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共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて

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左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2025年6月24日(火)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)にて開催した。

会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明、京都府知事 西脇隆俊、京都市長 松井孝治が登壇し、IVS2025の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携について発表した。

■Headline Japan 島川 敏明 コメント

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IVS2025、テーマは「Reshape Japan with Global Minds」——日本の次なる姿を世界と共創
会見ではまず、IVS KYOTO実行委員会委員長である株式会社Headline Japan 代表取締役の島川敏明氏より、「IVS2025」のテーマ設定、過去の開催実績、そして開催に至る背景について説明をし、IVSは「カンファレンスではなくプラットフォーム。参加者自身がコンテンツを作り、仕掛ける側に回ることで、この盛り上がりが生まれている」と述べ、参加型イベントとしてのIVSの特長を説明した。

島川氏は、IVSが初回開催から19年目を迎え、通算32回目の開催となる本年、これまでの歩みを『第3フェーズ』と位置づけていると述べた。具体的には、経営者限定の招待制イベントとしてスタートした『第1フェーズ』、ボランティア制度の導入や海外展開を通じて規模を拡大し、多くの起業家や投資家を輩出した『第2フェーズ』を経て、現在は『第3フェーズ』と位置づけている。この第3フェーズでは、招待制を廃止。IVS2025では、投資家や経営者向けのゾーンに加え、スタートアップ関連人口の増加を目指すゾーンを新設。Web3やクリプトといった新たな分野への注力も開始した。

そして、本年のIVS2025のテーマを「Reshape Japan with Global Minds」と発表。このテーマのもと、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、各種セッション、そして多様なサイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら日本の次なる姿を共創していく意図を説明した。

来場者目標12,000人、7つのテーマゾーンで「価値ある出会いを最大化」
さらに、今年の開催目標として、来場者数12,000人、女性参加比率30%、海外比率20%、そして全国47都道府県からの参加を実現したいと述べた。これらの大規模な目標達成と、全ての参加者にとって価値ある出会いを最大化するため、会場を大きく7つのテーマゾーンに区分した。

このゾーン分けは、専門分野に特化した構造とすることで、参加者一人ひとりが求める相手と効率的かつ本質的な対話を行えることを目的としている。具体的には、最先端の「IVS AI」や「IVS Deeptech」、日本のポテンシャルを再発見する「IVS Japan」、アーリーステージの「IVS Seed」など、合計7つの専門分野に分かれる予定。これにより、革新的なスタートアップと、その技術や成長ステージに関心を持つ投資家との出会いを強力に促進する狙いがあることが語られた。

日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名もついに発表
本記者会見では、IVS2025の目玉コンテンツの一つである日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名も発表した。350社以上(うち海外企業およそ15%)に及ぶ応募の中から選ばれた決勝登壇者15名は、2025年7月3日(木)のロームシアター京都 メインホールにて熱いピッチを繰り広げる。

「厳しい選考を勝ち抜いた決勝登壇者の皆様が、投資家や経営者、企業から選出された審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い想いを6分間に凝縮してプレゼンテーションし、優勝を争うピッチコンテストです」と紹介。

今年の「IVS2025 LAUNCHPAD」の応募傾向については、「ディープテックとAIの二つの領域からの応募が特に多かった」と説明。「非常に面白いスタートアップが揃っており、質の高いピッチが展開されることを期待している。「IVS LAUNCHPADは必見です」と、イベントへの期待を語った。

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「IVS2025 LAUNCHPAD」 決勝進出者
※敬称略・社名五十音順
アドバンスコンポジット株式会社 - AKIYOSHI
Avete株式会社 - Uttam Dwivedi
株式会社カーボンフライ - 木村 貴幸
株式会社Creator's X - 藤原 俊輔
株式会社CoLab - 川畑 晋治
株式会社JOYCLE - 小柳 裕太郎
株式会社スナックテクノロジーズ - 関谷 有三
株式会社天地人 - 櫻庭 康人
株式会社Wunderbar - 長尾 慶人
株式会社Bocek - 沖村 昂志
合同会社CGOドットコム - バブリー
ZORI, Inc. - 小寺 美里
匠技研工業株式会社 - 前田 将太
Dentscape - 周 正剛
ハチドリソーラー株式会社 - 池田 将太

