O be joyful
in the Lord, all ye lands;
歓べよ
主にありて、全地よ。
Serve the Lord
with gladness
and come before his presence with a song.
主に仕えよ
喜びをもて、
主のみ前に歌いつつ来れ。
Be ye sure
that the Lord he is God:
確信せよ、
主こそ神なりと。
It is he that hath made us
and not we ourselves;
We are his people,
and the sheep of his pasture.
主は我らを創られ給えり、
我らが創りしにあらず。
我らは主の民、
その牧場の羊。
O go your way
into His gates with thanksgiving,
And into His courts with praise.
進みゆけ
主の門のうちに感謝とともに入り
その宮中に賛美とともに入れ。*1
Be thankful unto him
and speak good of his name.
For the Lord is gracious,
His mercy is everlasting;
主に向かいて感謝に満ち満ちて
その御名をほめたたえよ。*2
主は恵み深く
その憐れみはとこしえであるゆえに。
And his truth
endureth
from generation to generation.
そのまことは
限りなく続く
世から世へと。
Glory be
to the Father
and to the Son
and to the Holy Ghost;
栄光は
父と
子と
聖霊に、
as it was in the beginning
is now and ever shall be:
初めにあったように
今もそしてとこしえに。
world without end.
御代(みよ)終わりなくあれかし。
Amen.
アーメン。
*1 courtは単に中庭という意味の他、宮廷、法廷、高貴な人の御前という意味がある。
*2 「主の御名の善なるを語れ」とも読める。speak good(良く言う)でほめたたえると意訳したけどどうだろう。
text: 詩篇第100編(聖公会祈祷書による)
tune: Benjamin Britten(1913-1976)
音符が砕け散るようなオルガンの伴奏が印象的な、華やかな曲。
Jubilate Deoはラテン語での詩篇第100編の冒頭で、「神にありて歓べ」の意。繰り返し「感謝」という言葉が出てくるため、詩篇第100編は「感謝の賛歌」というサブタイトルがつくこともある。
英国の女王エリザベスの夫エジンバラ公フィリップ殿下に請われて1961年に作曲されて以来頻繁に奉唱されてきたものであり、フィリップ殿下が2021年に逝去した際の葬儀でも歌われた。コロナ感染に配慮した少人数編成となっている。
同じ歌詞で、同じくブリテンによるin E flat(変ホ音)のものもある。
おまけ:同じ詩編が元になっているので、なんとなく同じような歌詞の聖歌
Oxford New College Choir
収録アルバム: Britten: The Sacred Choral Music
and speak good of his name.
For the Lord is gracious,
His mercy is everlasting;
主に向かいて感謝に満ち満ちて
その御名をほめたたえよ。*2
主は恵み深く
その憐れみはとこしえであるゆえに。
And his truth
endureth
from generation to generation.
そのまことは
限りなく続く
世から世へと。
Glory be
to the Father
and to the Son
and to the Holy Ghost;
栄光は
父と
子と
聖霊に、
as it was in the beginning
is now and ever shall be:
初めにあったように
今もそしてとこしえに。
world without end.
御代(みよ)終わりなくあれかし。
Amen.
アーメン。
*1 courtは単に中庭という意味の他、宮廷、法廷、高貴な人の御前という意味がある。
*2 「主の御名の善なるを語れ」とも読める。speak good(良く言う)でほめたたえると意訳したけどどうだろう。
text: 詩篇第100編(聖公会祈祷書による)
tune: Benjamin Britten(1913-1976)
音符が砕け散るようなオルガンの伴奏が印象的な、華やかな曲。
Jubilate Deoはラテン語での詩篇第100編の冒頭で、「神にありて歓べ」の意。繰り返し「感謝」という言葉が出てくるため、詩篇第100編は「感謝の賛歌」というサブタイトルがつくこともある。
英国の女王エリザベスの夫エジンバラ公フィリップ殿下に請われて1961年に作曲されて以来頻繁に奉唱されてきたものであり、フィリップ殿下が2021年に逝去した際の葬儀でも歌われた。コロナ感染に配慮した少人数編成となっている。
同じ歌詞で、同じくブリテンによるin E flat(変ホ音)のものもある。
おまけ:同じ詩編が元になっているので、なんとなく同じような歌詞の聖歌
Oxford New College Choir
収録アルバム: Britten: The Sacred Choral Music
おまけのおかわり:フィリップ殿下の畜生発言打線ほんと好き。
