
北海道といえば、海の幸、肉料理、乳製品、スイーツ……とにかくおいしいものの宝庫。せっかく訪れたなら、グルメは思いきり満喫したいところです。 でも、いざ札幌の夜を迎えると、選択肢が多すぎて、何を食べるか悩んでしまうことも少なくありません。
そこで注目したいのが、札幌中心部に位置する「ホテルアベスト札幌」。北海道産の食材を主役に据えたディナーバイキングが2月から展開されています。海の幸、上質なお肉、道産野菜と北海道らしいラインナップです。観光客はもちろん、出張で訪れたビジネスパーソンにも使いやすい立地と価格帯で、札幌駅からのアクセスも良好。先日、ディナーバイキングのおひろめ試食会が開催され、これは行ってみるしかない!と私も期待を胸に、さっそく訪れました。
■アクセスも便利な「ホテルアベスト札幌」
札幌駅から歩いてアクセスできる「ホテルアベスト札幌」は、観光にも出張にも使いやすい立地が魅力のシティホテルです。私も地下道を利用し徒歩で向かいました。徒歩約20分ですが、地下道には商業施設も多く楽しく歩くことができました。
ビジネス街と繁華街の中間に位置し、徒歩圏内に飲食店や観光スポットが点在しているため、滞在中の拠点として非常に便利です。


館内は落ち着いた雰囲気で、清潔感のある客室や快適な共用スペースが整備されており、ゆったりと過ごせます。
■北海道の“おいしい”を味わい尽くすディナーバイキング
チェックインを済ませ、部屋でひと息。旅の荷物をほどいたあとは、いよいよお楽しみのディナーバイキングおひろめ試食会です。

レストランに入ってまず目を奪われたのが、豪快に飾られた“蟹タワー”。堂々と積み上げられた蟹の迫力は圧巻で、会場の主役といってもいい存在感です。「北海道に来た」という実感が一気に高まります。

試食会には仕入れ業者も参加。自信の食材をアピールしました。天然南マグロを仕入れている八洲商事株式会社の営業企画部 副部長 羽根田康博さんは「市場にあまり出回らない天然南マグロは脂が甘い。ぜひ楽しんでもらいたい」と話していました。
発表の後はいよいよ試食会のスタートです。まずはやっぱり気になる蟹タワーをチェックしました。

なかでも毛蟹は特別感のある一品。

いざ目の前にすると、どう食べ進めるのが正解なのか少し迷ってしまいましたが、スタッフの方がすぐに声をかけてくださり、殻の外し方や身の取り出し方を丁寧にサポート。おかげで、ぎっしり詰まった甘みのある身を余すことなく堪能できました。こうした細やかな気配りも、ホテルならではの安心感です。
(※仕入れや水揚げの状況により、カニの種類・メニュー内容が変動する場合がございます)


印象的だったのが、マグロの食べ比べ。赤身のさっぱりとした旨み、とろけるような脂の甘みなど、部位ごとの違いを楽しめる贅沢な内容で、思わず何度もおかわりしてしまいます。

蟹にマグロと、主役級の食材が並ぶ光景はまさに北海道らしい豪華さ。そのほかにも、道産野菜を使った温製料理や北海道産乳製品を活かしたメニュー、海の幸を取り入れた一品料理、そして締めのスイーツまで充実。どれを選んでも満足感があり、とにかく贅沢な食事が楽しめました。

さらに、お肉料理の充実ぶりも見逃せません。ライブキッチンで提供されるステーキは、北海道産の牛モモ肉と、北海道産ブランド豚「夢の大地」の2種類。あらかじめ低温調理でしっとりと柔らかく仕上げたお肉を、提供直前に焼き上げることで、表面は香ばしく、中は驚くほどジューシー。噛むたびに旨みが広がります。

ジンギスカンには上質なラム肉を使用。やわらかくジューシーな肉質に、甘辛い醤油ベースのタレがしっかり絡み、野菜との相性も抜群です。北海道らしい王道の味わいを、思う存分楽しめます。

