
勤務地が遠かったり移動距離の長い職業だと、遠く離れた家族が恋しく思えるものです。
イギリスで長距離ドライバーの一団が、家族から離れるのがつらいからと、トラックの側面に家族の大きな写真パネルを貼って走っているそうです。

勤務地が遠かったり移動距離の長い職業だと、遠く離れた家族が恋しく思えるものです。
イギリスで長距離ドライバーの一団が、家族から離れるのがつらいからと、トラックの側面に家族の大きな写真パネルを貼って走っているそうです。

これは"Take me with you"(私を連れてって)というアート・プロジェクトの一環とのことで、2010年の11月にマット・ハンド氏と写真家のマニュエル・レイナルツ氏によって始められました。
長距離運転手たちの家族ポートレートを作り、それを13メートルx2メートルの大きなパネルにしてトラックの側面に貼っているそうです。

5人の子供を持つという女性ドライバーのリンジーさん(45歳)は、5日ほど家を離れるときも少なくないことから、この写真パネルが大きな励みになっていると言い、なかなか好評のようです。
長距離トラックは派手なデコレーションをされることも多いですが、職業柄寂しさを紛らわしている面もあるのかもしれませんね。
Long distance truckers take families along for ride