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| シャープの次期スマホと見られる機種の台湾版とシンガポール版がGSMAに登録!写真は既存のR10とwish5 |
携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)が運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにおいてSharp(以下、シャープ)の未発表な型番「SH-M35TW」および「SH-M35SG」、「SH-M36TW」、「SH-M36SG」が登録されています。型番規則からそれぞれ「SH-M35」および「SH-M36」の台湾向けおよびシンガポール向けだと思われます。
またSH-M35およびSH-M36も現時点では未発表で、既存機種では台湾にてエントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish5s」が型番「SH-M34TW」となっており、仮にAQUOS wish5sの日本におけるオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が存在するなら「SH-M34」となるため、SH-M35およびSH-M36はシャープの次期スマホだと考えられ、同様に台湾向けやシンガポール向けだけではなく、日本のオープン市場向けが存在するならそれぞれSH-M35とSH-M36となります。
一方、ここ数年はシャープでは「AQUOS」ブランドにおけるスマホのメーカー版としてフラッグシップスマホ「AQUOS R」、スタンダードスマホ「AQUOS sense」、エントリースマホ「AQUOS wish」を主に展開しており、通例の発売時期を鑑みると、SH-M34は次期フラッグシップスマホ「AQUOS R11」または次期エントリースマホ「AQUOS wish6」(ともに仮称)となるのではないかと予想されます。
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