元ロッテ・鳥谷敬さん【写真提供:パーソル パ・リーグTV】

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「視聴者がどういう反応をしてくれるのか楽しみです」

「試合のないオフシーズンにこそ、現役選手や関係者の話が聴きたい」。そんなパ・リーグファンの願いに応えるべく、パーソル パ・リーグTVの公式YouTubeチャンネルでは「パーソル パ・リーグTVラジオ放送局(仮)」を配信。ゲストに現役選手らを迎え、シーズンの振り返りや来季の展望、気になる交友関係などに迫る。

 第2回のゲストは昨季限りで現役引退した鳥谷敬さん。阪神で16年、ロッテで2年の計18年間の現役生活に幕を下ろした引退後の生活や現役時代について、パ・リーグの話を中心に振り返る。気になるのはやはり、パ・リーグとセ・リーグの違い。阪神とロッテでプレーした鳥谷さんが「両極端」と感じたこととは? 同じくセ・リーグから移籍した経験を持つ第1回のゲスト・澤村拓一投手(レッドソックス)との交流についても語ってくれた。

 また、代走や守備固めでの出場や2軍生活など、阪神時代とは環境が大きく異なったロッテでの2年間の経験を踏まえた野球観を披露。さらにサヨナラ勝利につながった2020年の“神走塁”の動画を一緒に振り返り、本塁を狙った時の心境にも迫る。ラジオ後半では、評論家からの視点で昨年のオリックスの強さの理由や期待の選手を解説。初の順位予想にも挑戦した。ファンからの「学生時代に好きだった選手」や「一番痛かった怪我」などの質問にも回答。ここでしか聞けない“鳥谷さん情報”が満載だ。

「これまでは阪神について話す機会が多かったので、パ・リーグやロッテのことを話すのは新鮮でした。ロッテでの2年間の思い出が蘇ってきて話していて楽しかったですし、視聴者の皆さんがどういう反応をしてくれるのか楽しみです」と鳥谷さん。豪華なリスナープレゼントもある番組は1月28日(金)19時に配信予定だ。(「パ・リーグ インサイト」下村琴葉)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)