
大胆な広告ほど目を引くので効果的と言えますが、あまりに大胆すぎると怒りを買ってしまうこともあります。
イギリスのショッピング街のウィンドウにでかでかと掲示されたオランダのスーツの広告が、ほとんどポルノではないかとクレームを受けているとニュースになっていました。

大胆な広告ほど目を引くので効果的と言えますが、あまりに大胆すぎると怒りを買ってしまうこともあります。
イギリスのショッピング街のウィンドウにでかでかと掲示されたオランダのスーツの広告が、ほとんどポルノではないかとクレームを受けているとニュースになっていました。

掲示されているのはロンドンのショッビングセンターなのですが、2.4メートルの高さに女性が自分の胸を触っている姿の横に男性がいるというイメージで、もう1枚が運転席の男性が女性のスカートをめくり下着を覗いているかのような画像で、これらがクレームの対象となったようです。
このショッピングセンターでは最近近くにスケートリンクが出来たこともあり、子供たちもよく通るスポットのため、こういった明らかに性的な表現があるものは相応しくないと母親たちの間でも不評だとのことです。

オランダのファッション広告が問題になるのはこれが初めてではないようですが、ファッションの一環としてみるか、ポルノとみなされるか、微妙なところです。
確かに広告としては目を引き、釘付けになってしまう効果的なものと言えるのでしょうが、さすがに子供が目にする場所ということでクレームが噴出する結果となりました。
ファッション業界は裸同然のモデルや派手な演出が宣伝や売りなことと、国や文化の差異などもあり、どこまでが許されるのかという判断は難しいようです。
'Pornographic' window display at Westfield shopping centre provokes outrage