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国際的な小咄 お題 お勧めの政治書について

目次

697 : 語り人 ◆MlbFIuQyJ6 : 2020/05/05(火) 17:47:39 ID:8NALp.jc

全板合同議題

     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |   下のテンプレに従って
/     ∩ノ ⊃  // ∩ノ ⊃
(  \ / _ノ    \/ _ノ
.\ “  /  . \ “  /    政治書を紹介してくれ
  \ /      /\/
    \       \
     \    \  \   入門でも専門でもいいで
       >     >   >
       /    /  /   まとめサイト様はいつも通りテンプレ通りの奴はまとめていいですよ


 テンプレ
お勧めの政治書について
タイトル:
著者:
概要:
おすすめポイント:


おしまい





※雑談・避難板
706 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:03:14 ID:MJ6Eqjfw
お勧めの政治書について
タイトル:
著者:久米 郁男
概要:政治とは何か、政治学とは何か。政治を、「本人」「共通の目的」「代理人」という三つの要素に注目し、現在の日本を題材として整理・解説した教科書。
おすすめポイント:幅広く一通り各分野を見ることが出来る本。好きな所から読めるようになっていたはず

710 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:09:45 ID:tCXAgJBA
>>697
タイトル:「荘子」「韓非子」と言いたいところもありますが「法の精神」ですかねえ

著者:モンテスキュー
概要:いわゆる三権分立ですよ
おすすめポイント:三権分立は実は、民主主義のための提案ではない
           政治形態には三つある。「恐怖による専制政治」「名誉を求める王政政治」「国民の徳による共和政治」・・・最良はどれだ?と聞いてくるところ

711 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:12:43 ID:BJotejoo
んじゃ、俺も
タ イ ト ル:     朝日新聞
著     者:   高橋純子 他
概     要:   情報によるシビリアンコントロールを目指す人がどんな風に嘘を付くかの教本
オススメポイント: まず間違えているという認識で読める、後で情報を精査して何処をどんな風に言い換えているのか、どんな風に表現をコントロールしているのかについて客観的に考えられる
時折本当の事も言っているのでまず間違えていると言うバイアスを冷静に見つめなおす練習にちょうど良い

717 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:30:02 ID:lHA8mNLk
タイトル:
著者:加藤陽子
概要:加藤中高生向けに行った太平洋戦争についての談話会のまとめ
おすすめポイント: 前提として政治書、思想書を読んでおくこと、その上で
            質の悪い洗脳書と思って読むこと、学者が子供相手にやってはいけない思想誘導が各所にみられる
            逆にこの本を読むとどうやって左翼が子供を洗脳しているかの手法が良く分かる
            平和運動にかかわる中高生が常に一定数いる理由が分かるぞ

719 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:33:51 ID:XevTz.WM
政治書ってジャンル分けが難しいし
多少解釈を広げないと出てこないかも知れないな
じゃこんなのはどうだろうか
一応アマゾンの国際政治情勢に入る

タイトル:
著者:ハンス・ロスリング
概要:今まで教わってきた常識と今の情勢がこんなにも違うことを統計で説明した一冊

720 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:34:28 ID:Pa7FY3Ro
定義にあっているか微妙だけど、著者がガッツリ政治家だし、一応政治に触れた内容ということで

お勧めの政治書について
 タイトル:歴史序説
    *『』 (講談社学術文庫) にて抄訳あり
 著者:イブン=ハルドゥーン
 概要:文明の定義(一般論や前提)歴史とは何かを論じたもの
    王朝のあり方とかにも触れている
 おすすめポイント:イスラム世界の方の著書であり、実例もイスラム社会の例が中心ですが、十分に普遍性があります

722 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:38:00 ID:wVTIpyZg
タイトル:
著者:荒巻義雄
概要:if戦記のはしり
おすすめポイント:
序盤や戦争描写はいわゆるなろう系でいうざまあ展開だがポイントはそこではない
この作品以前は大東亜戦争、あるいは太平洋戦争について
その歴史的経緯が一般に向けて語られることは極めて少なく
マスコミ及び左翼の歴史教師による一方的言明しかなかった
この作品以降「吐き気を催す悪が戦争を起こす」という
一方的思想はまともな討論が成り立つ場所では影を潜めた

726 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 18:42:29 ID:tcX5ZuTo
お勧めの政治書について
タイトル:
著者:コンラート・ローレンツ
概要:動物の行動学・社会学をとても分かり易く記したもの
    人間社会との対比なども行っているため、「俯瞰的に見る」にはちょうど良いかも知れない。
おすすめポイント:少し引いた目線で人間社会が見えるようになる……かも。

