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| 新ミッドレンジスマホ「moto g67」や「moto g77」が登場! |
Lenovo Group傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は28日(現地時間)、同社が展開する「moto」ブランドにおけるオールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーの新商品として5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto g67(型番:XT2621-*、型式:MC456)」および「moto g77(型番:XT2621-*、型式:MC457)」を発表しています。両機種ともにEMEA(欧州・中東・アフリカ)の一部の国・地域にて2026年1月28日(水)より発売されるとのこと。
販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージの違いによって複数あり、価格は欧州ではmoto g67の4GB RAM+128GBストレージが229.99ユーロ(約43,000円)、4GB RAM+256GBストレージが259.99ユーロ(約48,000円)、moto g77の8GB RAM+128GBストレージが269.99ユーロ(約50,000円)、8GB RAM+512GBストレージが299.99ユーロ(約56,000円)などとなっています。なお、現時点では各機種ともに日本での販売については明らかにされていません。
moto g67およびmoto g77はともにMotorolaが展開するエントリーからミッドレンジクラスのmotoブランドにおいて上位機となり、新たにmoto g史上最も明るい6.78インチExtreme AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、前機種より17%向上した解像度とピーク輝度5000nitsという5倍の明るさとなり、屋内でも屋外でも鮮やかな色彩と鮮明なディテールを楽しめるほか、最大120Hzリフレッシュレートによってスムーズなスクロールとアプリ間のスムーズな切り替えを実現し、さらにSGS認証のブルーライト軽減技術によって長時間使用時の目の疲れを軽減します。
外観も上位機の「motorola edge」シリーズと同じスリムでスタイリッシュなデザインとなり、本体色もこれまでのPANTONE(以下、パントーン)と複数年に渡るパートナーシップに基づいてPantone Color Instituteとのコラボレーションで厳選された“PANTONE”カラーが採用され、洗練されたカラーとスタイルとなっており、カラーバリエーションはmoto g67がPANTONE Arctic Seal(灰色)およびPANTONE Nile(若草色)、moto g77がPANTONE Black Olive(黒色)およびPANTONE Shaded Spruce(青緑色)というそれぞれ2色展開となっています。
そのパフォーマンスに匹敵する5200mAhの長寿命バッテリーはビデオ通話からプレイリストまでというような1日中の接続を維持してあらゆる用途に電力を供給し、充電が必要になったら急速充電「TurboPower」(最大30W)でわずか数分で充電ができます。さらに立体音響技術「Dolby Atmos」とHi-Res認定サウンドで強化されたデュアルステレオスピーカーから前世代機よりも最大300%もパワフルなオーディオを楽しむことができます。
またIP64の生活防水(IPX4)および防塵(IP6X)に加え、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」で覆われて傷が付きにくく割れにくくなっており、-20℃から60℃の極限温度に耐える米軍調達基準「MIL-STD-810H」(以下、MIL)に準拠した耐衝撃(落下)などの13項目の耐性能も備えています。加えてHello UXとMoto Secureによってパーソナライズ、データの保護、安全なデジタル環境の構築に必要なツールを提供します。
その他、両機種ともにハードウェアを補完する「moto ai」機能としてリアルな奥行きを表現するポートレートモードやオートスマイルキャプチャといった機能によって完璧なショットをこれまで以上に簡単に撮影でき、写真編集もマジック消しゴムや写真のぼかし解除、オートフレームといったGoogleフォトのツールによって数回タップするだけで簡単に画像を調整できます。各機種の違いはチップセット(SoC)やカメラなどとなります。
<moto g67>
moto g67はSoCに6nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 6300」(オクタコアCPU「2.4GHz Arm Cortex-A76コア×2+2.0GHz Arm Cortex-A55コア×6」、デュアルコアGPU「950MHz Arm Mali-G57 MC2」)を搭載し、リアカメラのメインとなる広角カメラにはクアッドピクセルテクノロジーを採用したソニー製イメージセンサー「LYTIA 600」を採用し、約5000万画素CMOS+広角レンズによってあらゆる照明条件でも鮮やかな写真を実現します。
<moto g77>
moto g77はSoCに6nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 6400」(オクタコアCPU「2.5GHz Arm Cortex-A76コア×2+2.0GHz Arm Cortex-A55コア×6」、デュアルコアGPU「950MHz Arm Mali-G57 MC2」)を搭載し、リアカメラのメインとなる広角カメラにはmoto gシリーズ初となるロスレス3倍ズームを備えた約1億800万画素CMOS+広角レンズを搭載して卓越した鮮明さとディテールを実現しています。
| 機種 | moto g67 | moto g77 |
| サイズ | 164.18×77.37×7.33mm | 164.18×77.37×7.33mm |
| 質量 | 182g | 182g |
| 本体色 | PANTONE Arctic Seal PANTONE Nile | PANTONE Black Olive PANTONE Shaded Spruce |
| 画面 | 6.78型Extreme AMOLED Super HD+(1272×2772ドット) アスペクト比9:19.6 10bitカラー | |
| 画面占有率 | 91.56% | |
| チップセット | Dimensity 6300 | Dimensity 6400 |
| 内蔵メモリー | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB | 128GB、512GB |
| 外部ストレージ | microSDXC(最大2TB) | |
| 電池容量 | 5200mAh | |
| 充電端子 | USB Type-C(USB 2.0) | |
| 急速充電 | 最大30W | |
| リアカメラ | 5000万画素CMOS+広角レンズ 800万画素CMOS+超広角レンズ | 1億800万画素CMOS+広角レンズ 800万画素CMOS+超広角レンズ |
| フロントカメラ | 3200万画素CMOS+広角レンズ | |
| 防水/防塵/耐衝撃 | △(IPX4)/⚪︎(IP6X)/⚪︎(MIL) | |
| 無線LAN | Wi-Fi 5(2.4GHz、5GHz) | |
| Bluetooth | Version 5.4 | |
| NFC | ⚪︎ | |
| 位置情報取得 | A-GNSS(GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、Beidou) | |
| センサー | 近接センサー、加速度センサー、環境光センサー、ジャイロスコープ、SARセンサー、電子コンパス | |
| SIM | nanoSIMカード(4FF)スロット×1+eSIM | |
| OS | Android 16 | |
記事執筆:memn0ck
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