「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000059319.html

■京都府 知事 西脇 隆俊氏 コメント

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「京都エリア」設置で濃密なネットワーク形成、「IVS Youth」で次世代育成
京都府知事の西脇氏は、京都におけるスタートアップ支援の実績とIVSでの新たな取り組みについて説明した。2020年に国のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されて以降、京都府では900件以上の起業支援プログラム実施、220件以上の投資機関とのネットワーク構築を進め、京都として掲げていたKPIであるスタートアップ設立数、大学発スタートアップ設立数、スタートアップビザ認定数、ユニコーン創出数のすべてを達成したこと、また、今年の6月4日には第2期のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されたことを報告した。

今回のIVS2025では、以下の新たな取り組みを推進する。

・「京都エリア」の設置
これまでの取り組みを土台に、府内のグローバル企業やスタートアップ向けファンドを持つ地元金融機関も参加し、ビジネスマッチングを一層加速させることを目的とします。産学公連携によるブース出展や、府内大学の研究シーズの紹介を通じて、京都のスタートアップ・エコシステムの熱量と可能性を実感できる場を提供する。

・「IVS Youth」の新設
7月5日(土)には、小中高生向けの特別企画を実施する。西脇知事は「子どもたちが多感な時期に、熱い想いと使命感を持って活動するロールモデルに出会うことで、挑戦意欲が喚起され、イノベーション拡大につながる」と語りました。初めてビジネスに触れる層から、すでに自身の取り組みを始めている子どもたちまで、状況に合わせたプログラム(上場企業の経営者や若手起業家の講演、10代イノベーターとのディスカッション、小学生向けのお店づくり体験ワークショップ、中高生ビジネスピッチコンテストなど)を用意し、将来のイノベーター育成を目指す。

■京都市長 松井 孝治氏 コメント

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Notion共同創業者CEOとの「匠の精神とAIの融合」対談セッションを開催
京都市長の松井氏は、京都府市によるIVSの取り組み、そして京都の各地で開催されるサイドイベントについて紹介した。

象徴的なセッションとして、ウェルカムセッション『京都発!世界を変える:Notionと語る「匠の精神とAIの融合」』の開催を発表。

松井市長は、「AIの時代だからこそ、逆にAIと共存すること、AIでは代替できない『匠』が大事になる」と述べた。そして、Notionの共同創業者兼CEOであるIvan Zhao(アイバン・ザオ)氏を招き、西脇知事、自身と共に議論を深めると発表。日本の『匠の精神』から得たインスピレーションと、現代のAIテクノロジーをいかに融合させ、新たなグローバルカンパニーを生み出す可能性について議論を交わす、京都ならではの歴史的な対談セッションへの期待を表明した。

450超のサイドイベントで街全体がフェスティバルに
また、IVSのもう一つの大きな魅力であるサイドイベントについて言及。昨年は350件だったサイドイベントが、今年はすでに400件以上(500件にも達する見込み)が予定されており、「IVSをより深く、多角的に楽しんでいただくための非常に重要な要素であり、自発的なものがたくさん湧いてくる、新しいIVSのスタイル」であると強調した。

特徴的なサイドイベントとして、一つ目に日本IBMと京都市が共催する共創型アクセラレーションプログラム「IBM BlueHubプログラム in Kyoto」のデモデイを紹介。このプログラムは京都市の地域課題をテーマに、半年間かけてビジネスモデルをブラッシュアップしてきたスタートアップが成果を披露する場となる。

二つ目は、500名規模が声でつながる新感覚のビジネスカンファレンス「スタートアップポッドキャストコネクト2025」。さらに京都市としても、築100年を超える京町家「SIGHTS KYOTO」での交流イベントや、大原山荘での仏教哲学と人文知の獲得をテーマにしたワークショップなど、歴史・文化・哲学・食・酒・学生起業家など多岐にわたるテーマで計11のサイドイベントを市内で開催し、街全体でIVSを盛り上げていく意欲を示した。

