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国際的な小咄 5277 散々な人生から生まれた芸術家

目次

7015 : 語り人 ◆AZXXjocihFix : 2019/09/24(火) 17:33:09.55 ID:j0YLlICd

5277 散々な人生から生まれた芸術家


6714 :方舟の名無しさん:2019/09/19(木) 22:39:04.10 ID:rw2Nfygb
>魯山人は母の不貞によりできた子で、それを忌んだ父は割腹自殺を遂げた。
>生後すぐ里子に出され6歳で福田家に落ち着くまで養家を転々とした。
> 6度の結婚(1908年、1917年、1927年、1938年、1940年、1948年)はすべて破綻、2人の男児は夭折した。
>娘を溺愛したものの長じて魯山人の骨董を持ち出したことから勘当し、最晩年にいたっても魯山人の病床に呼ぶことすら許さなかった。
>その一方、家庭の温かみに飢えていた魯山人は、ラジオやテレビのホームドラマの何気ない会話、
>微笑ましい場面によく肩を震わせ涙を流して嗚咽したという

>これらの番組を視聴する際は魯山人は人払いをしていたが、このような場面では咳払いをする音が頻繁に聞こえてきたので、
>料理人たちは「またやってる」と陰で笑い合っていたという


悲惨すぎワロエナイ

6715 :方舟の名無しさん:2019/09/19(木) 22:41:37.31 ID:eKzfFuE3
前言撤回。そりゃ人間性も歪んでしゃーない(しゃーない)

6716 :方舟の名無しさん:2019/09/19(木) 22:47:33.39 ID:Kmf9vqdP
料理人たちひでえ
いや親しみをこめた苦笑と考えてあげるべきなのか…?

6717 :方舟の名無しさん:2019/09/19(木) 22:49:57.61 ID:6cymjAN3
>>6714の話は知ってはいるんだけど、それでも人としてどうかと思うところはある
芸術家なんざだいたいそういうガイキチエピソードあると言われればそこまでだけど

6718 :方舟の名無しさん:2019/09/19(木) 22:59:45.28 ID:rw2Nfygb
コピペばかりで申し訳ないけど人生ハードモードにもほどがある開始状況
特に3行目

>父・清操は東京に職を求めたり京都に戻ったりという生活をしていたが、房次郎(魯山人)が生まれる4ヶ月前に自殺する。
>母・登女は滋賀県滋賀郡坂本村(現:大津市坂本)の農家に房次郎を預け失踪する。
>しかし家で房次郎は放置状態にあり、預けた1週間後、この農家を紹介した巡査の妻が再び連れて帰る。
>出生から5ヶ月後の明治16年9月6日、巡査の服部家の戸籍に入り服部房次郎となる。
>しかしこの2ヶ月前の7月2日に服部巡査が行方不明になる。
>同年秋に巡査の妻が病死し、この2人の養子の夫婦が義理の弟である幼い房次郎の面倒を見ることになる





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