なぜ育児休業を取得する男性が少ないのか。ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんは「育休中に収入が減ることを懸念する声が多いが、経済的な支援制度があるので積極的に利用すべきだ。育休をどう取得するかは長期のマネープランに影響するので、夫婦でしっかりと話し合ってほしい」という――。■男性の育休取得率は女性の6分の1男性がもっと柔軟に育児休業を取得できるよう、2022年10月から「出生時育児休業制度(産後パパ育