747 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 19:17:10 ID:L5puYXGw
お勧めの政治書について
タイトル:実利論
著者:カウティリヤ
概要:王が行うべきダンダ、即ち徴税と再配分としての政治、共同体を保つための刑罰、平和をもたらすための軍事力についての書物
おすすめポイント:ダンダという言葉はカバーする範囲が多く、いわゆる政治のみならず古代インドのあらゆる方面についての記述があるため百科事典的な面白さがある

761 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 19:53:25 ID:8By8iq.o
タイトル:中世に国家はあったか
著者:新田一郎
概要:日本の中世史学史を分析することで「国家とは何なのか」を検討する
おすすめポイント:
鎌倉幕府成立を時代の画期と考えるひとにとっては、全く違ったものの見方でいい思考の転換になる
H郷K人教授に足りないのそういうとこやぞ

783 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 20:21:15 ID:Pc0ZbxUg
タイトル:
著者:マット・タイービ
概要:いわゆる反トランプ本、2016年の選挙戦時の著者が寄稿した月毎のコラムをまとめたもの
おすすめポイント:マスゴミの中の人から見たトランプ大統領の選挙戦の模様、
描かれるトランプ批判ではなく一歩引いた目線で著者に視点や思考に注目して読むべき、
読み進めれば進めるほどマスゴミの中の人の無理解や特別意識が浮き上がり、お前が言うなという気持ちが沸き上がってくる。
それでいて自分等は市民の味方であると思い込んでいるのがどうしようもない。
最後の方で自分等と市民の視点がずれていることにようやく気づいたが、

それでも、ラストでリー将軍像撤去に反対するトランプ大統領へのインタビューで、
多様性と言いながら既存の文化を侵略してるのはお前らだと直接言われたにも関わらず、全くそれが理解できてないあたり救い用のなさが良く分かる。


個人的にはその後同じ人が書いたHate .incでどう考えが変わったか知りたい所なので翻訳本が出てほしい・・・

786 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 20:42:25 ID:Pc0ZbxUg
お勧めの政治書について
タイトル:壁の向こうの住人たち: アメリカの右派を覆う怒りと嘆き
著者:アーリー・ラッセル・ホックシールド
概要:2016年選挙戦前のアメリカ左派による右派の状況分析
おすすめポイント:アメリカ左派から見た右派の不可解さを分析している。
実際に保守派が強いルイジアナ州に住んで、そこに住む保守派と交流し、彼らがどれだけ厳しい状況に置かれているのかを描写し、著者が見落としていた保守派の価値観や求める物を理解していく。

ただ、環境問題に視点を注目したことで、根本のところで保守派の論理が不可解に矛盾している様に描写されているのが大きな問題で、
このあたり結局、保守派を理解しきれなかったのが良く分かる。

ただ、アメリカ保守派自身の問題に関しては良く理解できる。

796 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 21:13:32 ID:tcX5ZuTo
一応、テンプレで挙げておきます。

お勧めの政治書について(本ではなく映像ですが)
タイトル:Sicko
著者:マイケル・ムーア
概要:アメリカの医療問題を欧州・キューバとの比較で洗い出していく。
おすすめポイント:日本の医療は高いのか?、そもそもの意識のズレとは?、を考える切っ掛けになるかなと。

791 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 20:59:19 ID:kbdTDQv2
お勧めの政治書について
タイトル:保守本流の直言
著者:田中六助
概要:1980年前後に活躍した自民党政治家である田中六助氏が近況と政治家に必要な心構え等について記した書。
おすすめポイント:なぜ野党はああなってるのか、そしてなぜ自民党が長期政権を築いているのか今の政治問題にも繋がる所が見えてくる。

800 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 21:31:08 ID:Pc0ZbxUg
タイトル:暗愚の共和国 北朝鮮工業の奇怪
著者:李 佑泓
概要:北朝鮮の工業政策に関する本
おすすめポイント:
総連の在日朝鮮人の著者が北朝鮮に派遣された先で見た北朝鮮工業のでたらめさが描かれている。
ガワだけ北朝鮮製中身日本製のテレビや農業機械、古びたビニールホースを隙間を開けて並べて電線を通す配電、まちまちなコンクリートブロックを積み上げて作ったビル、未だに化学繊維として使われるスフ、円筒法で作られるガラス窓、御輿式溶接機など、奇怪な技術の乱打にその手のマニアはたまらないだろう。

802 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 21:34:06 ID:q3NsCu1A
お勧めの政治書について
タイトル: 
著者: 大和田秀樹
概要: 戦後から日本独立まで
おすすめポイント: ギャグマンガ家がわりとまじめに書いた歴史漫画
            何がどうしてこうなったを分かりやすく知れる

イッチの意図とは違うかな?

