米アップルのスマートフォン「アイフォーン(iPhone)」の次期モデルに関するうわさが早くも出回っている。米ブルームバーグは2013年11月11日、関係者の証言として2014年後半に2機種が登場する見込みだと伝えた。液晶画面には、いわゆる「曲がるディスプレー」を採用し、電話機の側面までを覆うという。サイズは4.7インチと5.5インチで、従来より大型になるとしている。

動画投稿サイト「ユーチューブ」には11月22日、ブルームバーグが報じた「iPhone6」のデザインをコンセプト化した映像が公開された。表面に加えて側面も「画面化」し、光を放っている様子がわかる。アップルが公式に発表したものではないが、仮にこのような姿になれば従来モデルから大きく転換することになるだろう。