2026年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2025年」は引き続いて日本では為替変動(いわゆる「円安」)の影響などによって食品や日用品などの値上げがさらに続き、スマートフォン(スマホ)やタブレットでは高性能な高価格帯製品を中心に価格高騰が常在化し、NTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)を中心に料金プランや各種手数料の値上げなども実施され、さらに年末の12月には「スマホソフトウエア競争促進法」(いわゆる「スマホ新法」)も施行されました。

また携帯電話サービスではネットワーク面においては引き続いてNTTドコモが速度面や安定面で低迷しており、第3者機関の調査・分析ではKDDI・沖縄セルラー電話とソフトバンクがNo.1を競っており、特に昨年の年頭所感でも注目していた衛星通信サービス「Starlink」を活用したより広いエリアカバレッジの実現においてはKDDI・沖縄セルラー電話が「au Starlink Direct」を提供開始して一歩先に進んでいる状況です。

一方でNTTドコモとソフトバンクもau Starlink Directと同じようにStarlinkの衛星と直接通信できる携帯移動地球局の無線局免許(包括免許)を2025年に取得しており、ともに2026年4月下旬までには商用化される見込みとなっているほか、楽天モバイルもAST SpaceMobileと共同で衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル向けブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供をめざす計画となっており、衛星通信サービスについては2026年にまたほぼ横並びとなりそうな感じではあります。

そんな「2026年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回はNTTドコモやKDDI(au・UQ mobile・povo)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile・LINEMO)、楽天グループ、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感や年頭挨拶などを以下にまとめて紹介します。

<NTTドコモ>

年頭所感

2026年1月1日
株式会社NTTドコモ 代表取締役社長
前田 義晃

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

私たちはいま、これまで前提としてきた常識や産業構造そのものが、急速に書き換えられていく時代に立っています。昨年は、生成AIをはじめとする技術革新が社会や産業構造に大きな変化をもたらし、NTTドコモグループを取り巻く事業環境も、かつてないスピードで変化しました。コンシューマ市場では、通信サービスに加え、金融・ポイント・エンターテインメントなどを含む経済圏全体での競争が一層激しさを増し、お客さまの体験価値をいかに高めていくかが、これまで以上に重要になっています。また、法人事業においては、AIやクラウドを活用したDXがさらに加速し、社会や産業の変革を支える役割への期待が高まっています。

こうした事業環境のもと、私たちNTTドコモグループは新たなコーポレートアイデンティティを策定し、新たなスタートを切りました。昨年は「将来成長に向けた変革の年」と位置づけ、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、NTTドコモ・グローバル、そしてNTTドコモソリューションズ4社一丸となり、「お客さま起点の事業運営」に基づき、通信を核とした新たな価値の創造など、さまざまな変革に取り組んでまいりました。
今年は、変革に向けて実施してきた取り組みが、実を結ぶ年になります。

通信ネットワークにおいては、対策手法の多角化やAIによる最適化などを通じ、通信サービス品質の強化に取り組んでまいりました。今年も昨年に引き続き5G基地局の構築を加速し、最新の装置や機能を積極的に導入することで、お客さまやステークホルダーの皆さまに更なる改善を実感していただける品質レベルへ高めてまいります。
また、災害時における通信の確保は社会の生命線であると考えています。私たちは自治体や地域企業と協力し、被災地での支援を通じて、あんしん・安全な社会の実現に貢献します。さらに、災害に強いネットワークづくりとレジリエンスの強化を進め、未来にわたって信頼される通信インフラを提供してまいります。

顧客基盤の強化においては、昨年マーケティング変革の一環として「ドコモ MAX」の提供を開始し、多様化するお客さまのニーズにあわせた価値の提供を進めてまいりました。
今年2月からは特典対象サービスに「Lemino」「dアニメストア」を加え「DAZN for docomo」「NBA docomo」と合わせた4サービスから最大2サービスを追加料金なしでご利用いただけるようになります。また、昨年コンテンツ分野で業務提携契約した株式会社WOWOWの音楽ライブコンテンツや超大作オリジナルドラマなどが「Lemino」に加わるなど、サービスの拡充を進め、より多くのお客さまに魅力的な価値を提供してまいります。

スマートライフ領域においては、昨年「dカード PLATINUM」が提供開始から約11か月で100万契約を突破、また「ドコモでんき」も100万契約を突破するなど、金融分野、イエナカ分野が着実に広がり、dポイント・ドコモデータを活用したマーケティングソリューションの提案や、地域でのJリーグクラブと連携したイベントの開催といった活動も積極的に実施してまいりました。

