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スタートアップ支援プログラムを紹介!AWS、AIが顔からファッションコーデを提案【IVS2025】

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名刺管理、動画編集、生成AIなど多様なスタートアップが集結した「IVS2025 KYOTO」。その中でもひときわ注目を集めていたのが、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のブースだ。来場者は自分の顔写真1枚からAIがコーディネート画像を生成するデモを体験でき、ファッションとテクノロジーの融合に驚きの声が上がっていた。

■ 顔写真1枚から“似合うファッション”をAIが提案
AWSブースでは、ユーザーが自分の顔写真を撮影し、「かわいい」「かっこいい」などのテイストを選ぶと、AIがその人物に似合うファッションコーディネートを画像として生成してくれるデモを実施。まるでファッション誌の1ページを切り取ったようなスタイリッシュな画像に、来場者の目は釘付けとなった。

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このデモには、Amazonの生成系AIサービス「Bedrock」をはじめ、「Rekognition」による顔認識、さらに「SageMaker」によるパーソナライズ処理など、AWSの強力なAI機能がフル活用されている。API GatewayやLambda、S3といったサーバーレス技術も組み合わされ、リアルタイムでの画像生成と表示が可能になっている。

AIの力で“似合う”を再定義する、そんな未来を感じさせる取り組みだった。

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■ AWSスタートアップ支援「Activate Founders」も紹介
AWSブースでは、同社が展開するスタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」も紹介されていた。このプログラムは、自己資金で運営しているスタートアップを対象に、$1,000分のAWSクレジットを提供するというもの。

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条件は以下の通り
・AWS Activate クレジットを過去に使用したことがない
・自己資金で運営(※プレシリーズBの資金調達企業も可)
・企業の公式ウェブサイトがある
・設立10年以内

資金や開発リソースに制限のある初期スタートアップにとって、非常にありがたい支援制度といえるだろう。

京都で開催されたこの大型イベントは、スタートアップ、投資家、大企業、行政、学生などが交差する“次世代のビジネス交差点”。AWSのようなグローバル企業も巻き込みながら、未来を見据えたプロダクトと出会える場となっている。

■ “AWSアイス”が大人気!スタートアップ支援と甘いひととき
会場内でひときわ賑わいを見せていたのが、AWS特製アイスの引き換えコーナーだ。スタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」の紹介に合わせて、来場者にはオリジナルアイスの引換チケットが配布された。

アイスにはAWSのロゴ入りクッキーが添えられ、濃厚のアイスを食べると身体に活力がみなぎるようだ。

“支援”だけでなく”体験”でも心をつかむ――そんなAWSらしいブース設計が印象的だった。

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<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

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小倉 大
SBクリエイティブ
2025-07-11

導入から請求代行までワンストップで支援! AWS活用企業の強い味方「doit」【IVS2025】

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企業のクラウド導入を支えるパートナーとして急成長を遂げる「doit」は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。AWS(Amazon Web Services)利用企業向けに、請求代行からコスト最適化のアドバイスまでを提供するサービスを展開しており、来場者からも多くの注目を集めた。

■ AWSユーザーの課題を解決する“頼れるパートナー”
doitは、AWSを利用する企業に向けた「請求代行サービス」を提供しているスタートアップだ。2,000件以上の導入実績を誇り、単なる請求代行にとどまらず、インフラ構成の最適化やコスト削減に関する技術的なアドバイスも行っている点が大きな特徴である。

企業にとってAWSは柔軟かつ強力なインフラだが、「請求が複雑でわかりにくい」「コストが想定以上に膨らむ」といった悩みを持つケースも多い。doitはこれらの課題に対して、クラウドに精通した専門家によるサポートを通じて解決を支援している。

■ 中小企業から大企業まで幅広く対応
doitのサービスはスタートアップはもちろん、成長中の中堅企業や大企業にも広く利用されており、その柔軟な対応力と専門性の高さが評価されている。AWS導入を加速させたい企業にとって、コスト管理とインフラ設計の両面から支援してくれるdoitの存在は、まさに“外部のクラウド部門”といえる存在だ。

