This can't be love,
because I feel so well,
No sobs, no sorrows, no sighs.
これは恋なんかじゃない
だって僕は気分がいいし、
泣きたくもないし、悲しくもないし、ため息も出ない
This can't be love;
I get no dizzy spells,
My head is not in the skies.
これは恋なんかじゃない
クラクラしてないし、
頭がフワフワもしてない

My heart does not stand still,
just hear it beat.
This is too sweet to be love.
僕の心臓は止まったりしてない、
ちゃんと鼓動が聞こえる
これが恋というなら甘ったる過ぎる

This can't be love,
because I feel so well,
But still I love to look in your eyes.
これは君が好きってことじゃない
だって僕は気分がいいから
でも君の瞳を見つめるのは大好きだよ

text: Lorenz Milton Hart (1895–1943)
tune: Richard Charles Rodgers (1902–1979)

元来は、シェイクスピアの「間違いの喜劇」を原案としたミュージカル映画「The Boys from Syracuse(シラクスの少年たち)」の劇中歌。1938年に公開されてからたちまちヒット曲となり、数多くの歌手にカバーされている。
個人的にはパット・モランのバージョンが好き。

(CDのみ)
ナット・キング・コール
収録アルバム: The Very Best of Nat King Cole
The Very Best of
Cole, Nat 'King'
Not Now
2008-02-14


(CDのみ)
バードランドのパット・モランPLUS(紙ジャケット仕様)
ジョン・ドゥーリング
EMIミュージック・ジャパン
2004-11-25




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