

私は
結婚するまで、自分の気持ちは二の次で、受け身に生きてきました。旦那に誘われれば大人数の
アウトドアやお出かけにも参加しました。結局ムリがたたって数日は具合が悪くなるのですが。そのことを旦那は知りません。
今は、息子のためにも私がダウンするわけにはいきません。イヤなものはイヤと言ってラクに生きようと思ったのです。





息子のためにと、少しですがユズさんと
ママ友として交流するようになりました。また、お出かけの頻度やお家でゆっくりする時間のバランスを旦那と
相談しながら日々を過ごしています。
もし、
インドアの人や自分と似たような
趣味の人と
結婚をしていたら、こんな苦労はしなかったのかもしれません。でも私は、この人が好きなのです。


当初ユズさんが望んでいた通り、私はユズさんと
ママ友になりました。たまに息子とタケル君を一緒に遊ばせています。
謝罪も受けましたし、息子の友だちの母親と雑談をすると思えばできないこともありません。
私が旦那に歩み寄ったことで、旦那も私に歩み寄ってくれるようになりました。
今では、庭で
バーベキューをしたり、家で折り紙をしたり、ちょっとした手作りキットを買ってきて遊ぶことも増えました。
旦那は自分がしたことを反省してくれ、私にも至らない点があったと反省して、旦那のことを信じようと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・石井弥沙