初回に18号ソロを放ったエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

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「AppleTV」の解説者「彼は故郷に打ち返そうとしていましたね」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地アストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で2試合ぶりの18号ソロを放った。右翼2階席に突き刺した大飛球に地元放送局の解説も驚愕。「西海岸を越えて日本に打ち返そうとした!」と粋なフレーズで脱帽している。

 ミニッツメイドパークが静まり返った。初回2死で迎えた第1打席、大谷が魅せた。フルカウントからハビアーのスライダーを強振。大きな放物線を描いた。この日、米国で中継していたのは「AppleTV」。「右翼の空にスカイハイだ! ショウヘイ!」と実況は2階席に飛び込んだ18号に大興奮の様子だ。

 飛距離は394フィート(約120メートル)。クールにダイヤモンドを一周する大谷の姿を映し出しながら、解説者は「彼は故郷に打ち返そうとしていましたね。西海岸を飛び越えて日本へ! マジで2階席ですか……」と粋な称賛フレーズで、いきなり飛び出した規格外のムーンショットに驚愕していた。

(THE ANSWER編集部)