
メキシコ東岸のマアウアルの海岸に流れ着いていたという、数メートルはある金属の破片。
なんと宇宙ロケットの一部だったそうです。

メキシコ東岸のマアウアルの海岸に流れ着いていたという、数メートルはある金属の破片。
なんと宇宙ロケットの一部だったそうです。
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表面にはSPACEの大きな文字。発見者はスペースシャトルの一部かと想像したそうですが、掲示板で質問したりインターネットで調べた結果、ヨーロッパの使い捨て型ロケット「アリアン5」であることが判明。
(アリアン5)
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場所はカリブ海に面したこの辺り。
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厚さはこんな感じ。
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小さな文字も書かれています。
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はげた表面の塗装。
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内側はいかにもロケットらしい構造に。
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では、アリアン5のどの部分なのかというと……。
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この部分でした。
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打ち上げの時の写真。
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素材はカーボンファイバー製。
ロケットのこの部分が廃棄されるのは高度150kmで、スペースデブリとなったものが大西洋に落下し、漂流したとみられています。
広大な海に落下しても事故につながる可能性は無いに等しいとは言え、こんな巨大なものが空から落ちてくるのは恐ろしいものがありますね。
A Massive Piece of Debris Washed Up on a Guy's Beach. He Had to Investigate!