
自分の趣味や欲望を通すため立場や職権や悪用する、いわゆるパワーハラスメントが社会問題になっていますが、大学の職員が偽の学位をちらつかせ、女性のお尻を叩きたい願望を満たしたとして有罪判決を受けました。

自分の趣味や欲望を通すため立場や職権や悪用する、いわゆるパワーハラスメントが社会問題になっていますが、大学の職員が偽の学位をちらつかせ、女性のお尻を叩きたい願望を満たしたとして有罪判決を受けました。
イングランド西部、サマセットのバース大学で登記官をしているイギリス人カール・ウッドゲット37歳は、ブリストルのホテルで2人の女子学生をムチで打ち、撮影した映像が明るみとなったため起訴されました。
ウッドゲットは痛みをコントロールする研究をしていると言う名目で、当初2人の女性に支払いをして尻を叩いていたそうですが、その後は偽の学位を振りかざして続けたようです。
これにより執行猶予12ヶ月と200時間の社会奉仕の判決が下されました。
彼の元妻も偽の学位の発行に加担したことで起訴されています。
自分の地位を振りかざす彼もイケナイですが、しかしながら痛みをコントロールする研究の修士を取ると言う名目に同意してしまうのもかなり不思議な話ではあります。
いったいその修士が何の役に立つかは……深く考えないことにします。
BBC News - Man offered fake degrees in return for spanking