そして、昨年末に新社名を発表いたしました「ドコモSMTBネット銀行」が今年8月にいよいよ始動します。ドコモのもつ1億人を超す会員基盤、「ドコモSMTBネット銀行」の最新のテクノロジーで提供される便利さと安全性を両立したUI/UX、三井住友信託銀行の高い専門性の寄り添う力を掛け合わせ、「くらしと金融の境目のない未来」へ向けたサービスをご提供してまいります。「d NEOBANK ドコモSMTBネット銀行」に是非ご期待ください。
今後もスマートライフ領域の拡充を加速し、より豊かな暮らしを届けてまいります。 

また、法人事業においては、AI、IoT、デジタルBPO、地域・中小企業DXと言った重点領域が成長し、NTTドコモグループを牽引しました。引き続き AI-Centric ICTプラットフォーム構想など日本の産業と地域のDXを支える存在として、大きく前進してまいります。

さらに、今年はAIでNTTドコモグループ全体の進化を加速させてまいります。
お客さまが困ったときに寄り添いながら答えるAIや、お客さまに最適なサービスを提案するAI、法人のお客さまの業務を自律的に支援するAIなど、NTTドコモグループのサービスはこれから“AIが当たり前に組み込まれたサービス”へと進化していきます。あらゆるサービスにお客さまに寄り添うAIを組み込み、新たな価値創造に挑戦してまいります。

NTTドコモグループは今年も「お客さま起点の事業運営」のもと、グループビジョンである「テクノロジーと人間力で新しいつながりを生み、心踊る価値創造で、世界を豊かに、幸せに。」の実現へ向け、グループ一丸となって取り組んでまいります。

本年が、皆さまにとって豊かな一年となることを祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。


ahamo


<KDDI>

年頭所感

2026年1月1日
KDDI株式会社
代表取締役社長 CEO 松田浩路

2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、4月の社長就任以来、目指す姿として「夢中に挑戦できる会社」を掲げ、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」の開始やリアルとテクノロジーを融合した「Real×Tech LAWSON」の開業など、未来を切り拓く新たな価値づくりに挑戦してまいりました。そして、当社事業の基盤となる通信においては、Opensignal社が発表した日本市場の「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」での3連覇を達成すると共に、「5Gグローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2025」において5Gの通信品質が世界評価No.1を得ることができました。
また、KDDIとして発足25周年の節目の年であり、高輪ゲートウェイへの本社移転や大阪・関西万博への出展、そして、つながる体感価値を向上・進化させたサービスの提供開始など、記憶に残る1年となりました。

一方、世界に目を向けると、地政学的リスクの長期化、気候変動の深刻化、そして生成AIやクラウドの急速な普及による情報空間の価値とリスクの拡大など、社会は大きな転換期を迎えています。通信ネットワークは社会・産業の高度化を支える基盤であると同時に、サイバー攻撃や情報操作といった新たな課題にも直面しています。
こうした環境の変化は、当社が事業活動を行う上で「脅威」にもなりうる一方、挑戦の「機会」でもあると考えております。先を読み、価値あるサービスを提供し続けることで、持続的な成長を実現してまいります。

新しく迎えた2026年は、当社の経営方針を示す「中期経営戦略」がスタートする重要な年になります。これまでの挑戦の歴史を継承しながら、AI・デジタルが生活に深く溶け込む時代だからこそ、リアルの温かみを大切にし、テクノロジーと地域や人をつなぐことで、新しい価値を創出してまいります。高輪新本社を大いなる「未来への実験場」と見立て、約13,000名のKDDIグループ社員をモデルケースに、ローソンをはじめとするさまざまなパートナー企業との共創を加速し、次世代の街づくりや新たな働き方に取り組みます。そして、ここで得た知見をもとに、将来的には全国津々浦々の街や暮らしに広げてまいります。
また、当社の強みとなる通信基盤をベースとして価値あるサービスを創り続けることで商品力を磨き上げ、競争の源泉にしたいと考えています。特に金融事業については、金利ある世界への転換を踏まえ、銀行機能を中核に通信と金融の融合を進化させることで、より魅力的な価値や体験をお届けしてまいります。こうした挑戦の中では、社員一人ひとりが失敗を恐れずチャレンジし、互いに応援し称え合う風土を醸成していく所存です。

当社は、KDDI VISION 2030に掲げる「つなぐチカラを進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる」の実現に向け、KDDIグループおよびパートナーの皆さまと共に、未来を見据えた取り組みを積極的に推進し、持続的な成長の道筋を描いてまいります。

元日からオンエアしている「三太郎シリーズ」の新作CMでは、これまでとは異なる一面を感じていただけるよう新しい挑戦をしています。誰にもある「感動した瞬間にふと大切な人の顔を思い出して共有したくなる」気持ちに着目し、その感情を情緒的に描いています。そして、改めて当社の「つなぐチカラ」によって人と人をつなぎ、思いや願いを届けられる存在でありたいという想いを、「とどけ、ぜんぶ。」という言葉に託しています。三太郎シリーズ初の90秒映像となっておりますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



