げた滑らかな表面により、メタリックストラップは快適な着用感を保証する。

Xiaomi チェーンストラップ
メタリックな部品のオープンワークデザインは、軽量で通気性があり、繊細な美しさを演出します。さまざまなシーンに最適だ。

Xiaomi ブレイデッドストラップ
高品質のナイロン生地を使用して編まれたストラップは、優れた通気性を提供します。便利なループストラップが特徴。

Xiaomi デュアルトーンレザーストラップ
鮮やかなオレンジとホワイトのダブルストラップデザインが、あなたのルックに活力と深みを加える。多用途で、さまざまなシーンに欠かせないファッションアクセサリーだ。

Xiaomi マグネティックストラップ
ソフトで快適、耐久性のあるレザーエアー素材を使用し、クラシックなスタイルを保ちながら作られています。調節可能な長さのクリエイティブなマグネティックストラップは、さまざまな手首に対応する。

Xiaomi レザーストラップ
高品質のカーフレザーで作られたこのストラップは、柔らかく快適な質感で、細やかな粒子が品質とスタイルを際立たせます。さまざまなシーンに適している。

Xiaomi スマートバンドペンダント
どの角度から見てもスタイリッシュで、ディスプレイを持つユニークなペンダントデザイン。

Xiaomi Smart Band 9 ランニングクリップ※
新しいペブルデザインは便利な取り付けと取り外しをサポートする。プロフェッショナルなランニング分析を提供し、自転車モードもサポートしており、レーストラックでのパフォーマンスを高める。
※Xiaomi Smart Band 9 ランニングクリップはXiaomi Smart Band 8との互換性はない。

■Xiaomi Smart Band 9およびアクセサリーの販売情報
・Xiaomi Smart Band 9
 市場想定価格 :5,480円(税込)
 販売開始日  :8月14日(水)

・各種アクセサリー
 Xiaomi キューバンチェーンストラップ:2,380円(税込)
 Xiaomi アシンメトリーメタルストラップ:4,280円(税込)
 Xiaomi チェーンストラップ:4,280円(税込)
 Xiaomi ブレイデッドストラップ:1,680円(税込)
 Xiaomi デュアルトーンレザーストラップ:3,480円(税込)
 Xiaomi マグネティックストラップ:3,280円(税込)
 Xiaomi レザーストラップ:3,280円(税込)
 Xiaomi スマートバンドペンダント:3,280円(税込)
 Xiaomi Smart Band 9 ランニングクリップ:1,280円(税込)
 販売開始日:8月14日(水)

・販売チャネル:
量販店:
エディオン / 上新電機 / ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ
※各社ECにて取り扱い。

オンライン:
Xiaomi公式サイト(mi.com)https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-band-9
Xiaomi公式 楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/xiaomiofficial/m55453/
Amazon.co.jp https://amzn.to/3WLAlPk
※Xiaomi POP-UP Store(2024年9月30日までオープン)にて購入も可能。

<Xiaomi Smart Band 9のスペック概要>

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Xiaomi Japan 公式サイト

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薄さ7.5㎜、シンプルなデザイン!仕事にも便利な「Xiaomi モニター A24i」

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小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、薄さ7.5㎜を実現させた新型モニター「Xiaomi モニター A24i」を2024年3月18日(月)から発売する。以前発売された「Xiaomi モニターA27i」に比べて一回り小さいサイズになり、より場所を問わず扱いやすいサイズを実現した。市場想定価格は10,980円(税込)。

「Xiaomi モニター A24i」は、広視野角178度、解像度1920×1080のPSハードスクリーン、1670万色によるクリアで自然な高画質を実現したモニター。最大100Hzの高リフレッシュレートでラグやフリーズが効果的に軽減され、作業効率が向上し、仕事に最適だ。また、映像も滑らかに表示できるため、エンターテイメントもしっかり楽しめます。薄さ7.5mmのスリムボディは、場所を選ばず使いやすく、壁掛け対応もできる。

■FHD解像度 クリアで自然な画質
テーブルやドキュメントを表示する時も動画を視聴する時も、視野角178度、解像度1920×1080のPSハードスクリーンに豊かなコントラストと細やかなディテールの高解像度の画質で鮮明に表示ができる。
1670万色とsRGB99%の色域を備えたこのモニターは、高品質で鮮明な画像を提供する。

最大100Hzのリフレッシュレートにより、webページやテーブルの閲覧時のラグやフリーズが効果的に軽減されるため、作業効率が向上する。さらに、日々のエンターテインメントのダイナミックな映像も滑らかに表示される。入力遅延やゴーストから解放され、快適に仕事をこなし、楽しくエンターテインメントを視聴できる。

