以下の内容はhttps://itlifehack.jp/archives/cat_252770.htmlより取得しました。


自分専用の有能な秘書!「NotebookLM」を究めよう【AI活用術】

studio01

前回、シリーズの第1回として2025年のAIの進化を振り返ってみたが、今回はそのなかでも最も実用的なAIアプリといえそうなGoogleの「NotebookLM」を取り上げたい。

AIの進化が止まらない。ChatGPTやGeminiとチャットを楽しみ、日々のちょっとした調べ物に活用している人は多いだろう。しかし、「もっと実務や学習にAIを使いこなしたいが、何をすればいいのかわからない」と足踏みしている層も少なくないはずだ。

そんな人々に、筆者は自信を持って提案したいツールが「NotebookLM」だ。これは単なるチャットAIではない。あなたが手元に持つ「資料」をAIに読み込ませ、その資料だけを専門知識として持つ「自分専用の有能な秘書」を作り出すツールである。

さらにNotebookLMは「スタジオ」という強力な機能を充実させ、もはやインプットだけでなく「価値あるアウトプットの再発信」までを一気通貫でこなすモンスターアプリへと進化した。本稿では、その具体的な活用術を徹底解説する。

notebooklm01
NotebookLMのトップ画面(https://notebooklm.google.com/)。作成したノートブックが一覧表示されている。


notebooklm02
NotebookLMの初期の原稿と使用予定のスクリーンショットをもとにノートブックを作成し、各種アウトプットを出力しているところ。


notebooklm03
NotebookLMが生成したスライドのページの例 その1


notebooklm04
NotebookLMが生成したスライドのページの例 その2


■ 情報収集、理解の促進と再発信のワークフロー
NotebookLMの画面構成は「ソース」、「チャット」、「Studio」の3つに分かれている。基本的な使い方は以下の通りである。

1. ソースを登録する:
ソースには手持ちのファイルや、Webの記事のURL、YouTube動画のURLなどが登録できる。
Webで新しいソースを検索する機能もある。Fast Research(素早く検索)とDeep Research(深く詳細な検索)が選べる。

flow01
あらゆるフォーマットを「ソース」として統合する


2. AIと対話して理解を深める:
たとえば、「この技術は既存のサービスとどう違うの?」、「メリット・デメリットを整理して」などとと質問し、理解を深める。

3. スタジオ機能でアウトプットを生成し、さらに理解を深める:
「音声解説」、「動画解説」、「インフォグラフィック」、「スライド」、「レポート」、「マインドマップ」、「一覧表(Data Table)」など、さまざまな形態のアウトプットを出力する。

これらの出力は、インプットされた情報の理解を促進するだけでなく、情報の再発信にも活用できるレベルである。

NotebookLMの主な機能をひとつずつ見ていこう。NotebookLMにはGoogleの最新のAIモデル「Gemini 3.0」が組み込まれており、その能力を最大限活かし、次のようなさまざまな機能が実現されている。

■ 読解のバリアを破壊する:英語・論文・動画も「まかせて」
NotebookLMの魅力、ひとつめは情報の理解を強力に手助けしてくれることである。
数百ページの英語論文や、1時間を超える海外のカンファレンス動画を前にしても大丈夫。NotebookLMがあれば、これらはもはや怖くない。AIがあっという間に要約したり、翻訳したり、わかりやすい解説を生成してくれるのだ。

URLを指定したりPDFをアップロードしたりするだけ。テキストだけでなく、図表を含むスプレッドシートや、YouTube動画の音声・映像までを「ソース」として統合的に解析できる。

「この動画で話している技術的な課題は何?」「内容を中学生にもわかるレベルでわかりやすく説明して」

こうした問いかけに対し、AIはソース(根拠)を明示しながら正確に答えてくれる。もはや英語が苦手であることや、専門知識が乏しいことは、新しい知見を得るための障壁ではなくなったのだ。

長い動画も10分もあればかなり詳しく概要をつかむことができる。

flow02
読解のバリアを破壊する


■ 根拠のある回答:嘘を付かないAIの安心感
一般的な生成AIを利用する際、常に付きまとうのが「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」への不安だ。しかし、NotebookLMはこの問題を鮮やかに解決している。

AIの回答には、必ずソース内のどの箇所を参照したかを示す「インデックス番号」が付与される。クリックすれば該当する資料のページや動画のチャプターへ即座にジャンプできる。AIが勝手に知識を捏造するのではなく、常に「あなたが渡した資料」に基づいて会話をしてくれる安心感は、ビジネスや研究の現場において最重要な事柄のひとつだ。

とはいうものの、ハルシネーションの軽減効果はインプット情報をユーザ自身が信頼の置けるものだけに絞り込むのが大前提である。こうしたことをよく理解して使いこなすのがよいだろう。

flow03
「ハルシネーション」を防ぐ仕組み

■ プロのイラストレータ・レベルのアウトプット
今、最も注目すべきなのが、大幅に拡充された「スタジオ」機能だ。
筆者が最も驚かされたのは、インフォグラフィックやスライド生成における「視覚的進化」だ。これにはGoogleの最新画像生成モデル「Nanobanana Pro」が活用されており、訴求力の高いビジュアルが数分という短時間で生成される。

studio01
生成されたインフォグラフィックの例


複雑な内容を一枚の図解にまとめるインフォグラフィックや、ストーリー立てや図解表現を含め、即ビジネスに使えそうなスライドのできばえで、これまでのAIツールの常識を覆すといえそうだ。

studio02
生成されたスライドの例


ただし、ひとつ注意が必要な点がある。生成されたスライドの出力形式が現時点ではGoogleスライド形式の直接出力には対応しておらず、PDF形式、およびPowerpoint形式となっている。ただし、PDF方式はもちろん、Powerpoint形式でもスライド画面は各ページに画像が1枚張り付いただけという形になっており、細かい修正がしにくいのが残念な点だ。
近い将来、Googleスライド形式に対応すると発表されているので改善に期待したい。

studio02a
生成されたスライドのダウンロードメニュー


大変優秀なAIではあるが、各スライドの内容に修正を入れたい場面は多い。そこでスライドの内容を微修正する機能が追加された。

studio02b
スライドの修正を支持するプロンプトを入力しているところ。スライドの見出しになぜかフォント名が大きく表示されてしまったので、これを削除するように依頼している。ほかにも、画像を入れ替えたり、文言を修正したりも可能だ。


また、現状のNanobanana Proの制約であるが、細かい日本語の文字が化けてしまうことも多い。

この対策として、完全ではないが化ける確率を下げる方法がある。それは画像を生成する際のプロンプトで小さい文字を禁止する方法だ。

「フォントのサイズは10ポ以上にしてください」、もしくは「20ポ以上にしてください」と指示する。文字化けは小さい文字で起きやすいためだ。ただし、これを行うと画面全体のデザインに影響することがあるので、いろいろな条件で試してよい結果を見つけてほしい。

■ 音声解説と動画解説
「音声解説」は、読み込ませた資料を2人のAIがポッドキャスト形式で対話しながら解説してくれる機能だ。忙しい朝の準備中や移動中、難しい専門書の内容を「ラジオ感覚」で聴き流すこともできる。
ビデオ形式でナレーションと図解を組み合わせた「動画解説」も登場した。難解だった元資料を、目や耳からやさしい解説として頭に入れることが手軽にできるようになったのだ。

studio03
生成された音声解説を再生しているところ


【音声】
生成された音声解説(m4a)

studio04
生成された動画解説


【動画】
ビデオ形式でナレーションと図解を組み合わせた「動画解説」

YouTube:https://youtu.be/uLBffL5tco8

■知識を定着させる学習支援ツールも充実
「フラッシュカード(単語帳)」や「クイズ(理解度テスト)」を自動生成する機能も見逃せない。読み込んだ資料をもとに重要なポイントをクイズにしてくれる。試験勉強やスキルアップを目指す読者にとって、強力な学習パートナーになってくれるのだ。

studio05
生成された「フラッシュカード」の例


studio06
生成された「クイズ」の画面例


■マインドマップで情報を整理し理解を深める
マインドマップの機能もなかなか便利である。
ソースの情報をAIがマインドマップと呼ぶ、グラフィカルにその構造を表す図に整理してくれる。たとえば5つの要点があれば、5つのキーワードが表示され、さらにそれぞれのキーワードを深掘りすると、また要点であるキーワードが表示される。こうして情報全体の階層や構造が視覚的に理解しやすくなるのである。

NotebookLMのマインドマップの特徴は、あまりマップで深掘りするのではなく、深い階層になるまえにキーワードの部分をクリックすると、元のチャット画面に戻り、そのキーワードを深掘りする質問をチャット画面に投げる仕掛けになっている。

studio07
マインドマップの画面


■ Data Table機能で情報整理を時短。
最新の「Data Table」機能も、使い勝手がよい。これはユーザーが「ここを表にして」と指示するのを待つだけの機能ではない。プロンプトで「こういう表を作って」と超具体的に指示するのが普通の使い方だが、ソースとなった膨大な文書や議事録の中から、「これを表にするべき」という情報をAIが自ら見つけ出し、まとめることもできる。

このほか、「レポート」として、文章を出力させることも可能だ。

studio08
生成された「Data Table(表)」


studio09
生成された「レポート」


以上各機能には「プロンプト」の記入欄があり、AIに対し指示を追加できるようになっている。たとえば、特定の視点を重点にまとめてほしいなど、指示できるので便利だ。

■NotebookLMの機能を拡張するChrome拡張機能
NotebookLMをChromeブラウザや互換のブラウザで使うユーザは、Chrome拡張機能を使ってさらに便利に活用することができる。ここでは2種類ほど紹介しよう。

a. NotebookLM Web Importer
https://chromewebstore.google.com/detail/notebooklm-web-importer/ijdefdijdmghafocfmmdojfghnpelnfn?hl=ja

NotebookLMのソースとしてWebページやYouTube動画のURLを登録する際に使うと便利なChrome拡張機能である。閲覧しているページをNotebookLMに登録してくれる。

chromeex01
NotebookLM Web Importer


b. BananaNL
https://chromewebstore.google.com/detail/banananl/mjennffndagebhgcbeblffhgooohling

NotebookLMで生成するインフォグラフィックやスライドなどで使われるNanobanana Pro
に与えるプロンプト集を、たくさんの画像スタイルの中から画像を見ながら選び、適用できる優れものの、Chrome拡張機能である。視覚的にインパクトのあるアウトプットが簡単に得られる。

chromeex02
BananaNLで使える画像スタイルはとてもたくさん揃っており、サンプルを見て選ぶことができる。この画面は「BananaX」と呼ばれる画面で、NotebookLMを使う前段階で、あらかじめ気に入った画像スタイル(=候補)を選んでおく機能がある。


chromeex03
NotebookLMでたとえばスライドを生成しようと思ったとき、カスタマイズの画面下部に「BananaNL」のボタンがあらわれ、これを押すとこのような画面であらかじめ選んだ候補の中から適用するスタイルを選ぶことができる。今回は「Handwritten...」を選択。その右に選択した画像スタイルのサンプルも表示されている。


chromeex04
画像スタイルを選択すると、このようにプロンプト欄に設定される。サンプル画像デザインになるように、プロンプトを設定してくれる仕組みだ。


chromeex05
「生成」ボタンを押し、生成されたインフォグラフィック。サンプルと同じ、黒板にチョークで手書きしたような画像スタイルになっている。


c. Enhancer 4 Google
https://chromewebstore.google.com/detail/enhancer-4-google/cmihmmpeladlmemlonckioeleobhggfl?hl=ja

NotebookLMだけでなく、Googleのいくつものサービスの使い勝手をさらに改善してくれるChrome拡張機能。そのなかで NotebookLMに関係するものだけでもたくさんあり、ここでは書き切れないが、その一部だけ紹介する。
・Studioの各機能のボタンを改善する機能(Studioの解説音声や、解説動画、スライドなど、各機能のボタンを押すといきなり生成が始まってしまうが、プロンプトで指示をしたい場合には不便になることがある。そのため、いきなり生成をスタートさせず、設定画面を必ず開くようにする機能である)
・ノートブックをカテゴリーわけして表示する機能(ノートブックの数が多くなると使いにくくなる対策)
・Google Docsの複数のファイルを登録した際に、その複数ファイルの変更を一括で同期できる機能。Google Docsとの連携で使うときにとても重宝しそうだ。
・その他多数

chromeex06
Enhancer 4 Googleの設定画面(一部)


■NotebookLMはあなたの「脳の力」を何倍にも増幅する
NotebookLMは、もはや単なる補助ツールではない。あなたの知的好奇心を最大化し、アウトプットの質と量を劇的に高める。

これまでのAIが「何でも知っている万能選手」だったのに対し、NotebookLMは「あなたのためだけに働く専門家」である。難解な英語サイトも、長大な動画も、分厚い論文も、もはや怖くない。理解に時間がかかった情報も短時間でものにできる。さらにそれらを糧にして新しい価値を世に問う武器に変えられるのだ。

さらにこんな使い方もある。筆者は90年代からずっと、細々ながらPC雑誌などに記事を書いてきた経緯がある。その関係で当時書いた記事が掲載された雑誌を長く保管していたのだが、最近遂に手放す決意をした、そして、その中の貴重な何冊か、全ページをスキャナで読み込んでPDF形式のファイルで保管していたのだ。

このPDFファイルを複数、NotebookLMに読み込ませてみると、その時代のその雑誌に掲載されたことについて質問すればすべて答えてくれる専用チャットボットがいきなり誕生したのだ。これは楽しい。

もちろん、その時代のことをインフォグラフィックやスライド、動画コンテンツなどにすることもできた。とても楽しい。懐かしい時代の思い出が蘇ってきた。こうした古い時代を振り返る記事を書く機会がまたあれば受けたいと思えるくらいの情報量である。

magazine03
古い雑誌を丸ごとスキャンしてPDF化し、NotebookLMのソースとして登録すれば、その時代の専用チャットボットがいきなり誕生する。


本稿をお読みいただいたあなたも、まずは手元にある、積み残したままのPDFや気になるYouTube動画を、NotebookLMのノートブックに放り込むところから始めてみてはいかがだろうか。昨日までのあなたの知的世界が、一瞬で広がる体験を約束する。

テクニカルライター 鈴木 啓一


Google NotebookLM
AI活用術 - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

Webに関連した記事を読む
YouTuber「きまぐれクック」プロデュース包丁第3弾!『きまぐれゴールド』
インターネットプロバイダ『BB.excite』、“月額料金しかかからない業界唯一”の10ギガ光回線を提供開始
スター・ウォーズがテーマ!『フォートナイト:ギャラクティック・バトル』が開幕へ
WHDCアクロディア、保護猫応援プロジェクト「笑にゃん日和」にてWEBメディア「笑にゃん日和 Catchu」を配信
“海のうまいもの”と生産者のさかな愛!厳選食品が直送できる「UMIUMART(ウミウマート)」

染谷昌利
日本実業出版社
2026-01-09


山本康太
インプレス
2026-01-22


できるシリーズ編集部
インプレス
2025-08-27

AI活用術

NotebookLMサムネイル


「自分専用の有能な秘書」を作り出す!「NotebookLM」を究めよう【AI活用術】
前回、シリーズの第1回として2025年のAIの進化を振り返ってみたが、今回はそのなかでも最も実用的なAIアプリといえそうなGoogleの「NotebookLM」を取り上げたい。AIの進化が止まらない。ChatGPTやGeminiとチャットを楽しみ、日々のちょっとした調べ物に活用している人は多いだろう。しかし、「もっと実務や学習にAIを使いこなしたいが、何をすればいいのかわからない」と足踏みしている層も少なくないはずだ。そんな人々に、筆者は自信を持って提案したいツールが「NotebookLM」だ。これは単なるチャットAIではない。あなたが手元に持つ「資料」をAIに読み込ませ、その資料だけを専門知識として持つ「自分専用の有能な秘書」を作り出すツールである。さらにNotebookLMは「スタジオ」という強力な機能を充実させ、もはやインプットだけでなく「価値あるアウトプットの再発信」までを一気通貫でこなすモンスターアプリへと進化した。本稿では、その具体的な活用術を徹底解説する。


自分専用の有能な秘書!「NotebookLM」を究めよう【AI活用術】
2022年末にChatGPTが爆発的に普及し世界を驚かせてから、まだ3年しか経っていない。しかし、このわずかな期間でAIは目覚ましい進化を遂げた。コンピュータプログラムであるはずのChatGPTが、あたかもそこに人間がいるかのように自然な会話をこなす。その衝撃を覚えている読者も多いだろう。さて、今回からシリーズでそんなAIの現状について、初心者にもわかりやすく解説していきたい。その第一回は、2025年のAIの進化を振り返ってみたいと思う。


AI活用術 - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

Webに関連した記事を読む
YouTuber「きまぐれクック」プロデュース包丁第3弾!『きまぐれゴールド』
インターネットプロバイダ『BB.excite』、“月額料金しかかからない業界唯一”の10ギガ光回線を提供開始
スター・ウォーズがテーマ!『フォートナイト:ギャラクティック・バトル』が開幕へ
WHDCアクロディア、保護猫応援プロジェクト「笑にゃん日和」にてWEBメディア「笑にゃん日和 Catchu」を配信
“海のうまいもの”と生産者のさかな愛!厳選食品が直送できる「UMIUMART(ウミウマート)」