IVS2025のブースでは、AWS導入やコスト管理に課題を持つ来場者が足を止め、請求代行を軸にしたサービスへの関心を示していた。導入に対する心理的ハードルを下げる一助として、初期支援のニーズを感じさせる場面も見られた。

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<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

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仕事の達人、トレノケート山下光洋さん!日本で唯一殿堂入りしたAWS認定インストラクターのエキスパート

仕事の達人、トレノケート山下光洋さん

Amazonが展開するAWS(Amazon Web Services)の認定インストラクター。2021年~2023年のJapan AWS Top Engineersに選出されると共に、AWS認定インストラクターアワードを2018年~2020年に3年連続受賞し殿堂入りした。

職歴のスタートは売れ残ったリゾートマンションをホテルにする事業。ホテルのフロントに導入されたPCを使ってデータベースを作成したところからITの経歴がスタートする。続いてシステムインテグレーターとなるも、リーマンショックの影響で会社が倒産。次に就職した企業でAWSに出会う。AWS認定エンジニアとなり、カンファレンスで自分の経験や体験を話すようになるうち、インストラクターをしませんかと誘われ、トレノケートに就職。今ではインストラクターとして毎年1500人以上の受講生を受け持つ。

AWSの魅力については、初期投資なしに利用できる、自由に増やしていくことができるスケーラビリティ、素早い課題解決を挙げる。「何か月も何百万、何千万もかけて導入した結果、5年くらいは使わないとコストに見合わない、ということは不幸なんです。システムが合わなければすぐに変更できる。チャレンジしやすいんです」。

エンジニアにAWSの魅力を伝える際に重要視しているのは、運用されているシステムを想像して、その上でサービスを利用したイメージを持ってもらうこと。できる限り自分のことと捉え、課題解決策の1つの選択肢として、AWSを引き出しに入れてもらうようにしている。エンジニアでない人向けには、未来のことを想像してもらっている。システムを数年かけて使い続けなければいけないために決断が鈍っていないか、コロナ禍のような予想不可能な出来事に対応できるのか、それに対する1つの選択肢としてAWSを捉えてもらうのが目的だ。

講義では受講者の行動変革を求めるという。「トレーニングは、それを終わらせるためにやるつもりはありません。会社に行けといわれて来ている人もいるでしょう。そういう人たちの目線も変えようと心掛けています。こういう人たちはワークショップ的な要素がいいんじゃないかとか、こういう事例がいいんじゃないかとか。私自身も引き出しを広げるように務めています」。

認定試験対策向けの書籍も出版しているが、合格したことで終わりにしてほしくないという。企業から合格しなさいといわれて勉強していく人も多いというが、せっかく勉強するのならそれを自分事として捉え、自分たちの身の回りの仕事に置き換えて、何か1つを試すなど、世界を変える行動を取ってほしいと願う。「合格するためだけに本を書いていません。合格はあくまでもスタートライン。そこから何をするかが大事なのです」。

インストラクターを始めた2018年と今を比べると、受講する人の意識も変わってきている。当時は100程度のサービスだったのが、今では300前後のサービスが用意されている。よりよい使い方も変わっていっているので、アップデートしていきたいという人が多いという。

毎年開催されているAWSのイベント「AWS re:Invent」で感じるのは、AWSは一貫して変わらない部分を軸として持っている、ということ。AmazonというECサイトを、大きな顧客ニーズを受けながら、絶対に止めることのない、落ちることのないサイトとしての運用の根幹にあるのがAWSだ。

「そのためにはどういった設計をしなければいけないか、エンジニアに何が必要なのかを一貫して突き詰めています。今ではECサイトとは違うニーズを拾い上げながら、より広い範囲を捉えていくサービスになっています。今では何かを新しく開発するより、今使えるものを選択して組み合わせた方が早い。ノーコード、ローコードで構わないと。AWSで動いているSaaSをみんなで選択して、SaaSを運用するために働くエンジニアが必要になっていくんじゃないかと思っています」。

AWSによって変化していく社会の未来を見据えつつ、講義の日々が続く。
テクニカルライター 今藤 弘一


トレノケート株式会社

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2020-04-03

カブドットコム証券、同社が提供しているAPIを刷新!基盤にAWS採用を発表

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カブドットコム証券は2018年8月7日に都内の会場で発表会を開催し、同社が提供しているkabu.com APIの基盤を刷新し、OAuth2.0認証方式によるセキュリティ強化を行うとともに、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用したと発表した。

