企業の業績の下振れ要因のひとつに「深刻な人手不足」がある。帝国データバンクが2日に発表した調査結果によると、正社員が不足している企業の割合は51.0%で5割超え。前年同月比はマイナス0.4Ptとなったものの5割を超えて高止まり傾向が続いている。とくに「旅館・ホテル」「飲食店」が深刻となっている。【画像】上位業種には「旅館・ホテル」「建設」も…“人手不足”の割合(トップ10)同社は雇用の過不足状況に関する調査