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| Dell Streak GS01を写真レポート! |
イー・アクセスから発表されたイー・モバイル」向けの4.3インチ高精細スーパー有機ELディスプレイを採用したデュアルコアCPU搭載のAndroidスマートフォン「Dell Streak Pro GS01」(DELL製)。
先日2月22日に行われたの新商品発表会「イー・モバイル新サービス・商品 発表会」で、LTE対応製品に紛れてしれっと発表され、2012年3月8日(木)には発売される予定となっています。
今回はこのDell Streak Pro GS01について発表会場における写真を元にレポートしたいと思います。
Dell Streak Pro GS01は、高い処理能力の1.5GHz駆動のQualcomm製デュアルコアCPU「MSM8260」を搭載し、さまざまな機能を快適に利用できるAndroidスマートフォンとされています。
約4.3インチqHD(540×960ドット)のスーパー有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイの下には左からバックキー、メニューキー、ホームキー、サーチキーといった4つの静電タッチキーが配置。
ディスプレイを覆うガラスはソフトバンクモバイル向け「Dell Streak 001DL」と同じく強化ガラス「Gorilla Glass」を採用しています。
また、ディスプレイの上には約130万画素インカメラを配置し、ビデオチャットや自分撮りカメラとして利用できるようになっています。

背面には約800万画素アウトカメラやカメラ用LEDライトが配置されており、バッテリーは取り外しができないタイプで、容量が1520mAhとなっています。
通信方式としては、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)およびW-CDMA/HSPA(900/1700/ 2100MHz)に対応しており、下り最大14.4Mbpsおよび上り最大5.8Mbpsに対応し、イー・モバイルのスマートフォンの特長であるテザリング機能を手軽にオン/オフできる「Pocket WiFi ウィジェット」を搭載し、ワンタッチ起動でテザリングを利用できるようになっています。
Wi-Fiテザリング時の暗号化方式はWPA1-PSK(AES)のみ対応で、最大5台までの機器を接続でき、無線LAN方式としてはIEEE802.11b/g準拠となっています。
なお、テザリング利用時の連続利用時間は約300分とのことです。連続待受時間が3Gで約280時間、連続通話時間が3Gで約360分となっています。

右側面には音量上下キーと、SIMカードおよびmicroSD/microSDHCカードスロット(最大32GB)が配置。SIMカードはイー・モバイル向けとしては初の小さいサイズのmicroSIMカードとなっています。
左側面にはマナーモード切替キーおよびmicroUSB端子が配置。無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n準拠)およびBluetooth 2.1+EDR、GPS、ジャイロセンサー、電子コンパスに対応。



本体上部に電源キーおよび3.5mmイヤホンマイク端子が配置されています。大きさは約125.9×64.5×10.3mm(最厚部11.9mm)、質量が約145gです。


ホームやメニュー一覧などはデルオリジナルのユーザーインターフェイス(UI)である「Dell Stage 2.0」を採用。
本体メモリー(RAM)が1GB、本体ストレージ(ROM)が8GBで、空き容量がアプリ用(システム領域)に約1.87GB、データ用に約3.17GBとなっていました。


プラットフォームはAndroid 2.3.5(開発コード名:Gingerbread)を採用。文字入力方式はOpenWnnがプリインストールされているということです。
なお、バッテリーの取り外しができないため、技適マークは電子式となっており、本体設定の「端末情報」から「認証情報」にて確認できます。


国内で需要の高いおサイフケータイ(Felica)やワンセグ、赤外線機能には非対応で、同時に発表された高速データ通信サービス「EMOBILE LTE」にも非対応となっています。
価格は公式オンラインショップ「イー・モバイル オンラインストア」では、ベーシックで54,800円、シンプルにねんで44,840円、シンプルにねん+アシスト1600で100円となっています。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・Dell Streak Pro GS01 | イー・モバイル
約4.3インチqHD(540×960ドット)のスーパー有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイの下には左からバックキー、メニューキー、ホームキー、サーチキーといった4つの静電タッチキーが配置。
ディスプレイを覆うガラスはソフトバンクモバイル向け「Dell Streak 001DL」と同じく強化ガラス「Gorilla Glass」を採用しています。
また、ディスプレイの上には約130万画素インカメラを配置し、ビデオチャットや自分撮りカメラとして利用できるようになっています。

背面には約800万画素アウトカメラやカメラ用LEDライトが配置されており、バッテリーは取り外しができないタイプで、容量が1520mAhとなっています。
通信方式としては、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)およびW-CDMA/HSPA(900/1700/ 2100MHz)に対応しており、下り最大14.4Mbpsおよび上り最大5.8Mbpsに対応し、イー・モバイルのスマートフォンの特長であるテザリング機能を手軽にオン/オフできる「Pocket WiFi ウィジェット」を搭載し、ワンタッチ起動でテザリングを利用できるようになっています。
Wi-Fiテザリング時の暗号化方式はWPA1-PSK(AES)のみ対応で、最大5台までの機器を接続でき、無線LAN方式としてはIEEE802.11b/g準拠となっています。
なお、テザリング利用時の連続利用時間は約300分とのことです。連続待受時間が3Gで約280時間、連続通話時間が3Gで約360分となっています。

右側面には音量上下キーと、SIMカードおよびmicroSD/microSDHCカードスロット(最大32GB)が配置。SIMカードはイー・モバイル向けとしては初の小さいサイズのmicroSIMカードとなっています。
左側面にはマナーモード切替キーおよびmicroUSB端子が配置。無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n準拠)およびBluetooth 2.1+EDR、GPS、ジャイロセンサー、電子コンパスに対応。



本体上部に電源キーおよび3.5mmイヤホンマイク端子が配置されています。大きさは約125.9×64.5×10.3mm(最厚部11.9mm)、質量が約145gです。


ホームやメニュー一覧などはデルオリジナルのユーザーインターフェイス(UI)である「Dell Stage 2.0」を採用。
本体メモリー(RAM)が1GB、本体ストレージ(ROM)が8GBで、空き容量がアプリ用(システム領域)に約1.87GB、データ用に約3.17GBとなっていました。


プラットフォームはAndroid 2.3.5(開発コード名:Gingerbread)を採用。文字入力方式はOpenWnnがプリインストールされているということです。
なお、バッテリーの取り外しができないため、技適マークは電子式となっており、本体設定の「端末情報」から「認証情報」にて確認できます。


国内で需要の高いおサイフケータイ(Felica)やワンセグ、赤外線機能には非対応で、同時に発表された高速データ通信サービス「EMOBILE LTE」にも非対応となっています。
価格は公式オンラインショップ「イー・モバイル オンラインストア」では、ベーシックで54,800円、シンプルにねんで44,840円、シンプルにねん+アシスト1600で100円となっています。
記事執筆:S-MAX編集部/写真提供:AppComing
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