809 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 21:46:15 ID:MLsP7KTM
政治書、というよりも経済と紛争の話だけど
タイトル:
著者:松本仁一
概要:カラシニコフ(AK47)について実際に生産消費している国々、組織に付いての取材をまとめた本
おすすめポイント:情報自体はもう結構古いが(10年以上前の世界事情)、これを読んだ後改めて
新聞のシリアなどの紛争地域の世界欄とか読んでみると、結構視点が変わって見える。
日本じゃあまりなじみのない、クルド人やアフリカ事情にも触れている。
なお、朝日新聞からの本だけど、言われなきゃわからんレベル。正直この本はいい仕事してると思う

878 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 23:15:46 ID:ZafO4HVA
お勧めの政治書について
タイトル:黎明編、
著者:手塚治虫、藤原カムイ
概要:日本が日本として成立するかの不安定な状態での外国の干渉を描いた漫画
おすすめポイント:共に日本という国が独立不変のものでないと教えてくれたと思っています

904 : 尋常な名無しさん : 2020/05/05(火) 23:35:55 ID:WW.2mivM
おすすめの政治書について
タイトル:
著者:松井彰彦
概要:社会科学で広く用いられる"ゲーム理論"の啓蒙書
おすすめポイント:
イッチに読ませたい政治関係の本、ってことなら、ゲーム理論の本だ。
プレイヤーの行動を決めるのは善悪や正誤ではないし、他人は自分と同じくらいクレバー、
そう仮定した場合に世界はどうなるのか?
ゲーム理論ってのはそんな感じの社会・行動分析手法なんだけど、
その概念をごく簡単に例多めに語ってくれる本。
経済学・政治学・社会学あたり、いわゆる"社会科学"を勉強したことがない人にもおすすめ。


※狐・魔改造板
1801 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 18:16:44 ID:eQEG6xpG
あっちで篠原一先生の名前が出ていたので
流れの緩いこっちで紹介

タイトル:『ヨーロッパの政治 歴史政治学史論』(東京大学出版会、1986)

著者:篠原一

概要:
政治発展・政治体制の変動がどのような形でおこるのか
19世紀から第二次大戦までの欧州、英独仏伊の主要国に限らず、北欧4か国・ベネルクス・イベリア半島・中東欧・バルカンに至るまで網羅的に扱う

おすすめポイント:
今の政治学の中で人気の計量政治学・政治経済学と比べて、歴史の政治学的分析は置いてゆかれる傾向がある
しかし現在の政治理論の多くは各国で政治家・政治学者が直面していた状況を色濃く反映したものだから、事例研究への理解を深めることの重要性は失われていない

第1章・第2章は歴史政治学の概念そして基本的な政治発展論(こっちは公務員試験のテキストでも見る)を含むので、第3章から第15章の各国の比較分析から読むのも可
内容自体は30年以上前の著作なので、さらに深化した内容の比較政治・地域研究の本は出ているけれども、読み応えは十分
特にヨーロッパのいわゆる「小国」研究の面白さ・有意義さを感じられるはず

1803 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 18:26:26 ID:eQEG6xpG
内容を知るよすがに、一部目次の抜粋も

第5章 中小国デモクラシーの発展
第1節 北欧デモクラシー
 一 概観
 二 スウェーデン 妥協の政治
 三 デンマーク 隔離-内需型による上昇
 四 ノルウェー ポリアーキーの正常発展

第2節 多極共存型デモクラシーの誕生
 一 概観
 二 オランダ 多極共存型デモクラシーの成立
 三 ベルギー 先端型産業国家
 四 スイス 民主化の進展

第6章 ヨーロッパ大陸の東と西
第1節 イベリア半島の近代化
 一 スペイン 改革の挫折
 二 ポルトガル 衛兵主義の政治

第2節 東欧のナショナリズム
(以下略)


「ポリアーキー」「多極共存型デモクラシー」「衛兵主義」が政治学の用語です

1804 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 20:02:31 ID:G31pWoVx
政治書と言えるかどうかは微妙だが、