染谷昌利
日本実業出版社
2026-01-09


山本康太
インプレス
2026-01-22


できるシリーズ編集部
インプレス
2025-08-27



JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」新シリーズ公開 / FOLIOホールディングスの金融ソリューション【まとめ記事】

namatabi_thum_hirosaki_zenpen_0121_A_0

JR東日本は2026年2月6日、公式YouTubeチャンネルの人気シリーズ「芳根京子の〈生〉旅」より、新シリーズ「弘前篇」(後編)を公開した。2024年5月のチャンネル開設以来、登録者数は60万人、累計再生回数は3,000万回を突破。旅系コンテンツとして確かな存在感を放つ人気シリーズとなっている。本シリーズの最大の魅力は、芳根京子さん自らがVlogカメラを手に、自撮りスタイルで旅の時間を記録していく“ライブ感”だ。作り込まれた演出ではなく、移動中の何気ない会話や初めての土地での率直なリアクションまでをそのまま届ける。「一緒に旅しているような気分になれる」「行ってみたくなる」といった声が多く寄せられているのも、その“等身大・自然体”の姿ゆえだ。

AI活用はPoC(概念実証)の段階を超え、実運用で価値を出せるかどうかが問われるフェーズに入ってきている。その象徴的な分野の一つが資産運用だ。中でも、にわかに注目を集めているのが、資産運用サービス「ROBOPRO(ロボプロ)」である。

金融AIは実力勝負の時代へ!実績に裏付けられたFOLIOホールディングスの金融ソリューション
AI活用はPoC(概念実証)の段階を超え、実運用で価値を出せるかどうかが問われるフェーズに入ってきている。その象徴的な分野の一つが資産運用だ。中でも、にわかに注目を集めているのが、資産運用サービス「ROBOPRO(ロボプロ)」である。


2.5次元タレントグループ「シクフォニ」×「ウェンディーズ・ファーストキッチン」のコラボキャンペーンが開催決定!
ウェンディーズ・ジャパン株式会社およびファーストキッチン株式会社は、2026年2月12日(木)から3月15日(日)までの期間限定で、2.5次元タレントグループ「シクフォニ」とのコラボキャンペーンを「ウェンディーズ・ファーストキッチン」および「ファーストキッチン」にて開催する。


冬の弘前で見せた飾らない素顔!JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」新シリーズ公開
JR東日本は2026年2月6日、公式YouTubeチャンネルの人気シリーズ「芳根京子の〈生〉旅」より、新シリーズ「弘前篇」(後編)を公開した。2024年5月のチャンネル開設以来、登録者数は60万人、累計再生回数は3,000万回を突破。旅系コンテンツとして確かな存在感を放つ人気シリーズとなっている。本シリーズの最大の魅力は、芳根京子さん自らがVlogカメラを手に、自撮りスタイルで旅の時間を記録していく“ライブ感”だ。作り込まれた演出ではなく、移動中の何気ない会話や初めての土地での率直なリアクションまでをそのまま届ける。「一緒に旅しているような気分になれる」「行ってみたくなる」といった声が多く寄せられているのも、その“等身大・自然体”の姿ゆえだ。


EIA規格に準拠!キャスター付きオープンタイプの19インチネットワークラック
サンワサプライ株式会社は、EIA規格に準拠し、ネットワーク機器から音響・検査機器まで幅広く収納できる小型ラック「CP-NWR10UBK(10U)」「CP-NWR15UBK(15U)」を発売した。省スペース設計ながら、設置環境に合わせて「床置き(キャスター移動)」と「壁掛け」の2通りの設置方法が選べ、様々な設置環境に柔軟に適応する。出張所や倉庫、大型店舗の設備管理に最適だ。ネットワークスイッチや音響・録画・検査機器まで幅広く搭載できる。省スペース設計で、バックヤードや工場ライン、イベント会場など限られたスペースに効率よくマウントできる。業界標準のEIA規格に基づいた設計で、確かな性能と長期使用に耐える信頼性を確保している。


開始30分で目標達成!約10gのスマートディスプレイ「GUIDE01」
HappyLifeCreators株式会社は、2026年1月31日、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて実施していた世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」の先行予約販売プロジェクトを終了した。最終的に、目標金額の5,504%(総額16,512,200円)の支援をいただき、533名のサポーターと共にプロジェクトを完走した。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
震度6強の耐震試験にクリア!最大65型までのテレビにコの字型の金具で簡単設置ができる転倒防止ストッパー
北欧パビリオン、「ノルウェー・ナショナルデー」の詳細を発表【大阪・関西万博】
海鮮居酒屋「かいり」、夏も“かいり”で楽しむ!各店の個性あふれる夏メニューが新登場
https://itlifehack.jp/archives/10880617.html
完全予約制、写真で「食」と「風景」を楽しむフォトイベント!東光寺、新緑の食景ー新緑ライトアップー

DESIGNMAP
2016-01-02


リンカーン・マーフィー
英治出版
2018-06-06


三浦卓也
インプレス
2022-03-10

アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立

main

アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。

アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。

■設立の背景:ファンビジネスの「見えない機会損失」をゼロにする
日本のエンターテイメントは世界的なポテンシャルを持つ一方、ファンや運営現場が利用するサービスは個別に分断されていることが多く、「見えない機会損失」が課題となっている。ツールやデータの連携不足により、ファンの「熱量」を正しく収益や次の体験に還元しきれていないのが実情だ。

アソビダスは、この課題を解決するために設立された「推し活ビジネスの収益最大化・DX支援パートナー」。現場業務のデジタル化(DX)にとどまらず、蓄積されたデータをAIの力で新たな価値へと変革するAXを推進。ファンと事業者を滑らかに繋ぎ、機会損失をゼロにすることによって、収益およびユーザー体験の最大化を目指す。

■アソビダス 3つのコア・コンピタンス
1. 「推し活AXプラットフォーム」を通じたファン体験向上と収益最大化を実現
エンターテイメントの「感性」とプロダクト開発のプロフェッショナルによる「高度なエンジニアリング」を融合させ、AI活用によるシームレスな顧客体験を実現する推し活プラットフォームを構築する。

ポップカルチャーからスポーツ、伝統文化まであらゆるジャンルに対応し、ファンクラブやECをはじめとした多彩なファンビジネスコンテンツを展開。さらにAIを活用し、ファン一人ひとりに最適化された深い体験を提供する。ファンの熱狂を逃さず捉えることで満足度を高め、LTV(生涯顧客価値)の最大化を同時に実現する。

2. 「現場力」×「テクノロジー」の融合による包括的支援
アソビダスは、アソビシステムが培った「現場力」とミダスキャピタルの「技術力」を融合し、現場の業務を開発チームが深く理解することで、これまで人の手で行わざるを得なかった煩雑な調整業務や事務作業を刷新する。これにより業務負荷を劇的に低減し、属人化やオーバーワークを解消。人が「人間にしかできない価値ある仕事」に集中できる、持続可能な環境づくりを支援する。

3. M&A戦略による「連続的」な「非連続成長」
アソビダスは多様化する推し活ニーズに網羅的に応えるため、自社開発だけでなく、各分野のトップランナーとのパートナーシップおよびM&Aを推進する。優れた技術や顧客基盤を持つ企業と資本レベルで融合することで、プラットフォームとしての提供価値を最大化する。

■導入事例と今後の展開領域
すでに全く異なる領域での導入・協業が進んでおり、アソビダスの強みを活かした多角的な支援を行っている。

<伝統文化領域:大相撲・伊勢ヶ濱部屋>
伝統文化領域のDX事例として、大相撲・伊勢ヶ濱部屋様の支援を開始した。伝統ある相撲文化にデジタル技術を掛け合わせ、後援会運営の効率化やデータ活用によるファンサービスの向上、新たなファン層へのリーチを支援する。

<エンターテイメント領域:アソビシステム所属アーティストの支援>
アソビシステム所属アーティストへの支援を開始している。オンライン特典会やオンラインくじをはじめとした、アソビダスの推し活プラットフォームを有効活用することにより、ファンとのエンゲージメント強化や売上最大化を実現している。

<今後拡大していく領域>
今後は、これらの実績をモデルケースとして、以下の領域へプラットフォームの導入を加速させていく構えだ。
・エンターテイメント領域:アイドル、アーティスト、2.5次元舞台・ミュージカル、VTuberなど
・スポーツ・伝統文化領域:大相撲、スポーツチーム、地域創生など

sub1


sub2
提供:伊勢ヶ濱部屋


sub3
提供:アソビシステム


■各社代表からのコメント
アソビダス代表取締役 田村光紀によるコメント
私たちは、エンターテイメントの最前線でカルチャーを創り続けてきたアソビシステム「クリエイティブ・現場力」と、ミダスキャピタルの「経営・テクノロジー・プロダクト開発の知見」を融合させ、推し活文化のさらなる発展に寄与するために誕生しました。独自のプラットフォームを武器に様々な業界の推し活を活性化させ、日本発の文化を世界へと届けてまいりたいと考えております。

アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介によるコメント
アソビシステムはこれまで、エンターテイメントの現場でファンの皆さまと共にカルチャーを創ってきました。アソビダスは、そうした私たちの経験と、ミダスキャピタルのテクノロジーと経営力が掛け合わさることで生まれる、推し活をより広く、そして持続的に発展させるための新たな挑戦です。日本の多様なコンテンツやカルチャーの魅力を、より多くの方々に届ける仕組みを創出してまいります。

ミダスキャピタル 代表取締役 吉村英毅によるコメント
このたび、勢いのあるアソビシステムとタッグを組めることから、アソビダス創業を実現したいと考えました。ミダスキャピタルが強みとする傑出した人材採用、テクノロジーの事業活用、ファイナンスの知見を生かし、シナジーを発揮してまいります。アソビダスを通じて、日本のエンターテイメントコンテンツが国内にとどまらず、海外へ広がっていくことを楽しみにしています。

株式会社アソビダス

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由
なぜauフィナンシャルサービスはサステナビリティを“全社員参加”にしたのか? 金融会社の現場から生まれた事業アイデアと組織変革
HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動
体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動

インプレス
2025-09-04


VEGA CORPORATION


岩宮 恵子
日本評論社
2026-01-22

冬の弘前で見せた飾らない素顔!JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」新シリーズ公開

namatabi_thum_hirosaki_zenpen_0121_A_0

JR東日本は2026年2月6日、公式YouTubeチャンネルの人気シリーズ「芳根京子の〈生〉旅」より、新シリーズ「弘前篇」(後編)を公開した。2024年5月のチャンネル開設以来、登録者数は60万人、累計再生回数は3,000万回を突破。旅系コンテンツとして確かな存在感を放つ人気シリーズとなっている。

本シリーズの最大の魅力は、芳根京子さん自らがVlogカメラを手に、自撮りスタイルで旅の時間を記録していく“ライブ感”だ。作り込まれた演出ではなく、移動中の何気ない会話や初めての土地での率直なリアクションまでをそのまま届ける。「一緒に旅しているような気分になれる」「行ってみたくなる」といった声が多く寄せられているのも、その“等身大・自然体”の姿ゆえだ。

■猛吹雪の中で輝いた“雪中スマイル”
舞台は冬の青森・弘前。前編では、激しい吹雪に包まれながらも「いい画が撮れそうですね」と瞳を輝かせる芳根さんの姿が印象的だ。過酷な天候すら楽しんでしまう前向きさは、“生旅”を象徴するワンシーン。吹雪の中でも笑顔を絶やさない“雪中スマイル”は、視聴者の心を強くつかんだ。

002


また、弘前を代表する祭り「ねぷた」の由来にも触れる。語源が農作業の眠気を払う「眠り流し(ねぷてえ)」にあると知り、「そういう意味だったの!?」と驚きの表情を見せる場面も。土地の言葉と歴史に触れ、知的好奇心をのぞかせる姿も本シリーズならではの魅力である。

009


■“ガチ”の食べっぷりが生む、多幸感
後編では、地元で愛される「つけ蕎麦 津桜」で大盛りラーメンを豪快にすする姿が描かれる。カメラを忘れ、一心不乱に麺をすする“ガチすぎる食べっぷり”は圧巻。リンゴや地元グルメを味わうシーンも含め、冬の弘前の「食」の魅力がリアルに伝わってくる。

005


幻想的なライトアップに包まれた弘前公園「冬に咲くさくら」では、登録者数50万人突破への感謝を報告。お気に入りの津軽弁「へばね〜(またね)」を繰り返しながら、次なる目標である100万人に向けて決意を語る姿も印象的だ。

013


■視聴者の行動を動かす“旅の連鎖”
視聴者からは、
「一緒に旅してる感覚になって益々好きになる」
「芳根さんの自然なリアクションが素敵」
「生旅を観て実際に訪問しました!」
といったコメントが寄せられている。なかには、動画をきっかけに実際に盛岡を訪れ、店舗で“生旅”の話題を伝えたというエピソードも紹介されている。動画視聴がリアルな旅へとつながる“旅の連鎖”が生まれている点は、3,000万回再生という数字以上に注目すべき成果といえる。

■芳根京子が歩いた冬の弘前
弘前篇で訪れた主なスポットは以下の通り。

【前編】
・津軽藩ねぷた村
・糀と野菜のカフェ one.natural
・津軽天然藍染 川﨑染工場

【動画】
ねぷたに津軽天然藍染やって発酵ごはん食べる冬の弘前、へばねぇ〜!

YouTube:https://youtu.be/vh--XKo_8eU

【後編】
・白神焙煎舎
・りんごカフェ山崎
・バンブーフォレスト
・つけ蕎麦 津桜
・冬に咲くさくら(弘前公園)

【動画】
大盛ラーメン、焙煎にりんご皮剥き、冬に咲くさくらは雪の弘前だべ

YouTube:https://youtu.be/BFJqH9oeuqE

城下町の歴史、方言文化、工芸体験、そして食。弘前の多面的な魅力を、芳根さんのリアクションを通して体感できる構成となっている。

■YouTubeチャンネル「芳根京子の〈生〉旅」
芳根京子の〈生〉旅は、芳根京子さんが等身大の姿のまま東日本各地を旅し、その瞬間を記録していく映像シリーズ。土地の空気や人との出会い、旅ならではの発見を、リアルな言葉と表情でお届けします。この度、シリーズ10本目を迎え、今後も、多彩な旅の魅力を詰め込んだ映像を配信していく予定。

YouTube:https://www.youtube.com/@namatabi
TikTok:https://www.tiktok.com/@namatabi.tiktok

■芳根京子さんコメント
いつも『〈生〉旅』をご覧いただき、ありがとうございます。
旅先で感じたことを、そのままお届けしたいと思い続けてきました。
3,000万視聴を突破したと聞き、本当に多くの方に観ていただいていることを実感しています。
よく「生旅と同じ旅をしました」というコメントも目にするので、皆さんにもそれぞれの旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

001


「旅先で感じたことを、そのままお届けしたいと思い続けてきました」と語る芳根さん。3,000万回再生という大台を超えた今も、飾らない姿勢は変わらない。冬の弘前で見せた“雪中スマイル”と圧巻の食欲。その自然体こそが、「芳根京子の〈生〉旅」を唯一無二のシリーズへと押し上げている理由だろう。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
再春館製薬所が提案する『⾃然のちから×⾃⼰回復⼒=「美活」』を体感!「美活カフェ 2026 at 東京ミッドタウン日比谷」プレス事前体験
とろける季節を、召しあがれ!すき家「デミグラスチーズ牛丼」「おんたまデミグラスチーズ牛丼」
NEO阿波踊り集団「寶船」、外交関係樹立90周年事業として国立劇場・最大級カーニバルを巡る中米6ヶ国ツアーを完走
幅40cm!狭いデスクでも設置ができる木製モニター台
高火力ストーブと無煙グリルの二刀流!「LOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)」

宝島社
2026-01-14


枝久保 達也
河出書房新社
2024-08-27



金融AIは実力勝負の時代へ!実績に裏付けられたFOLIOホールディングスの金融ソリューション

image001

AI活用はPoC(概念実証)の段階を超え、実運用で価値を出せるかどうかが問われるフェーズに入ってきている。その象徴的な分野の一つが資産運用だ。中でも、にわかに注目を集めているのが、資産運用サービス「ROBOPRO(ロボプロ)」である。

■実運用の実績が裏付けるAI運用「ROBOPRO」
「ROBOPRO」は、AIによる将来予測をもとに、ダイナミックなリバランスをすることが特徴的なAI投資サービスだ。サービス開始から2025年12月末時点までの約6年間で、累積リターンは160%を超え、年率リターンも約18%とされており、ロボアドバイザーの中でも高い水準のパフォーマンスを維持している(※1)。

開発を手がけたのは、FOLIOホールディングス傘下の株式会社FOLIOと、金融AI分野で実績を持つAlpacaTech株式会社だ。世界の株式や債券、REIT、金など8つのグローバル資産を投資対象とし、AIによる市場予測をもとに、原則として毎月1回、資産配分を見直すアクティブな運用を行っている。

戦略の特徴として挙げられるのが、分析対象データの設計に重点を置いている点だ。先行性の高い40種類以上のマーケットデータを活用し、そこから約1,000種類の特徴量を生成。予測に有効と考えられる特徴量のみを自動的に抽出する仕組みを構築している。

コロナショックや2024年夏の日本株下落局面、トランプ関税ショックなど、複数の大きな市場変動を経験してきたが、AIによる将来予測を活用した機動的な資産配分の変更と、感情に左右されない合理的な判断を継続することで実績を積み上げてきた。

■広がりを見せるAI運用「ROBOPRO戦略」
FOLIOホールディングスが培ってきたAI運用ロボアドバイザー「ROBOPRO」をベースとした投資戦略である「ROBOPRO戦略」は、さまざまな金融サービスへと展開されている。その一例が、FOLIOが金融機関向けに提供するファンドラップ用システム基盤「4RAP(フォーラップ)」を通じた取り組みだ。

同基盤をベースに、「ROBOPRO」のAI運用ノウハウを活用したサービスとして、
・SBIラップ AI投資コース(SBI証券)
・ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ(愛媛銀行)
・あしぎん投資一任サービス STORY AIコース(足利銀行)
などが展開されている。システム提供と運用戦略を1社で担う事例は業界でも珍しい。