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■3辺の狭ベゼルデザインで、複数モニター使用時の臨場感が向上
3辺に独自の狭ベゼルデザインを採用しているため、視野角が大幅に改善し、よりワイドな臨場感あふれる画面表示が可能だ。複数の画面を同時に使用すると、さらに臨場感の高い視覚体験を得られる。

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ボディはスリムな7.5mm。前後に傾けられるピッチ角度微調整が可能なほか、壁面取り付けをサポート※する。姿勢を問わず、いつでも快適にお使いいただくことができます。壁面への取り付けも簡単で、さまざまな状況で使用が可能だ。
※本製品には壁面取り付けブラケットは付属していません。別途購入の必要がある。
※VESA規格(75x75mm)に準拠している。

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■実際に製品を体験できるチャンス!
シャオミ・ジャパンは3月18日(月)から4月7日(日)までの期間限定で二子玉川 蔦屋家電 1階にある次世代型ショールーム「蔦屋家電+」でのシャオミ製品の体験型ショールーム展示「Hello!! Nice to“mi”you」を開催する。

同期間中、二子玉川 蔦屋家電 2階の「SHARE LOUNGE」では、仕事時間を快適にするワイヤレスイヤホンやモニターの無料貸し出しを行います。Xiaomi モニター A24iが対象となる。
『実際に製品を体験できる貴重な機会となりますので、ぜひご来場ください。』
※2階SHARE LOUNGE内の利用は有料となる。

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【イベント開催概要】
イベント:「Hello!! Nice to“mi”you」
開催期間:2024年3月18日(月)~2024年4月7日(日)
入場料金:無料 ※2階SHARE LOUNGE内の展示は有料利用時のみ体験できる。
開催場所:蔦屋家電+(https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/)
     〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号
     二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電 1階
アクセス:東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分
営業時間:10時00分~20時00分
     初日3月18日(月)のみ一般入場開始は14時00分~
     ※来場多数の場合には、入場制限が発生する可能性がある。

<Xiaomi モニター A24i>
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薄さ7.5㎜を実現させた新型モニター「Xiaomi モニター A24i」

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Xiaomi 事業戦略・新製品 発表会!奥湯河原温泉・海石榴 つばき【まとめ記事】

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Xiaomiは2023年9月27日、都内 スパイラルホールにて、日本市場に向けた新製品と、事業戦略の発表を開催した。今回の発表会では、Xiaomi の日本法人であるXiaomi Japan の日本人初の社長となる大沼 彰氏が初登壇した。

9月1日よりスタートした秋のお献立。色とりどりのお食事をさらに充実させる調理長特製「米沢牛と葉山牛のコロッケ」を10月の期間限定にて販売を開始した。季節替わりの懐石料理を自慢としている海石榴。そんな中でも今回は調理長が特別に提供する海石榴で、新しい1品を紹介。期間限定新メニュー「米沢牛と葉山牛のコロッケ」を特別に用意した。

モニタ裏やモニタスタンドに取り付けて、HDDやタップを収納できる!セキュリティボックス
サンワサプライ株式会社は、モニタ裏やモニタスタンドに取り付けてHDDやタップを収納できる、鍵付きの収納ボックス「MR-VESA10L」を発売した。「MR-VESA10L」は、モニタ裏、モニタスタンド、直置きと3WAYで使える収納ボックス。本製品をモニタ裏やモニタスタンドに取り付ければ、機器や配線ケーブルをすっきりまとめられる。収納ボックスは施錠ができるので、盗難やいたずら対策もでき、サイネージの使用に最適だ。


25%以上コンパクト・軽量化に成功!ポータブル電源「BougeRV Rover 2000」
アウトドア生活ソリューションを提供するBougeRV Japan株式会社は、半固体電池を搭載した、安全性が高くコンパクトで軽量なポータブル電源「BougeRV Rover 2000」の販売を2023年10月10日(火)より開始した。「BougeRV Rover 2000」は、多くのポータブル電源で使用されている可燃性の液体電池以上に長寿命かつ安全性の高い半固体電池を使用しているポータブル電源だ。


スマートな暮らしを実現する製品を多数発表!Xiaomi 事業戦略・新製品 発表会
Xiaomは2023年9月27日、都内 スパイラルホールにて、日本市場に向けた新製品と、事業戦略の発表を開催した。今回の発表会では、Xiaomi の日本法人であるXiaomi Japan の日本人初の社長となる大沼 彰氏が初登壇した。


必要なものがしっかり入って、身軽に出かけられる!ショルダーポーチ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、4通りの使い方ができるスマホポーチ「200-BAG202BK」を発売した。本製品は、スマホや財布など出かける際に必要な小物を収納できるショルダーポーチ。使い方は4通りで、ショルダーベルト、ウエストベルト、カラビナ、ベルトループで使用できる。収納部分は、4層構造で収納するものに合わせて使い分けができる。