松井市長は「京都のコンパクトさや、市街地に川が流れ、自発的なコミュニティが生まれる環境が、スタートアップ一色に染まる『お祭り』のような雰囲気を生んでいる」と京都の魅力を語り、「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていくことを期待している」と締めくくった。

3年連続京都開催の意義と今後の展望
3年連続の京都開催の意義について、島川氏は「1万人規模のイベントで集まれるアクセスとキャパシティを持つ都市は日本でも少なく、京都はその一つ。海外からの参加者誘致にも魅力的な街である」と述べました。また、大学が多く学生や研究シーズが豊富であること、魅力的な会場や歩きたくなる街並み、そしてビジネスと歴史・文化が融合する点が強みであると強調。今後もサイドイベントの文化をさらに盛り上げ、お互いの連携を強化していきたいと展望を語った。

西脇知事は、IVSが京都企業の発展だけでなく「国内スタートアップ全体のレベルアップ」を目的としていると述べ、京都での開催が多様な起業家や投資家を集め、新たな繋がりを生んでいることを強調しました。「京都エリアを設置することで、京都府内の企業や金融機関のいる場所が特定しやすくなり、一層、参加者と京都企業等との濃密な繋がりができやすくなるのではないか。全体が京都企業のためだけのものになるとIVSの良さを損ねてしまうが、そういった中でも京都に注目いただける取り組みを進めている」と、京都開催が地域に与える好影響を説明した。

また、京都府が国の拠点都市に選定されて以降、第1期ではKPIをすべて達成し、第2期はバイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタルの3つのディープテック分野の深化を目指すとし、IVSをそのスタートラインと位置づけました。さらに、「1万人を超える規模や海外参加者の比率が高いイベントを継続的に開催することで、国内外のスタートアップ関係者が集う場として京都を定着させたい」と、継続開催への強い期待を示した。

松井市長は、京都が「オーソドクシーではない、新しいチャレンジが生まれる街」であることを強調。伝統や文化を大切にしつつも、それにとらわれず、独自の風土で新しい企業や人材が集まる場を目指していると述べました。「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていく」と語り、京都がスタートアップ関係者にとって「ぬか床」のように様々な出会いと化学反応が生まれる場となることに大きな期待を寄せた。

<「IVS2025」共同記者会見概要>
開催日時:2025年6月24日(火)13:30~14:00
会場:京都府庁1号館3階記者会見室(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
登壇者:
・IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役) 島川 敏明
・京都府知事 西脇 隆俊
・京都市長 松井 孝治

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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M84賞など3賞を決定!写真展『アートの競演 2025白夜』【Art Gallery M84】

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今回の作品展は、Art Gallery M84で2025年6月9日(月) 〜 6月21日(土)まで、第153回目の展示として実施した一般公募展。一般公募展は、今回で通算23回目の開催となる。

■3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

お知り合いの方が出展されているからと、来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。」との事でした。

アートの写真が広がって欲しいが難儀していると言うお客様、一方で中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのにと言うお客様のお話もお聞きしました。写真を芸術として創作した26点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


● M84賞【作品】Title : Echoes in Blue
Printed : 2025、Edition : 1/10、Signature : Yes、Image Size : 280 x 420、Print Paper Size : 329 x 483㎜、 Media:CANSON Baryta Photographique II、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 475 x 559㎜

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 今回の作品は、静けさの中で展開するビジョンを映し出します。海と砂浜の境界が変化する中で捉えられたものです。Echoes in Blue は、水と陸が出会う一瞬の境界を、長時間露光によってぼかし、記憶だけが残るかのように映し出した作品です。動きの中で溶けていく時間の余韻を表現しています。
2.あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的な行為として何をするのか?
 2021年9月に個展「COSMIC EYE」を開催しましたが、その続編の個展を考えています。時間が許せば、ポートフォリオWebサイトを開設したり、アートフェア等へ参加したりしたいと思っています。

