Nothingのオンラインコミュニティーメンバーと共創するプロジェクト第2弾が始動!

Nothing Technologyは26日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおけるオンラインによるコミュニティーサービス「Nothing Community」にて開発チームと一緒に作業をしながらコミュニティーメンバーの想像力を形にしていく共創モデル「The Community Edition Project」の第2弾「The Community Edition Project 2025」を実施するとお知らせしています。

このプロジェクトは昨年にスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」をベースに実施し、非常に才能あるコミュニティメンバーの5人と共同で開発が進められ、その後、初の共創モデル「Nothing Phone (2a) Community Edition」が実際に販売されました。Nothing Phone (2a) Community Editionは暗闇で光るなどの特徴が追加され、オンラインではわずか15分で完売したほか、世界3大デザイン賞の1つである「iFゴールドアワード」にも選ばれました。

第2弾では最新スマホ「Nothing Phone (3a)」をベースに開発され、完成した場合には同様に「Nothing Phone (3a) Community Edition」として今年後半に発売されます。また今回は応募要項をさらに進化させ、まずは「ハードウェア」および「ソフトウェア」、「マーケティング」、「アクセサリー」というそれぞれのステージでアイデアを応募し、各ステージで選ばれた4人がNothingチームと一緒にアイデアを形にしていきます。

アイデアの応募はすでに募集を開始しており、締め切りは現地時間(BST)の2025年4月23日(水)11時、日本時間(JST)では同日19時となっています。なお、選ばれた4人は年末にイギリス・ロンドンで開催する予定のNothing Phone (3a) Community Editionを発表するイベントへの旅費全額支給に加え、製造後の最終製品と賞金1,000ポンド(約194,000円)が贈られるということです。

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