<ソフトバンク>

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2026/20260101_01/
年頭所感

2026年1月
ソフトバンク株式会社
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO
宮川 潤一

あけましておめでとうございます

 2025年はAI(人工知能)の進化が加速して「AIエージェント」が登場し、社会への普及が急速に進んだ1年でした。今年はビジネスから日々の生活までAIエージェントが広く浸透していき、あらゆる場面で日常的にAIが使われる時代が訪れます。「AI共存社会」がいよいよ本格的に立ち上がろうとしていることを強く感じています。

 当社はこの時代の変化の中で、全社員が日常業務でAIを使いこなすための環境の整備を進めてきました。2025年2月には、AIによって企業の経営を変革する「クリスタル・インテリジェンス」を発表し、2026年の展開に向けて、社内でのAI活用の徹底と基盤の構築に取り組んでいます。単にツールを導入するだけではなく、スキル向上のための教育や活用プロセスの整備、積極的に活用する企業文化の醸成に取り組んだ結果、全社で250万を超えるAI エージェントが生まれるなど、社内へのAIの浸透が着実に進み、業務でAIを利用することが当たり前になってきました。

 事業においては、2025年度が最終年度となる中期経営計画の目標達成に向けて順調に推移しており、営業利益1兆円の達成が視野に入っています。コンシューマ事業は、“ソフトバンク”“ワイモバイル”ともに順調で増収増益基調を維持しており、2桁の成長率を続けているエンタープライズ事業では、Gen-AXによるAIを活用したコンタクトセンター向けソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」の提供開始など、企業のAX(AIトランスフォーメーション)を支援する事業が今後の成長のドライバーになると期待しています。

 これらの事業をベースに、AI共存社会に向けて構築を進める次世代社会インフラは、着実に推移しています。データ処理の要となる計算基盤は、AIの計算性能を評価する指標で国内1位を獲得し、この計算基盤を活用して開発を進めている国産LLM(大規模言語モデル)では、「Sarashina mini(サラシナミニ)」の商用サービスの提供を始めました。オラクルとの協業によるデータ主権(ソブリン性)を備えたクラウドサービスの提供や、AIデータセンターの性能を高める次世代メモリー技術の開発、AI時代のネットワークであるAI-RANの推進など、AI共存社会を支えるインフラや技術が形になりつつあります。そして今年以降は、北海道苫小牧市や大阪府堺市のAIデータセンターが順次稼働を開始し、次世代社会インフラであるコンピューティングパワーの提供に向けてさらに大きく前進していきます。

 2026年は、AIエージェントに加えて、「フィジカルAI」が本格的に動き始める年になります。AIとロボティクスの融合によって、物理空間においてAIが自律的に判断して行動する段階へ進み、次世代社会インフラの重要性がさらに高まります。この領域では既に安川電機と協業を開始しており、今後も取り組みを広げていきます。

 現在、次期中期経営計画の策定に取り組んでいます。ここからは、いよいよ次世代社会インフラを仕上げていくフェーズに入ります。AIが社会を支える基盤となり、産業や生活が大きく変わるこの時代に、当社はその基盤を担う存在として事業を成長させるとともに、次世代社会の中で人々や社会にとって最も役に立つ会社になることを目指し、今年も積極的に挑戦を続けていきます。




<楽天グループ>

年頭挨拶

2026年1月5日
楽天グループ株式会社

 本日、実施いたしました、当社代表取締役会長兼社長の三木谷 浩史による、グループ社員向けの年頭挨拶(英語)より一部抜粋・再構成した要旨を送付させていただきますので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

-記-

 明けましておめでとうございます。 

 楽天グループは2025年、連結Non-GAAP営業利益通期黒字の継続達成、そして重要なマイルストーンとなる楽天モバイル株式会社単体におけるEBITDAベースでの初めての通期黒字化達成に向けて順調に進捗しました。楽天モバイルとRakuten AIを軸とした「楽天エコシステム(経済圏)」のさらなる拡大により、年間グローバル流通総額は48兆円を超える規模となりました。また、楽天シンフォニーを中心とするITプラットフォームを軸としたグローバル展開への挑戦も、顧客・パートナー数を増加させ順調に進展しています。

 インターネットサービス事業においては年間国内EC流通総額が過去最高となる6兆円超で堅調に推移し、フィンテックサービス事業では楽天カードのショッピング取扱高が第3四半期において6.7兆円に到達したほか、2025年11月末時点で楽天銀行単体口座数が1,751万口座を突破、11月5日時点で楽天証券総合口座数が1,300万口座を突破しました。楽天モバイルの全契約回線数においては、お客様やパートナー企業様をはじめとする多くのご支援により、サービス本格開始から5年8カ月で節目となる1,000万回線を突破しました。

