体が動く限りは現役でいたい、高齢同士でも出来ることがあるなら助け合いたい。
そんな素敵な社会コミュニティのあり方を問うようでいて、たぶん問わないであろうジョークを紹介します。
体が動く限りは現役でいたい、高齢同士でも出来ることがあるなら助け合いたい。
そんな素敵な社会コミュニティのあり方を問うようでいて、たぶん問わないであろうジョークを紹介します。
アーサーは90歳でした。
彼は定年退職してから25年間、毎日ゴルフを欠かさずしていました。
ある日、彼は家に帰ってくるなり
「これで終りだ」と言い放ちました。
「もうゴルフはあきらめる。目が悪くなって、ボールを打ってもどこに行ったのかさっぱりわからん」
妻は同情して、飲み物を注ぎながら言いました。
「兄を連れていって、もう一度やってみるってのはどう?」
「そりゃダメさ」
アーサーはため息をつきました。
「君の兄さんは、103歳じゃないか、彼にもどうすることもできないよ」
妻は言いました。
「彼は103歳かもしれないけど、目はとてもいいわ」
そこで翌日、アーサーは義理の兄といっしょにコースへ出ました。
ボールを置いて、力まかせに叩きました。
彼は義理の兄に向かって「ボールが見えたかい?」と尋ねました。
「もちろん見えたさ」
アーサーは聞きました。
「どこへ行ったかな?」
義兄は答えました。
「忘れたよ」
Old Men Golf .................. より

さすが