客:
「料理もおいしいし、
お酒もこだわっている」
料理長:
「河文が始めた
居酒屋で、勝手口から入る秘密の
居酒屋です」
料亭・河文の厨房だった場所を改装し、河文が運営する新たな居酒屋として誕生しました。
■料亭仕込みの創作和食
厨房を支えるのは、河文で腕を磨く新進気鋭の若き料理人たち。和食の基礎を大切にしながら、クリエイティブな発想で生み出す料理はどれも独創的です。
マスカルポーネチーズを合わせた「いちごの白和え」や、希少な海老芋のすり身を揚げ、カラスミをかけた「エビイモカラスミ」、自然薯にアオサ海苔とタコを合わせて揚げた「自然薯とアオサ海苔の天ぷら」(700円)など、創作メニューは40種類以上にのぼります。
客:
「胡麻豆腐も手作りなので、濃厚でおいしい」
最高級品のくず粉とゴマで作る「自家製練り立て胡麻豆腐」(600円)は、作りたてが味わえる希少な一品です。
客:
「ベタですけど、河文さんなのでお椀は絶品です」
「料亭河文のお椀」(1600円)は、料亭・河文のレシピをそのまま提供。繊細でやさしい出汁と旬の食材が織りなす一杯を、居酒屋価格で楽しめます。
なぜ、料亭が居酒屋を始めたのでしょうか。
料理長:
「いろんな人に河文に足を運んでほしい。カジュアルに楽しんでもらいたいから」
歴史や格式ゆえに敷居が高いと感じられがちな料亭の味を、より多くの人に届けたい。そんな料理人たちの思いから生まれた、新たな挑戦です。
2026年2月2日放送