さらに、運用会社との協働により、投資信託分野にもAI運用が広がっている点は見逃せない。その代表例が、SBI岡三アセットマネジメントが設定した公募投資信託「ROBOPROファンド」だ。

同ファンドは2023年12月に設定され、2026年1月には純資産総額2,500億円を突破。直近でも、2025年12月に2,000億円を超えてから、わずか1か月余りで2,500億円台に到達するなど、資金流入のペースは加速している。

ロボアドバイザー、投資信託と、異なる提供形態で、幅広い顧客層へと展開されている点は、「ROBOPRO戦略」の信頼性の高さを示していると言えるだろう。

■AI運用の広がりが示す実績とスケール
AI運用「ROBOPRO戦略」の展開が進む中で、事業規模の面でも成果がでてきている。
FOLIOホールディングスの総取扱資産残高(※2)は、2026年1月時点で8,000億円を突破した。

この背景には、「ROBOPRO」や「ROBOPROファンド」といった個人向けサービスに加え、AI運用エンジンおよび運用基盤システムを軸とした金融機関との連携拡大がある。ロボアドバイザー、投資信託といった異なる提供形態で「ROBOPRO戦略」が採用されることで、多様な資産運用サービスが生み出されてきた。

さらに技術面では、FOLIOグループでAI運用の中核を担うAlpacaTechのAIソリューションも進化を続けている。同社は金融領域にとどまらず、AI活用技術そのものの高度化にも注力しており、その成果は外部からの評価にも表れている。たとえば、Google Cloudが主催する「第3回 生成AI Innovation Awards」(2025年3月)では、AlpacaTechの投資情報サービスが最優秀賞を受賞。

また、複数のAIモデルを競争させ、最適なアウトプットを導き出すAI活用技術基盤「Mixseek」など、企業のAI活用の加速を可能とする基盤技術の開発も進めている。

AI運用「ROBOPRO戦略」の拡大と、それを支えるAIソリューションの進化。
この二つがかみ合うことで、FOLIOグループは金融サービスの枠を超えたAI活用の可能性を広げつつある。今後、どのような新しい金融のかたちを提示していくのか、その動向は引き続き注目されそうだ。

<PR>


※1 ROBOPRO運用実績について
将来の運用成果等を示唆又は保証するものではない。サービス開始当初(2020年1月15日)から2025年12月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンス。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算している。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算している。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。年率リターンについては、同期間の日次リターンを用いて計算し、年率換算を行ったものです。幾何平均リターンを表示している。

※2 「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOホールディングスの子会社が投資助言業を行っている金融商品の資産」の合計金額を指す。

【金融商品取引法等に係る表示】
商号等:株式会社FOLIO 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第2983号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会<手数料等及びリスク情報について>FOLIOの証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。FOLIOで取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、金融商品の取り引きにおいては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込む恐れがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。
手数料等及びリスクの詳細はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由
なぜauフィナンシャルサービスはサステナビリティを“全社員参加”にしたのか? 金融会社の現場から生まれた事業アイデアと組織変革
HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動
体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動

ニック・マジューリ
ダイヤモンド社
2025-11-12


両@リベ大学長
朝日新聞出版
2024-11-20


工藤 清美
PHP研究所
2023-04-27

「AIが勝手にやってくれる」時代に〜2025年AIの進化を振り返る〜

cre02

2022年末にChatGPTが爆発的に普及し世界を驚かせてから、まだ3年しか経っていない。しかし、このわずかな期間でAIは目覚ましい進化を遂げた。コンピュータプログラムであるはずのChatGPTが、あたかもそこに人間がいるかのように自然な会話をこなす。その衝撃を覚えている読者も多いだろう。

さて、今回からシリーズでそんなAIの現状について、初心者にもわかりやすく解説していきたい。その第一回は、2025年のAIの進化を振り返ってみたいと思う。

AI2025
2025年のAI進化を振り返る


■さらに賢くなったLLM(大規模言語モデル)
ChatGPTをはじめとするAIの「頭脳」にあたる部分をLLM(大規模言語モデル)と呼ぶ。2024年から2025年にかけて、LLMはひとつの大きな進化を遂げた。それは「考える」力の獲得だ。

2024年までのAIは、こちらが何かを尋ねるとコンマ数秒で言葉を返してくる「脊髄反射」的な反応が主流だった。しかし、2025年に登場した最新モデルは、回答を出す前に「推論」というプロセス、すなわち「考える時間」を持つようになったのである。

初期のLLMは、次に来る確率の高い言葉を繋げることで会話を成立させていた。それが何度も推論を繰り返すことで、より正確で思慮深い回答が可能になったのだ。

たとえば複雑な数学の問題や、複数の条件が絡み合うパズル。これらを質問すると、画面には「考え中...」という表示とともに、AIが内部で推論を整理している様子が示される。まるで有能なコンサルタントが「うーん、そうですね...」と一度間を置いてから、最も論理的な解を導き出してくれるかのような体験だ。

llm01
本稿の構想段階でChatGPTに記事の構想を相談しているところ。AIが賢くなったことで、こうした相談ができるようになった。


llm02
ChatGPTの裏で行われる動作をちょっと覗くことができるようになっている。「考え中」16秒間の間に、Webを検索したり、提案の中身をいろいろ試行錯誤したりしているのがわかる。まるで人間のようである。


また、LLMの進化において「マルチモーダル」というキーワードも欠かせない。これはテキストだけでなく画像や音声、動画などを統合的に処理できる機能のことだ。

いまやLLMは「目」を持ち、「耳」を持ち、言葉を流暢に話す。スマホアプリ版のChatGPTやGeminiは、カメラに映したものを認識し、それについて即座に答えてくれる。音声でのやり取りも、まるで人間と電話しているかのように自然だ。海外旅行で看板の文字を読んでもらったり、使い方のわからない家電の操作を尋ねたりといった活用も、もはや日常の風景となった。

llm03
Google Geminiに写真を見せて、「これは何?」と質問したところ。AIが写真画像を見て、正しく「Google Pixel Watch」であることを回答した。


さらに、日々を共にする上で欠かせなくなったのが「メモリ機能」の搭載だ。筆者がかつて話した「来月は伊豆に行く予定だ」「仕事ではこんなプロジェクトを経験している」といった背景情報を、AIが自然に、そして正確に記憶している。以前のように、チャットを立ち上げるたびに関連情報を説明し直す必要はなくなった。この「自分を理解してくれている」という感覚が、AIを単なるツールから、本当の意味での「相棒」へと押し上げたと言えるだろう。

llm04
筆者のChatGPTの「メモリ」機能の設定画面である。ChatGPTとのやりとりの中でAIが必要に応じて内容をメモリに保存する。チャットのなかでユーザがしゃべったこと、たとえばどんな経験をしたか、どんな仕事をしたか、さまざまな好みなどもChatGPTが自然な形で覚えてくれる。そのため、ユーザが改めて説明しなくても過去の会話からの情報を元にチャットを進めてくれるようになった。「例の」とか、「いつもの」という会話が可能になるのである。プライバシーに関する項目になるので、オフにすることもできる。メモリの内容はユーザが確認したり修正したりも可能である。


■映画のワンシーンを自分の手で作る喜び ― 映像生成の臨界点
クリエイティブの分野に目を向けると、2025年は画像・動画生成がもう一歩先のステージへ到達した年だった。
特に多くの人を驚かせたのが、画像生成AI「Nanobanana Pro」の完成度だ。GoogleのGemini 3.0に搭載されており、誰でも利用できる。

かつての画像生成は「指の形がおかしい」といった弱点をご愛敬として受け入れる必要があった。しかし、もはやそんな悩みは過去のものだ。4Kクオリティの解像度は、まるで一眼レフで撮影したかのように精緻である。また「同じキャラクターを何度も、同じ姿で描ける」というキャラクター固定の技術が向上し、漫画や絵本を一貫性を持ったまま生成できるようになった。

日本語の文字も画像にほぼ正確に書き込めるようになった。これにより、後述するインフォグラフィックやスライドの作成にも実用レベルで活用できる。

cre01
年始の挨拶のためにGeminiのNanobanana Proの機能を使って作ってもらった画像である。簡単なプロンプトでインパクトのある素敵な絵が生成された。日本語の文字も完璧だった。文句なしの採用である。


動画生成もまた、OpenAIの「Sora 2」やGoogleの「Veo 3.1」によって、まったく新しいフェーズに入った。

簡単な指示文(プロンプト)を入力するだけで、数秒間の実写映画さながらの映像が、しかも「サウンド付き」で生成される。風の音、街の喧騒、そして映像の動きにぴたりと合ったBGMまでもがAIの手によって生み出されるのだ。実写かAIか、プロでも見極めるのに時間を要するほどの美しい風景が生成可能になった。これは、一部のクリエイターだけの特権だった「表現」という魔法が、あらゆる人々に開放されたことを意味している。

cre02
Veo 3.1で生成した動画の一場面


【動画】
生成された動画。サウンド付き


YouTube:https://youtu.be/sFTbHSafLDM

■AIが自律的に実行する時代へ ― AIエージェント元年
2025年の最も大きなパラダイムシフトは、AIが「答える人」から「実行する人(エージェント)」になったことだ。

AIagent
2025年はAIエージェント元年とよばれた。


まずは「Deep Research」と呼ばれる自律的なリサーチ機能である。「最近の生成AIのトレンドを、過去のデータと比較して10ページ程度のレポートにまとめて」と一言頼めば、AIは即座にネットの海へと潜る。膨大なサイトを巡り、矛盾を排除し、情報元まで明記した完璧な報告書を作り上げてくれるのだ。人間が検索で何時間もかかっていた作業を、AIが黙々と裏で進めてくれる姿は、まさに24時間働き続ける勤勉な秘書のようだ。

deep01
ChatGPTのDeep Research機能で「ChatGPTのDeep Research機能」について詳しく調べてもらっているところ。


deep02
ChatGPTがまず最初にユーザの要望を確認してくれる。それに応えると調査が始める。この調査では23分間かけて20件の情報源、57回の検索を行い、詳しいレポートを仕上げてくれた。


deep03
調査結果のレポートである。各項目にはその情報の根拠にあたるWebページへのリンクが掲載され、正しい情報かを確認しやすくなっている。それでも間違いは混在するので、情報のチェックは注意深く行う必要がある。


さらには、「ChatGPT Atlas」や「Perplexity Comet」など、AIエージェント統合ブラウザの登場も重要だ。これまでのAIはチケットの買い方を教えてくれるだけで、最終的にWebブラウザを操作するのは人間の役目だった。しかし今、AIは自らブラウザを自在に操作する「目」と「手」を手に入れた。「最も条件の良いフライトを予約しておいて」と伝えれば、AIが画面のボタンを認識し、操作し、決済の一歩手前まで進めてくれる。もっとも、決済という責任を伴う行為については、依然として人間が最終確認を行うのが一般的ではあるが。

aib01
ChatGPT Atlasを使い、筆者の書いた記事を表示し、要約してもらっているところ。右端にチャット欄があり、質問などすることができる。操作方法がわからないときなどにも便利である。


aib02
Perplexity Cometを使ってAmazonでスマートウォッチのお薦め機種を調べてもらっているところ。こちらも画面の右端にチャット欄があり、AIにブラウザの操作を依頼できる、とても未来感のある機能だ。AIが実際に画面を「見て」、操作してくれる。画面の一部が青くなっているのは、AIが操作中であることを表現している。ただ、現時点ではAIの画面操作の精度や、動作速度にはまだ不十分な印象が残り、まだこれからの技術と言えそうだ。


プログラミングの世界でも「Vibe Coding(バイブ・コーディング)」という言葉が流行した。厳密な命令を書くのではなく、「こんな雰囲気の家計管理アプリが欲しい」という意図(バイブス)を伝えるだけで、AIが複雑なコードを書き、一瞬で形にしてしまう。プログラミングの知識がなくとも、アプリを具現化できる。夢のような技術が、ついに現実となったのだ。

vibec01
AI機能搭載エディタ「Cursor」を使ってプログラム開発をしているところ。右端のチャット欄でAIにさまざまな依頼をすると、それに応えて中央に表示されているプログラムを作ってくれる。プログラムコードの内容は専門的になるが、ユーザは必ずしもその内容を理解している必要はなく、AIがすべてを行ってくれる。プログラムにミスがあってエラーが出ても、それをAIに伝えるだけでAIが原因を調査し、修正してくれるのだ。専門知識がなくてもプログラム開発ができる時代が到来したのだ。


vibec02
Google Antigravityを使ってプログラムを作ってもらう例。右端のチャット欄に「Webブラウザで遊べるテトリスを作って」とお願いしただけで、AIがすべてを計画し、必要ならユーザに確認する作業も行い、あっという間にテトリスを完成させてしまった。


vibec03
完成したテトリスで遊んでいるところ。機能もデザインも文句なしである。プログラミング知識がなくてもこれが作れる時代になった。


このようにAIはチャットの中から飛び出し、私たちの実作業を肩代わりし始めた。2025年が「AIエージェント元年」と呼ばれる所以である。

■AIがドキュメント生成を変える
もっとも身近な「仕事」の風景はどう変わったか。たとえばGoogle WorkspaceへのGemini統合により、Gmailの下書き作成やGoogleドキュメントの文章要約、複雑なデータのグラフ化などがシームレスに行えるようになった。

前述の「Deep Research」の結果を元に、デザイン性豊かなプレゼン資料に纏めてくれるAIサービスも、今年いくつも登場した。GensparkやGamma、さらには汎用エージェントのManusなどだ。これらのサービスにより、これまでのワークフローは根本から変わる可能性を秘めている。

筆者が特に便利に使っているのは、情報の整理・解析ツール「NotebookLM」の進化である。自分のメモや資料を読み込ませるだけで、AIがその内容を深く把握してくれる。驚くべきは、そこから解説音声や「インフォグラフィック」、「マインドマップ」、「プレゼン用スライド」といった資料を一気に生成できる点だ。

専門的な論文や大量の英文記事も、数分のうちに理解しやすい資料に落とし込める。NotebookLMでは画像生成機能として「Nanobanana Pro」が採用されており、生成された資料のビジュアル的な完成度は驚くほど高い。ワークスタイルを一変させるような、実に実用的なサービスである。

nlm01
NotebookLMに書いてもらったNotebookLMの解説イラスト


nlm02
NotebookLMの画面。本稿のテキストと採用予定の画像を読み込ませて使ってみたところ。左側に並んでいるのが読み込んだ情報ソースのテキストと画像。中央がその要約と、チャット欄。右端がこれらの情報を元に生成する各種ドキュメントやコンテンツの操作ボタンと生成されたもの。


nlm03
生成されたインフォグラフィック。とてもレベルの高い出力が得られた。ただし、細かい日本語の文字が化けてしまっている。GeminiのNanobanana Proを用いて修正するなどの方法もあるが、今後の改善に期待したい部分だ。


nlm04
生成されたスライドの一部。とてもレベルの高いスライドが生成された。ただ、文字化けは同様に発生していることと、PDF形式であることは残念なポイントだ。PowerpointやGoogleスライド形式ではないため、自由に細かい編集ができない。内容や日本語の文字化けの修正の強いニーズがあるので、これも今後の改善に期待したい。


【動画】
生成されたインフォグラフィック。とてもレベルの高い出力が得られた。ただし、細かい日本語の文字が化けてしまっている。GeminiのNanobanana Proを用いて修正するなどの方法もあるが、今後の改善に期待したい部分だ。


YouTube:https://youtu.be/HU0DDicKI7k

■現状の課題とその解決の方向性
2025年は、AIがより賢くなり自律的な作業ができるようになった記念すべき年となった。その一方で、いくつかの課題も浮き彫りになっている。

まず「ハルシネーション(もっともらしいウソ)」の問題だ。現時点でもAIは時折、間違った回答を返してくる。われわれユーザーはこの特性を理解し、AIの回答を鵜呑みにせず必ずダブルチェックを行う姿勢が重要である。

また、著作権の問題も避けては通れない。AIによる生成物が著作権を侵害するとして、世界的に訴訟に発展するケースも出ている。解決は容易ではないが、AI生成物に「電子透かし」を入れるなどの技術的な対策も提案されている。

「AIが仕事を奪うのか」という議論も再燃している。単純作業をAIが肩代わりするようになれば、人間の役割は変わらざるを得ない。実際、ソフトウェアエンジニアの世界では、新人採用を控える動きも出始めているという。しかし一方で、AIを使いこなすことで少人数でも高度な価値を生み出せるようになり、新しい職種が生まれるという予測もあるだろう。変化に柔軟に対応し、AIを賢く使いこなすことこそが、これからの時代を生き抜く鍵となるはずだ。

さらに、巨大な計算能力を支えるための電力・水資源の確保や、半導体不足の問題も深刻化している。各社は安全な小型原子力発電の導入や核融合発電への投資、さらには「宇宙データセンター」の構想まで打ち出している。

power
宇宙空間にデータセンターを構築することをGoogleやイーロンマスク氏が率いる企業(xAI、スペースX)が構想中。巨大な太陽電池で発電し、宇宙空間で冷却を行う。イラストはNotebookLMで生成した。


■AI 2026年への展望
このような課題はあるものの、AIの進化はまだ始まったばかりだ。2026年以降、どんな進化を見せてくれるのだろうか。いくつか予測を書き出してみよう。

AI2026pre
AI 2026年への展望


まず、LLMが「継続学習」の機能を獲得する可能性がある。現在のLLMは学習時点までの情報しか持たないが、もし常に最新情報を反映できるようになれば、その実用性はさらに飛躍するだろう。

