巨人のキャプテン・坂本勇人選手が、20代らしき女性と手つなぎデートしている様子を、5月17日、文春オンラインが報じた。

 暑さからか、マスクを外して歩く時間も長かった坂本選手に気づく人も多かったという。報道が出ると、たびたび夜遊びする様子が伝えられている坂本選手だけに、ファンの反応も好意的なものが多かった。

《やっぱり坂本勇人はかっこいいなぁ笑》

《自分も坂本勇人とデートしたいと真面目に思ってる、坂本勇人イケメンすぎて》

《別に良いんじゃない?独身だし、沢山彼女がいても当人達さへ良ければ》

 そんな坂本選手の夜遊びの様子を、本誌も目撃していた。

 2017年、球団史上最悪の13連敗を喫するなど窮地に陥っていた巨人軍。流れを断ち切るためか、試合後、坂本勇人(当時28)、小林誠司(当時28)、相川亮二(当時40)、陽岱鋼(当時30)の4名で揃って夜の街へ。

 向かった先は、高級感が売りの宇都宮のキャバクラで、“黒VIP” と呼ばれる個室で乱痴気騒ぎを繰り広げた。

 接客したA子さんは、当時、本誌の取材にこう語っている。

「陽さんに挨拶したら『俺は美人系がタイプ。ロリ系の顔は好みじゃないんだよね』と吐き捨て、ほかの選手と話し込んじゃって……。私はガン無視ですよ。友人のB子は坂本さんの横に座ったけど、ずっと “ゴキブリ” とか “ブス” と呼ばれていました」

 同席したC子さんも悪態をつかれた。

「VIPルームではフルーツのサービスがあるんですが、坂本さんは『頼んでないよ』と突き返す。彼は超オレ様キャラ。態度が横柄で飲み方も汚ない。あっち向いてホイをして、負けたらウイスキーをショットグラスで飲むというゲームをやらされました。

 じつは昨年も来店したんですが、女のコたちは、『彼の横だけには座りたくない』と言っていますよ」

 その後、4選手はラストの2時まで飲み、近くのカラオケ店に移動。しかし、坂本選手は罵倒し続けたはずのB子さんに、なぜかこんなことを言ったという。

「『近くのホテルに泊まっているから来ない?』と誘われたんです。呆れて断わりましたよ!」(B子さん)

 この日はあえなく撃沈したものの、巨人OB曰く「アフターに誘えば百発百中」だったという当時の坂本選手。健在なモテぶりを活かし、早期の一軍復帰を目指してもらいたい。