10月限定の特別料理が登場!奥湯河原温泉・海石榴 つばき
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スマートな暮らしを実現する製品を多数発表!Xiaomi 事業戦略・新製品 発表会

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Xiaomiは2023年9月27日、都内 スパイラルホールにて、日本市場に向けた新製品と、事業戦略の発表を開催した。今回の発表会では、Xiaomi の日本法人であるXiaomi Japan の日本人初の社長となる大沼 彰氏が初登壇した。

■ユーザーを第一に考え、世界第3位のスマートフォンの会社に
イベントは、Xiaomi Japan 取締役社長 大沼 彰氏の挨拶から始まった。
Xiaomiはイノベーションへの投資を継続的に実施しており、投資額はグローバルレートで毎年38.4%ずつ増えている。それを担う研究者は、全社員の半数を占めている。

日本国内では、同社をスマートフォンの会社と認識している人が多い。グローバルでは、スマートフォンだけでなく、スマートホームを含めたIoT機器で大きな成功をおさめている。またAIを駆使した先進的なスマートファクトリーを構築している。すでに発表されているが、EVの開発も手掛けている。これらの取組みが評価されて、ボストン・コンサルティング・グループ(BGC)によれば、世界でもっとも革新的な企業50社の1社に選出された。

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同社は誰でも同社の革新的な製品を使えるように、2018年より、グローバル全体でXiaomiハードウェア事業の全体的な純利益率は、年間5%を超えないようにしている。ユーザーを第一に考えてのことだ。そうした考えのもと、ユーザー向けのイベントを数多く実施している。こうした取組みから、グローバルでは、世界第3位のスマートフォンの会社となった。さらにIoT機器では、6億5千万以上の機器が繋がっている。環境にもしっかり対応しており、遅くとも2040年までに脱炭素の目標に達するものと推察される。

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Xiaomi Japan 取締役社長 大沼 彰氏


Xiaomi Japan 取締役社長 大沼 彰氏は、
「革新的な技術はイノベーションがあるからこそ、スマートな製品ができ、適正な価格でお客さまに提供してこそ、すべての人へ繋がると確信してます。」と語った。

Xiaomi Japan 取締役社長 大沼 彰氏が語る!未来への第二章「スマートなくらしを、すべての人へ」に込めた想い

YouTube:https://youtu.be/nB4qQzz6Vzc

■日本国内でもさまざまな製品を投入
引き続き、Xiaomi Japan プロダクトプランニング部本部長 安達 晃彦氏より、新製品の説明があった。

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Xiaomi Japan プロダクトプランニング部本部長 安達 晃彦氏


グローバルでは、Xiaomiはスマートフォンだけでなく、さまざまな製品を世に送り出してきた。今回、日本国内でもさまざまな製品を投入する。

同社のスマートバンドは日本だけでなく、世界でも一番売れているスマートバンドであり、世界シリーズ累計出荷台数は1億5,000万台以上になる。そんなスマートバンドがさらに進化させたのが、「Xiaomi Smart Band 8」だ。1.62 インチのフル有機 EL (AMOLED) 高解像度ディスプレイを搭載し、60Hz のリフレッシュレートでタッチやスワイプなどの動作もとても滑らかだ。

「Redmi 12 5G」は、高級感ある背面ガラス素材を採用したプレミアムエントリーモデル。高精細な大型ディスプレイや大容量バッテリーを搭載し、市場想定価格は2万9,800円(税込)。

「Redmi Pad SE」は、スムーズに楽しめるみんなのエンタメ満喫タブレット。最大90Hzのリフレッシュレートに対応した11インチのフルHD+ ディスプレイを搭載し、高速でスムーズな操作が可能だ。市場想定価格は、6GB+128GB版が2万9,800円(税込)、4GB+128GB版が2万1,800円(税込)。

「Xiaomi TV A Pro」は、高画質な大画面で視聴体験を変えるチューナーレススマートテレビ。KDDI独占で10月中旬以降より販売される。32インチ、43インチ、55インチ、65インチの4サイズで展開。43インチ以上の製品は、解像度 3840×2160の4Kウルトラ HD ディスプレイに、Dolby Vision やDolby Audio とDTS-Xのデュアルコーディングテクノロジーを搭載し、世界が認める映像音響品質を提供する。

「Xiaomi ロボット掃除機 S10」は、同社が日本発売するはじめてのロボット掃除機。高精度なマッピングで部屋をすばやく、くまなく掃除することができる。掃除機と水拭きの2役を1台でこなす。市場想定価格は2万4,800円(税込)。