また、ユーザーを理解し先回りして提案する「パーソナルエージェント」の普及も期待される。複数の専門エージェントを指揮する「オーケストレーション」という仕組みにより、「いつもの」という言葉だけで複雑な課題を解決できる世界が近づいている。

デバイスの面では、スマホやPCの中で動作する「SLM(小規模言語モデル)」の進化に注目したい。クラウドに接続せずともデバイス内で動作するため、プライバシーの観点でも有利だ。スマートウォッチやメガネ型のAIデバイスもいよいよ実用性を高め、人気を集めるだろう。

ひと言で言えば、2025年は「AIが賢くなり、仕事を頼めば勝手にこなせるようになり始めた」年であった。すなわち「AIエージェント元年」。今後もAIがどのような未来を見せてくれるのか、期待を持って注視していきたい。

テクニカルライター 鈴木 啓一


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由
なぜauフィナンシャルサービスはサステナビリティを“全社員参加”にしたのか? 金融会社の現場から生まれた事業アイデアと組織変革
HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動
体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動

たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11


池田朋弘
芸術新聞社
2025-10-25


佐藤 勝彦
SBクリエイティブ
2025-10-17

HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動

sub1
エスタバニーの商品例

HM PLUS JAPAN株式会社は、2025年12月より、日本国内における卸売事業を本格的に開始した。これに伴い、東京都武蔵野市・吉祥寺エリアに専用売場を開設し、商品販売とあわせて法人向けBtoB取引の強化を進めていく。

■小売店様・法人との新たな取引機会の創出を目指する
吉祥寺の売場では、キャラクター雑貨・文具・日用雑貨を中心とした商品ラインアップを展開し、実際に商品を手に取って確認できる場として、取引先企業やバイヤーに活用いただく予定。今月末より本格稼働を開始し、小売店様・法人との新たな取引機会の創出を目指する。

また、全国への安定した商品供給体制を構築するため、東京都東村山市に新たな物流センターを開設した。同センターでは、在庫管理体制の高度化および出荷業務の効率化を図り、迅速かつ正確な商品配送を実現している。これにより、多様な取引規模や納期ニーズに柔軟に対応できる体制を整えた。

新年度上半期には、流行のキャラクター雑貨を中心に、商品管理および供給体制をさらに拡充していく予定だ。

main
パオランの商品例


代表取締役の南氏は、次のようにコメントしている。
「HM PLUS JAPANは、キャラクター雑貨を中心とした幅広い商品ラインアップを強みとして、日本のお客様に魅力ある商品をお届けしてまいります。新年度からは、韓国で話題となっているキャラクター商品も積極的に導入し、シーズンやカテゴリーごとの特集企画を展開する予定です。また、韓国に自社生産工場を有する強みを活かし、文具にとどまらず、生活雑貨をはじめとした多様な分野へと商品ラインアップを拡大してまいります。」

販促面においては、SNS広告をはじめとしたデジタルマーケティングを積極的に活用し、キャンペーン施策やプロモーション企画、インフルエンサーとのコラボレーションなどを通じて、ブランドおよび商品の認知向上を図っていく構えだ。

さらに、公式ウェブサイトを正式にオープンした。サイト上では、商品情報の発信に加え、卸取引や商談に関するお問い合わせも受け付けており、今後はオンラインを通じたスムーズな取引環境の整備にも注力していく。

HM PLUS JAPAN株式会社は、今後も日本市場におけるパートナー企業との連携を深めながら、魅力的で付加価値の高い商品とサービスの提供を通じて、持続的な成長を目指していくとしている。

sub2


sub3


会社HP: http://hmplus.biz
Line :https://lin.ee/JtTpd3y
Instagram:https://www.instagram.com/hohope1977_jp/
Tiktok:https://www.tiktok.com/@hohope1977_jp
X:https://x.com/hohope1977_jp
YouTube:https://www.youtube.com/@HoHope1977Japan

HM PLUS JAPAN株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
初春限定の紅白二彩鍋を堪能!しゃぶしゃぶ温野菜、初春の新メニュー「紅白しゃぶしゃぶ」試食会
もったいないを価値に!沖縄・読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレー
北海道産オオズワイガニの蟹身を存分に堪能!フレッシュネスバーガー、冬の濃厚クリームコロッケバーガー
立ち座りが楽になる!3段階の高さ調節ができる高座椅子
2段階開閉で荷物を出し入れしやすい!かご付き台車

マガジンハウス
2023-04-13


マキヒロチ
講談社
2015-11-09


旅野味歩
2025-12-29

三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動 / かつや「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」【まとめ記事】

main

でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。

アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」「出汁醤油カツ on the 親子鍋定食」を2026年1月16日(金)より期間限定で販売を開始する。かつやの2026年一発目の期間限定メニューは、親子丼の上にロースカツをのせた、その名の通り『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』。2026年は午(ウマ)年。新年のスタートに合わせ、お腹いっぱい食べて2026年を駆け抜けてほしいという想いを込め、"ウマさ"と食べ応えで新年の走り出しにふさわしい一杯に仕立てた。

三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動
でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。


ウマさ全力!かつや「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」「出汁醤油カツ on the 親子鍋定食」を2026年1月16日(金)より期間限定で販売を開始する。かつやの2026年一発目の期間限定メニューは、親子丼の上にロースカツをのせた、その名の通り『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』。2026年は午(ウマ)年。新年のスタートに合わせ、お腹いっぱい食べて2026年を駆け抜けてほしいという想いを込め、"ウマさ"と食べ応えで新年の走り出しにふさわしい一杯に仕立てた。


いつもの椅子が“極上チェア”に!後付けできる低反発アームレスト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、いつものチェアに後付けできて、正しい姿勢をサポートしてくれるアームレスト「200-TOKCH1BK」を発売した。今使っている椅子のひじ掛けに装着するだけで、座り心地をアップデートできる後付けタイプのアームレスト。買い替えの必要はなく、面ファスナーで巻き付けるだけの簡単設計。オフィスチェアはもちろん、ダイニングチェアやゲーミングチェアにも対応し、シーンを選ばず活躍する。ちょうどいい硬さに調整された低反発ウレタンが、腕を置いたときの圧力を分散。肘や前腕への負担を吸収し、長時間作業でもリラックスした姿勢をキープできる。前腕が安定することで、タイピングやマウス操作もスムーズになり、集中力の持続にもつながる。


16.8万円が10万円に!フル電動自転車・evuco、期間限定の新春キャンペーン開始
電動モビリティーの開発・販売を行うFreeMile(フリーマイル)は2026年1月13日、「こがない自転車」として注目を集める免許不要の特定小型原付「evuco(イブコ)」を対象にした新春キャンペーンを開始した。通常本体価格16万8,000円(税込)のところ、1月25日までの期間限定で10万円(税込)にて販売する(いずれも送料別・限定15台)。


2段階開閉で荷物を出し入れしやすい!かご付き台車
サンワサプライ株式会社は、積荷重量約300kgに対応し、荷物の出し入れと運搬がスムーズに行える台車「CART-FA13GY」を発売する。左右に取っ手が付いており、安定してどちら向きでもハンドルを握って移動できる。かごの四面のうち一面は網のストッパーを操作することで2段階の高さで開閉できる。本体の荷台の四隅は衝突してもキズ付きにくい丸みを帯びた構造をしており、安全に使用できる。工場や物流での使用に最適だ。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
HTT兄妹・堀越麗禾さんが実験で体感!「HTTわくわくサイエンスショー2025」開催
【コメントあり】施設規模が過大であると判断!「イマーシブ・フォート東京」営業終了へ
肉と肉を一緒に喰らう!肉めし岡もと、期間限定「牛丼肉めし」
組み合わせ自由自在!自分だけのオリジナル収納を作れる、12タイプのキューブ型収納ボックス
【連載第2回】南国・宮崎の朝を“無料”で味わう!疲れを残さない快眠設計の「コンフォートホテル宮崎」

三崎 優太
宝島社
2023-03-29


三崎優太
扶桑社
2020-10-09


三崎 優太
KADOKAWA
2021-12-02

三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動

main

でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。

■「でんき0」発足背景
近年、三崎氏のもとには「働いても暮らしが楽にならない」という声が多く寄せられている。特に、電気代の高騰は家計に直接的な影響を与えている。一方で、電気代には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」といった、制度や規制に基づいて設定されるコストが含まれており、その仕組みを十分に理解されているとは言えない。 また、こうした制度的コストは、日々の節電努力だけでは回避しにくい側面もある。

こうした状況に対し、三崎氏は“電気代の構造そのもの”に目を向ける必要があると考えた。「でんき0」は、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を高め、家庭内での電力の使い方を見直すことを目的とした取り組みだ。電力会社から購入する電力量そのものを抑えることで、電気代負担の最適化を目指す。

〇三崎優太氏よりご挨拶
「国民の皆さんの電気代負担を少しでも軽減し、生活を豊かにしたい」、そして「再エネ賦課金の高騰など、国の制度上の課題に対して、より消費者にメリットがある仕組みを実現したい」、そんな想いから新会社「でんき0株式会社」を設立しました。この事業は間違いなく社会に必要とされるものであり、誰かがやらなければならない取り組みです。「電気代削減を通じて生活を豊かにする」ことはもちろん、「再エネの正しい普及によって持続可能な社会をつくる」ことにも直結する、強い社会貢献性を持った挑戦だと考えています。

■でんき0独自の買い取りサービス詳細
1. 非FIT電力20年間買取サービス でんき0 FIT
オンサイトの⾮FIT発電設備(10kW未満)の余剰電⼒を20年間⾼値で買い取る。経産省へのFIT認定申請が不要で、平均3カ⽉を要していた契約から設置⼯事までの期間を最短1ヶ⽉に短縮し、売電収益の恩恵を早く受けることが可能だ。

2. 卒FIT電力20年間買取サービス でんき0 卒FIT
FIT買取期間満了を迎える⽅や満了を迎え、既に売電開始済みの⽅に向け、卒FIT後の余剰電⼒を20年間⾼値で買取るサービスだ。

3. 環境価値買取サービス
蓄電池や太陽光発電設備等の導⼊により⽣まれた⾃家消費電⼒相当の環境価値を「J-クレジット」化して買い取りする。

4. くらしゼロでんき
再生可能エネルギーの発電量が多くなる昼間の時間帯に着目し、毎日12時から13時までの1時間、電気代が0円になるプラン。太陽光発電が多く稼働する時間帯の電力を有効活用することで、電力のムダを減らしながら、家庭の電気代負担を軽くする。

■プロモーション展開
〇WebCM「でんき0革命」篇
群衆の前で「でんき0革命」について情熱的に演説する三崎優太氏。「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」など電気代高騰の様々な要因により、生活の苦しさを訴える群衆に向け、蓄電池と太陽光発電の導入で電気代を下げ、余剰電力を自身が国*1よりも高く買い取ることを強くアピールしている。最後には、「でんき0革命」を掲げ、「私が日本を変えます」と、本事業にかける強い意志を宣言する。

sub2


<WebCM概要>
タイトル:「でんき0革命」篇(6秒、15秒、30秒)
出演者:三崎優太氏
配信開始日:2026年1月13日(火)
視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=UofcdoGrs0o

〇電気代に関する意識調査結果の公開
「でんき0」の本格始動にあわせ、「電気代に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、回答者の約98%が「電気代を高いと思う」と回答。また、約86%が「電気代に不満がある」と回答し、電気代が家計における大きな課題となっていることが明らかとなった。

<調査サマリー>
・「電気代を高いと思う」約98%、「電気代に不満がある」約86%
・「再エネ賦課金」を知らない約57%、「託送料」を知らない約66%と、
・電気代の負担構造は十分に理解されていない
・根本的に電気代を下げる仕組みを「知りたい」約87%
・電気代対策を「している」約49%、「検討している」約37%にとどまり、
・方法は「こまめに電源を消す」が80%と最多
・蓄電池や太陽光発電の活用については「聞いたことがある」が約78%

<「電気代に関する意識調査」概要>
サンプル数:407件
サンプル条件:年齢20代〜60代の男女
調査日:2025年11月25日(火)
調査手法:インターネットによる調査
※詳細は別紙を確認のこと。



sub1


1989年生まれ。北海道出身。D2C事業への参入からわずか3年で、年商130億円規模へと急成長。「青汁王子」として一躍時代の象徴となる。現在は、不動産、新電力、モビリティ(バイク)、上場企業支援など複数の事業を統合し、三崎未来ホールディングス株式会社を創設。実業と発信の両輪で、新たな産業構造の創出に挑み続けている。この度、“日本の電気に革命を起こしたい”という強い想いを胸に本事業へ参入。
X:https://x.com/misakism13
YouTube:https://www.youtube.com/@yutamisaki
Instagram:https://www.instagram.com/yuta_misaki

でんき0株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
HTT兄妹・堀越麗禾さんが実験で体感!「HTTわくわくサイエンスショー2025」開催
【コメントあり】施設規模が過大であると判断!「イマーシブ・フォート東京」営業終了へ
肉と肉を一緒に喰らう!肉めし岡もと、期間限定「牛丼肉めし」
組み合わせ自由自在!自分だけのオリジナル収納を作れる、12タイプのキューブ型収納ボックス
【連載第2回】南国・宮崎の朝を“無料”で味わう!疲れを残さない快眠設計の「コンフォートホテル宮崎」

三崎 優太
宝島社
2023-03-29


三崎優太
扶桑社
2020-10-09


三崎 優太
KADOKAWA
2021-12-02

グローバルHRプラットフォーム「Deel」ラウンドテーブル / 疲れを残さない快眠設計の「コンフォートホテル宮崎」【まとめ記事】

7

グローバルHRプラットフォーム「Deel」は、2025年12⽉9⽇(⽕) に報道関係者様向けラウンドテーブルを開催した。Deelは、給与計算、EOR(雇⽤代⾏)、⼈事情報管理(HRIS)、コンプライアンスなど、雇⽤に関わる幅広い業務を⼀元管理できるオールインワンのHRプラットフォーム。⾃社保有の給与インフラとAIを活⽤したツールにより、150カ国以上で多様な雇⽤形態に対応し、⽇本企業が抱える「⼈材不⾜」や「海外進出に伴う実務負荷」の解消を⽀援している。

出張先のホテルで意外に重要なのが「朝」の過ごし方だ。限られた滞在時間のなかで、いかに心身を整え、次の行動へつなげられるか。その答えを「翌朝」に活かしたのが、コンフォートホテルである。同ホテルでは、全国35店舗で順次展開する「地産地消メニュー」を朝食に導入している。前回は朝食を「名古屋名物 味噌おでん」を提供する「コンフォートホテル名古屋伏見」を紹介したが、今回は南国・宮崎の中心市街地に位置する「コンフォートホテル宮崎」を紹介しよう。

【連載第2回】南国・宮崎の朝を“無料”で味わう!疲れを残さない快眠設計の「コンフォートホテル宮崎」
出張先のホテルで意外に重要なのが「朝」の過ごし方だ。限られた滞在時間のなかで、いかに心身を整え、次の行動へつなげられるか。その答えを「翌朝」に活かしたのが、コンフォートホテルである。同ホテルでは、全国35店舗で順次展開する「地産地消メニュー」を朝食に導入している。前回は朝食を「名古屋名物 味噌おでん」を提供する「コンフォートホテル名古屋伏見」を紹介したが、今回は南国・宮崎の中心市街地に位置する「コンフォートホテル宮崎」を紹介しよう。


AI時代における「日本特有の人材課題」とは!?グローバルHRプラットフォーム「Deel」ラウンドテーブル
グローバルHRプラットフォーム「Deel」は、2025年12⽉9⽇(⽕) に報道関係者様向けラウンドテーブルを開催した。Deelは、給与計算、EOR(雇⽤代⾏)、⼈事情報管理(HRIS)、コンプライアンスなど、雇⽤に関わる幅広い業務を⼀元管理できるオールインワンのHRプラットフォーム。⾃社保有の給与インフラとAIを活⽤したツールにより、150カ国以上で多様な雇⽤形態に対応し、⽇本企業が抱える「⼈材不⾜」や「海外進出に伴う実務負荷」の解消を⽀援している。


組み合わせ自由自在!自分だけのオリジナル収納を作れる、12タイプのキューブ型収納ボックス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、組み合わせ自由自在、自分だけのオリジナル収納をつくれる、キューブ型収納ボックスシーリーズを12タイプ発売した。複数を組み合わせて大きめの棚としてリビングに設置したり、自分だけの推し活スペースを作ったりと、使い方は自由自在。いつでも簡単に組み換えできるため、子ども部屋に設置して、成長や学習アイテムに合わせてレイアウトを変更するのもおすすめだ。


DisplayPort/Mini DisplayPort搭載パソコンとDVI搭載ディスプレイをアダプタなしで接続できるケーブル
サンワサプライ株式会社は、DisplayPort/Mini DisplayPort搭載パソコンの映像出力をDVI入力機器へ変換するACTIVEタイプの変換ケーブル「KC-DPDVA10K/20K(DisplayPort対応)」「KC-MDPDVA20K(Mini DisplayPort対応)」を発売した。ドライバ不要で接続するだけですぐに使用できます。DVIのディスプレイを使用してのマルチモニタ環境を作ることができる。DisplayPortを搭載したパソコンをDVIインターフェースを持つディスプレイ・テレビに接続するときに使用する変換ケーブル。またDisplayPortコネクタには抜け止めが付いており、不意のケーブル抜けを防ぐ。


