夜になると眠れず、朝起きられない――。その状態が続くと「睡眠・覚醒相後退障害」の可能性があります。受診する際は、生活リズムや症状の経過をきちんと伝えることが重要です。診察で確認されるポイントと医師に伝えるべき内容を、眠りのクリニック神楽坂の伊東先生が分かりやすく解説します。 ※2025年12月取材。 監修医師:伊東 若子(眠りのクリニック神楽坂) 2003年、秋田大学医学部卒業。秋田大学大学