
自分の島を持つなんてことは庶民にとって夢のまた夢といった感じがありますが、ペットボトルを浮かべて島を作ってしまった人がいます。
イギリス人環境保護活動家のリッチーソワさんは、メキシコの海に25万本のペットボトルを使って島を作りあげ、そこに住んでいるそうです。

自分の島を持つなんてことは庶民にとって夢のまた夢といった感じがありますが、ペットボトルを浮かべて島を作ってしまった人がいます。
イギリス人環境保護活動家のリッチーソワさんは、メキシコの海に25万本のペットボトルを使って島を作りあげ、そこに住んでいるそうです。

最初の島は1988年に作ったそうですが、2005年のハリケーンで破壊されたため、2007年に新しいものが再建されました。

スパイラル島の設計図。島のサイズは20x16メートルで、2階建ての展望台と2つの池があります。

25万個のペットボトルを使っているだけあって、さすがの浮力。

環境保護活動家だけあって、微生物が分解してくれるコンポストトイレが備えられているそうです。

ペットボトルの上とは思えない、リッチなリゾート気分が満喫できそう。

太陽電池によるオーブンなどもあり、ボランティアによって維持されているとのことです。
自分で島を作ってしまうなんてドラえもんの秘密道具のような発想ですが、これを現実のものとしてしまうのがすばらしいですね。
Spiral Island II: a Fantastic Floating Plastic Bottle Island