ビーチへ行くと、砂浜にハートを描いたり自分の名前を書いたり…というお決まりの光景が見られますが、たいていの人はそれで満足します。
しかしながら、砂浜に壮大なイメージやパターンを描く、サンドアートを12年も続けている人がいました。
ビーチへ行くと、砂浜にハートを描いたり自分の名前を書いたり…というお決まりの光景が見られますが、たいていの人はそれで満足します。
しかしながら、砂浜に壮大なイメージやパターンを描く、サンドアートを12年も続けている人がいました。
彼の名前はジム・デネバン(Jim Denevan)さんと言います。
彼の初めての作品は3.7mの魚で、それ以来彼は熊手を使うなどのテクニックを利用しながら、改良を重ねてきました。
すでに600以上の作品を手がけているそうです。
彼の創作のひとつであるネバダ州のブラックロックデザートに描かれた渦巻きのデザインは5kmにも及ぶものです。
創作には100kmの距離を9日かけて歩いて仕上げたそうです。普通の庭仕事に使う道具と棒しか使っていないとは思えないほど精密なデザインです。
デネバンさんはカリフォルニア出身のサーファーですが、自分のサンドアートとミステリーサークルには似たものがあるとしています。
ただし、ミステリーサークルの方はより幾何学的である代わりに前もってかなり準備されたもので、デネバンさんは、思いついたものを創作していくのだそうです。
一般の人のリアクションはというと、かなり彼の創作に対して肯定的だそうで、アートの上にいたときに、彼が創作者だとは知らない他人に「踏むな!」と怒鳴られてしまったそうです。
それにしてもスケールの大きいアウトドアアートですが、それををキャリアにしているというのもうらやましい話ですね。
Try making these circles in the sand | Metro.co.ukより

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読んで良かった。