肉と肉を一緒に喰らう!肉めし岡もと、期間限定「牛丼肉めし」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、株式会社トビラダイニングは、「肉めし岡もと」にて、2025年12月24日(水)より期間限定メニュー「牛丼肉めし」を販売する。看板メニュー「肉めし」の、秘伝のかえしとこだわりの割り下で丁寧にじっくり煮込むことで、コクのある味わいに仕上げている。そこへ、牛肉の旨みと玉ねぎの甘みが際立つ牛丼の具を合わせ、二つの肉料理を一杯に豪快に盛り付けた。


グローバルHRプラットフォーム「Deel」

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】
ミツモア、「設備・保守・リフォームなどの現場作業従事者のデータ管理・AI導入実態調査」を実施
ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」
【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発
パッと広げて大きなリュックになる!折りたたみコンパクトリュックのLサイズ

伊達洋駆
すばる舎
2025-09-25


藤本英樹
日本橋出版
2025-10-15


ダイヤモンド社
2020-08-27

AI時代における「日本特有の人材課題」とは!?グローバルHRプラットフォーム「Deel」ラウンドテーブル

7

グローバルHRプラットフォーム「Deel」は、2025年12⽉9⽇(⽕) に報道関係者様向けラウンドテーブルを開催した。Deelは、給与計算、EOR(雇⽤代⾏)、⼈事情報管理(HRIS)、コンプライアンスなど、雇⽤に関わる幅広い業務を⼀元管理できるオールインワンのHRプラットフォーム。⾃社保有の給与インフラとAIを活⽤したツールにより、150カ国以上で多様な雇⽤形態に対応し、⽇本企業が抱える「⼈材不⾜」や「海外進出に伴う実務負荷」の解消を⽀援している。

■国内採用だけでは、人材不足は埋まらない
AIの急速な普及により、企業の採用や人材育成の前提が大きく揺らいでいる。そうした中、グローバルチーム向けオールインワン人事・給与プラットフォームを提供するDeelは、IDCに委託した「AI時代の“働き方と採用”に関するグローバル調査」を発表した。

本調査結果を踏まえ、Deel Japan カントリーマネージャーの西浦 亮氏は、日本企業が直面する人材課題と、その打開策について明確な問題意識を示す。

西浦氏は「世界的な調査でも、雇用主の約75%が『必要なスキルを持つ人材を確保できていない』と回答していますが、日本はそれをさらに上回り、約85%と最も深刻な水準にあります。特にAI、データセンター、脱炭素・エネルギー分野では需要が急拡大しています」と、日本における人材不足の深刻さを指摘した。

8
Deel Japan カントリーマネージャーの西浦 亮氏


続けて西浦氏は、「短期・中期の人材戦略では、日本国内にとどまらず、世界中の優秀なAI人材を採用する“クロスボーダー採用”が不可欠です。人材不足は、もはや国内で工夫すれば解決できる問題ではありません」と、国内採用に依存し続けること自体がリスクになりつつあることを明らかにした。

調査では、日本企業の70%が今後3年以内に新卒・若手採用を減速すると回答した。西浦氏は、「これまで初級職は、キャリアの入口として経験を積み、将来のリーダーを育てる役割を担ってきました。しかし、その多くがAIによって自動化される可能性があります。これは日本企業の育成モデルそのものが問い直されていることを意味します」と、この動きを単なる採用抑制としてではなく、構造的な変化として捉えるべきだと語る。

欧米ではレイオフと再教育を組み合わせた大胆な人材再編が進む一方、日本では労働法制や雇用慣行の違いから、同様のアプローチは難しい。だからこそ日本では、既存社員へのリスキリング投資が中長期戦略の中心になる。採用と育成を切り離すのではなく、同時に設計する必要がある。

001


■AIは仕事を奪うのではなく「新しい役割」を生み出す
西浦氏は、「AIは仕事を代替するだけでなく、新たな職種を生み出しています。Deelではその一例として『AI Librarians』という役割を創出しました」と、西浦氏は、AIによる変化を悲観的に捉える必要はないと強調した。

AI Librariansは、AI知識システムの訓練・維持・検証を担い、正確性やコンプライアンスを担保する“人間によるセーフガード”として機能する職種だ。5年前には存在しなかった役割だが、今では不可欠な存在になっている。プロダクト、エンジニアリング、コンテンツといった職種も、AIを前提に再構築されつつある。

こうした変化の中で、西浦氏が鍵として挙げるのがEOR(Employer of Record)である。
国境を越えた雇用は、もはや“人”や“場所”の問題ではなく、ソフトウェアで解決できる課題になりつつある。Deelを使えば、現地法人を設立せずとも、各国の法令に準拠した形で人材を雇用できる。

7


給与、税務、福利厚生、コンプライアンス対応をDeelが一括で担うことで、企業は日々の業務マネジメントに集中できるという。

西浦氏は、「正社員・契約社員を柔軟に組み合わせ、新市場をテストすることも可能です。これは、日本企業がグローバルに挑戦するうえで、非常に現実的な手段です」と、これからの日本企業の指針を語った。

最後に西浦氏は、「AIは日本の“働き方”と“採用”を根本から変えていますが、多くの企業では採用・育成の仕組みがまだ追いついていません。重要なのは、学歴からスキルへ、国内からグローバルへと発想を切り替えることです」と、AI時代の本質について語った。


AI時代における競争力の源泉は、テクノロジーそのものではなく、それを使いこなし、学び続ける「人」にある。国境を越えた人材活用や柔軟な働き方を支える仕組みを整えることが、日本企業がグローバル競争を勝ち抜くための重要な鍵となりそうだ。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


グローバルHRプラットフォーム「Deel」

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】
ミツモア、「設備・保守・リフォームなどの現場作業従事者のデータ管理・AI導入実態調査」を実施
ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」
【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発
パッと広げて大きなリュックになる!折りたたみコンパクトリュックのLサイズ

伊達洋駆
すばる舎
2025-09-25


藤本英樹
日本橋出版
2025-10-15


ダイヤモンド社
2020-08-27

事業再生版「令和の虎」とコラボ!AIアバター制作サービス「AI Avatar GEN」

main

カスタマークラウド株式会社は、事業再生版の令和の虎と連動したAIアバター制作を新たな事業として立ち上げ、サービス提供を開始した。出演者を起点にキャンペーン化・事業化へと展開した点が注目され、経済メディア各社からの問い合わせが相次いでいる。

■自社運営「AI Dreams Factory」の技術を活用
今回の新事業では、同社が運営するAI Dreams Factoryが提供するAIアバター生成サービスAI Avatar GENを活用する。

実在する人物をもとにしたAIアバターを生成し、企業のマーケティングやプロモーション、広報、イベント施策などでの活用を想定している。短期間での制作が可能な点や、動画・SNSコンテンツとの親和性の高さが特徴だという。

出演者起点の展開が事業化モデルとして評価
番組そのものではなく、出演者個人の発信力やストーリーを起点にAIアバター制作を事業化した点が、関係者の関心を集めた。エンターテインメント文脈にとどまらず、企業における新たなデジタル表現や顧客接点づくりの手法として、AIアバターの活用可能性が注目されている。

■法人向けを中心に提供体制を強化
カスタマークラウドは今後、法人向けを中心にAIアバター制作の提供体制を強化し、活用領域の拡大を進める方針だ。単なるコンテンツ制作にとどまらず、企業のデジタルコミュニケーションを支える手段としての定着を目指すとしている。

■「Your AI Xmas」キャンペーン詳細
企画の概要・参加方法はこちら
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/

X(旧Twitter)上で展開中のキャンペーンはこちら
https://x.com/hashtag/AIサンタ

「Your AI Xmas」キャンペーン詳細

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
【連載第1回】出張の朝食が「単なる食事」から「地域理解の入り口」へ。コンフォートホテルが仕掛ける“無料で0分観光”という新スタンダード(名古屋伏見編)
写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】
ミツモア、「設備・保守・リフォームなどの現場作業従事者のデータ管理・AI導入実態調査」を実施
ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」
【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 事業再生・倒産プラクティスグループ
中央経済社
2025-12-15


商事法務
2025-10-30


東京弁護士会倒産法部
きんざい
2022-06-28

「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発 / iPhoneを本気のカメラに変える【まとめ記事】

main

株式会社ロッテは、アル株式会社と共同でビックリマン悪魔VS天使シリーズの40周年を記念して開発した、生成AIサービス 「ビックリマンAI名刺メーカー」 を2025年12月16日(火)から40日間限定で提供を開始した。「ビックリマンAI名刺メーカー」では、ユーザーが自身の顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観にあった形に変換する。さらに、変換した画像はビックリマンの公式キャラクターと一緒に配置することができ、一枚の名刺デザインとして生成される。

モバイル撮影機材の革新を続ける「Fotorgear」は、iPhoneをクラシックカメラのような操作感と外観へと変貌させる撮影システム「Fotorgear Retro DMF」の最新ラインナップを発表した。 既存のiPhone 15/16 Proシリーズに加え、次期「iPhone 17 Pro / Pro Max」対応モデルを新たに追加。さらに、プロ仕様の「75mmマクロレンズ」と「2X望遠レンズ」も同時リリースする。「Fotorgear Retro DMF」は、iPhoneの圧倒的な画質を最大限に引き出すために設計された、革新的な撮影ギア。 アルミ合金製の堅牢なフレーム、手に馴染むレザーの質感、そして物理シャッターボタンとダイヤル操作。これらを装着するだけで、iPhoneは単なるスマートフォンから、「撮る悦び」を感じられる本格的なカメラへと進化する。

75mmマクロ&2X望遠レンズも登場!本気のカメラに変える「Fotorgear Retro DMF」
モバイル撮影機材の革新を続ける「Fotorgear」は、iPhoneをクラシックカメラのような操作感と外観へと変貌させる撮影システム「Fotorgear Retro DMF」の最新ラインナップを発表した。 既存のiPhone 15/16 Proシリーズに加え、次期「iPhone 17 Pro / Pro Max」対応モデルを新たに追加。さらに、プロ仕様の「75mmマクロレンズ」と「2X望遠レンズ」も同時リリースする。「Fotorgear Retro DMF」は、iPhoneの圧倒的な画質を最大限に引き出すために設計された、革新的な撮影ギア。 アルミ合金製の堅牢なフレーム、手に馴染むレザーの質感、そして物理シャッターボタンとダイヤル操作。これらを装着するだけで、iPhoneは単なるスマートフォンから、「撮る悦び」を感じられる本格的なカメラへと進化する。


ミツモア、「設備・保守・リフォームなどの現場作業従事者のデータ管理・AI導入実態調査」を実施
株式会社ミツモアは、設備・保守・リフォームといった現場業従事者を対象にしたデータ管理とAI(生成AI、ChatGPTなど)導入実態調査を実施した。現場業務におけるAI活用(生成AI・ChatGPTなど)への興味について質問したところ、57.3%が「興味がある」と回答した。一方、現場業務でAI活用が行えているかという質問で「活用できている」と回答したのは37.5%にとどまり、「AIを活用したいが現状ではできていない」というギャップをかかえている層が2割程度いることがわかった。


収納&持ち運びがしやすい!コンパクトなポータブルソーラーパネル『OWL-SLP10W-GY』
株式会社オウルテックは、太陽の光を電力に変えて、スマートフォンなどのUSB機器を充電できる10W出力のポータブルソーラーパネル「OWL-SLP10W-GY」を発売する。本体重量は約410gと非常に軽く、防災用品としての備えやアウトドアシーンにも活用できる小型ソーラーパネルだ。太陽の光を電力に変えて、スマートフォンなどのUSB機器を充電できるポータブルソーラーパネル充電器。アウトドアや災害時など電源が無い場所でも太陽光があれば使用できる。


写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2026年1月19日(月)より写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第163回目の展示として実施する一般公募展だ。


【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発
株式会社ロッテは、アル株式会社と共同でビックリマン悪魔VS天使シリーズの40周年を記念して開発した、生成AIサービス 「ビックリマンAI名刺メーカー」 を2025年12月16日(火)から40日間限定で提供を開始した。「ビックリマンAI名刺メーカー」では、ユーザーが自身の顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観にあった形に変換する。さらに、変換した画像はビックリマンの公式キャラクターと一緒に配置することができ、一枚の名刺デザインとして生成される。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
傷・汚れに強い!シンプルな布張りオフィスチェア
立体クッションで快適!デスクワークの疲れを軽減する肉厚クッションチェア
ケーブル保護とつまずきを防止!床用ケーブルモール
地域の未来を拓く味と技の饗宴!九州の“食”が集結した「九州シェフズクラブ 大分県イベント in GINZA SIX」
寝ながら作業革新!クランプ式アームスタンド

ロッテ
2025-09-02


ロッテ
2025-09-02


ロッテ
2025-10-21

サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略 / 料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」【まとめ記事】

IMG_2092

株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。

持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年11月より実施中の人気料理研究家リュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」の新商品として、ハンガリーの家庭の味である「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした、「リュウジのグヤーシュ」シリーズを12月18日(木)より数量限定で発売する。

【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発
株式会社ロッテは、アル株式会社と共同でビックリマン悪魔VS天使シリーズの40周年を記念して開発した、生成AIサービス 「ビックリマンAI名刺メーカー」 を2025年12月16日(火)から40日間限定で提供を開始した。「ビックリマンAI名刺メーカー」では、ユーザーが自身の顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観にあった形に変換する。さらに、変換した画像はビックリマンの公式キャラクターと一緒に配置することができ、一枚の名刺デザインとして生成される。


キーの凹みが指先にフィット!3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボード
サンワサプライ株式会社は、Bluetoothと2.4GHzの両方に対応したワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」を発売した。指先にフィットする窪んだキー形状が、打鍵時のミスを軽減する。3台のデバイスと同時に接続可能で、ワンタッチで簡単に切り替えられる。パソコン・スマホ・タブレットなどを同時に使用し、キーボード1台を切り替えて使用したい方に最適だ。キー中央のわずかな窪みが指先を自然に導き、誤入力を防止する。タイピング時の指の安定性を高め、すばやく正確な入力を実現する。


守る技術から“攻めるセキュリティ”へ!サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略
株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。


「充電+有線LAN」これ1本!PD100W対応の変換ケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、最大100Wの急速充電と安定した高速有線LANを同時に実現する、Type-C変換ケーブル「500-LAN6KCPD01(1m)」と「「500-LAN6KCPD01(2m)」を発売した。USB Type-Cポートが1つあれば、最大1Gbpsの高速有線LAN接続と、デバイスへの給電を同時に行えます。ポート数の限られたMacBookやSurface、iPad等に最適だ。ハブを介さず直接接続できるため、デスク周りがスッキリまとまるだけでなく、接続の不安定さも解消し、スマートなワークスペースを実現する。


ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」
持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年11月より実施中の人気料理研究家リュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」の新商品として、ハンガリーの家庭の味である「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした、「リュウジのグヤーシュ」シリーズを12月18日(木)より数量限定で発売する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
傷・汚れに強い!シンプルな布張りオフィスチェア
立体クッションで快適!デスクワークの疲れを軽減する肉厚クッションチェア
ケーブル保護とつまずきを防止!床用ケーブルモール
地域の未来を拓く味と技の饗宴!九州の“食”が集結した「九州シェフズクラブ 大分県イベント in GINZA SIX」
寝ながら作業革新!クランプ式アームスタンド

達城久裕
関通サイバー攻撃対策室
2025-06-20


大久保 隆夫
SBクリエイティブ
2025-02-12


林 憲明
SBクリエイティブ
2025-08-30

守る技術から“攻めるセキュリティ”へ!サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略

IMG_2092

株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。

そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。

開発組織づくりやM&Aにおける技術評価など、会社が成長する過程で必要とされる幅広い技術領域も担い、CSCの技術基盤を支えてきた立役者でもある。

近年はサイバー攻撃の高度化が進み、セキュリティは単なる防御の枠を超えて“経営の重要テーマ”として位置づけられるようになった。こうした状況においてCTOには、個別の技術選定だけでなく、「どこに注力し、どんな技術を強みに育てるのか」「新たな脅威や技術の変化に対し、どう備えるのか」といった中長期視点での判断が求められる。

渡辺氏は、まさにこうした“攻めのセキュリティ”が求められる時代の最前線で、技術と事業の両面からCSCを牽引している。今回は同氏に、AI時代のセキュリティ戦略やプロダクト開発、組織づくり、そして未来への展望まで、全18問にわたりじっくりと話を伺った。

■CTO 渡辺氏が語る、セキュリティの未来とサイバーセキュリティクラウドの成長戦略
――― サイバーセキュリティクラウドが掲げる「世界中の人々が安心して使えるサイバー空間を創造する」という使命に、CTOとしてどう向き合っていますか?
渡辺氏:私自身もインターネットの利用者であり、安心して使える環境をつくることは個人的な願いでもあります。Webアプリケーションを安全に保つことは、利用者と企業の双方を守る基盤です。開発者としての視点と利用者の視点を重ねながら、より安全なプロダクトづくりに向き合っています。

――― 国内で数少ない“純国産のクラウドセキュリティ企業”として、どこにCSCならではの価値があると考えていますか?
渡辺氏:自社開発・自社提供だからこそ、仕様の意図説明や改修が迅速に行える点が最大の強みです。海外製品のような多段階コミュニケーションが不要で、顧客と直接向き合えます。また、日本発でありながらグローバルにも展開しやすい特徴を持ち、参入障壁の高い領域で存在感を発揮できます。

――― 設立から現在まで、技術視点で最も大きな転換点はいつだったと感じますか?
渡辺氏:事業的には、クラウド全体を守る「CloudFastener」のサービス開始が大きな転機でした。技術的には生成AIの進化が大きく、社内Q&Aから製品価値まで影響が広がりました。これらが、会社のスケールと技術戦略の方向性を変えたと感じています。

