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 Jリーグは20日、新型コロナウイルス感染予防対策のガイドラインを改定し、10月30日以降は試合会場におけるアルコールの提供を可能とすることを発表した。

 Jリーグでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断されていた公式戦を6月末から再開させるにあたって策定された対応ガイドラインを段階的に改定して各種の制限を緩和。観客入場人数の上限を徐々に引き上げてきたほか、応援スタイルについても手拍子や太鼓などが解禁されてきた。

 これまで禁止されていた試合会場におけるアルコール飲料の提供も、今月30日以降は可能とすることが決定された。J1では31日の第25節以降から、J2では第30節以降から、J3では第24節以降からが対象となる。

 アルコール飲料の提供について、提供の有無や提供方法は試合の主管クラブの判断に委ねられる。提供の際は応援マナーの遵守の呼びかけを強化するべきであることも規定されている。

text by 編集部