
バケツやスコップを持って砂浜に行ったなら、作ってみたくなるのが砂の城。
せっせとかき集め、さらさらした砂の感じを味わうのもビーチならでの醍醐味ではあります。
「シンプルなのに素晴らしいデザインだ」と感心されていた砂の城がありましたのでご紹介します。

バケツやスコップを持って砂浜に行ったなら、作ってみたくなるのが砂の城。
せっせとかき集め、さらさらした砂の感じを味わうのもビーチならでの醍醐味ではあります。
「シンプルなのに素晴らしいデザインだ」と感心されていた砂の城がありましたのでご紹介します。
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シンプルでありながら技術的もデザイン的にも高度と言う、斬新な砂の城。Calvin Seibert氏の作品だそうです。
ちょっと近代的な博物館のタッチですね。
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これもお城というよりは議事堂な雰囲気。
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これは宇宙開発でもされてそうです。
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それにしても、この表面のつるつるな感じはどうやって出しているのでしょう。
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カーブも全くそつなく出来ています。
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花びらに見えて柔らかな感じ。
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積み木のように1本くらい取り外しができそうな質感。
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こんなパズルありましたよね。
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強度はどれくらいなのでしょう。砂だけにそんな強くはないと思うのですが。
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曲線やカーブは魅力。
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無秩序に重なっているようでいて、全体としてはまとまっている安定感。
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カーブと切れのコンビでとても洗練された感じになっていますね。
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波にさらわれるのがもったいない作品です。
一瞬のうちに流されてしまう運命に、滅びの美のような魅力もあるのかもしれません。
その他の砂の城の写真はこちらからどうぞ。