
信頼や
しかしながらルーマニアで、信じないにも程があるだろうという奇妙な事件が起こりました。
なんと夫が死んでいるにもかかわらず、あくまで夫は死んだふりをしているだけだろうと、2週間も疑い続けた妻がいました。

信頼や
しかしながらルーマニアで、信じないにも程があるだろうという奇妙な事件が起こりました。
なんと夫が死んでいるにもかかわらず、あくまで夫は死んだふりをしているだけだろうと、2週間も疑い続けた妻がいました。
この72歳の妻は日頃から夫の浮気を疑っていたと言い、夫が死んでも通報しなかった理由のひとつに、「本当に夫がちゃんと死んでいるかを確かめたかった」と供述しているようです。
また、「夫は愛人と暮らし始めるために、自分をだまして死んだふりをしている」と思いこんでいたようで、驚くことに夫が実際に死んでから14日間も報告せずに暮らし続けたと言うのです。
警察では夫の死因に怪しいところはなく、心臓に問題があったとみています。
愛する人が死んだ事実を認めたくないといったケースはよく聞く話ですが、さすがに浮気を疑って死んだふりをしていると勘ぐるのは、よっぽど夫を信頼していなかったことを物語っているのではないでしょうか。
信頼関係が崩れた夫婦は珍しくありませんが、自分の命を落としても信じてもらえないというのは、さすがに初めて聞くニュースです。
少なくともこの妻は、もう二度と疑うことはなくなったようには思います。

hon-nin連載当時から読んでいると
漫画家がもっとも恐れる事故、それは・・・
作家vsクズ編集部
何があっても僕は君を信じる。