![]() |
| 完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeClip 2」をレビュー!クラウドファンディングで支援募集中 |
耳に穴を開けずに耳たぶや軟骨部分に挟み込んで装着するアクセサリーであるイヤーカフのようなイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンで人気モデルとしてHuawei Techologies(以下、Huawei)の日本法人である華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が販売している「HUAWEI FreeClip」があります。その人気はオープン型と思えないほどの音質の良さ、軽量な装着感、左右自動認識など、使いやすさと音質の両方で満足度が高かったこともあり、世界で400万台の売り上げとなりました。
そんなHUAWEI FreeClipの次期モデル「HUAWEI FreeClip 2」が登場し、日本ではソフトバンク傘下のSB C&Sがクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて2026年2月1日(日)まで支援募集を行っています。すでに支援目標額の50万円を超え、プロジェクトが成功しており、支援者にはリワード(報酬)としてHUAWEI FreeClip 2がリターン製品として送られ、支援額は市場想定価格の27,280円より安価な早割価格が用意され、市場想定価格の20%OFFとなる超早割で21,824円、18%OFFになる早割で22,370円などとなっています。
またリワードのHUAWEI FreeClip 2は2026年2月4日(水)より順次発送されるとのこと。今回はこのHUAWEI FreeClip 2を実際に試す機会がありましたので、その模様を紹介したいと思います。なお、HUAWEI FreeClip 2は「SHIBUYA TSUTAYA」(東京・渋谷)の4階にある「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」ブースや「蔦屋家電+」(東京・二子玉川)にて展示も行っています。
HUAWEI FreeClip 2はイヤーカフのように装着できるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンで、HUAWEI FreeClipと同様に形状記憶合金を使用したC-bridge Design(Cブリッジデザイン)デザインを採用しつつ、新たに外側の素材を液体シリコンに変えてより柔らかくなり、弾性が前機種比で約25%向上してさらに着け心地が良くなりました。また肌にも優しく、長時間の使用でも締め付けを感じない快適な装着感となっています。
イヤホン自体も軽くなり、片耳の質量が前機種の約5.6gから約5.1gと軽量化しました。さらに自社開発デュアル振動板ドライバーを搭載することによって最大音量が約2倍となり、低音から高音までより迫力と臨場感のあるサウンドとなりました。またスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「HUAWEI Audio Connect」または「HUAWEI AI Life」で各種設定が可能で、音質に関しては「サウンド効果」にてプリセットされているモードに加え、イコライザーにて細かな設定ができます。
また逆音波システムを導入しており、音波を巧妙に逆音波で打ち消し、オープンイヤー型ながらもほぼ音漏れがないくらいに抑えています。さらにアプリから適応音量機能をオンにすると、環境に合わせて音量を自動調整する機能を搭載し、通話ノイズリダクションによるクリアな音声通話となります。
もちろんジェスチャー操作の設定が可能で、タッチコントロールはビーンズ部分のスライド操作が追加され、音量調整や曲送りが操作しやすくなりました。また2回または3回タップ(アコースティックボール、コンフォートビーンズ、C-bridge)にて操作ができます。さらにヘッドコントロール、スマート装着検出、左右の自動切換えの設定も可能です。
電池持ちは1回のフル充電でイヤホン単体で最長9時間の連続音楽再生、充電ケース込みで最大38時間の連続音楽再生ができ、さらに急速充電によって約10分の充電で最大3時間音楽再生できます。防塵・防水性能は、前機種のIP54準拠による生活防水レベルからより強化された防水レベルのIP57準拠となり、イヤホンケースもIP54に対応しています。またBluetoothのマルチポイントにも対応し、最大2台の製品と同時接続もできます。
新たに登場したブルーモデルのイヤホンケースはデニム風の質感で滑りにくく、指紋や汚れがつきにくい実用性を兼ね備えています。また前機種と大きく変わった点としてイヤホンをイヤホンケースに入れる方法が代わり、左右のイヤホンをクロスさせるように収納します。これにより、より収納する方法がわかりやすくなりました。
HUAWEI FreeClip 2を実際に利用すると、音質の向上を実感することができました。またHUAWEI FreeClipも装着感は良かったのですが、HUAWEI FreeClip 2ではさらに向上しており、長時間の装着でも快適でした。音漏れも少なく、左右の自動認識などの機能も充実していますし、音楽再生のノイズキャンセル機能が不要なオープン型の完全ワイヤレスイヤホンを利用したい人にオススメな機種だと感じました。
| 製品名 | HUAWEI FreeClip 2 |
| 型番 | DOVE-T00 |
| 形状 | イヤーカフ型 |
| ドライバー | 10.8mmデュアル振動版ドライバー |
| コーディック | SBC、AAC、L2HC |
| 通信規格 | Bluetooth 6.0 |
| イコライザー | 対応 |
| 通話ノイズリダクション | 自動音量調整、AI通話ノイズリダクション、2マイク+骨伝導VPUマイク |
| タッチコントロール | タップ、ダブルタップ、スワイプ |
| 防水・防塵 | ⚪︎(IPX7)/⚪︎(IP5X) |
| イヤホン質量 | 約5.1g |
| イヤホンサイズ | 約25.4×26.7×18.8mm |
| 充電ケースサイズ | 約50.0×49.6×25.0mm |
| 付属品 | クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内 |
記事執筆:伊藤浩一
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・エスマックス(S-MAX)
・世界で累計400万台販売したイヤーカフ型イヤホンシリーズから装着感も音質もさらに進化した『HUAWEI FreeClip 2』がGREEN FUNDINGに登場! | 華為技術日本株式会社のプレスリリース
・クラウドファンディング中の第2世代イヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』が開始10日間で支援総額5,500万円突破! | 華為技術日本株式会社のプレスリリース
・HUAWEI発、イヤーカフ式イヤホンの決定版が登場 進化したC-bridgeデザインと日本初のデュアル振動板を搭載 装着感も音質も、さらなる高みへ「FreeClip 2」 | GREENFUNDING
・HUAWEI FreeClip 2 - HUAWEI 日本






