Mary had a baby
(aye, Lord)
Mary had a baby
(aye, my Lord)
Mary had a baby
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、わが主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。*1
What did she name him?
(aye, Lord)
What did she name him?
(aye, my Lord)
What did she name him?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、主よ)
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、わが主よ)
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
She named him Jesus
(aye, Lord)
She named him Jesus
(aye, my Lord)
She named him Jesus
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、主よ)
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、わが主よ)
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Where was he born?
(aye, Lord)
Where was he born?
(aye, my Lord)
Where was he born?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、主よ)
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、わが主よ)
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Born in a stable
(aye, Lord)
Born in a stable
(aye, my Lord)
Born in a stable
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
生まれたのは馬小屋で
(ああ、主よ)
生まれたのは馬小屋で
(ああ、わが主よ)
生まれたのは馬小屋で
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Where did she lay him?
(aye, Lord)
where did she lay him?
(aye, my Lord)
Where did she lay him?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、主よ)
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、わが主よ)
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
She layed him in a manger
(aye, Lord)
Layed him in a manger
(aye, my Lord)
She layed him in a manger
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、主よ)
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、わが主よ)
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Angels watching over
(aye, Lord)
Angels watching over
(aye, my Lord)
Angels watching over
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
天使たちが見守っている
(ああ、主よ)
天使たちが見守っている
(ああ、わが主よ)
天使たちが見守っている
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Mary had a baby
(aye, Lord)
Mary had a baby
(aye, my Lord)
Mary had a baby
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、わが主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
*1 この謎めいたフレーズは、苦界から脱し聖地へと運ぶ「福音列車」、あるいは奴隷の逃亡を手助けする「地下鉄道」に関連付けられると考えられている。
text & tune: 20世紀初頭の黒人霊歌(スピリチュアル)
黒人霊歌の世界では、イエス・キリストは全能無比の主であるというイメージの方が好まれたため、イエスが明らかにか弱い幼子として出現するクリスマスを主題にした歌は意外と少ない。とは言え、どんなにブラック思考な主人であっても、奴隷に数日間程度のクリスマス休暇を与えるのが普通ではあったようだ(気前の良い主人であれば一週間近くも与えてくれる例もあった)。
自由黒人でありながら誘拐されて12年間を奴隷として働かされたソロモン・ノーサップの回想記『12イヤーズ・ア・スレイヴ(映画『それでも夜は明ける』の原作)』では、3日間のクリスマス休暇を心待ちにして重労働に耐え、クリスマスの間の宴や遊びやフィドル演奏を楽しむ様子が描写される。
この《マリアが赤ちゃんを産んだ》は、 1919年にサウスカロライナ州セントヘレナ島で採取され、1925年に『Saint Helena Island Spirituals(セントヘレナ島の霊歌集)』に収録された。即興でさまざまな歌詞が追加されることもある。また、『Saint Helena Island Spirituals』には4つのバージョンが記録されている。
ウィリアム・ドーソンによる別メロディによる編曲バージョンもある。
収録アルバム:The Sounding Joy: Christmas Songs In and Out Of The Ruth CrawfordSeeger Songbook
(aye, Lord)
What did she name him?
(aye, my Lord)
What did she name him?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、主よ)
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、わが主よ)
マリアは赤ちゃんになんて名付けた?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
She named him Jesus
(aye, Lord)
She named him Jesus
(aye, my Lord)
She named him Jesus
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、主よ)
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、わが主よ)
マリアは赤ちゃんをイエスと名付けた
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Where was he born?
(aye, Lord)
Where was he born?
(aye, my Lord)
Where was he born?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、主よ)
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、わが主よ)
赤ちゃんはどこで生まれたの?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Born in a stable
(aye, Lord)
Born in a stable
(aye, my Lord)
Born in a stable
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
生まれたのは馬小屋で
(ああ、主よ)
生まれたのは馬小屋で
(ああ、わが主よ)
生まれたのは馬小屋で
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Where did she lay him?
(aye, Lord)
where did she lay him?
(aye, my Lord)
Where did she lay him?
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、主よ)
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、わが主よ)
マリアはどこに赤ちゃんを寝かせたの?
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
She layed him in a manger
(aye, Lord)
Layed him in a manger
(aye, my Lord)
She layed him in a manger
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、主よ)
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、わが主よ)
寝かせたのは飼い葉おけの中
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Angels watching over
(aye, Lord)
Angels watching over
(aye, my Lord)
Angels watching over
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
天使たちが見守っている
(ああ、主よ)
天使たちが見守っている
(ああ、わが主よ)
天使たちが見守っている
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
Mary had a baby
(aye, Lord)
Mary had a baby
(aye, my Lord)
Mary had a baby
(aye, Lord)
The people keep on coming,
but the train done gone.
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、わが主よ)
マリアが赤ちゃんを産んだ、
(ああ、主よ)
人は次から次へとやって来る、
けれども列車はもう行ってしまった。
*1 この謎めいたフレーズは、苦界から脱し聖地へと運ぶ「福音列車」、あるいは奴隷の逃亡を手助けする「地下鉄道」に関連付けられると考えられている。
text & tune: 20世紀初頭の黒人霊歌(スピリチュアル)
黒人霊歌の世界では、イエス・キリストは全能無比の主であるというイメージの方が好まれたため、イエスが明らかにか弱い幼子として出現するクリスマスを主題にした歌は意外と少ない。とは言え、どんなにブラック思考な主人であっても、奴隷に数日間程度のクリスマス休暇を与えるのが普通ではあったようだ(気前の良い主人であれば一週間近くも与えてくれる例もあった)。
自由黒人でありながら誘拐されて12年間を奴隷として働かされたソロモン・ノーサップの回想記『12イヤーズ・ア・スレイヴ(映画『それでも夜は明ける』の原作)』では、3日間のクリスマス休暇を心待ちにして重労働に耐え、クリスマスの間の宴や遊びやフィドル演奏を楽しむ様子が描写される。
この《マリアが赤ちゃんを産んだ》は、 1919年にサウスカロライナ州セントヘレナ島で採取され、1925年に『Saint Helena Island Spirituals(セントヘレナ島の霊歌集)』に収録された。即興でさまざまな歌詞が追加されることもある。また、『Saint Helena Island Spirituals』には4つのバージョンが記録されている。
ウィリアム・ドーソンによる別メロディによる編曲バージョンもある。
収録アルバム:The Sounding Joy: Christmas Songs In and Out Of The Ruth CrawfordSeeger Songbook
