日本共産党の志位和夫委員長は総選挙公示翌日の5日、関西から空路、東日本大震災の被災地・仙台、福島両市へ入り、そのまま横浜市へと縦断、「被災地の声を国政に届け、行動する政党」「筋を通し、ブレない政党」―日本共産党の大躍進を訴え、日本の明るい未来を開こうと元気いっぱい声を上げました。デッキに身を乗り出すように人垣ができ、盛んな声援が飛んだ仙台駅前では、国の災害政策の抜本的な転換を求め、住宅と生業(