【漫画】本エピソードを読む
音の発信源は意外な場所だった!
ある夜、就寝時に「ピ〜」「ピィ〜」「ピュ〜」という“すきま風”の音が気になって寝付けなかったポコミさん。木造アパートに住んでいることもあり、風が強い日はすきま風が入ってくることがしばしば。しかし、全く止む気配がないその音に「クソッ…‼気になって眠れん…‼」と、ついに布団から出てすきま風が入ってきていそうな場所を
部屋中探し回り始めた。しかし、どれだけ探しても音の発信源は突き止められない。それもそのはず!その音の根源は家の“すきま”ではなく、自分の“すきま(!?)”だったのだから…⁉
暦の上ではもう「春」。「春は風が強い日が多いですよね」とポコミさん全く予想だにしていなかった急転直下のオチに、「これやばっ!
ビール吹き出すとこでした(笑)」「いや、おもしろすぎです!センスが好きです〜」「笑いました!オチのイラストも秀逸でした」という読者からの声が続出。「私も真夜中にヒュピ〜音がして、もしや心霊⁉︎…ってことがありました」と共感の声まで寄せられた。
眠りに落ちそうになったそのときだった、すきま風の音が響いてきたのは!本エピソードについてポコミさんに話を聞いてみた。
――どれくらいの時間、すきま風の音と格闘していましたか?
けっこうな時間、あらゆる場所のすきま風対策を講じていました。うちは木造アパートなので、すきま風が元々スゴイんですよね…。だけどまさか自分自身の“すきま”が音源だとは1ミリも思っていませんでした。見つからないはずです。
――どんな音でしたか?
『ピィ〜…ピピ…ピィウ〜…ピー‼︎(突然のフォルテシモ)』みたいな感じで、オーケストラの演奏のように強弱つけて響いてきます。この鼻づまりって
花粉症なんですかね?
花粉症だったら嫌だなぁ…。
どこから音が鳴っているのか、一向にわからない…『ポコミのぽんこつ日記』には、酒飲みにはわかり味が深いあるあるエピソードが満載!酒飲みだけど毎日を一生懸命生きている独身
アラサーOLのポンコツな日常にプッと吹き出してことも。電車や会社など人がいるところで読むのは危険な爆笑作品もあるので、まだ読んだことがない方は、“周囲に誰もいない”ことを確認して一気読みしてみて!
取材協力:ポコミ(@k_pokomi)
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