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| MagSafe&Qi2対応で磁石で装着できる小型なBluetoothキーボード「Clicks Power Keyboard」が登場! |
Clicks Technologyは2日(現地時間)、同社が展開する「Clicks」ブランドにおける新商品としてMagSafeやQi2に対応した小型なBluetoothキーボード「Clicks Power Keyboard」を発表しています。すでに予約販売を開始しており、2026年春に出荷予定で、価格は79ドル(約12,000円)とのことで、色はOnyx(ブラック系)の1色のみ。
対応機種はBluetoothキーボードとしては内蔵バッテリーを搭載しているため、スマートフォン(スマホ)だけでなくさまざまな機器で外付けのワイヤレスキーボードとして利用できるとしつつ、MagSafeやQi2で磁石で装着して利用する場合にはiPhone 17 ProやiPhone 17 Pro Max、iPhone Air、iPhone 16 ProなどのMagSafeに対応した多くのiPhoneに加え、Qi2に対応したGalaxyスマホやPixelスマホでテストをしているということです。
Clicks Power Keyboardは内蔵バッテリーを搭載した小型なBluetooth対応のワイヤレスキーボードで、通常のBluetoothキーボードとして利用できるほか、MagSafeやQi2に対応しているため、磁石でこれらに対応するiPhoneやGalaxyなどのスマホに装着して外付けキーボードとして利用することができ、磁石の部分とキーボードの部分はスライドできるので、スマホを縦または横のどちらでも装着できるようになっています。
また2150mAhの内蔵バッテリーのうちの500mAh(初期状態)はキーボード用となっており、BluetoothやLEDインジケーターに利用するほか、キートップが光るようになっているため、暗い場所でも利用できるようになっています。さらに残りの容量はモバイルバッテリーとしてMagSafeやQi2によって5Wのワイヤレス充電が可能で、バッテリー容量の分配はスマホなど向けアプリ「Clicks」で設定可能とのこと。BluetoothはVersion 5.4で、省電力なLEに対応。
また最大3台の異なる製品と同時にペアリングでき、Clicks Power Keyboardの123キーを押しながら0キーを押すと、ペアリングモードになり、ペアリングが完了すると、最初の製品が「1」キーに保存され、2台目の製品が「2」キー、3台目の製品が「3」キーに保存され、接続された製品を切り替えるには電源キーを押してから「1」または「2」、「3」のいずれかのキーを押して選択します。
一方、単なる小型なワイヤレスキーボードとしてもスマートテレビにおける文字入力によってパスワードなどの入力が簡単になり、お気に入りの番組を簡単に検索できるようになるほか、Apple Vision Proなどで本物のキーボードがARやVRでの利用が触覚フィードバックによって空中タイピングよりも入力しやすくなるとしています。サイズは約119.7×76.6×15.2mm、質量は約180g。
記事執筆:memn0ck
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