●『カラーでよみがえる
軍艦島』
海に浮かぶ世界遺産「
軍艦島」。人を惹きつける
軍艦島の魅力とはなんなのか。閉山後に無人化してから半世紀以上が過ぎ、かつて栄えていた島が荒廃してゆく寂しさ、廃墟と化した建物群の醸し出す哀愁は、確かに人々の心を打つものがある。しかし、今の私たちが目にできるのは、いずれも廃墟と化した島の姿。そこで同書では元島民の協力を得て、まだ住人がいた当時のモノクロ写真にカラー再現処理をして掲載している。
軍艦島で「地獄段」と呼ばれていた階段の今と昔


わかりやすい図解も掲載
●内容紹介
以下、イースト・プレスの書籍紹介ページから引用
海に浮かぶ世界遺産「
軍艦島」かつて栄華を極めた島の暮らしが、カラー化した写真で生き生きとよみがえる!これまで、モノクロでしか見ることのできなかった
軍艦島の暮らし・人々の様子が最新のAI彩色技術によって、ふたたび息づく。特異な環境に生きた島民が、厳しい労働をこなしながらも、豊かな生活を送る活気が伝わってくる。
軍艦島の誕生から廃墟化、2015年の世界遺産認定、そして世界遺産から7年。現在の
軍艦島までを追う。2022年書きおろしの元島民インタビューも収録。
軍艦島の生活や建物に関する謎や雑学を、わかりやすく読みやすい文章、カラー写真、地図・図説で解説!

【書籍情報】:
書名
カラーでよみがえる
軍艦島著者
風来堂
目次
序章:
軍艦島の発見
第1章:炭鉱としての
軍艦島第2章:超人口過密島での生活
第3章:知られざる建築物の実態
終章:閉山から現在まで
発売日
2022年5月9日
発行
株式会社イースト・プレス
判型
新書判
頁数
200
価格
1000円(税抜)
ISBN
978-4-7816-8081-1
書籍ページ
https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781680811