

義母のために予約したレストランは、想像通り素敵なお店でした。テーブルには美しい料理が並んでいます。義母もとても嬉しそうにお礼を言ってくれました。義父にも「こんな細やかな気遣いのできる人はなかなかいないよ。センスもいい!」と、褒められて私が照れていると、義弟も楽しそうな声をあげました。


義母の誕生日お食事会も無事に終わり、会計を済ませてお店を出ようとすると「気持ちだけで十分なのよ」と義両親は自分たちの食事代の支払いを申し出てくれました。しかし、私はしっかりと断ったのです。義両親は私に何度もお礼を言ってくれました。





高級
ランチコースを用意した義母の誕生日会に、義両親は大喜びしてくれました。
会計時に義両親は自分たちの分を払おうとしてくれましたが、「私が招待したかったので」と固辞しました。
しかし一方で義弟は、「ありがとう」とひと言で立ち去ってしまいました。
お店の選定から予約、人数変更まで、すべて私が手配してきました。
もちろんやりたくてやったことですが、何もしないうえに、お金も出さずに帰ってしまったのです……。
いい大人が自分の飲食代も出さないことに、私はかなりの衝撃を受けました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