
旧ユーゴスラビアと言えば、元サッカー日本代表監督のオシム氏や、名古屋グランパスのストイコビッチ監督の出身地ですが、そこに数多くの奇妙で荘厳な巨大モニュメントがあります。
第二次世界大戦後に戦死者を慰霊するために建てられ、共和国の崩壊後は忘れ去られたように放置されているそうです。
ベルギー人写真家である"Jan Kempenaers"氏によって撮影された写真をご覧ください。

旧ユーゴスラビアと言えば、元サッカー日本代表監督のオシム氏や、名古屋グランパスのストイコビッチ監督の出身地ですが、そこに数多くの奇妙で荘厳な巨大モニュメントがあります。
第二次世界大戦後に戦死者を慰霊するために建てられ、共和国の崩壊後は忘れ去られたように放置されているそうです。
ベルギー人写真家である"Jan Kempenaers"氏によって撮影された写真をご覧ください。
12.

傾いた岩の塊のように見えるこちらは、正面から見ると…。

パイルダー・オン!(古)
これらの慰霊碑は、1960〜70年代に当時の指導者であったチトー大統領によって強制収容所の跡地に建てられたもので、社会主義共和国としての国威発揚や愛国教育的な意味合いもあったようです。
Yugoslavian Abandoned Monuments