 楽天グループは、Eコマースの民主化にはじまり、フィンテックやスポーツ、そして携帯市場の民主化に挑戦してきました。また、誰でも簡単に便利にAIを活用できるようにする「AIの民主化」を新たに掲げ、パートナーの皆様への寄与を含めた業務効率やマーケティング効率、オペレーション効率の向上に挑戦しています。今後、汎用AIを活用しながらも、Eコマースやフィンテック、モバイル等の各事業におけるデータを活用し、「楽天エコシステム」をさらに進化させるAIの開発に注力していきます。

 世界はこれまでにない大きな転換点を迎えており、産業構造の変革が迫られています。人々の暮らしも大きく変化し、物価高の影響も広がっています。楽天グループはこれからも一層、データとAIを最大限活用することでエコシステムの拡大と持続的な成長を図り、あらゆる人々と社会がより便利で自由にお手頃にサービスや社会機能を享受できるようにグループ一丸となって全力で取り組んでまいります。

以 上



<IIJ>

https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2026/0105.html
2026年 年頭挨拶

株式会社インターネットイニシアティブ
代表取締役 社長執行役員 谷脇康彦

新年明けましておめでとうございます。

60億人---インターネットは、世界の約7割もの人々に使われるようになり、まさに社会インフラとなりました。インターネット革命によって私たちは距離と時間の制約から解放され、もはやインターネットのない時代があったとは考えられません。

そして今、ネットワークを介してデジタル資産を自由に組み合わせ、膨大で良質なデータを使って社会課題を解決する時代が到来しようとしています。いわばインターネット革命の第二幕です。

2026年。我々IIJは競争力の源泉であるネットワーク技術を核に、セキュリティやAIを含む多様なサービスインテグレーションを通じて、新しい課題解決に取り組んでいきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

以上



<ジェイコム>





<オプテージ>

https://king.mineo.jp/staff_blogs/3000
2026年新年のご挨拶と抱負(mineo責任者 松田)

mineo責任者の松田守弘です。皆さま、あけましておめでとうございます。
旧年中は、mineoならびにマイネ王をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

・2025年の振り返り
2025年は、ファンの皆さまのお声と時代の変化に真摯に向き合い、mineoが着実に進化を重ねた一年でした。

まず3月には、動画視聴やSNS利用の拡大など多様化する通信ニーズにお応えし、「マイピタ」50GBプランの導入や「マイそくプレミアム」の最大5Mbpsへの増速など、“ちょっと未来のあたりまえ”を先取りする取り組みを展開しました。

11月には、主力プラン「マイピタ」のベース価値を強化し、料金据え置きのまま大幅なデータ容量増量を実施。すでにご利用中の方も12月1日より順次、新容量へ自動移行しています。
さらに12月10日からは「パケット放題 1Mbps」を新設し、3GB(デュアル)・7GB(シングル・デュアル)コースで無料提供を開始。併せて「パケット放題 Plus」は最大1.5Mbpsから最大3Mbpsへ増速し、容量を気にせず日常利用に十分な速度で快適にお使いいただける環境を整えました。これら一連の施策は、多様なライフスタイルに合わせて必要なときに必要な分だけ使える、“ちょうどいい使い放題”を磨き込むための取り組みです。

こうした取り組みを評価いただき、mineoは2025年のオリコン顧客満足度®調査で第1位を獲得しました。この栄誉は、mineoを選び続けてくださるお一人おひとりの声、ご意見、ご協力があってこそ成し得たものです。「mineoだから安心して使える」「こんなサービスはできないか」「マイネ王のコミュニティーが楽しい」――皆さまからの率直なお声が、私たちmineoスタッフの大きな励みであり、改善の原動力になっています。改めて、心より感謝申し上げます。


・2026年に向けて
2026年は、mineoの“ちょうどいい”をより確かな体験としてお届けするべく、サービスの磨き込みを続けるとともに、マイネ王をはじめとした通信以外の領域でもmineoならではの価値提供を強化してまいります。

mineoは、生活者の皆さまに直接価値をお届けするだけでなく、自治体や企業の皆さまと連携し、それぞれの暮らしの中へ自然にmineoを浸透させていきたいと考えています。単なる通信サービスにとどまらず、人と人とのつながりを生み出し、ファンの皆さまや自治体・企業の皆さまとともに、通信の力で期待以上の価値を創り出せるよう、mineoスタッフ一同、挑戦を続けてまいります。「こんなところにもmineoが」と感じていただけるよう、皆さまの生活のさまざまな場面で役立つ存在になることをめざし、新しい価値創造に積極的に取り組んでまいります。

本年も、mineo・マイネ王をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。皆さまにとって健やかで幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

mineo(マイネオ)


記事執筆:memn0ck


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