発表会では、サプライズとして、ハイエンドモデルである高性能スマートフォン「Xiaomi 13Tシリーズ」が発表された。ハイレベルの3つのカメラを搭載し、日常的な利用はもちろん写真撮影や動画鑑賞など、あらゆる場面で優れたスマートフォンライフを提供する。「Xiaomi 13T Pro」は、19分で100%の充電が可能な急速充電「神ジューデン」に対応。本格的な撮影が可能な高画質+光学望遠+超広角のトリプルカメラを搭載する。「Xiaomi 13T」は、15分で半分チャージができ、リアルな色彩と質感をとらえる高画質+光学望遠+超広角のトリプルカメラ搭載する。

同シリーズには、メディアテックジャパン株式会社のSoCが提供されているということで、同社 代表取締役社長 栫 啓介氏が応援に駆け付けた。

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メディアテックジャパン株式会社 代表取締役社長 栫 啓介氏


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新たに発表された商品群


Xiaomi Japan プロダクトプランニング部本部長 安達 晃彦氏が語る!2023年 秋の新製品

YouTube:https://youtu.be/F2jJpfcGuqE

■新製品をタッチ&トライ
体験会では、新製品のタッチ&トライをすることができた。

Redmi 12高級感ある背面ガラス素材を採用したプレミアムエントリーモデル「Redmi 12 5G」


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ムーズに楽しめるみんなのエンタメ満喫タブレット「Redmi Pad SE」


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高画質な大画面で視聴体験を変えるチューナーレススマートテレビ「Xiaomi TV A Pro」


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掃除機と水拭きの2役を1台でこなす「Xiaomi ロボット掃除機 S10」


13TPro
ハイエンドモデルである高性能スマートフォン「Xiaomi 13T Pro」


13T
15分で半分チャージができる高性能スマートフォン「Xiaomi 13T」


タッチ&トライコーナーには、Xiaomi 製品とともに広がるスマートなくらしをイメージした「Xiaomi room 」ブースの展示もあった。

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スマートなくらしをイメージした「Xiaomi room 」ブース


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Xiaomiからハイエンドタブレット!「Xiaomi Pad 6」登場へ

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Xiaomiは、約1年9ヶ月ぶりにハイエンド仕様のタブレット「Xiaomi Pad 6」を2023年7月27日(木)に発売する。本製品はハイエンドプロセッサと高リフレッシュレートに対応しているほか、大容量バッテリーやユーザーの目に配慮したディスプレイ設計を行っているので、高度な処理が求められるビジネスシーンやクリエイティブな活動、プライベートでの動画鑑賞といった様々なシーンで活躍する一台だ。

■Xiaomi Pad 6
本製品は、最大144Hzのリフレッシュレートと高精細WQHDに対応したディスプレイを採用し、ビジネスシーン、クリエイティブな活動、ゲームプレイなどシチュエーション問わず活躍する一台。また、TÜV Rheinlandの Low Blue Light認証を取得し、ユーザーの目に配慮した設計となっている。

大容量8,840mAhバッテリーと33Wの急速充電により、一日中安心して動画・音楽視聴や仕事、勉強に使用することが出来るほか、Snapdragon 870のハイエンドプロセッサ搭載により、低消費電力で高度な処理が可能だ。またDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しており、臨場感あふれる視聴体験を提供する。

■144Hzリフレッシュレートと高精細WQHD+ディスプレイで思い通りに操作が可能
最大144Hzのリフレッシュレートと高精細WQHDに対応したディスプレイは、低遅延で滑らかな画面スクロールが可能。外出先での作業や創作、グラフィックがリッチなゲームなどの操作もスムーズに体験できる。また本製品はTÜV RheinlandのLow Blue Light認証を取得しているため、ユーザーの目を保護しながら快適に使用できる。

■一日使用しても安心の大容量バッテリーと急速充電
大容量の8,840mAhバッテリーが搭載されているため、動画・音楽視聴や仕事、勉強など様々なシーンで、一日中使用することが可能だ。また33Wの急速充電に対応し、充電アダプターも付属する

■ハイエンドプロセッサ搭載による高度な処理と効率的な電力消費
Snapdragon 870のハイエンドプロセッサ搭載により、多機能性とスムーズな操作性を実現。アプリケーションや日常的なアクティビティをスムーズに処理する。低消費電力設計になっているので、安心して複数のアプリケーションを起動しながら作業することができる。

■クアッドステレオスピーカーによる臨場感のあるサウンドを再現
オーディオ面では、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しており、鮮明なディスプレイと組み合わせることで、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。

