障害のある人たちの生活を支える福祉事業所で、深刻な人手不足が続いている。全国約1800の障害福祉事業所で構成する「きょうされん」が12月9日に発表した実態調査によると、回答した3142か所の事業所のうち84.2%が職員不足を訴え、募集人数に対する採用人数の割合(充足率)は正規職員でわずか56.8%にとどまった。 きょうされんは同日、調査結果をまとめた報告書を発表。都内で会見を開いた。 ハローワークに出して