昔は薬としても使われたことのある、カフェイン。普段の生活で飲むコーヒーや紅茶、それに日本茶にも含まれていることはよく知られています。
量によっては毒にも薬にもなりますが、いったいカフェインとはどんなものなのでしょうか。
中枢神経系を刺激し、覚醒作用や利尿作用がありますが、どんなものにどれだけのカフェインが入ってるのか?という一覧をご覧ください。昔は薬としても使われたことのある、カフェイン。普段の生活で飲むコーヒーや紅茶、それに日本茶にも含まれていることはよく知られています。
量によっては毒にも薬にもなりますが、いったいカフェインとはどんなものなのでしょうか。
中枢神経系を刺激し、覚醒作用や利尿作用がありますが、どんなものにどれだけのカフェインが入ってるのか?という一覧をご覧ください。| コーヒー(炒り豆・ドリップ)1杯 | 100 mg |
| コーヒー(インスタント)1杯 | 65 mg |
| コーヒー(エスプレッソ)1杯40ml | 77 mg |
| コーヒー(ノンカフェイン)1杯 | 1 mg |
| コーヒー(スターバックスラッテ)150ml | 50 mg |
| コーヒー(カップチーノ)150ml | 50 mg |
| 紅茶1杯 | 30 mg |
| 番茶1杯 | 15 mg |
| せん茶1杯 | 30 mg |
| 玄米茶1杯 | 15 mg |
| ほうじ茶1杯 | 30 mg |
| ウーロン茶1杯 | 30 mg |
| 抹茶1杯 | 48 mg |
| 玉露1杯 | 180 mg |
| 麦茶1杯 | 0 mg |
| コカ・コーラ1缶 | 34 mg |
| コカ・コーラ(ダイエット)1缶 | 45 mg |
| リプトンアイスティー330ml | 9 mg |
| カフェイン入りソフトドリンク280ml | 35 mg |
| 板チョコレート50g | 20 mg |
| ホットココア1杯 | 50 mg |
| 覚醒剤(錠剤) | 100 mg |
1杯は150mlで計算しています。
コーヒーやお茶にしても、豆や葉の種類によりカフェインの量は若干変わってきます。熱湯の度合いによっても抽出されるカフェインの量は変わるようです。
カフェイン入りのドリンクが結構多いですが、中毒にもなりやすく、慣れてくるとカフェインを摂取しても普通に睡眠が取れる人もいます。
体調にもよるのだと思いますが、自分の経験から行くと一番カフェインが強いと感じた飲み物は、海外で飲んだカフェイン入りのアルコールドリンクです。アルコールとの組み合わせなのかもしれませんが、酔うより2倍のスピードで覚醒していきます。
どちらにしても適量を超えると体にはよくないようです。カフェインに限らずバランスの取れた食生活が重要ということが改めてわかりますね。
camh.net: Do You Know... Caffeineより

多くの人が摂取しているドラッグ