■高級感のあるアルミユニボディデザイン
耐久性に優れたアルミユニボディデザインと薄さ6.51mm、重さ約490gの軽量設計により、どこへでも身軽に持ち運びができる。本製品は、グラビティグレー、ミストブルー、シャンパンゴールドの3色から選択できる。

■仕事や作業の効率を上げるスマートペンと専用キーボード
Xiaomiスマートペン(第2世代)やXiaomi Pad 6キーボード※を本製品と組み合わせることで、仕事や作業の効率が向上する。その他、専用のフリップケース※とガラスフィルムも用意する。
※ アクセサリーは全て別売りです。
※ フリップケースのカラーはブラック、ブルー、ホワイト。

■Xiaomi Pad 6 壁紙デザインアワード
今回、Xiaomi Pad 6の発売を記念して、「Xiaomi Pad 6 壁紙デザインアワード」を実施する。Xiaomi Pad 6の壁紙にふさわしいイラストや写真など自信作をエントリー、一等賞受賞者にはXiaomi Pad 6をはじめ、未発表のXiaomi新製品を贈呈する。

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参加方法:Twitter/Instagramにて、#XiaomiPad6壁紙デザインアワード を付けて、作品を投稿
投稿期間:7月27日 11:00~8月19日 23:59
詳しくは、Xiaomi 公式サイト (Mi.com)で確認できる

■販売情報
・発売日:7月27日(木)より順次販売開始(※1)
・販売チャネル:
量 販 店 :エディオン、上新電機、ビックカメラグループ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ
オンライン :Xiaomi 公式サイト (Mi.com)、Amazon.co.jp、楽天市場、ECカレント、murauchi.com、SoftBank SELECTION、XPRICE
Mi.com(Xiaomi 公式ストア) https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-6/
Amazon           https://www.amazon.co.jp/dp/B0C8V626MF
楽天市場           https://item.rakuten.co.jp/xiaomiofficial/m00061/
・希望小売価格:
6GB+128GB版:49,800円(税込)
8GB+128GB版:59,800円(税込)(※2)
・カラー:グラビティグレー、ミストブルー、シャンパンゴールド
※1 販売開始日、販売価格は各社からの情報をご確認、またはお問い合わせのこと。
※2 6GB+128GB版は、Xiaomi 公式サイト (mi.com)、Amazon.co.jp、楽天市場の取扱。それ以外の販路については8GB+128GB版になる。
・アクセサリー(別売)
 Xiaomiスマートペン(第2世代):14,800円(税込)
 Xiaomi Pad 6 キーボード:13,800円(税込)
 Xiaomi Pad 6 フリップケース: 3,980円(税込)
(ブラック/ブルー/ホワイト)   
 Xiaomi Pad 6 ガラスフィルム:1,980円(税込)

■Xiaomi Pad 6 発売キャンペーン
キャンペーン期間中、Xiaomi Pad 6を購入すると、純正保護フィルム(Xiaomi Pad 6 ガラスフィルム)をもれなくプレゼントする。
・対象期間 :2023年7月27日(木)~2023年8月13日(日)
・対象チャンネル:
量 販 店 :エディオン、上新電機、ビックカメラグループ、ヨドバシカメラ
オンライン :Xiaomi 公式サイト (Mi.com)、Amazon.co.jp、楽天市場、ECカレント
※詳細は各店舗にお問い合わせのこと。対象期間中でも在庫がなくなり次第終了。

<Xiaomi Pad 6 スペック>
サイズ:253.95×165.18×6.51mm
重量:約490g
カラー:グラビティグレー、ミストブルー、シャンパンゴールド
ディスプレイ:11インチWQHD+ディスプレイ、リフレッシュレート:144Hz
解像度:2,880×1,800
ストレージ・RAM:6+128 GB、8+128 GB
スピーカー:Dolby Atmos対応、クアッドステレオスピーカー
プロセッサー:Qualcomm SnapdragonTM 870、ハイエンドプロセッサ
OSバージョン:MIUI 14 based on Android 13
カメラリアカメラ:約1,300万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー・充電:8,840mAh(typ)、33W急速充電対応
接続性:Bluetooth 5.2、2.4GHz/5GHz、802.11a/b/g/n/ac/ax、USB Type-C、USB 3.2 Gen2
デザイン:アルミユニボディデザイン

「Xiaomi Pad 6」製品情報

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多機能・最高音質のフラッグシップモデル!ワイヤレスイヤホン「Xiaomi Buds 4 Pro」

s【KV】Xiaomi Buds 4 Pro

Xiaomi(シャオミ)は、多機能かつ最高音質を実現したワイヤレスイヤホンフラッグシップモデル「Xiaomi Buds 4 Pro」を2023年3月2日(木)から発売した。