【選評】
空と海の水平線を撮影した作品は数多いが、何かが違うのである。境界線が曖昧で膨らんで見える。海と砂浜の境界を変化する中で捉えたことが珍しい。静かに見入ってしまう不思議な作品である。

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【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年 大阪出身社会人2年目の夏、北海道への一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断することになる。2008年頃から写真を再開、現在に至る。再開後は、有志によるグループ展や公募展を中心に活動を行う。身近な景気から大自然まで、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にしている。展示活動を通じてプリントした写真の魅力を認識。インクジェットプリンターを使いファインアート紙や和紙へのプリントを基本に制作している。

【展示歴】
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 北尾 辰也写真展 個展『THE NORTH』cafe 星星峡(東京・府中)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 個展『COSMIC EYE』Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年01月 谷 明、野田 光治、北尾 辰也『3人によるアート作品展』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年07月 写真展『アートの競演 2022秋思』 Art Gallery M84(東京・銀座)
2023年04月 写真展『アートの競演 2023春光』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)

【雑誌など掲載歴】
2023年02月 フォトコン3月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

●Customer賞
【作品】Title : Thorns B
Photography year: 2025、Printed : 2025、Edition:1/7、Signature : Yes、Print Paper Size:455 x 333㎜、Print Method:キャンバスプリント (側面プリントあり、木製パネル仕上げ)

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 今回の作品は、薔薇のトゲに焦点を当てています。SNSで「ROSE」という楽曲を知り、〝Jast like a roseトゲだらけの…〟というフレーズがとても印象的で、美しい薔薇の花だけではなく荒々しいトゲの魅力を表現したいと思いました。薔薇の花は二重にしてボリューム感を出し、トゲの枝は外巻でバランスを取り、背景は絵の具の素材を3枚重ねてあります。お部屋に飾っていただく為に優しい印象に。
2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
 過去に作品をご購入いただいたお客様を中心にご案内をさせて頂きました。

【選評】
我々はキレイなところしか見てなかったのかも。バラの写真で、あえて痛いトゲまでも優しく描いた斬新な作品である。いばらのみち、難題にあえて取り組む姿勢が凄い。今後が楽しみである。

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【作家】Tsuruko氏
東京都武蔵野市出身
日本大学卒
日本写真芸術専門学校写真専科修了
1981年~ プロラボに勤務しながらおもに風景写真を撮影
1998年~ 薔薇の撮影と育成を始める              
2000年~ 神代植物公園にてバラのポストカードの販売を開始
2006年~2012年 Jubilee Market(吉祥寺)にて『薔薇の額入り写真』を販売
2019年~ Adobe Stockのコントリビューター、PIXTAのクリエイター会員として
     それぞれ1000点以上の写真素材を作品登録
2024年12月〜デジタルアートの講習会を受講中

【展示歴】
2000年09月 個展『薔薇色を楽しむ』ギャラリーかしの木(東京・小平)
2004年10月 個展『薔薇色を楽しむ in Jindai』神代植物公園植物会館(東京・調布)
2006年08月 企画展『ホームタウン2006』Gallery FIRST LIGHT(東京・大森)
2006年10月『Salon de Bagatelle アートサロン2006』河津バガテル公園オランジェリー(静岡・河津町)
2007年04月 企画展『薔薇のめざめ宴の時』“ばらと酒器の展覧会”Gallery FIRST LIGHT(東京・大森)
2007年10月『Salon de Bagatelle アートサロン2007』河津バガテル公園オランジェリー(静岡・河津町)
2008年10月 個展『薔薇色を楽しむ 2008』神代植物公園植物会館(東京・調布)
2008年11月 個展『薔薇色を楽しむ 2008』大森画荘(東京・大森)
2012年06月 個展『薔薇色を楽しむ 2012』“Tsubomi Art”HCLフォトギャラリー(東京・新宿御苑)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年03月 Tsuruko写真展『桜 SAKURA』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年10月 写真展『アートの競演2022 秋思』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年10月Tsuruko写真展『キャンバスに映えるお花たち』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演2025 冬晴』Art Gallery M84(東京・銀座)

