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AAで読み解く新書アフリカ史 16 アウストラロピテクスの仲間たち

目次

6250 : 語り人 ◆MlbFIuQyJ6 : 2020/07/10(金) 11:21:04 ID:OPog9fuU


AAで読み解く新書アフリカ史16 アウストラロピテクスの仲間たち



     ____
   /      \
  /─    ─  \
/ (●)  (●)   \   アウストラロピテクスの仲間であるアナム猿人
|    (__人__)      |
\   ⊂ ヽ∩     <    彼等はエチオピアやケニアに生息していて
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /    直立二足歩行を行っていた
  \ ___\_/




           ____
         /⌒  ⌒\        このアナム猿人は最も原始的なアウストラロピテクスであり
       /( ―)  (―)\
      /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      |              |     このアナム猿人からアファール猿人が登場する
__( ⌒-ィ⌒ヽ、   /⌒` '⌒ )__
     `ー-ゝィソノー‐ヾy_ノー"     エチオピア、ケニア、タンザニアに生息していたこのアナム原人が、ある意味でアウストラロピテクスのフォーマットとなる




               -―─- 、
           /         \
         ′  ─    ─   ,     アファール猿人で最も有名なのはルーシーだ
          i  ( ●)  (● )  i
          |     (__人__)    |     彼女の骨格は全身の40%も残っていた
          、           ノ
      ⊂⌒ヽ  >       <_/⌒つ   この化石からわかるのは
       \ 丶′             7
        \ ノ           ト、_/     アファール猿人は小型で短足
.            ′           |
.          i           |
         乂         イ       そして歩くことに特化し初め現生人類に似ている
            | /ー―一 、 |
           し′     、_j





6251 : 語り人 ◆MlbFIuQyJ6 : 2020/07/10(金) 11:21:25 ID:OPog9fuU




          ___
         /      \
       /   ⌒   ⌒\
.       /   ( ●) ( ●)\   このアファール猿人の時代から少し後
     |      ⌒(__人__)⌒ |
.      \     ` ⌒´   /
     /⌒           ヽ    地球規模での寒冷化と乾燥化でアウストラロピテクスは大いに進化する
.     |   ヽ__     _ ',
     :、_     )  ( ̄ _丿   植物を食べるのに特化した頑丈型のエチオピクス猿人、ボイセイ猿人、ロブストス猿人
     |   /  ̄`i  / ̄  `i
     |      |     ,    |    彼らは非常に強い租借能力を持っている
    ∧ |     |__/     /
.      `ーヽ _ |   |  _/
.        (__)  、__)




   / ̄ ̄ ̄ \
  /  ─    ─\         この頑丈な噛むことに特化した猿人とは別に
/    (ー)  (ー) \
|       (__人__)   |
\      ` ⌒´   /        道具を用いて新しい生存戦略を切り開いた
  / ヽノ   ⌒\__
 / |      \___)⌒\
 ` ̄\ \     -''' ⌒(___)   そんな猿人がいた
     \         /\ \__
       ` ―─―─´   ヽ___)





























        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \   我々の、祖先が
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ     アフリカの大地で小さな産声を上げたのだ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


おしまい


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