Unihertzが早くもQWERTY配列の物理キーボード搭載スマホの次期モデルを予告!スリムな「Titan 2 Elite」に

Unihertzは12日(現地時間)、同社が展開しているQWERTY配列の物理フルキーボード搭載スマートフォン(スマホ)「Titan」シリーズの次期製品「Unihertz Titan 2 Elite」を投入すると予告しています。詳細は後日案内するとし、現在はティザーWebページ( https://www.unihertz.com/ja-jp/pages/new )にて最新情報を受け取れるメールマガジンへの登録が行われています。

すでに外観が掲載されており、既存の最新機種「Unihertz Titan 2」と同様に正方形な画面を搭載しつつ、Unihertz Titan 2 Eliteではよりスリムで洗練されたデザインになっていることが伺えます。また右側面にはUnihertzの特徴でもある赤いキーが搭載されていることもわかります。なお、従来通りであれば、まずはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて支援募集を実施し、その後に一般販売になると思われます。


UnihertzはこれまでにQWERTY配列の物理フルキーボード搭載スマホとしてTitanシリーズを展開しており、これまでに初代「Unihertz Titan」からはじまり、「Unihertz Titan Pocket」、「Unihertz Titan Slim」、「Unihertz Titan 2」の4機種をリリースしています。今回、新たに次機種としてUnihertz Titan 2 Eliteが投入されることが明らかにされ、既存のUnihertz Titan 2と同じように正方形なディスプレイを搭載し、よりスリムで洗練されたデザインになっているようです。

なお、Unihertz Titan 2はスペイン・バルセロナにて現地時間(CET)の2026年3月2日(月)から3月5日(木)まで開催されるモバイル関連イベント「MWC Barcelona 2026」において正式に発表されるとのことで、画面サイズが約4.03インチと、Unihertz Titan 2の約4.5インチから小さくなり、さらに画面左上にパンチホールを採用したため、画面の周りの縁(ベゼル)がかなり狭くなり、本体サイズもUnihertz Titan 2の約137.8×88.7×10.8mmから約117.8×75.0×10.6mmとなり、かなり小さくなっています。

機種出荷時期
Unihertz Titan 22025年10月
Unihertz Titan Slim2022年7月
Unihertz Titan Pocket2021年8月
Unihertz Titan2019年12月


Unihertz



記事執筆:memn0ck


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