さらに、ご当地グルメも充実。札幌に本店を構える人気スープカレー店「GARAKU」監修のスープカレーは、秘伝のスパイスに和風ダシを効かせたコク深い一杯で、後を引くおいしさ。「ホッケの浜焼き」や、北海道産ブランドじゃがいも・キタアカリを使った「ジャガバタ」、漁師飯の定番「鮭のちゃんちゃん焼き」、薄くスライスした北海道産ブランド豚「夢の大地」を味わう「しゃぶしゃぶ」、北海道発の鶏の唐揚げ「ザンギ」など、郷土色豊かなメニューが並びます。
ドリンクやデザートにも北海道らしさが満載。北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」や、牧場しぼりの牛乳を使用した濃厚な「ソフトクリーム」まで揃い、最後のひと口まで北海道を満喫できるラインナップです。まさに、北海道の“おいしい”を一晩で味わい尽くすような、贅沢な食体験でした。
■北海道を身近に持ち帰るスーパーでのお土産探し
蟹もマグロも、ステーキもジンギスカンも。お腹いっぱいに北海道を味わったはずなのに、不思議と「もう少し北海道を持ち帰りたい」と思ってしまいます。そんなときにおすすめなのが、地元のスーパーをのぞいてみること。観光土産店とは違い、そこには“北海道のリアルな日常”が並んでいます。

例えば、地元で親しまれているスーパー「ダイイチ」。店内には北海道限定のお菓子や乳製品、地元メーカーの調味料、海産加工品などがずらり。バイキングで味わった食材が、今度は家庭用サイズで並んでいるのを見ると、旅の余韻がぐっと深まります。


価格も手頃なので、自分用のお土産を選ぶのにもぴったりです。豪華なディナーで北海道の“特別”を堪能し、スーパーで北海道の“日常”に触れる。そんな過ごし方も、札幌ステイの楽しみ方のひとつです。
■北海道を満喫した旅になりました
豪華なディナーバイキングで北海道の“特別”を味わい、地元スーパーで北海道の“日常”に触れる。そんな過ごし方ができるのが、「ホテルアベスト札幌」の魅力です。蟹タワーの迫力、毛蟹の繊細な甘み、マグロの食べ比べ、ライブキッチンで仕上げるステーキやジンギスカン。さらにスープカレーやザンギといったご当地グルメまで、一晩でここまで楽しめるとは思いませんでした。
アクセスの良さも含めて、観光にも出張にも心強い存在。おいしいものに囲まれ、最後は地元の味をお土産に。まさに北海道を満喫した旅となりました。札幌旅行を計画するとき、ぜひ候補に入れておきたいホテルです。
「ホテルアベスト札幌」概要
開催場所:Buffet Dining The HARBOR SAPPORO(ビュッフェ ダイニング ザ・ハーバー サッポロ)
(ホテルアベスト札幌地下1階)
営業時間:17:30-21:00(L.O.20:30) 90分制
料金(税込):【宿泊のお客様】 大人 6,600円、小学生 3,300円、3歳以上 1,100円
【外来のお客様】 大人 9,900円、小学生 4,950円、3歳以上 2,470円
ご予約・お問い合わせ先:011-251-2511
札幌駅から歩いてアクセスできる「ホテルアベスト札幌」は、観光にも出張にも使いやすい立地が魅力のシティホテルです。私も地下道を利用し徒歩で向かいました。徒歩約20分ですが、地下道には商業施設も多く楽しく歩くことができました。
ビジネス街と繁華街の中間に位置し、徒歩圏内に飲食店や観光スポットが点在しているため、滞在中の拠点として非常に便利です。


館内は落ち着いた雰囲気で、清潔感のある客室や快適な共用スペースが整備されており、ゆったりと過ごせます。
■北海道の“おいしい”を味わい尽くすディナーバイキング
チェックインを済ませ、部屋でひと息。旅の荷物をほどいたあとは、いよいよお楽しみのディナーバイキングおひろめ試食会です。

レストランに入ってまず目を奪われたのが、豪快に飾られた“蟹タワー”。堂々と積み上げられた蟹の迫力は圧巻で、会場の主役といってもいい存在感です。「北海道に来た」という実感が一気に高まります。

試食会には仕入れ業者も参加。自信の食材をアピールしました。天然南マグロを仕入れている八洲商事株式会社の営業企画部 副部長 羽根田康博さんは「市場にあまり出回らない天然南マグロは脂が甘い。ぜひ楽しんでもらいたい」と話していました。
発表の後はいよいよ試食会のスタートです。まずはやっぱり気になる蟹タワーをチェックしました。

なかでも毛蟹は特別感のある一品。

いざ目の前にすると、どう食べ進めるのが正解なのか少し迷ってしまいましたが、スタッフの方がすぐに声をかけてくださり、殻の外し方や身の取り出し方を丁寧にサポート。おかげで、ぎっしり詰まった甘みのある身を余すことなく堪能できました。こうした細やかな気配りも、ホテルならではの安心感です。
(※仕入れや水揚げの状況により、カニの種類・メニュー内容が変動する場合がございます)