―――「攻撃遮断くん」は国内WAF市場で高いシェアを持ちますが、進化の方向性として何を重視していますか?
渡辺氏:WAFは成熟が進んでいて、今後はボット対策やAPI対応が重要と考えています。正常なクローラーとの識別や生成AI由来のアクセス増加など、新たな判定軸が必要になるためです。人と非人間アクセスを見極める技術が進化の中心になります。

――― AIや機械学習は、どのようにサイバー攻撃の検知・自動化に活かされていますか?
渡辺氏:攻撃と正常アクセスの差が比較的明確なため、機械学習による分類が行いやすい領域です。SQLインジェクションのような特徴的な通信を学習させることで高精度な検知が可能です。また、ボット判別など統計的差分が出やすい領域にもAIは有効に働いています。

――― CloudFastenerはWAFからさらにクラウド全体のセキュリティへ広がっていますが、今後“プラットフォーム化”は視野に入っていますか?
渡辺氏:本番環境の防御を軸に、クラウド設定やアプリケーション、生成AIまで含めて守る必要があります。クラウド上で動くシステム全体を一貫して保護する仕組みは必須であり、結果的にプラットフォーム化へ向かうと考えています。

01


――― ゼロデイ攻撃や未知の脅威への対応は、どのような体制や技術で実現しているのでしょうか?
渡辺氏:完全防御は困難ですが、異常検知で不審な動きを捉え、脆弱性への迅速対応を行う体制を整えています。加えて、脅威情報を収集・分析し製品へ反映するサイクルを強化し、未知の攻撃にできる限り早く対応できる体制づくりを進めています。

――― AWSへのマネージドルール提供やMSSP認定など、クラウドとの協業で得られた学びや難しさはありましたか?
渡辺氏:マネージドルールを通じ世界中で利用され、クラウドプラットフォームを介したビジネスの広がりを実感しました。AWS側からの支援も厚く、共創的に取り組むことでグローバルプロモーションにもつながりました。技術面・ビジネス面双方で大きな学びがありました。

――― 海外100カ国以上で利用される中で、日本発プロダクトとして直面した課題(言語・法規・競争)をどう突破してきましたか?
渡辺氏:マネージドルールは自然に各国で広がりましたが、他製品は営業活動が不可欠で、海外では内製志向の強い企業も多く販売難度が高いと感じました。国ごとの文化や開発スタイルの違いも課題ですが、相性の良い市場や顧客を丁寧に見つけていくことで前進してきました。

――― クラウドセキュリティ市場で、今後最も大きく伸びる領域はどこだと見ていますか?
渡辺氏:生成AIです。学習データの扱い、プロンプトインジェクション、AIを含む新しいシステム構造の防御など、これまでにない脅威が生まれています。クラウド上で生成AIが当たり前になる時代で、AIを含めた全体防御が最も重要になると見ています。

――― セキュリティとAIという高難度領域で、技術組織をどう設計していますか?
渡辺氏:生成AIを前提に、設計の明確化やテスト自動化など、人の手で負荷が大きかった部分をAIが補完する体制を整えています。これにより品質向上の取り組みが強化され、今後はAIを活かしきるプロセス設計をさらに進化させていく方針です。

――― 開発チームにはどのようなエンジニアが多く、採用で重視している資質は何ですか?
渡辺氏:セキュリティに強い関心を持ち、正しく作ることに価値を置ける人が多いです。技術だけでなくビジネス視点も持ち、課題を自ら見つけ提案し、実行まで進められる姿勢を重視しています。自走力と改善志向の高さが活躍の鍵になります。

02


―――「セキュリティ × AI」に挑戦したい若手エンジニアに伝えたいことは?
渡辺氏:まず手を動かして体験してみることが大切です。生成AIの時代は、試すだけで多くの学びが得られます。作ってみる、診断してみるといった実践の中で、自分が面白いと感じるポイントを見つけ、それを深掘りすることで成長につながります。

――― CTOとして“技術判断”と“経営戦略”のバランスで意識している点は?
渡辺氏:技術へのこだわりと、顧客が本当に求める価値・市場性のバランスを重視しています。技術トレンドを追いながら、ビジネスとして拡大できる領域へ強みを当てていくことが重要です。技術だけでは売れないため、顧客ニーズを捉える視点も不可欠です。

――― 生成AIの普及により攻撃側にもAIが使われる時代、守る側はどう変わるべきでしょうか?
渡辺氏:攻撃優位の構造は変わらないため、異常を早期に察知するためのデータ収集とモニタリング強化が必要です。攻撃者の動きを理解するため、脅威情報の収集や攻撃視点の研究も重要です。気づきを早めることが防御の鍵になります。

――― サイバー空間が複雑化する中で、サイバーセキュリティクラウドが次に目指す「理想のセキュリティ像」とは?
渡辺氏:本来はセキュリティを意識せずとも安全な状態が理想ですが、新技術が次々登場するため難易度が高まっています。生成AIのように事業価値と直結する技術は迅速に導入されるため、リスクも同時に増えます。新技術に素早く追随し、適切に保護する体制が理想へ近づく道だと考えています。

――― 5年後、10年後、サイバーセキュリティクラウドはどんな存在になっていますか?
渡辺氏:クラウド本番環境を守る領域で確固たる強みを持ち、攻撃の検知から修正・改善まで一貫して支援できる存在になりたいと考えています。必要な技術要素を揃え、10年後には世界で戦える日本発セキュリティ企業としての地位を確立したいと思います。

――― 日本企業のセキュリティレベル向上のために、社会へ発信したいメッセージは?
渡辺氏:セキュリティ対策の格差を広げないためにも、国の支援制度を積極的に活用してほしいと思います。被害を前提に備えることが重要で、特にバックアップとクラウド利用は事業復旧の大きな助けになります。レジリエンスを高める視点で取り組むことが、企業全体の底上げにつながります。

――― ご多忙中のところ、本日はありがとうございました。

03


サイバー攻撃の高度化が止まらない今、企業に求められるのは単なる防御ではなく、変化を先取りして備える“攻めのセキュリティ”である。渡辺氏の言葉からは、技術と事業の両面で未来を見据える同社の姿勢が明確に伝わってきた。生成AIの普及により脅威が複雑化する一方、適切な防御を整えればデジタル活用の可能性はさらに広がる。安全なサイバー空間を創り出す挑戦は続くが、その最前線に立ち続ける取り組みは、企業が安心して前進するための確かな道標となるだろう。

テクニカルライター 後藤 響平


株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
傷・汚れに強い!シンプルな布張りオフィスチェア
立体クッションで快適!デスクワークの疲れを軽減する肉厚クッションチェア
ケーブル保護とつまずきを防止!床用ケーブルモール
地域の未来を拓く味と技の饗宴!九州の“食”が集結した「九州シェフズクラブ 大分県イベント in GINZA SIX」
寝ながら作業革新!クランプ式アームスタンド

達城久裕
関通サイバー攻撃対策室
2025-06-20


大久保 隆夫
SBクリエイティブ
2025-02-12


林 憲明
SBクリエイティブ
2025-08-30

MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由 / 不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応についてアンケート調査を実施【まとめ記事】

IMG_0229

リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。

テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」の顧客である不動産管理会社を対象に「不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応」についてのアンケート調査を実施した。近年、不動産賃貸において、入居審査に通りにくい職種の方が会社員などを装うため、身分証や在職証明書を「アリバイ会社」が偽造し、不正に契約を結ぶケースが報道され社会課題となっている。このような背景の中、不動産事業者を対象とした本人確認・電子化対応に関する意識調査を実施する運びとなった。

イタンジ、不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応についてアンケート調査を実施
テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」の顧客である不動産管理会社を対象に「不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応」についてのアンケート調査を実施した。近年、不動産賃貸において、入居審査に通りにくい職種の方が会社員などを装うため、身分証や在職証明書を「アリバイ会社」が偽造し、不正に契約を結ぶケースが報道され社会課題となっている。このような背景の中、不動産事業者を対象とした本人確認・電子化対応に関する意識調査を実施する運びとなった。


“副業確定申告”への備えか!?確定申告シーズンの会計ソフト検討が2年で1.8倍に急増
見積もりプラットフォーム「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2025年の確定申告シーズンを前に、過去3年間の会計ソフト依頼データを分析した。その結果、副業の確定申告を目的に会計ソフトを検討する個人事業主が2年で約1.8倍に急増していることが分かった。一方で、その約4割が「税理士の代行サービスにも興味がある」と回答しており、「自分でやりたい、でも不安」という副業確定申告のリアルな姿が浮き彫りになった。


“出会い”を資産に変える!MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由
リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。


省スペース設置&自在に位置調整できる!モバイルモニター・タブレット用クランプアームホルダー
サンワサプライ株式会社は、17.3インチまでのモバイルモニターやタブレットに対応したモバイルモニターホルダー「PDA-STN85W」と、6インチ~12.9インチまでのタブレットに対応したクランプアームホルダー「PDA-STN92W」を発売した。どちらも工具不要の調整ボルト付きクランプを採用し、デスクを広く使える。また、360度回転可能なボールジョイントと多角度調整機構により、お好みの視点にセッティングできる。


傷・汚れに強い!シンプルな布張りオフィスチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、傷や汚れに強い防汚・防傷加工生地を採用。立体肉厚クッションと体に沿う背もたれで姿勢を支え、ロッキングでくつろげる布張りオフィスチェア「150-SNC139BK(ブラック)」、「150-SNC139GY(グレー)」、「150-SNC139NV(ネイビー)」を発売した。傷や汚れに強い生地を採用した、防汚・防傷チェア。座面奥行は41.5cmのコンパクトサイズ。リラックスできるロッキング機能を搭載している。さらっとした風合いのファブリック生地を採用している。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
脳・心血管疾患の発症ゼロへ!オムロン ヘルスケア、心電事業のグローバル戦略を発表
toridoriグループ×通販の虎!TikTok Shopを活用した『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催
日本ブランドを“選ばれる価値”へ!Kitchen & Company、新サービス「Creative Growth Services(CGS)」始動
感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト、2025年受賞者発表
防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

Roffal


VIPITH


株式会社ビッグフィールド

“出会い”を資産に変える!MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由

IMG_0229

リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。

■MEETタッチ名刺とは?
MEETタッチ名刺とは、スマートフォンに“タッチ”するだけで、自分のプロフィール情報を相手に共有できるデジタル名刺サービスだ。あらかじめ名前や会社名といった基本情報に加え、Webサイト、SNS、資料リンクなどを登録しておけば、それらの情報を一括で相手の端末に届けることができる。

特徴的なのは、アプリのインストールや複雑な操作を必要としない点だ。初対面の場でもスムーズに使えるため、名刺交換の流れを止めることなく、自然なコミュニケーションを実現する。従来の紙名刺のように「渡して終わり」ではなく、その場で情報がデジタル化され、後から見返しやすい点も大きな利点だ。

また、MEETタッチ名刺は単なる名刺のデジタル代替ではない。リアルな出会いの価値を高めながら、ビジネスの成果へと結びつける――そんな思想を体現した新しい名刺のかたちだ。MEETタッチ名刺には、目的に合わせてさまざまなデザインが用意されている。

IMG_0291


■セットアップは簡単!わずか3ステップ
「デジタル名刺は設定が難しそう」──そんな先入観を覆すのが、MEETタッチ名刺だ。セットアップは、わずか3ステップで済む。
まずは、ECサイトでMEETタッチ名刺を購入しよう。

・https://www.meet-meet.com/consumer/

ステップ1 届いたMEETタッチ名刺にスマートフォンをかざす
ステップ2 スマホアプリのインストール、カードをアプリに登録する
ステップ3 個人情報を登録する

■実際に使って見えた、ビジネス現場での実力
MEETタッチ名刺の特長の一つが、用途に応じて2つのモードを使い分けられる点だ。

モード1:名刺モード
まず利用したのは、もっとも基本となる名刺交換用のモードだ。スマートフォンにタッチするだけで、名前、会社名、連絡先などの基本情報が相手の端末に表示される。操作は直感的で、初対面の相手にも説明は不要だった。

印象的だったのは、名刺交換の流れが途切れないことだ。紙名刺のように「取り出す・渡す・しまう」といった動作がなく、会話をしながら自然に情報共有が完了する。実際、「それどうやるんですか?」と興味を持たれ、会話が広がる場面も多かった。

商談や少人数の打ち合わせでは、このモードだけで十分だと感じた。名刺交換をきっかけに、スムーズに次の話題へ移れる点は、営業や取材の場でも使いやすい。

IMG_0287


モード2:マルチリンクモード
もう一つのモードは、懇親会でSNSの情報を提供したいときに真価を発揮した。このモードでは、個人の名刺情報というよりも、Webサイト、サービス紹介ページ、資料ダウンロード先など、特定の情報を相手に届けることに重きが置かれている。

「これにタッチしてください」と案内するだけで、必要な情報を一瞬で共有することができる。紙のチラシを配る必要もなく、説明にかかる時間も短縮される。何より、後から資料を探し直す必要がない点は、受け取る側にとっても大きなメリットだ。

IMG_0288


実際に使ってみて感じたのは、「どちらが優れているか」ではなく、「場面ごとに最適解が用意されている」という点だ。
・名刺交換モード 1対1の出会い、関係構築が目的
・リンク共有モード 多くの人に同じ情報を届けたい

■名刺は「渡すもの」から「使い分けるもの」へ
MEETタッチ名刺の2モード運用は、名刺の役割そのものを再定義しているように感じた。名刺は一種類である必要はなく、目的に応じて形を変えてよい。そうした発想が、自然に体験として落とし込まれている。

出会いを丁寧につなぎたい場面でも、効率よく情報を広げたい場面でも使える。2つのモードを備えたMEETタッチ名刺は、現代のビジネスシーンにおける“実戦型ツール”として、確かな手応えを感じさせた。

MEETタッチ名刺

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
脳・心血管疾患の発症ゼロへ!オムロン ヘルスケア、心電事業のグローバル戦略を発表
toridoriグループ×通販の虎!TikTok Shopを活用した『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催
日本ブランドを“選ばれる価値”へ!Kitchen & Company、新サービス「Creative Growth Services(CGS)」始動
感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト、2025年受賞者発表
防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

Roffal


VIPITH


株式会社ビッグフィールド

日本のコメをおにぎりで海外へ!一般社団法人おにぎり協会が「全米輸」に加盟、海外施策で連携強化

main

一般社団法人おにぎり協会は、2025年10月、農林水産省関連の輸出支援事業を担う一般社団法人 全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(以下「全米輸」)に正式加盟した。これを契機に、今後は日本産米およびコメ関連製品の海外展開において、文化・体験・消費者接点の創出を担うパートナーとして、全米輸との協力体制を一層強化していくとしている。

■加盟の背景
おにぎり協会は2014年の設立以来、「おにぎり」を起点とした和食文化の普及活動を通じ、日本産米の魅力を“かたち”として世界へ届ける取り組みを続けてきた。例えば国内外でのイベント、商品認定制度、教育・食育事業、自治体や企業との連携、クリエイティブ制作など、BtoB・BtoCの両面で活動を展開している。

2025年6月には、全米輸との連携により米国ニューヨークで開催された「Summer Fancy Food Show 2025(主催:Specialty Food Association)」に参加。おにぎりの実演・試食・文化解説を通じて、現地のバイヤーやメディア関係者に日本産米の魅力を紹介し、好評を得た。

この取り組みを機に、両者は海外での日本産米普及において相互補完的な関係を深めることとなり、2025年10月に正式加盟が決定した。

■連携強化の方向性
おにぎり協会は、全米輸が主催・共催する事業や展示会、販促イベント等に対し、以下の分野での協力を予定している。

・海外展示会・見本市におけるおにぎり実演の企画・運営支援
・現地来場者・業界関係者への文化的プレゼンテーションおよび解説の提供支援
・「おにぎり職人」ネットワーク等を活用した体験型コンテンツ提供支援
・海外向け販促物・映像・デジタルコンテンツ等のクリエイティブ制作支援
・自治体・生産者・企業と連携した“おにぎり起点”の商品開発・広報提案支援 ほか

また、「ポータブルフードとしての米」「ヘルシー&サステナブルな主食」といった切り口でも、消費者との接点づくりを通じ、販路拡大の後押しを目指す。

■全米輸 事務局代表 コメント
「このたび、おにぎり協会様をお迎えできたことを大変嬉しく思います。
全米輸では、日本産米およびコメ関連製品の輸出促進を進めるなかで、“文化・体験”を通じた訴求の重要性が高まっています。おにぎり協会様は、国内外での実演や体験型の発信において豊富な実績をお持ちであり、今後の展示会や海外プロモーションにおいて、心強い協力関係を築けると期待しております」

■おにぎり協会 代表理事 中村祐介 コメント
「おにぎりは、日本の米の魅力を最も端的に、直感的に伝える食のかたちです。このたび、全米輸という強固な輸出推進の枠組みに加盟できたことで、文化・商品・販路の接点を多層的につなぐ役割を果たしていきたいと考えています。これまで培ってきた現場力と編集力を活かし、日本のお米の価値を世界へ届ける伴走者として貢献してまいります」

■一般社団法人おにぎり協会について
2014年設立。おにぎりを通じた和食文化の普及と、日本産米の価値向上を目的に活動。商品認定制度(例:綾鷹・ローソン・たかたのゆめなど)、おにぎり検定、体験イベント、海外講演・実演(ミラノ万博、Summer Fancy Food Showなど)を展開。企業・自治体・職人・生産者と連携し、BtoB/BtoCの両軸から“おにぎりで伝える日本の米文化”を推進しています。会員自治体数14、企業数多数。日本の地域を食でつなぐ「おにぎりサミット 」や「おにぎりサミット ローカル」を主催する。