タイトル:自由と繁栄の弧
著者:麻生太郎
概要:スピーチの文書化という形をとった麻生太郎という人物の政治や外交、文化に対する考えが綴られた一冊
おすすめポイント:
日本の目指すべき有り様と、諸外国との連携、そしてローゼン麻生と、いろいろな思想、理想、そしてサブカルについて語った本。
やはり、足元をしっかり見据えた上で自らのビジョンを持った人間は強いな、と思わせる。
ちな文庫はかなり内容が削られてるので、新書版をお薦めする

安倍晋三著の「新しい国へ 美しい国へ」も併読するとなおよし

1805 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 20:18:46 ID:ZiXeiAQI
お勧めの政治書について
タイトル:
著者:小林よしのり
概要:
「おぼっちゃまくん」の作者が描く風刺及び時事漫画。
各回の文末で「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞と共に、その回の総まとめをするスタイルになっている。
おすすめポイント:
見る人によってはちょっと不謹慎と思ってしまうかもしれない切れ味の鋭さがある。
文章でなく漫画形式で描かれているので割と読みやすい。

最近のを読んでないから今どうなってるのかはさておき自分は好きでした。

1819 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 20:57:53 ID:+U5Ms3xl
ちょっとどころではなく変化球だけど……

タイトル:The Garden of Eden
著者:紅鎌
概要:本じゃなくてRPGゲーム。 しかもRPGツクール2000製の無料のやつ。
内容はファンタジーなのだが、とにかく日本国憲法がものすごくたくさん出てくる。これやると結構覚える。
各国の政治体制に王政やら帝政やらなのになんか日本の憲法が多用されてるのです。地味に国際問題なんかも結構ファンタジーに置き換えられて使われてる。
この話は勇者と魔王が戦って魔王が破れた後、その封印状態にある魔王が良い加減人間と講和したくて、でも動けないから息子を行かせようっていう辺りから始まる。

ちなみに読む量がものすっごい多く、操作してる時間より読んでる時間のほうが長いくらいで、その上で15時間以上のプレイ時間がある。

ただし、このゲーム配布サイトがInfoseekで消滅しちゃってるので……でも「Internet Archive」にかければゲームデータ込でダウンロードまでできる。
ttp://bird-of-passage.hp.infoseek.co.jp/

1822 : 名無しさん@狐板 : 2020/05/05(火) 22:26:25 ID:CtPbuKWv
タイトル:

著者:渡部昇一

概要:2017年に亡くなられた渡部昇一氏による日本史解説書であり、政経と言うよりは歴史書に近い作品
ただし、良くも悪くも『渡部昇一氏による日本史』観は強い

おすすめポイント:初心者向け渡部昇一と言うか、比較的今の価値観で見ても読みやすい彼の著作のシリーズ
この人の経済論は凄いガバガバと言うか…根幹がちょっとならず雑な人なので、それに伴いいきなり政経論の著作を薦めるのもはばかられるので、まずは歴史書系の作品から
特に『決定版・日本史』に並び史書として凄く読みやすい本の一冊なので、是非


13475 : 国際的な名無し : 2020/05/05(火) 19:11:43.757 ID:cnMAxqIn (+0 -0)
タイトル:稽古談
著者:海保青陵
概要:孔子が嫌う「利」を肯定し大名間・農商間の競争を促す
おすすめポイント:江戸時代における自由競争推進の政策に孔孟の否定というロジックを要するところ

13476 : 国際的な名無し : 2020/05/05(火) 20:23:27.856 ID:pc7sbtmw (+0 -0)
古典ですが…

タイトル:韓非子
著者:韓非
概要:法家思想の集大成
おすすめポイント:単に思想書というだけではなく、古代中国の様々な
エピソードもあって、読み物としても面白い。

13477 : 国際的な名無し : 2020/05/05(火) 20:35:28.848 ID:enIlHStd (+0 -0)
タイトル:
著者:ニコロ・マキャベッリ
お勧めポイント:今となっては特段目新しい内容ではありませんが、とっかかりとして。

13486 : 国際的な名無し : 2020/05/05(火) 21:56:18.242 ID:I7k5MZI5 (+0 -0)
お勧めの政治書について
タイトル:
著者:服部正也
概要:Amazonの商品説明より抜粋(「BOOK」データベースより)
一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。
本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。
今回、九四年のルワンダ動乱をめぐる一文を増補し、著者の業績をその後のアフリカ経済の推移のなかに位置づける。
おすすめポイント:これを読んだ感想は3種類に分かれると思います。その中で「なんで日本ではこう言った政策ができないんだ?」
そう思ったあなた。 そう!アナタ!! 政治を勉強しましょう。

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