「下手したら大けが」主審も即レッドカードの強烈カーフキックを食らった三笘薫に心配の声「洒落にならない」

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ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表MF三笘薫が相手の退場を誘発した。

15日、ジュピラー・プロ・リーグのチャンピオンズ・プレーオフ第5節が行われ、サン=ジロワーズはアウェイでアンデルレヒトと対戦。三笘は左ウイングバックとして2試合連続で先発出場を果たすと、開始早々にいきなりゴールを決める。

三笘が自ら持ち上がり、左サイドに展開すると、味方がクロスを供給。これはファーサイドに流れるが、ボックス内右で受けたラザール・アマニが折り返すと、三笘がゴール前で詰めて先制点を記録した。

フル出場した三笘だったが、87分には守備でも力を発揮。相手DFアミル・ムリージョのドリブル突破を三笘がカットする。しかし、そこから反撃に転じようとしたところで背後のムリージョから強烈な蹴りを食らってしまった。

主審は迷わずレッドカードを提示。三笘は痛みに悶絶したものの、幸い無事だった。しかし、このプレーには批判の声が上がり、「これ、ひどいな」、「下手したら大けがする」、「とんでもねぇファウル」、「洒落にならないぞ」といった意見のほか、「削られ過ぎて怪我が心配」など三笘を心配する声も寄せられている。

サン=ジロワーズへはレンタルで加入している三笘。今シーズンも残すところプレーオフ1最終節のアントワープ戦のみとなっており、無事にシーズンを終えてくれることを祈るばかりだ。

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