公式サイト:https://www.onigiri.or.jp

一般社団法人おにぎり協会

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
人気の韓国屋台グルメが勢ぞろい!「牛角・韓国フェア ~冬の韓国屋台祭~」試食会
吉祥寺店限定の痛風鍋が登場!「牡蠣海幸かいり 吉祥寺店」が11月1日(土)にグランドオープン
ストレンジ コミュニティー!「Strange Community Vol.55 at B-flat」開催
おりづるタワー、Have a Merry Little Christmas ーサンタからのおくりものー
光ると色が出現!?ルービックキューブ史上初の“光るキューブ” 『ルービックキューブフラッシュ』

尾西食品


エビス(Ebisu)
2024-08-29


日清食品

葬儀業界再編に新たな動き!燦ホールディングス×こころネット、経営統合で全国展開を強化

IMG_0578

燦ホールディングス株式会社は2025年10月29日(月)、中期経営戦略について説明する記者会見を開催した。会見では、こころネット株式会社との経営統合を発表し、その背景や目的について説明が行われた。

■燦ホールディングス株式会社の播島聡社長は、自社グループの概要と強みについて紹介
会見では、燦ホールディングス株式会社の播島聡社長が、自社グループの概要と強みについて紹介した。

IMG_0564


同社は1932年に葬儀会社・公益社として創業し、2025年で創業93年を迎える。2004年に持株会社「燦ホールディングス」として再編され、現在は葬儀事業会社6社、介護施設運営会社1社、ライフエンディング関連サービス会社1社など、計10社を傘下に持つ。全国16都府県で事業を展開し、年間約3万3,000件の葬儀を取り扱うほか、239会館を運営している。2025年3月期のグループ売上高は319億円に上る。

IMG_0546


同社の強みは、葬儀にとどまらず、人生の最終段階に関わる課題を総合的に支援する「ライフエンディング事業」を展開している点にある。厚生労働省認定の葬祭ディレクター資格保有者507名が在籍し、高い専門性とホスピタリティを備えたサービスを提供している。また、生前の姿に近づける技術「エンバーミング」や、企業・団体の社葬実績、遺族を支える「グリーフケア活動」にも注力している。創業以来培ってきた信頼と実績を基盤に、葬儀業界における新たな価値創出を目指している。

■こころネット - 130年超の伝統と信頼――地域に根差す総合葬祭グループ
続いて、こころネット株式会社の菅野孝太郎社長が、自社の概要と特徴について紹介した。

IMG_0553


同社は1966年に設立され、主力の葬祭事業「たまのや」は1892年(明治25年)に創業した、130年以上の歴史を持つ老舗である。グループ理念は「人々の心に満足と安らぎをもたらすサービスを提供する」。葬祭、石材、生花、互助会など幅広い事業を展開し、計8社の子会社を擁している。

2025年3月期のグループ連結売上高は101億円で、そのうち68億円を葬祭事業が占める。営業エリアは福島・茨城・栃木・山梨の4県に及び、47の会館を運営。年間約6,100件の葬儀を手がけている。

san02


葬祭ディレクター139名、お墓ディレクター55名が在籍し、専門知識に基づく高品質なサービスを提供している点も強みである。1892年から続く葬祭事業と、1929年創業の石材事業で培った信頼と実績を背景に、地域密着型のネットワークを構築。家族葬から大規模な社葬まで、多様なニーズに対応できる体制を整えている。また、子ども支援や伝統文化の継承、地元スポーツ支援などの社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域とともに歩む企業姿勢を示している。

■2031年度までに全国550会館体制を構築、経営統合によりライフエンディング事業を拡大
燦ホールディングス株式会社の播島聡社長は、こころネット株式会社との経営統合について詳細を説明した。統合は株式交換方式で行われ、燦ホールディングスが完全親会社、こころネットが完全子会社となる。効力発生日は2026年2月1日を予定しており、こころネット株式1株に対して燦ホールディングス普通株式0.9株が割り当てられる。

san03


播島社長はまず、統合の背景として「事業環境の変化」と「信頼される企業であることの重要性」を挙げた。葬儀業界は近年、マッチングサイトの台頭や小規模葬の増加、異業種からの参入により競争が激化している。消費者は価格情報に偏りがちで、適正なサービスを選択することが難しい現状があるという。同社が実施した意識調査では、約46%が「葬儀の適正価格がわからなかった」と回答。播島氏は「情報格差が大きく、信頼できる企業の存在が求められている」と強調した。

IMG_0566


統合の目的は、2031年度を見据えた「10年ビジョン」の実現にある。燦ホールディングスは創業100年を節目に、全国で550会館体制の構築を目指す方針だ。M&Aや自社出店を通じて葬儀事業の拡大を図り、ライフエンディング事業全体を支える事業基盤の強化を進める。ライフエンディングサポート事業では、葬儀前後の支援に加え、介護・高齢者施設での食事提供、訪問医療、終活ポータル運営などを展開し、売上高100億円の達成を目指す。さらに、資本効率の向上を図り、ROE8%以上の達成も掲げている。

san04


また、こころネットとの「価値観の共有」にも言及した。両社はいずれも“人々の心に満足と安らぎをもたらす”という理念を掲げており、「理念やビジョンが一致していることが、統合の大きな決め手となった」と播島社長は語った。両社の統合により、20都道府県・328会館を展開する体制が実現する。

san05


さらに、統合による3つのシナジー効果として「地域の相互補完」「攻めのM&Aによる事業拡大」「葬儀業界再編の中心的役割」を挙げた。新たな事業エリアの拡大と人材交流によってサービス品質を高めるとともに、IT・インフラの共通化や共同購買を通じて経営資源の最適化を図る方針だ。播島氏は「今回の統合を機に、安心と信頼の葬儀サービスを全国に届け、業界の健全な発展に貢献していきたい」と締めくくった。

■統合後の年間葬儀件数5万4千件、国内シェア2.7%へ
続いて、燦ホールディングスとこころネット、両社のトップが統合の狙いと今後の展望について語った。

こころネットの菅野社長はまず、葬儀業界の現状を踏まえ、「高齢化に伴い需要は増加しているが、葬儀の小規模化や低価格化が進み、競争が激化している。単独での成長には限界がある」と指摘。そのうえで、「経営理念の親和性」と「第5次中期経営計画の実現への貢献」という二つの理由から、燦ホールディングスとの統合を決断したと述べた。

さらに菅野社長は、「燦ホールディングス様は“人々の心に満足と安らぎをもたらすサービス”という理念を掲げており、私たちの価値観と深く響き合う」と強調。「今回の統合を通じて、グループ改革と経営効率化を加速させ、品質とサービス力を一層強化したい」と意欲を示した。

一方、燦ホールディングスの播島社長は、「2025年6月にこころネット様からご相談をいただき、当社の10年ビジョンと高い親和性があると判断した」と、経営統合に至る経緯を説明。株式交換を採用した理由については、「こころネットの株主にも統合後の成長を継続的に支えていただくため」と述べ、保有する自己株式を有効活用する狙いも明かした。

san06


統合後のグループは、年間約5万4,000件の葬儀を取り扱う規模となり、国内シェアは約2.7%に拡大する見込みだ。播島社長は「こころネットは互助会制度や地域密着の顧客基盤を持ち、安定した成長が見込める」と述べ、全国規模での事業展開強化に意欲を示した。

株主や利用者へのメリットについて、菅野社長は「株式の流動性リスクが解消され、安定的な配当が期待できる。また、燦ホールディングスが持つエンバーミングやグリーフケアなどのノウハウを共有することで、より高品質なサービスの提供が可能になる」と強調。両社の知見を融合させ、新たなライフエンディングサービスの創出にも意欲を示した。

今後の戦略として菅野社長は、「葬祭事業の差別化と組織体制の強化、人材育成に取り組み、持続的な成長を実現していく」と語った。一方、播島社長は「まずは統合によるシナジー効果を早期に発揮させ、日本の超高齢社会が抱える課題に、両社の総合力で応えていく」と述べた。

両社は今回の統合を契機に、全国規模で“安心と信頼”のサービス提供を推進し、日本のエンディング業界における実質的なナンバーワングループを目指す考えを示した。

今回の経営統合は、両社が長年にわたり築いてきた信頼と地域密着の強みを融合し、葬儀業界の新たな成長モデルを提示するものとなった。超高齢社会の進行や多様化するライフエンディングニーズに対応するため、両社は「安心と信頼」を軸に、全国規模で持続的なサービス提供体制を整える方針だ。創業100年を視野に入れた燦ホールディングスと、130年以上の歴史を持つこころネットの協業により、業界の再編と価値創出が加速することが期待される。

テクニカルライター 後藤 響平


燦ホールディングス株式会社
こころネットグループ

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「軽貨物の日」に考える物流DX!Azoopの調査で見えた運送現場の課題
「会社を継ぐ」という選択肢。トランビが提案する“継キャリ”という新しい働き方
暗号資産の実用に向けた次世代金融インフラ!イオレ「Neo Crypto Bank」構想を発表
創業者兼CEOスティーブン・チャン氏が初来日!デジタルノートアプリ「Goodnotes」、日本市場戦略と新機能を発表
日本のECサイト市場に変革をもたらす!Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート

三浦 直樹
現代書林
2025-05-12


曽根 恵子(監修)
扶桑社
2025-07-24


橘さつき
さくら舎
2025-09-23

「軽貨物の日」に考える物流DX!Azoopの調査で見えた運送現場の課題

32358651_l

10月24日は「軽貨物の日」。軽自動車を活用した貨物配送の発展と、ドライバーや事業者の地位向上を目的に制定された記念日だ。EC市場の拡大に伴い、軽貨物配送は今や生活を支える社会インフラの一角を担う存在となった。そんななか、物流DXを手掛ける株式会社Azoopが実施した最新調査から、制度対応と現場実態の間に横たわる課題が浮かび上がった。

■義務化認知は96%と非常に高いものの、提出経験は21.1%に留まる
制度の浸透はまだ限定的であることが分かった。「知っている、ある程度内容を理解している」と回答した企業が42%、「知っている、十分に内容を理解している」という回答が35%、「知っているがあまり内容を理解できていない」という回答が19%で、認知度そのものは96%と非常に高いことが分かった。

しかし、実際に真荷主へ実運送体制管理簿を提出した企業は21.1%だった。これは、制度が施行されたばかりであることに加え、真荷主側からの提出要請がまだ少ないか、制度の対象となる取引が限定的である可能性を示している。多くの運送会社にとって、現時点では「必要になったら対応する」という待機状態にあるとうかがえる。

sub3


■6割超の企業が情報共有の不足を感じている
制度が運用されていない最大の要因は、情報共有の不足にあると推察される。運送会社が管理簿を作成するためには、依頼元からその案件が対象であるかの通知や、請負階層などの情報が必要。しかし、本調査では、「運送が「実運送体制管理簿」作成対象かどうかの共有を受けていない」という回答が42%、「運送が「実運送体制管理簿」作成対象の旨の共有を受けているが、請負階層など作成に必要な情報が共有されていない」という回答が19%あり、6割超の企業がこれらの情報を十分に受け取れていないことが明らかになった。

これは、制度の要件がサプライチェーン全体でまだ十分に共有・理解されていないことを示しており、現場での運用を阻む大きな障壁となっていると考えられる。

sub4


■事務作業の総合的な増加
実運送体制管理簿の提出が義務化されたことで、運送会社にとってこれまで存在しなかった新たな事務作業が発生している。個別の作成作業は短時間で済む場合がある一方、提出している元請け会社の約4割は独自フォーマットでの提出を求められていることがわかった。これは荷主や元請けごとに異なる書式に対応する必要が一定あり、1件あたりの作業時間が短くても、取引先が増えることで総合的な事務負担が増加する可能性がある。

また、「事務作業が増えるだけ」「まだ形だけの制度」といった自由回答は、現場が制度を単なる書類作成の追加負担と捉えている可能性を強く示唆している。

sub5


sub6


■重下請け構造が解消されていないと感じる企業は60%―制度の目的と現状の間に大きなギャップ
制度が義務化されたことによる多重下請け構造による弊害(長時間労働・低賃金・ドライバー不足)への影響について質問したところ、「多重下請け構造も弊害も解消されていない」と回答した企業が60%、25%の企業が「多重下請け構造は解消されたが弊害は解消されていない」と回答した。

これにより、まだ制度が本来目指す目的と現状の間に大きなギャップがあると考えられる。ただ、「多重下請け構造も弊害も解消された」と回答した企業が6%いることから、少しずつ多重下請け構造の解消に向けて改善している様子がうかがええる。

sub7


■DXが現場を救う――Azoop「トラッカーズマネージャー」が担う役割
こうした課題に対し、Azoopが提供するクラウド運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」が注目を集めている。同サービスは、配車・運行データを入力するだけで、荷主情報や委託階層を自動的に整理し、実運送体制管理簿を自動生成 する機能を搭載。紙やExcelでの手作業に比べて事務負担を大幅に削減し、正確かつ効率的な制度対応を実現する。

さらに、運行スケジュールや車両稼働状況の可視化、請求・売上データの一元管理など、現場オペレーションのDX化も同時に支援。単なる“法対応ツール”に留まらず、業務全体を最適化する“物流経営基盤”としての役割を果たしつつある。

main


sub1


sub2


■「軽貨物の日」に問う、物流の未来
軽貨物配送は、個人事業主や小規模事業者が参入しやすい一方で、労働環境や取引構造の改善が急務とされる分野でもある。Azoopの調査は、制度と現場のギャップを浮き彫りにしたが、同時にDXによる解決の道筋も示した。「軽貨物の日」を迎える今日、業界が次に目指すべきは、制度の“遵守”ではなく“活用”。情報を正しく共有し、テクノロジーを味方につけることで、物流の現場はもっとスマートに、持続可能に進化できるだろう。

<調査>
調査主体 :株式会社Azoop
調査方法 :インターネット調査(Googleフォームによる)
調査対象 :運送業界に携わっている方
有効回答数:100件
調査期間 :2025年7月1日(火)~31日(木)

株式会社Azoop

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
『ぶっちぎりNO.1』のシェアを目指す!NetApp、26年度の事業戦略を発表
契約業務におけるAIの利用と課題が明らかに!ドキュサイン、メディアラウンドテーブルを開催
AIとロボット技術で労働力不足解消へ!Telexistence株式会社 共同創業者 兼 CTO 佐野 紀氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
女性のキャリアを支えるリスキリング事業!SHE株式会社 代表取締役 福田恵里氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
スタートアップでも防衛分野で活躍できる!Synspective 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】

ロジ・ソリューション株式会社
技術評論社
2024-01-24


石川 和幸
翔泳社
2021-11-18


船井総研ロジ
秀和システム
2024-10-10

Apple製品の購入に特化!「ペイディあと払いプランApple専用」プレスセミナー

Paidy003

業界をリードするあと払い(BNPL)サービス「ペイディ」を提供する株式会社Paidyは、2025年8月26日(火)に、ペイディのサービスおよびApple製品の購入に特化した特別プラン「ペイディあと払いプランApple専用」に関するメディア向けプレスセミナーを開催した。ペイディは「夢に自信を、心に余裕を持てる世界をつくる。」をパーパスに掲げ、買い物を通じて人々の夢や目標を応援している。昨年10月にはサービス開始から10周年を迎え、ライフスタイルに合わせて支払い方法・支払いタイミング・支払い回数を自由に選べる「あなたに自由なあと払い」として、多くの利用者に支持されてきた。アプリの累計ダウンロード数は2,000万件を突破している。

■人々の買い物のスタンダードを目指す
株式会社Paidy コンシューマー PR スペシャリストの佐藤真朋氏より、BNPL(Buy Now Pay Later)市場と同社についての説明があった。

BNPLとは「今買って、後で払う」あと払いサービスのことだ。2025年のグローバル市場規模は約5,601億米ドルに達すると見込まれており、前年比13.7%の成長となる。さらに、2025年から2030年の年平均成長率(CAGR)は約10.2%と予測され、2030年には約9,118億米ドル規模に拡大すると見込まれている。
※出典:Research and Markets「Buy Now Pay Later Global Business Report 2025」(2025年2月24日発行)
※上記数値は現時点での予測値。

BNPL市場の成長背景としては、以下の点が挙げられる。
1. スマートフォンだけで買い物ができる利便性
2. 分割手数料無料の分割払いが利用可能
3. スマートフォンで自身の利用状況をわかりやすく管理できる仕組み

同社が提供する「ペイディ」は、スマートフォンで完結するBNPLサービスだ。支払い方法・回数・タイミングをライフスタイルに合わせて自由に選択でき、自分らしい買い物体験を実現する。パーパスとして掲げるのは「夢に自信を、心に余裕を持てる世界をつくる。」。また、ミッションとして「お買いものに『めんどくさい』はいらない。」を掲げ、人々の買い物の新しいスタンダードとなることを目指している。

Paidy011
株式会社Paidy コンシューマー PR スペシャリスト 佐藤真朋氏


■シンプルな決済フローで、決済が完了
株式会社Paidy VP of Experience 佐々木圭氏は、同社が提供するサービスについて説明した。同社のサービスは、大きく「翌月あと払い」と「分割払い(ペイディプラス)」の2種類に分けられる。

「翌月あと払い」は、携帯電話番号とメールアドレスのみで利用可能な、非常に手軽なサービスだ。ペイディアプリから本人確認を行うことで、無料で「ペイディプラス」に登録できる。ペイディプラスでは、分割手数料0%※1で利用できる「3・6・12回※2あと払い」や、毎月の予算設定などの機能が提供されている。
※1 口座振替・銀行振込の場合のみ分割手数料0%。
※2 選択できる支払い回数は加盟店によって異なる。詳しくはペイディ公式ホームページを参照。