印象的だったのが、マグロの食べ比べ。赤身のさっぱりとした旨み、とろけるような脂の甘みなど、部位ごとの違いを楽しめる贅沢な内容で、思わず何度もおかわりしてしまいます。

蟹にマグロと、主役級の食材が並ぶ光景はまさに北海道らしい豪華さ。そのほかにも、道産野菜を使った温製料理や北海道産乳製品を活かしたメニュー、海の幸を取り入れた一品料理、そして締めのスイーツまで充実。どれを選んでも満足感があり、とにかく贅沢な食事が楽しめました。

さらに、お肉料理の充実ぶりも見逃せません。ライブキッチンで提供されるステーキは、北海道産の牛モモ肉と、北海道産ブランド豚「夢の大地」の2種類。あらかじめ低温調理でしっとりと柔らかく仕上げたお肉を、提供直前に焼き上げることで、表面は香ばしく、中は驚くほどジューシー。噛むたびに旨みが広がります。

ジンギスカンには上質なラム肉を使用。やわらかくジューシーな肉質に、甘辛い醤油ベースのタレがしっかり絡み、野菜との相性も抜群です。北海道らしい王道の味わいを、思う存分楽しめます。

さらに、ご当地グルメも充実。札幌に本店を構える人気スープカレー店「GARAKU」監修のスープカレーは、秘伝のスパイスに和風ダシを効かせたコク深い一杯で、後を引くおいしさ。「ホッケの浜焼き」や、北海道産ブランドじゃがいも・キタアカリを使った「ジャガバタ」、漁師飯の定番「鮭のちゃんちゃん焼き」、薄くスライスした北海道産ブランド豚「夢の大地」を味わう「しゃぶしゃぶ」、北海道発の鶏の唐揚げ「ザンギ」など、郷土色豊かなメニューが並びます。
ドリンクやデザートにも北海道らしさが満載。北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」や、牧場しぼりの牛乳を使用した濃厚な「ソフトクリーム」まで揃い、最後のひと口まで北海道を満喫できるラインナップです。まさに、北海道の“おいしい”を一晩で味わい尽くすような、贅沢な食体験でした。
■北海道を身近に持ち帰るスーパーでのお土産探し
蟹もマグロも、ステーキもジンギスカンも。お腹いっぱいに北海道を味わったはずなのに、不思議と「もう少し北海道を持ち帰りたい」と思ってしまいます。そんなときにおすすめなのが、地元のスーパーをのぞいてみること。観光土産店とは違い、そこには“北海道のリアルな日常”が並んでいます。

例えば、地元で親しまれているスーパー「ダイイチ」。店内には北海道限定のお菓子や乳製品、地元メーカーの調味料、海産加工品などがずらり。バイキングで味わった食材が、今度は家庭用サイズで並んでいるのを見ると、旅の余韻がぐっと深まります。


価格も手頃なので、自分用のお土産を選ぶのにもぴったりです。豪華なディナーで北海道の“特別”を堪能し、スーパーで北海道の“日常”に触れる。そんな過ごし方も、札幌ステイの楽しみ方のひとつです。
■北海道を満喫した旅になりました
豪華なディナーバイキングで北海道の“特別”を味わい、地元スーパーで北海道の“日常”に触れる。そんな過ごし方ができるのが、「ホテルアベスト札幌」の魅力です。蟹タワーの迫力、毛蟹の繊細な甘み、マグロの食べ比べ、ライブキッチンで仕上げるステーキやジンギスカン。さらにスープカレーやザンギといったご当地グルメまで、一晩でここまで楽しめるとは思いませんでした。
アクセスの良さも含めて、観光にも出張にも心強い存在。おいしいものに囲まれ、最後は地元の味をお土産に。まさに北海道を満喫した旅となりました。札幌旅行を計画するとき、ぜひ候補に入れておきたいホテルです。
「ホテルアベスト札幌」概要
開催場所:Buffet Dining The HARBOR SAPPORO(ビュッフェ ダイニング ザ・ハーバー サッポロ)
(ホテルアベスト札幌地下1階)
営業時間:17:30-21:00(L.O.20:30) 90分制
料金(税込):【宿泊のお客様】 大人 6,600円、小学生 3,300円、3歳以上 1,100円
【外来のお客様】 大人 9,900円、小学生 4,950円、3歳以上 2,470円
ご予約・お問い合わせ先:011-251-2511