●フレームマン賞
【作品】Title : しずく( Drops)
Photograph year: 2025、Printed : 2025、Edition:Open、Signature : Yes、Image Size : 210 x 297㎜、Print Paper Size:210 x 297㎜、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 視覚的な面白さを持った抽象的な絵によって、情緒そのものを表現しようとしています。本シリーズ「レイン」は透き通るような透明感の描写で、夢の中に包まれているような、リアルとイマジナリーの境があいまいな世界を描こうとしています。
2.あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的な行為として何をするのか?
 ①実際に作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、自分の心が打たれるような作品を制作します。
 ②その作品と似合う人と出会える可能性を増やす為に、たくさんの方に見に来ていただけるように、また次回の作品も期待されるように努力します。
 ③来てくれる方それぞれの個性や自由な想像に合わせて作品のたくさんの楽しみ方を共有します。

【選評】
リアルな雨の滴と筆で描いた背景や描いた太い線や後から描いた細い線、色合いも爽やか。その上にニスを10回も重ね塗りして仕上げ、透き通るような透明感に耐久性も考慮したタイルのような質感が物としての完成度が凄い。今まで見た事の無い珍しい表現の作品である。家に飾りやすい大きさも良い。

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【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞
2024年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』M84賞受賞
2024年09月 第74回 『千葉デザイン展』 千葉県立美術館長賞
2024年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 写真集部門 』銅賞受賞
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Customer賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月 『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』富士
      フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』GALLERY108(岡山・南中央)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』 Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真集出版歴】
2023年02月発行 『珈琲猫写真集』 著者:YUAN 出版社:日本写真企画 185x260x10mm

【雑誌など掲載歴】
2023年06月 フォトコン 7月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

写真展『アートの競演 2025白夜』受賞作品

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堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25


江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


文本貴士
Art Gallery M84
2013-11-13

日本を牽引するビジネスのプロフェッショナルを招いたトークイベント!大阪・関西万博2025で見えてくる社会の未来予想図フォーラム

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2025年に開催される大阪・関西万博に先駆け、2022年2月15日(火)に都内 イイノホール&カンファレンスセンターにて、開催意義やアクションプランの発表を目的としたトークイベント「大阪・関西万博2025で見えてくる社会の未来予想図 フォーラム」が開催された。

■万博がもたらす新たな日本産業の在り方
第1部では、「万博がもたらす新たな日本産業の在り方」をテーマに、ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEOの仲暁子氏とC Channel株式会社 代表取締役社長の森川亮氏が登壇し、経営」「変革」「ICT」などのキーワードにして、独自の視点から万博を通した日本産業の未来について語った。

トークの中で、2025年大阪・関西万博へ期待することについて質問されると、森川氏は「“共創”というテーマや、モビリティやSDGsといったテーマに対して技術がどう活用でき、世の中がどうなるのかといったことに期待をしています」とコメント。また、仲氏は「万博は未来を提示する場であると思っています。未来を社内外の顧客やメディアなどのステークホルダーに見せることで具体的なイメージが湧き、新しい商品やサービスが受け入れられるようになることでイノベーションが加速していくと思いますので、万博にはそのような役割を期待しています」と語った。

最後にトークセッションでは、2025年より先の未来についての話題に。森川氏は「テクノロジーが当たり前な時代で、人がどう使うのかという意志が大事です。今回の万博では、そのような日本の意志が見えると思うので、応援していきたい」とコメント。仲氏は「人生は一回で、その中で自分の命をどう使うのかを考えるきっかけにして、この万博を機に変革を起こそうとしている方々は、一歩を踏み出してほしい」と大阪・関西万博を通じて理想とする未来を作るためのそれぞれのビジョンを語った。

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中央がウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEOの仲暁子氏、右がC Channel株式会社 代表取締役社長の森川亮氏


■大阪・関西万博による未来社会デザインへの挑戦
第2部では、「大阪・関西万博による未来社会デザインへの挑戦」をテーマに、国際博覧会担当の若宮健嗣大臣とクリエイターの齋藤精一氏が登壇し、それぞれの視点から大阪・関西万博について語った。