また、ペイディではシンプルな決済フローにこだわっており、直感的でわかりやすいユーザーインターフェース(UI)を実現している。この思想は、「ペイディあと払いプランApple専用」にも反映されている。

Paidy018
株式会社Paidy VP of Experience 佐々木 圭氏


■「ペイディあと払いプランApple専用」とは?
「ペイディあと払いプランApple専用」は、Apple製品の購入に特化したあと払いサービスだ。Apple専用の特別な利用可能額が設定され、iPhoneやMacはもちろん、アクセサリまで対象となる。一度登録すれば、Apple Storeオンラインや全国のApple Storeで何度でも利用でき、審査は最短60秒で完了する。最大36回払いまで分割手数料0%※2で利用でき、面倒な事務手続きも不要だ。2021年のサービス開始以来、すでに530万台以上のApple製品購入に利用されている。

「ペイディあと払いプランApple専用」には、さらに大きなメリットが2つある。
1つ目は「買い替えオプション」だ。24回目の支払い時に、対象となるiPhoneの下取り価格をAppleが保証し、残りの分割払いが不要となる(※条件あり)。
2つ目は「分割払いの中で最速(iPhone 16発売時)」である点だ。予約注文開始後、確認ボタンを押すだけで注文が完了したのは、「ペイディあと払いプランApple専用」だけだった。

Paidy013
株式会社Paidy コンシューマー PR スペシャリスト 佐藤真朋氏


「ペイディあと払いプランApple専用」では、これまでに注文された回数は380万件以上にのぼり、1回あたりの平均注文金額は約12万円となっている。最も購入されたアイテムは、1位 iPhone、2位 MacBook、3位 iPad(いずれも金額ベース)であった。利用者のうち4割以上をZ世代が占め、若年層を中心に幅広い世代に利用されている。
※Paidy調べ。「ペイディあと払いプランApple専用」を利用した顧客の購買データを基に抽出。調査期間:2021年6月22日~2025年7月31日。

Appleからの直接購入では、余計な事務手続きが不要で、好きなキャリアを自由に選択できる(※SIMフリー)。これにより、安心して利用できるサポート体制が整っている。「ペイディあと払いプランApple専用」では、分割手数料0%で最大36回払いが可能であり、「マネパ(マネーパフォーマンス)」を実現できるうえ、前述の買い替えオプションも利用できる。

同社はまた、全国のApple製品ファンである18~29歳のZ世代と30~49歳のミドル層、男女計200名を対象に購買行動に関する調査を実施した。その結果、物価高でも「買うのをあきらめたくないもの」ランキングの1位は「スマートフォン・タブレット・パソコン」、2位は「旅行(国内・海外問わず)」、3位は「コスメ・美容アイテム」となった。調査から、スマートフォンは“第二の生活必需品”であることが明らかになった。

図1(物価高の影響があっても「欲しいとき買うのを諦めたくないもの」 )


「ペイディあと払いプランApple専用」の手続きは簡単だ。審査は最短60秒、たったの3ステップで完了する。
1. Apple公式サイトまたはお近くのApple Storeで「ペイディあと払いプランApple専用」を選択する。
2. ペイディアプリをダウンロードする。
3. 本人確認をして購入完了。

ペイディあと払いプランApple専用_3ステップ


【動画】

YouTube:https://youtu.be/PXWYvYCq3wk

ペイディは、Z世代をはじめとする幅広い世代に支持され、シンプルで直感的な決済体験と分割手数料0%の柔軟な支払い方法で、消費者の新しい購買スタイルを切り拓いている。特に「ペイディあと払いプランApple専用」は、利便性と安心感を兼ね備え、Apple製品の購入における新たなスタンダードとして定着しつつある。今後もペイディは、「夢に自信を、心に余裕を持てる世界をつくる。」というパーパスのもと、ユーザー一人ひとりのライフスタイルに寄り添いながら、BNPL市場の成長を牽引していくことだろう。

株式会社Paidy
あと払いプランApple専用」詳細情報

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

モバイルに関連した記事を読む
PICO 4 Ultra、PICO Motion Tracker、発売1周年!9/19~9/28に限定キャンペーンを実施
もしもの時も安心!「探す」アプリに対応した、スタンド機能付カードケース
MagSafe&着脱式パッドで強力設置!スマホ操作が快適になる車載ホルダー
長時間の外出におすすめ!モバイルバッテリー
車もデスクも洗面台も!万能MagSafe対応スタンド

宿輪 純一
東洋経済新報社
2025-04-09


中央経済社
2024-05-31


山本 正行
国民生活センター
2024-12-18

『アオアシ』2週間限定で無料公開 / “超快適”冷却ファン付きリュック【まとめ記事】

main

人気サッカー漫画『アオアシ』(小林有吾)の最終巻となる第40巻が、2025年8月29日(金)に発売される。これを記念して、8月15日から8月28日までの2週間限定で、小学館のWEB漫画サイト「ビッコミ」と、漫画アプリ「マンガワン」「サンデーうぇぶり」にて、コミックス39巻分を無料公開する。他にも、あいテレビでの『アオアシ』の特番放送や、愛媛FCとコラボした「アオアシサンクスマッチ」を開催予定。これまで応援してくださったファンの皆様はもちろん、初めて本作に触れる人も、この機会に『アオアシ』を楽しんで、感動の最終巻を待とう。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、熱中症対策にもおすすめな、背中の蒸れを防ぐ冷却ファン付きリュック「200-BAGBPFAN1」を取扱にて発売した。底面に搭載された大型ファンが外気を取り込み、背面ホールから風を放出。炎天下でも背中がムレず、快適に過ごせます。汗をかきやすい通勤やレジャー時に、まるで扇風機を背負っているような涼しさを体感できる。キャンプ、登山、釣りなどのアウトドアはもちろん、ビジネスカジュアルにも合うブラックカラーとシンプルなデザイン。約25Lの大容量で、A4ファイルやノートPCも収納可能。日常使いにもマッチする多機能バッグだ。USB-A対応のモバイルバッテリーから簡単に給電。リュックのショルダーベルトにあるリモコンで風量を3段階(弱・中・強)に調節可能。約4〜9.5時間の連続稼働で、シーンに応じた使い分けが可能だ。
※モバイルバッテリーは付属していない。

収納も運搬もスマートに!鍵付きワイヤレスガイドシステム収納ケース
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ショルダーベルト付きで持ち運びもしやすく、ワイヤレスガイドシステム本体や充電器を収納できるアルミケース「400-HSGS-BOX1K(400-HSGS001/MM-WGS4用)」、「400-HSGS-BOX2K(400-HSGS002/MM-WGS6用)」を発売した。ワイヤレスガイドシステム本体や専用充電クレードルなどの機器がすっきり収まる専用設計だ。必要な機材をひとつのケースにまとめて整理できるため、準備や撤収の効率も大幅にアップします。現場での使用を想定した利便性を追求した。


サウジアラビア王国館、アニメ『アサティール2・未来の昔ばなし』を特別上映【大阪・関西万博】
2025大阪・関西万博のサウジアラビア王国館では、2025年8月17日(日)18:30~20:30(17時30分開場)に、ナショナルデーホール・レイガーデンでサウジアラビアの映画を上映する。伝統と現代性を融合させた魅力的なストーリーテリングで知られるサウジアラビアと日本の共同制作アニメシリーズ『アサティール・未来の昔ばなし』のシーズン2が上映される。


設置も角度も自由自在!充電式LED作業灯
サンワサプライ株式会社は、6段階調光と自在な角度調整が可能なLEDワークライト「LED-WL2」を8月下旬に発売予定。防水規格IPX6対応で、雨天でも使用できるLED作業灯だ。充電式でコードレス、自由な持ち運びができる。また、フック吊り下げや三脚取り付け、ネオジム磁石によるスチール面固定など、多彩な設置方法に対応し、あらゆる作業シーンを強力にサポートする。LEDの照射向きを自由に変えられ、光が欲しい場所にしっかり照射できる。ネオジム磁石でスチール面にしっかり固定でき、両手を使う作業にも便利だ。自動車やフォークリフトにもそのまま取り付けできる。


『アオアシ』最終40巻発売直前!8月15日(金)より39巻分を2週間限定で無料公開
人気サッカー漫画『アオアシ』(小林有吾)の最終巻となる第40巻が、2025年8月29日(金)に発売される。これを記念して、8月15日から8月28日までの2週間限定で、小学館のWEB漫画サイト「ビッコミ」と、漫画アプリ「マンガワン」「サンデーうぇぶり」にて、コミックス39巻分を無料公開する。他にも、あいテレビでの『アオアシ』の特番放送や、愛媛FCとコラボした「アオアシサンクスマッチ」を開催予定。これまで応援してくださったファンの皆様はもちろん、初めて本作に触れる人も、この機会に『アオアシ』を楽しんで、感動の最終巻を待とう。


背中の蒸れを防ぐ!“超快適”冷却ファン付きリュック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、熱中症対策にもおすすめな、背中の蒸れを防ぐ冷却ファン付きリュック「200-BAGBPFAN1」を取扱にて発売した。底面に搭載された大型ファンが外気を取り込み、背面ホールから風を放出。炎天下でも背中がムレず、快適に過ごせます。汗をかきやすい通勤やレジャー時に、まるで扇風機を背負っているような涼しさを体感できる。キャンプ、登山、釣りなどのアウトドアはもちろん、ビジネスカジュアルにも合うブラックカラーとシンプルなデザイン。約25Lの大容量で、A4ファイルやノートPCも収納可能。日常使いにもマッチする多機能バッグだ。USB-A対応のモバイルバッテリーから簡単に給電。リュックのショルダーベルトにあるリモコンで風量を3段階(弱・中・強)に調節可能。約4〜9.5時間の連続稼働で、シーンに応じた使い分けが可能だ。
※モバイルバッテリーは付属していない。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
関西鉄道会社11社が夢の競演!「鉄道会社&ミャクミャク」コラボ商品が登場【大阪・関西万博】
ペルー、ナショナルデーとビジネスマッチングでアジアでの存在感を強化【大阪・関西万博】
美しい夏の風物詩「金魚」の歴史と魅力に触れる!すみだ水族館、「東京金魚~時代を泳ぐ、小さなミューズたち~」を開催
『アンブロ』がサッカー小学生の保護者を対象に「子どもの暑さリスク調査」を実施!9割以上が夏の暑さを意識も、70℃を超える足元への対策は4分の1
前作チキンバーガーの販売数2倍超えを達成!バーガーキング「スモーキーフライドチキンバーガーズ」売れ行き絶好調

小林有吾
小学館
2015-06-19


仲山進也
小学館
2025-04-23


小林有吾
株式会社
2025-04-30

『アオアシ』最終40巻発売直前!8月15日(金)より39巻分を2週間限定で無料公開

main

人気サッカー漫画『アオアシ』(小林有吾)の最終巻となる第40巻が、2025年8月29日(金)に発売される。これを記念して、8月15日から8月28日までの2週間限定で、小学館のWEB漫画サイト「ビッコミ」と、漫画アプリ「マンガワン」「サンデーうぇぶり」にて、コミックス39巻分を無料公開する。他にも、あいテレビでの『アオアシ』の特番放送や、愛媛FCとコラボした「アオアシサンクスマッチ」を開催予定。これまで応援してくださったファンの皆様はもちろん、初めて本作に触れる人も、この機会に『アオアシ』を楽しんで、感動の最終巻を待とう。

■最終40巻発売直前!『アオアシ』39巻分無料
【実施期間】2025年8月15日0:00~8月28日23:59
WEB漫画サイト「ビッコミ」https://bigcomics.jp/series/55780851b65d5
漫画アプリ「マンガワン」https://manga-one.com/title/119
漫画アプリ「サンデーうぇぶり」https://blog.www.sunday-webry.com/entry/20250815

■8月20日(水)『盛山・龍二・くるまのアオアシ偏愛TV』公開!TVerも!
『アオアシ』ファンの見取り図・盛山晋太郎氏、シモリュウ・前田龍二氏、令和ロマン・高比良くるま氏、そして元サッカー日本代表・柿谷曜一朗氏の4人がスタジオで『アオアシ』の魅力について熱く語り合う。※放送局:あいテレビ(愛媛県)

VTRでは、霜降り明星・せいや氏、元サッカー日本代表の中村憲剛氏と森脇良太氏も出演。『アオアシ』ファンはもちろん、まだ作品に触れたことのない方も楽しめる、新たな視点で作品の魅力を発見できる1時間だ。

sub2


【番組概要】
番組名: 盛山龍二くるまのアオアシ偏愛TV
放送日時: 8月20日(水)午後9時〜9時58分
放送局:あいテレビ(愛媛県TBS系列)
出演者:
スタジオ:見取り図盛山、シモリュウ前田龍二、令和ロマンくるま、柿谷曜一朗
VTR:霜降り明星せいや、中村憲剛、森脇良太、夢見るサッカー少年たち
全国配信: TVerにて8月21日(木)正午から2週間配信

■8月31日(日)愛媛FC presents「アオアシ サンクスマッチ」開催
『アオアシ』の著者・小林有吾氏が長年応援してきた「愛媛FC」と『アオアシ』のコラボレーションイベント、「アオアシサンクスマッチ」を8月31日(日)に行います。限定タオルマフラーのプレゼントや『アオアシ』を心から愛するスペシャルゲスト来場などのイベントを予定している。詳細は「愛媛FC」のサイトを確認のこと。

sub1


・開催日時
2025年8月31日(日)19:00キックオフ
明治安田J2リーグ 愛媛FC vs ベガルタ仙台 戦
・開催場所
ニンジニアスタジアム
・愛媛FC「アオアシサンクスマッチ告知ページ」
https://ehimefc.com/topics/topic44609.html

【商品情報】
「アオアシ」40巻
定価:770円(税込)
2025年8月29日頃発売
発行:小学館

sub3


小学館

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
関西鉄道会社11社が夢の競演!「鉄道会社&ミャクミャク」コラボ商品が登場【大阪・関西万博】
ペルー、ナショナルデーとビジネスマッチングでアジアでの存在感を強化【大阪・関西万博】
美しい夏の風物詩「金魚」の歴史と魅力に触れる!すみだ水族館、「東京金魚~時代を泳ぐ、小さなミューズたち~」を開催
『アンブロ』がサッカー小学生の保護者を対象に「子どもの暑さリスク調査」を実施!9割以上が夏の暑さを意識も、70℃を超える足元への対策は4分の1
前作チキンバーガーの販売数2倍超えを達成!バーガーキング「スモーキーフライドチキンバーガーズ」売れ行き絶好調

小林有吾
小学館
2015-06-19


仲山進也
小学館
2025-04-23


小林有吾
株式会社
2025-04-30

大阪・関西万博で大熱狂の落合陽一氏のパビリオンと連携!「Mirrored Body」、ユーザー数10万人を突破

main

リアルとデジタルが融合した未来の体験を創造するサステナブルパビリオン株式会社は、同社が開発・提供するデジタルヒューマンプラットフォーム「Mirrored Body」のユニークユーザー数が2025年8月5日、10万人を突破したことを発表した。

■革新的なコミュニケーション技術
「Mirrored Body」は、個人のプロフィール、声、容姿、そして知識や経験(ナレッジ)までもAIアバターに集約し、独自のデジタル分身を生成する革新的なコミュニケーション技術だ。ユーザーは、時間や空間の制約を超えて、会いたい人のデジタル分身と対話し、その知見に触れることが可能になる。

本技術は、現在開催中の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、大人気を有するシグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」のコア体験の一つとして提供されており、来場者に「時空を超えた新しい対話」という未来のコミュニケーションを提示し、1日に1,000人以上が新規登録するなど、大変大きな反響を呼んでいる。今回の10万人突破は、万博での圧倒的な人気が牽引したものであり、会期終了後の目標である50万ユーザー達成に向けた大きな一歩となる。

■ 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー落合陽一氏のコメント
『Mirrored Body』が10万人もの方々にご自身の分身として登録いただけたことを、大変嬉しく思います。これは、大阪・関西万博『null2(ヌルヌル)』パビリオンへご来場いただいた皆様の熱狂と、未来のコミュニケーションに対する強い期待の表れに他なりません。私たちはこの成功を一過性のものとせず、万博のレガシーを社会に実装していくという大きな使命を担っています。この革新的な体験を恒久的な価値へと昇華させ、世界が注目する未来を創造してまいります。どうぞご期待ください。

■サステナブルパビリオン2025について
株式会社サステナブルパビリオン2025は、デジタルとフィジカルの垣根を越えて、人の体験できる時間や空間を拡げ「もっと自分を、新しい自分を生きる」ことを可能にする“究極のID基盤”である「Mirrored Body」を開発している。デジタルヒューマンの概念を進化させる「Mirrored Body」の仕組みや技術を標準化し、あらゆる人が社会的に活用できるプラットフォーム構築の実現に取り組んでいる。

株式会社サステナブルパビリオン2025について

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「Process Intelligence Day Tokyo 2025」を開催 / Adjust Ignite Tokyo 2025で聞いたアプリ「新世界」の戦略【まとめ記事】
再生医療でがん治療に革新を!Rebirthel、iPS細胞由来の「他家キラーT細胞」を紹介【IVS2025】
aora、藤沢市「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で歩いて環境貢献できるアプリ「Pucre」活用。ゼロカーボンシティの実現目指す
プロセスインテリジェンスとAIの融合がもたらす企業変革の最前線を紹介!Celonis、「Process Intelligence Day Tokyo 2025」を開催
プロダクト重視が成功の鍵! Adjust Ignite Tokyo 2025で聞いたアプリ「新世界」の戦略

ぴあ
2025-06-27


晋遊舎
2025-07-09


田中修一
2025-04-23




以上の内容はhttps://itlifehack.jp/archives/cat_252770.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14