■最大48dbのノイズキャンセリング深度でクリアな通話を実現※1
本モデルは最大48dBのノイズキャンセリング深度で、周囲の騒音を最大99.6%低減する。ノイズキャンセル帯域は最大4000Hzとなり、より幅広い種類のノイズへの対応が可能となった。さらに6段階のマニュアルノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、異なるノイズ環境を識別し、3つのモードによるノイズキャンセリングの自動切り替えを実現した。

この機能によってオフィスや駅などの日常生活のあらゆる場面で最も快適なレベルでのノイズキャンセリングを提供する。また、3マイク+骨伝導音声パターンセンサーとXiaomi独自のAIノイズキャンセリング技術で通話中のノイズを低減し、音質の最大化を実現した。
※1 アクティブノイズキャンセリングのテストデータは、中国計量科学研究院によるものです。実際の結果は使用環境によって若干異なる場合がある。

本モデルはXiaomiがカスタマイズした第2世代のウルトラダイナミックデュアルマグネットリングで高音質な低周波を実現した。またセンタリングディスクの最適化された設計により、ライブ感のあるアコースティックなサウンド体験を提供する。また96kHzのオーディオ解像度を提供するLDACオーディオコーデック※2を採用しており、Hi-Res Audio Wireless認証により、より高音質を保証する。
※2 LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標。

002


■360度空間オーディオ機能で没入感のある視聴体験が可能
本モデルはXiaomi独自技術※3 により、スマートフォンのみならずパソコンやゲーム機などあらゆるデバイスで没入感のある空間オーディオ機能を体験することができる。
※内蔵の空間オーディオ機能は、デフォルトでオフになっている。Bluetoothページでの設定はXiaomi/Redmiスマートフォンのみ、Xiaomi Earbudsアプリでの設定は現在Google Playストアでのみ利用可能だ。

バッテリー寿命は、イヤホン単体で最大9時間、ケースと併用で最大38時間使用可能な長時間バッテリー※4を搭載。イヤホンはケースに30分入れるだけでフル充電が可能となっており、また本体は5分の充電※で最大3時間の音楽再生が可能です。また、充電ケースは Qi ワイヤレス充電をサポートし、さまざまな充電デバイスと互換性があります。
※3 テスト条件:イヤホンのバッテリー残量100%、イヤホンの音量50%、Bluetooth エンコードモードがAACで、ANC機能、トランスパレンシーモード、ディメンショナルオーディオ機能、デュアルデバイス接続がオフの場合。
※4 5分間の急速充電には、充電ケースのバッテリー残量が35% 以上である必要がある。

本モデルはカプセルスタイルのケースに複数のマグネットを内蔵し、取り出しが簡単なコンパクトデザインを採用。また耳の形に合わせた最適な装着感を実現するインテリジェントフィット検出機能を搭載している。

sTransparency mode


■Xiaomi Buds 4 Proが割引になる、「Xiaomi 12T Proご愛顧感謝キャンペーン」を実施
Xiaomi 12T Proの所有者、キャンペーン期間中にXiaomi 12T Proを購入した人を対象に、応募した全員に、Xiaomi Buds 4 Proの購入時にご利用できる割引クーポン※5をプレゼントする。
※5 割引クーポンはMi.com(Xiaomi公式ストア)のみで利用可能。

特典:Xiaomi Buds 4 Pro購入時に利用できる7,000円相当の割引クーポン
※特典はお客様のアカウントに付与されるまで、最大3日かかる。

端末購入期間:2022年12月9日(金)~2023年4月2日(日)23:59まで
応募期間  :2023年3月2日(木)9:00~2023年4月2日(日)23:59まで
特典付与期間:2023年3月2日(木)9:00~2023年4月5日(水)23:59まで
割引クーポン利用期限:配布後31日以内

応募方法:
1. Xiaomi 12T ProのIMEIの確認とMiアカウントを取得
2. 応募ページへアクセスしIMEIやMiアカウント等の必要情報を入力し応募完了
3. 登録したMiアカウントへ対象商品の割引券を付与
※Xiaomi 12T ProとXiaomi Buds 4 Proを同時購入の場合、割引適用外となる

キャンペーンURL:https://event.mi.com/jp/202303/new-tws-campaign
応募サイトURL:https://www.mi.com/jp/imei-redemption/

sBalanced noise cancellation


<「Xiaomi Buds 4 Pro」の主なスペック>
ANC機能:48dB
急速充電:5分で3時間使用可能(ワイヤレス充電対応)
通話時のノイズキャンセリング:3Mic+VPU+AIノイズキャンセリング機能
重量:単体4.8g / 全体49.5g
オーディオコーデック:SBC/AAC/LDAC™
空間オーディオ:可能(すべてのデバイスに対応)
オーディオドライバー:11mm デュアルマグネット・スーパーバランスドライバー
接続:Bluetooth 5.3
バッテリー:9時間+38時間(ANC Off)/6時間+24時間(ANC on)
IPレート:IP54

