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国際的な小咄 AA international news 『中国新疆当局、住民の生体情報を収集 人権団体報告』 他

目次

5405 : 語り人 ◆DnnScKy2Nw : 2017/12/14(木) 20:56:27 ID:AtRuracg0

中国新疆当局、住民の生体情報を収集 人権団体報告

ttps://www.cnn.co.jp/world/35111967.html



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         /     u.\
       /ー‐-:::::::::::-‐' \   やばい予感しかしない
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香港(CNN) 国際人権団体ヒューマン・ ライツ・ウォッチ(HRW)は14日までに、
中国西部・新疆ウイグル自治区の当局が、12~65歳の住民数百万人のDNAサンプルや指紋、虹彩スキャン情報、血液型を収集しているとの報告を発表した。
新疆ウイグル自治区はチベットを除いた場合、漢族が住民の過半数を占めていない中国唯一の地域で、
他の地域では経験することがない厳しい管理や監視にさらされている。
当局は4月、同地域のイスラム教徒1000万人を対象に、長いひげを生やしたり公共の場でベールを着用したりすることなどを禁止。
これに先立っては、パスポートの提出や車両内でのGPS(全地球測位システム)追跡端末の設置義務付けなど、監視強化のための一連の措置も講じていた。
HRWの中国担当責任者は今回、声明で「DNAを含む全住民の生体データの強制収集は国際的な人権規範に著しく違反している」と指摘した。
中国公安当局や新疆の自治区政府は現時点でコメント要請に応じていない。
中国政府は、新疆で民族的または宗教的な差別が行われているとの批判を一貫して否定してきた。
自治区政府のウェブサイトに掲載された文書によれば、今回の新措置の主な目的は、
「新疆の人口の真の値を完全かつ正確に確認し、12~65歳の住民の画像や指紋、虹彩スキャン情報、血液型、DNA生体認証情報を収集すること」だとしている。
こうした情報は戸籍にひも付けられる見込み。
この戸籍制度は教育や医療、住宅サービスを受けることができる場所を制限するもので、実質的には多くの人を出生地に縛り付ける形となっている。
HRWの報告によると、新措置は今年2月に施行され、この1年間を通じて新疆全土で導入されてきた。
当局の指針はこうした措置について、一部は医療へのアクセスを改善するのが狙いだと説明しつつも、
「身元調査のため」DNAや血液型に関するデータが警察に提供される場合もあり得るとしている。

おしまい

5406 : 尋常な名無しさん : 2017/12/14(木) 20:59:12 ID:oH5fG9Io0
うわあ、なんかヤバい事になってる

5408 : 尋常な名無しさん : 2017/12/14(木) 21:09:29 ID:oGdV9nz60
すげえ!!マジでsfの世界の独裁国家だよ!!

5409 : 尋常な名無しさん : 2017/12/14(木) 21:13:04 ID:PYPlW4zA0
独裁国家でも国民が豊かで(本心から)幸福ならいいんだけどね……で、そこの所はどうなので?(震え声)





774 : 語り人 ◆DnnScKy2Nw : 2017/12/14(木) 20:58:34 ID:qqT8GTRI0

ミャンマーでロイター記者2人逮捕 ロヒンギャ弾圧を取材

ttps://www.cnn.co.jp/world/35111942.html



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|     \   ,_   |  西欧諸国はどうやらアウンサンスーチー氏の政治で
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |   ロヒンギャ問題が解決すると踏んでいたようですが
.\ “  /__|  |
  \ /___ /   ぶっちゃけロヒンギャ問題って解決しようとすると仏教VSイスラムのガチバトルが……


(CNN) ミャンマーのロヒンギャ問題を取材していたロイター通信の記者2人が最大都市ヤンゴンで逮捕され
、在ミャンマー米大使館は13日、極めて異例の事態だとして懸念を表明した。
米大使館によると、記者2人は警察官との面会に呼び出された後、12日夕に逮捕された。
ロイター通信によれば、逮捕された2人はミャンマー軍が少数派イスラム教徒ロヒンギャを弾圧したとされる問題を取材していたという。
ロイターのスティーブン・アドラー社長兼編集責任者は、記者2人の即時釈放を要求。
2人は「世界的に重要な出来事」について取材している最中に拘束されたと述べ、「報道の自由があからさまに攻撃された」として憤りを示した。
ミャンマー情報省がフェイスブックに掲載した声明によると、記者2人と警官2人は国家機密法に違反した罪に問われている。
ロイターによれば、同法はミャンマーが英国の植民地だった1923年に制定され、有罪になった場合の最高刑は禁錮14年。
情報省の声明によれば、記者2人は「情報を外国メディアと共有する目的で不正に入手した」とされ、ヤンゴン郊外の警察署で拘束された。
手錠をかけられた記者2人の写真も公開されたという。
米大使館の声明では、「民主主義の成功のためには、ジャーナリストが自由に活動できる必要がある」と指摘。
ミャンマー政府に対して、逮捕理由を説明し、直ちに2人との面会を認めるよう求めている。

おしまい

775 : 書き込みが反映され辛いようです。連続投稿にご注意を。 : 2017/12/14(木) 21:19:48 ID:yWkIDTCY0
民族問題なんて解決できるわけが…
ってアルゼンチンって言う成功例があったな

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