
義母との電話を切ったあと、義母からもらったバッグを眺めながら憂鬱な気持ちになってしまった私。母と妹とのグループ
LINEにメッセージを送ってみます。

母も妹も、バッグは要らないどころか迷惑がっている様子。

「もらったものにはお礼をしないと」と言う母にも申し訳なく、次は断ることを決意しました。

週末義実家に行くと、またたくさんの新作バッグが用意されていました。「
宇宙をイメージした柄」だそうですが、ますます私の好みではありません……。

「もうたくさんいただいているので大丈夫です」と伝えるも、「遠慮しないで」と言いまた押
しつけてこようとする義母。ご近所さんやお友だちに渡す気はないのか聞いてみました。

どうやらご近所さんにもお友だちにも、すでにあげていたようです。「気を遣うだろうからたくさんはあげられない」と言いますが、それなら私たちにも気を遣ってほしい……。販売することも提案してみましたが、バザーは作品の価値がわかっていない人ばかりで気分を悪くしたという理由で拒否しました。

そこで通販サイトを提案してみると……。


私は義母からもらったバッグを眺めながら、週末にまたバッグを取りに行くのを憂鬱に感じました。
母と妹に
LINEで
相談すると、2人とも不要だと言います。
そして迎えた週末、義母は新作を見せながら「好きなだけ持って帰って」と言うので、私は丁重に断りました。
しかし義母は友人にあげるのも、売るのもイヤがり、頑なに私たち
家族に譲ろうとしてくるのです。
義母の
趣味は理解できますが、義母にはそろそろありがた迷惑だと気づいてもらいたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・海田あと