「Xiaomi Buds 4 Pro」製品情報

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Xiaomi、自社初の人型ロボット「CyberOne」を発表

sPress image_01_Humanoid robot CyberOne

Xiaomiは、2022年8月11日に開催した新製品発表会にて、Xiaomi初の人型ロボット「CyberOne」を発表した。加えて、スマート電気自動車の研究開発を進めている「シャオミ・パイロット・テクノロジー」(Xiaomi Pilot Technology)について、最新進捗状況のプレゼンテーションを行った 。

■Xiaomiテクノロジー・エコスフィアに関する自社開発の躍進
CyberOneは、昨年発表した4足歩行ロボットCyberDogに続くCyberシリーズの最新作。人型の手足を備え、2足歩行に必要な姿勢をサポートすることができ、最大トルクは300Nmに達する。また、人間の感情を検出する機能や高度な視覚機能、現実世界の3次元仮想化にする機能などについてもデモンストレーションを行った。

CyberOneは、身長177cm、体重52kg、腕の長さ168cmの人型ロボット。最大で21の自由度(DoF:Degree of Freedom)に対応し、各自由度において0.5msのリアルタイム応答速度を実現し、人間の動きを完全にシミュレートすることが可能だ。上肢の関節には、最大30Nmの定格出力トルクを持つ、重量わずか500gの高効率モーターを開発した。股関節のモーターには、最大300Nmの瞬間的なピークトルクを発生させることができる。

また、片手で1.5kgまでの重量を支えることができ、デモンストレーションによるプログラミングが可能だ。その他にも、3次元空間の認識や、個人のジェスチャーや表情の認識もできる。自社開発の環境認識エンジンと音声感情認識エンジン「MiAI」を搭載し、85種類の環境音と45分類の人間の感情を認識することが可能だ。

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■スマートEV分野の展望―2024年までに業界トップを目指し組織体制を強化へ
Xiaomiはスマート電気自動車分野への参入を発表して以来、自動運転分野を強化している。記者会見では、Xiaomiの自動運転技術のライブロードテスト映像を披露し、高度なアルゴリズムと包括的なシナリオのリストを処理する能力を紹介した。「Xiaomiの自動運転技術は自社開発のフルスタックアプローチを採用しており、プロジェクトは予想を超えて進展している」とXiaomiグループの創業者、会長兼CEOの雷軍(レイ・ジュン)はコメントしている。

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Xiaomiは、自動運転技術の研究開発の第一段階に33億元(約663億円)を投資する。500人以上の世界レベルの専門家による研究開発チームを設立し、年末までに600人以上の規模に拡大する見込みだ。また、140台のテスト車両を製作予定で、中国本土内でテストし、2024年までにスマートEV業界のリーダーを目指す。

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また、Xiaomi2022年第2四半期には、研究開発費が38億人民元(約764億円)に達し、前年比22.8%増になった。研究開発投資は2017年以降、CAGR(年平均成長率)39.7%で伸びており、2022年1年間で170億人民元(約3420億円)に達する予定。

今後もXiaomiは、スマートフォン、ウェアラブルデバイス、スマートホームから、スマート製造、スマート電気自動車、バイオニックロボットの開発を通じ、様々な場面で常にイノベーションを探求し、進化し続けるXiaomi テクノロジー・エコスフィアを構築する。

Xiaomi 公式サイト

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次世代の超薄型フォルダブルスマートフォン!「Xiaomi MIX Fold 2」を発表

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Xiaomは、2022年8月11日に実施した中国本土での新製品発表会にて、フォルダブルスマートフォンのフラッグシップモデル「Xiaomi MIX Fold 2」を発表した。

■Xiaomi独自開発の水滴型ヒンジ
Xiaomi MIX Fold 2は、革新的なデザインが特長で、フォルタブルスマートフォンの中でも最薄を実現。折りたたみ時の本体の薄さはわずか11.2mmと、先行モデルのMIX Foldや他の多くの折りたたみ式デバイスよりも大幅に薄くなっている。また、折りたたみ時の両端はわずか5.4mmとなり、手に持った時の心地よい感触を実現している。

重量は262gとMIX Foldの317gよりも17%軽減。 これを実現させるために、Xiaomiではヒンジ部分の改良に注力した。Xiaomi MIX Fold 2は、自社開発のマイクロ水滴ヒンジを搭載し、より小さな曲げ半径、より薄いスクリーンモジュール、カスタマイズされたミニ回転ヒンジを特徴とし、統合ハンダフリー精密プロセスを利用してカーボンファイバーのダブルウイングフローティングパネルを作り上げた。