■AWS採用の理由
同社の代表執行役社長である齋藤正勝氏は、MUFGが掲げる「クラウドファースト」の戦略に基づいてAWSを導入したと紹介。「自社で運用をしてきたが、セキュリティや開発を考えると苦しくなってきた。このためクラウドファーストで取り組むことになった」と齋籐氏。

カブドットコム証券代表執行役社長 齋藤正勝氏


また同社の親会社に当たる三菱UFJモルガンスタンレー証券に同社のシステムである「RAIDEN」の機能の一部を提供しており、システム会社的な側面も持つ同社だが、RAIDENを証券会社以外にAPIとして2012年より提供しているという。

「ただし日本の証券会社には参入障壁がある。SBIは野村証券、楽天は大和証券のシステムを使っている。異業種参入としてフィンテックの企業が入っているが、オープインイノベーションは無理がある。そのような中で、APIを提供しているのは当社しかいない。証券ビジネスに安く参入できれば、貯蓄から資産形成が加速できる。参入しやすくするためにはオープンな環境が必要」(齋籐氏)。

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■今後の展開は?
今後の展開だが、WebサーバをAWSに移行するとともに、BCPセンターを大阪リージョンに移行するとのこと。「コールセンターなどのレガシーな部分もクラウド化に取り組んでいく」と齋籐氏は語った。

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三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務 グループCIO兼グループCDTOである亀澤宏規氏は、デジタライゼーション戦略が今後は重要だとしながら、重要なキーワードとしてオープンイノベーションを挙げる。

「新しいAPIを通じて、我々がリーチできなかったお客様にリーチする、提供できなかったサービスを提供することでブルーオーシャンが見えてくる。そしてクラウドファーストがキーワードなので、AWSを採用したことは重要。さまざまな取り組みを進めて、グループ全体として進めていく」とあいさつした。

三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務 グループCIO兼グループCDTO 亀澤宏規氏


■12年目を迎えたAWS
アマゾン ウェブ サービス ジャパン代表取締役社長である長崎忠雄氏は、2006年にスタートしたAWSが12年目を迎えたことを紹介。AWSについては、「従来であれば初期投資が必要で、買ったあと減価償却のために五年間塩漬けにして、進化しない物を使う状況から、常に進化し続け、使った分だけ支払、コストを安く、経営に対してスピードを提供できるということで、あらゆる業界、さまざまなワークフローで利用されている」と語る。

「業界を破壊的に変えるようなテクノロジが出てきている。UberやNetflixはクラウドを使うことで急成長した。ビジネスのあり方をよりよい物にするためのバックボーンとしてAWSを使っている。APIを使うことで垣根をなくすという考えにワクワクしている。今後は金融業界もイノベーションが進むと思うが、カブドットコム証券がパイオニアとしては知っていくことを期待している」(長崎氏)。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン代表取締役社長 長崎忠雄氏


カブドットコム証券

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2015-04-21


Amazon Web Servicesを賢く使える「FlyData×cloudpackビッグデータセミナー」

Amazon Web Services(AWS)とは、amazon.com が提供している仮想サーバー、ストレージ、データベースなどのインフラ系クラウドサービスの総称で 、非常に多様な各種サービスが提供されている。

特にビッグデータを活用できるインフラとして利用できるような、サービスが多く用意されている。その中でも「Amazon Redshift」はクラスタのスケーラビリティの容易さやコストパフォーマンスにも優れていることから、さまざまなユーザーが導入しているという。

こうした背景を基にcloudpackはAmazon Redshift のデータ統合パートナーである FlyDataと共同でビッグデータを上手に活用する方法をマスターできる「FlyData × cloudpack ビッグデータセミナー」を開催した。

同セミナーでは、ビッグデータをとことん活用するための様々なデモや解説がなされた。たとえば「ビッグデータ基盤の構築」、「継続的なデータロード」、「データ分析」といったシチュエーションにおいて各場面で利用可能な最適なソリューションや製品の紹介、実際のデモなどだ。非常に勉強になったので、その様子をお伝えしよう。

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