3月3日は桃の節句。娘さんがいる家庭では、それより前にお雛様を飾ることでしょう。そしてママ自身も、幼少期に飾っていた自分のお雛様を持っているかもしれませんね。桃の節句に欠かせないお雛様について、ママスタコミュニティのあるママからこんな質問がありました。
『自分のお雛様は今も持っている? 今も飾っている? どこかにしまいっぱなし?』
結婚する前は、実家で自分のお雛様が飾られていたのではないでしょうか。結婚して実家を出ると、住んでいる家のスペースの問題などもあり、実家からお雛様を持ってこられないこともありますね。また女の子がいる家庭では、その子のお雛様を出すことになるでしょう。いろいろなケースが考えられますが、ママたちは自分のお雛様をどうしているのでしょうか。
実家で保管しているよ
『実家でずっと眠ったまま』
『実家にあるけれど、もう何年も出していない。七段飾りだけれど、数年前にお内裏様とお雛様だけ出した、と母が言っていたような……』
結婚をして実家を出る際、お雛様はそのまま置いてきたというママたち。実家で保管をしたまま動かさずにいるケースもあれば、飾るというケースもあるようですね。七段飾りでサイズも大きいと、雛人形を飾るのも大変です。それでもお母さんが飾ってくれるなんて、素敵な話ですね。
今住んでいる家で、娘のお雛様と一緒に
『実家にしまいっぱなしで、母が処分すると言うから持ってきた。娘のお雛様と一緒に何年か飾っているよ』
『娘のお雛様はコンパクトサイズだからリビングに飾って、私のお雛様は昔ながらの七段飾りだから和室に飾っている』
『陶器の小さなお内裏様とお雛様だけの雛人形だから持ってきた。子どものお雛様と一緒に飾っている』
今住んでいる家に、自分のお雛様があるというママもいます。実家を出る際に処分する話があったようですが、処分をせずに持ってきたそう。飾るスペースがあれば、ママの雛人形も毎年出すようですね。コンパクトサイズであれば、より飾りやすいでしょう。期間限定のイベントですから、見えるところに飾って楽しんでいる様子です。
お雛様は手元にない。手放すときは……
必要な人に譲った
『私がいらないと言ったから、母のいとこの娘さんにあげた』
ママがお雛様を飾らないと決めたならば、そのまま処分することもできるでしょう。ただまだ飾れる状態でしょうから、処分するにはもったいない気持ちもありますね。「他の人に譲る」という選択肢もあるようです。欲しい人がいれば、その後も大切に扱ってくれて、毎年飾ってもらえるのではないでしょうか。
他の人に譲るという意味では、「寄付」という形もあるようです。児童館や保育園などで募集しているかもしれませんから、自治体などに問い合わせるとよいかもしれませんね。
人形供養をした
『結婚したときに神社でお焚き上げをしてもらって処分した』
『数年前に実家をリフォームするとき、私の雛人形、きょうだいの兜を全部処分した。ネットで無料で供養してくれるところを見つけたので』
人形はそのまま捨てるのではなく、「供養する」という考えもあります。神社や葬儀屋さんで人形供養をしてくれることもあるようですね。またこうしたサービスをネットで調べて見つけたというママもいました。
ママの雛人形は保管や飾る場合のスペースの問題もあり、今は手元にないこともあるようです。実家で保管してもらっていても今後手放す予定があるならば、人形供養を検討するのもよいでしょう。これまで使ってきた感謝の気持ちをこめて、後悔しない形で手放せるとよさそうですね。