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■2つのディスプレイで卓越した視聴体験を提供
Xiaomi MIX Fold 2は、2つの異なるサイズの有機EL (AMOLED)フラッグシップスクリーンをそれぞれの2つの側面に搭載する。外側のディスプレイは21:9という従来のデザインを採用し、ほとんどのアプリケーションとの優れた互換性を可能にしている。6.56インチのディスプレイはSamsung E5素材を採用。解像度は2520×1080、120Hzの高リフレッシュレートとP3色域をサポートし、最大1,000nitの輝度で他の一般的なディスプレイより優れている。

Xiaomi MIX Fold 2の内部には、8.02インチのSamsung Eco² OLEDディスプレイが搭載。POL-LESS技術を採用し、従来の偏光板を超薄型カラーフィルターに置き換え、ブラックマトリクス素材を使用して画面への反射を抑えている。従来のディスプレイと比較して、光透過率が33%向上し、消費電力を25%も削減可能に。解像度は2,160×1,914で、P3色域、LTPO 2.0、1-120Hz AdaptiveSync Proに対応している。 2つのディスプレイは、どちらも120Hzのリフレッシュレート、原色でのプロフェッショナルスクリーンキャリブレーション、1,000nitの輝度、Dolby Visionをサポートし、極めて一貫したユーザーエクスペリエンスを提供する。どちらのディスプレイを使用する場合でも、前面と背面のデュアル環境光センサーが働き、自然でスムーズな自動輝度調整を実現した。

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■折りたたみ式ディスプレイの新基準「MIUI Fold 13」
Xiaomi MIX Fold 2は、最新のMIUI Fold 13オペレーティングシステムを搭載している。スクリーンインタラクションの最適化により、ユーザーエクスペリエンスの進化を実現した。スマートスクリーンデスクトップデザインは、折り畳み式ディスプレイに適応し、スマートフォンの表示領域を2倍にする。視覚的な一貫性を維持するだけでなく、何百もの利用可能なMIUIウィジェットを変形させることなく使用することが可能になった。

Xiaomi MIX Fold 2では、その他にも様々なアップデートがある。3本指でスワイプすると画面の分割ができるようになった。フローティングウィンドウは、サイドバーから素早くアクセスすることができ、分割画面モードを終了するのにも使用できる。フローティングウィンドウと通知のデザインも調整され、マルチタスクを効率的に動作できるようになった。

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■ライカカメラを搭載!ユーザーの創造性を刺激する2つの撮影スタイル
Xiaomiは、ライカのカメラに関する専門的知識とXiaomiのコンピュテーショナルフォトグラフィーの経験を融合させ、スマートフォン撮影における新たな画像基準を確立した。

光学的な卓越性を確保するため、Xiaomi MIX Fold 2は、5,000万画素のIMX766メインカメラを搭載し、7PレンズはすべてALD低反射コーティングを使用している。また、13MP超広角カメラと8MP望遠カメラ(光学2倍ズーム、ポートレート機能付き)も搭載している。 ライカ認定ズミクロンレンズに加え、Xiaomi MIX Fold 2では2つのフォトスタイルを利用することができる。「ライカオーセンティックルック」と「ライカバイブラントルック」という2つの撮影スタイルがあり、ユーザーの撮影意欲を刺激する。

薄型ボディながらSnapdragon 8+ Gen 1搭載でフラッグシップ並みの機能性を実現 Xiaomi MIX Fold 2は、画期的な薄型・軽量の折りたたみ式スクリーンデザインに加え、最新のQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1モバイルプラットフォームを活用し、キレのあるパフォーマンスを実現している。TSMCの4nm製造プロセスにより、エネルギー効率の大幅な向上が可能になる。この先進的なプロセスにより、CPUとGPUの両方で性能が10%向上し、同時にCPUとGPUのエネルギー消費量が30%改善される。このアップグレードされた設計により、超薄型スマートフォンは高速性と効率性を同時に維持することができる。

Xiaomi MIX Fold 2は、折りたたみ式スマートフォンではほとんど見られない大面積のVC(ベイパーチャンバー)を搭載した冷却システムも搭載している。この高品質なVCは、最大2,520mm²の表面積を持ち、一般的なVCと比較して熱伝導率を50%向上させ、Xiaomi MIX Fold 2の優れた性能を支える強固な基盤となっている。 なお、Xiaomi MIX Fold 2の日本発売は、現時点では未定。

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Xiaomi 公式サイト

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「中国のジョブズ」シャオミ創業者が40歳で起業した理由【イソスケのここだけ読んどけIT本】

どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。

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