
死んだら家族や仲間から惜しまれて葬られると、あの世へ行くときも淋しくない気はします。
こんな葬られ方をするのもユニークだなと思える、ピエロだった男性のお葬式写真をご紹介します。

死んだら家族や仲間から惜しまれて葬られると、あの世へ行くときも淋しくない気はします。
こんな葬られ方をするのもユニークだなと思える、ピエロだった男性のお葬式写真をご紹介します。
ノーマン・トンプソンさん79歳は、「他人を楽しませることが自分の役目である」と生前に考えていたそうです。
生粋のエンターテイナーと言える彼は、15年間ピエロとして、特に焼けどや整形外科にいる子供たちを笑顔にするために一生懸命働いてきました。
「Boppo」という愛称で呼ばれ、ユーモアのセンスも抜群だったようです。
そんな彼が先週亡くなりました。
欧米ではお葬式にときに、家族や親戚親しい友人らが棺を運びます。(この棺の付添人をpallbearersと呼びます)
そこで彼の仕事仲間だったピエロたちがその役を仰せつかったのですが、さすがにカラフルなその衣装や派手なピエロのコスチュームで棺を運ぶ仲間の姿は、重々しいお葬式のイメージから一風変わったものとなっていました。
ピエロという職業は人を笑わせると言うのが何よりのモットーとしているそうです。
きっとノーマンさんも皆が笑って送り出してくれるのを見て、あの世で喜んでいるに違いありません。
Nothing To Do With Arbroath: Clown laid to rest with highest honour from peersより

備えあれば憂いなし!これからの人生を楽しく生きるための実践本だと思います。
楽しいお葬式の本!
義父母の前にそっと置いてあげたい1冊
私もハッピーになるために
一度は読んでおいて損はない。