まず始めに、「万博開催の意義について」トークを展開。若宮大臣は、「会場を実際に訪れるというリアルな体験に加えて、デジタル技術を活用して世界中から多くの方々の参加を可能とするなど、リアルとバーチャルを融合させた新しい万博の姿を打ち出していきたい」と開催に向けた考えを発表した。
また、「大阪・関西万博のコンセプトは”未来社会の実験場”です。多くの皆様にご参画いただき、新しいアイデアや最先端技術に、規制改革やデジタル化などを組み合わせながら、新しいことにチャレンジしていく場としたい。」と日本での万博開催の意義を語った。

齋藤氏は「少子高齢化など色んな問題を抱えている課題先進国だからこそ、世界に先駆けて解決方法をデザインの力で見出していく必要があります。実際に、会場、さらには日本全国で体験していただいたものを各国に持って帰っていただくことが、今回の大阪・関西万博の大きな開催意義だと思います。」とコメント。「日本産業がこれから伸びていく大きなきっかけにしていきます」と万博開催への想いを語った。

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中央が国際博覧会担当大臣の若宮健嗣氏、右がパノラマティクス主宰の齋藤精一氏


次に「未来社会の実験場」の具体化に向けたアクションプランを発表。 昨年末、①モビリティ ②エネルギー・環境 ③デジタル ④健康・医療 ⑤観光・食・文化 ⑥科学技術等 といった6つの分野別に整理してアクションプランを策定。中でもモビリティ分野については、「最先端のモビリティ技術を会場の内外で実証・導⼊し、「空飛ぶクルマ」等の来場者への新たな移動体験の提供や、「自動配送ロボット」を通じてロボットが社会を変革していく姿を示したりすることを目指す」と語るなど、大阪・関西万博の目玉となる施策が発表された。

若宮大臣は、ドローンの例をあげて「機能面だけ優れているだけではなく、その機能を駆使してどんな不便を解消できるかなど生活面など実情に沿った課題解決ができるかが重要」とコメントとし「日本中の課題をどう解決できるか、新しい未来がどうあるべきなのかを日本全体で考え、一緒になって世界で羽ばたくことができるショーケースになれば」とコメントした。

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大阪・関西万博の目玉となる施策について語る、国際博覧会担当大臣の若宮健嗣氏


続いて、大阪・関西万博のPLL(People’s Living Lab)クリエーターとして活躍する齋藤氏より、デザイン分野の視点から現状への問題提起、共創・実装への課題について解説。現在進行している万博の関連施策として、インターネットを介して世界中すべての人が参加できる機会を創出すべく作られたプラットフォーム「EXPO COMMONS」について説明した。

齋藤氏は「万博は見に行くものではなく、自分から一緒に作り上げるものであるという意識の変革が起きたら良いなと思います。個人、政府、中小企業も巻き込んで色んな形で参画ができるよう、開催地から大きなうねりを作っていけたら」と、企業も巻き込んでのアクションが重要だと語った。

最後に若宮大臣より「世界各国が展示するものには未来に繋がるストーリーがあります。前回の大阪万博で月の石を見て宇宙や宇宙飛行士に憧れた子供が多かったように、2025年大阪・関西万博で刺激を受けて、それが子供たちの将来の生き方の指針になるようなものに繋がれば」とコメント。さらに「万博を通じて人間でなければ出来ない、心と心の結びつきを新たに突き詰めていく機会にもしたい」と2025年大阪・関西万博の成功に向けた想いについて熱く語った。

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デザイン分野の視点から大阪・関西万博について語る、パノラマティクス主宰の齋藤精一氏


<2025年日本国際博覧会の情報>
名称:2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)
テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)
サブテーマ:Saving Lives(いのちを救う)、Empowering Lives(いのちに力を与える)、
      Connecting Lives(いのちをつなぐ)
コンセプト:People’s Living Lab(未来社会の実験場)
会場:夢洲(大阪市臨海部)
開催期間:2025年4月13日(日曜日)~10月13日(月曜日)184日間
想定来場者数:約2,820万人

2025年日本国際博覧会

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